P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本共産党参議院
総発言数
6,186 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1980/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会100 件・100%

※ 全 6,186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,186 件中 20 件を表示
1980/11/19

第93回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○山中郁子君 同じく、同派のこの事件の訴訟状況について、法務省から報告をいただきたいと思います。

1980/11/19

第93回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○山中郁子君 こういう買収事犯というのは本当に常識を超えるようなことがいろいろ行われているのですけれども、私どももこれらの問題についていろいろ調査をしたところによりますと、たとえば具体的に申し上げますけれども、これはこの一区の高根台団地のある主婦の方が言っておられるのですが、何月何日に泰道さんが来るんで津田沼駅に行ってもらえないかと、行ってくれれば二千円上げるというふうに言ってくるとか、これは私は本当に論外だと思うのですけれども、船橋の…

1980/11/19

第93回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○山中郁子君 津田沼の現ナマの配付は。

1980/11/19

第93回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○山中郁子君 こういうのはほかにいっぱいあるんです、私も千葉の一区の状況を具体的に知っていますけれども。問題にしたいのは、ここでいま申し上げますけれども、これは泰道さんの前回の選挙のときなんですけれども、泰道三八君を励ます会ということでこういうものを出しているのです。そして、発起人として名前がずらっと並んでいて、その中に元警察庁長官高橋幹夫、元中部管区警察局長藤沢三郎、元四国管区警察局長、元富山県警察本部長、元千葉県公安委員・委員長、そ…

1980/11/19

第93回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○山中郁子君 これも御承知のところだと思いますけれども、泰道三八氏の実父でいらっしゃる泰道照山氏が千葉県の公安委員長を務めておられました。これはいつからいつまでですか。

1980/11/19

第93回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○山中郁子君 全く照合しますね、時期的に。片や公安委員長、そして片や県警察本部長ということでね。その人が泰道三八氏の励ます集いにだあっと名前を連ねているわけです。これはその後の新聞報道その他でもいろいろ報道されておりますけれども、結局藤沢三郎さんという方は在任当時公安委員長であった泰道照山氏と時期的に一緒だったわけでしょう。そして、その後藤沢さんは、候補者自身が理事長で泰道派の買収選挙の資金源ともなったと言われている東都信用組合の顧問に…

1980/11/19

第93回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○山中郁子君 そういうことではなかなか理解できない背景があるから申し上げているので、あなた方も目を通していらっしゃると思いますけれども、たとえばこれらの問題について、本当に国民の怒りなんですけれども、これは九月五日の読売の記事の中にも書かれているのですが、「泰道派には、千葉県警本部長、署長などをつとめた警察OBが介在しており、同派は「県警が買収事件に本腰を入れないだろう」とタカをくくっていた節もあった。」と。「捕まった運動員の中にも「O…

1980/11/19

第93回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○山中郁子君 前回の委員会でわが党の近藤議員が触れましたけれども、御承知の愛知の内田派の違反ですね。この問題もこれは自治体ぐるみということで報道もされておりますけれども、大規模なやはり買収事犯です。そして、こういうことの中にこそ選挙に金をかけるという実態の本質があるということを私は改めてやはり指摘をしなければならないし、とりわけ現内閣鈴木総理がその施政方針の中でもいろいろ言っているけれども、政治の浄化と厳正な官庁綱紀の確保に努力するとか…

1980/11/19

第93回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○山中郁子君 私は、そういうことのまず第一にやらなければいけないことは、また、なくさなければいけないことは、こういう汚い買収事件です、そういうことをいま指摘しました。それで、いま大臣がおっしゃったことについての議論はまた後に譲ります。 先ほども指摘したのですけれども、警察庁はそういうふうにお答えしているけれども、実際問題として国会議員の大型買収選挙やいわゆる黒い霧問題、こういうものには必ずと言っていいほど警察のOBがちらちら見え隠れして…

1980/11/19

第93回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○山中郁子君 私は、こういうように、あなた方がこういうところでどんなふうに上から下まで公正中立で徹底しているとおっしゃったって、実際に時の政府や権力にはきわめて警察がおもねった行動をとりながら、そして反面では民主勢力に対して尾行や張り込みなどのそういう違法な干渉妨害、そうしたものを行って威圧をしているという事態というのは、警察の不公正な行動を指摘して余りあるものがあると思います、事実の問題として。私どもはこれはかねてから一貫して警察に対…

