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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
498
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1991/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会55 件・55%
  • 内閣委員会31 件・31%
  • 予算委員会第三分科会11 件・11%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 498 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

498 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/03/11

120衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○山中(邦)分科員 ただいまの情報交換制度は、既