1980/11/19

第93回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○山中郁子君 買収事件についてです。

1980/11/19

第93回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○山中郁子君 それじゃ最後にもう一つ。 いま選挙公害というふうにおっしゃったけれども、そういうことがまさに基本的な権利である言論、政策宣伝——選挙のですね、もうそれがなければあり得ないという、そのこと自体が存在し得ないという、その封殺のたくらみなんだということを私は主張いたしました。改めて申し上げます。

1980/11/19

第93回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○山中郁子君 いま求めたんですけど……。

日本共産党1980/11/18

第93回 参議院 逓信委員会 第6号

○山中郁子君 初めに、せんだっての本会議質問でも、私、来年は国際障害者年でもあり、今回の郵便料金の値上げが障害者の方たち、障害者団体の方たちに大変大きな打撃を与えるものになる、その国際障害者年を前にしてこうした値上げを強行することは余りにも心ないやり方と言わなければならないのではないかという趣旨の意見も申し上げ、政府の見解も伺ったところでございます。 〔理事長谷川信君退席、委員長着席〕 それで、初めにちょっとその問題について、全面的にと…

日本共産党1980/11/18

第93回 参議院 逓信委員会 第6号

○山中郁子君 積極論を言いながら根本は消極論であるような答弁ですけれども、その際の具体的な問題として、点字物の場合には外見でわかるけれども難聴者の方たちのということで外見ではわからない、それが最大の問題のように答弁をされていらっしゃいます。これは先ほど坂倉委員からもお話がありましたけれども、私も基本的にそうした問題が、障害者の方たちのがわからないから、わからないからその点が目的に反して使われるというような姿勢というのは重大な問題だと思っ…

日本共産党1980/11/18

第93回 参議院 逓信委員会 第6号

○山中郁子君 それで、聴力障害の方たちが全面的な社会参加という場合に、とりわけ郵便に依拠するところが大変多い。そういう意味で言えば郵便事業そのものが国際障害者年の理念に照らしてそれなりの責務も負い、役割りも果たすべきものであるということを私は前提に置いて申し上げていますから、そのように理解をしていただきたいし、そういう上に立って積極的に取り組みたいという気持ちではあるというように御答弁いただいていると理解をいたします。 それで、私は割引…

日本共産党1980/11/18

第93回 参議院 逓信委員会 第6号

○山中郁子君 ぜひ大臣にも御検討いただくお約束をいただきたいと思うんですけれども、いまのたとえを申し上げましたように、一年間に難聴者の方、聴力障害の方に葉書、切手をどのくらい分ということで決めて、そしてそれをそういう交付の仕方をして、実質的な障害者の要求にこたえるというようなやり方を、私いま申し上げたのは一つの方法としてぜひとも御検討を積極的にいただきたい。ひとつ大臣からお考えを伺いたい。

日本共産党1980/11/18

第93回 参議院 逓信委員会 第6号

○山中郁子君 ぜひ結果的に積極的にもなりますように御検討をいただきたいと思います。 先日の委員会で、私は一定の時間をかけまして法定制緩和の問題について論議をいたしました。その際、幾つかの点について資料も要求してきたところでございますし、大臣からも制定当時の点についてもう一度勉強さしてくれというお話もございました。きょう、私は、少なくとも資料をいただいた点ないしは大臣の御見解などについて伺っておきたいと思っておりますので、初めに制定当時の…

日本共産党1980/11/18

第93回 参議院 逓信委員会 第6号

○山中郁子君 ちょっともう一つ伺いたいんですけれども、御勉強の結果、財政法それから郵便法の制定の趣旨というのは、あくまでもそれは一種、二種だけであるか、そのほかのどこまで含めるかというようなことは別としても、具体的な料金を法定しなければならないということが趣旨である、しかし今回はそういう郵便法のもともとは変えないんだから、特例として当分の間というふうにするんだから趣旨にもとらない、こういうような理解でよろしいんですか。つまり、言っている…

日本共産党1980/11/18

第93回 参議院 逓信委員会 第6号

○山中郁子君 それでは、やっぱり二つのことをおっしゃっていて、そもそも法定しなくても財政法三条にもとらない。それからもう一つは、今回は永久的にやるのではなくて例外的なんだからもとらない。二つのことをおっしゃっているというふうに思います。私は、きょう別なこともしなきゃいけませんので、そのことに時間とれませんから、それはまた次の機会に譲りますけれども、一つだけもう一度紹介をしておきます。 財政法制定のときに、「独占事業の料金等をきめる場合に…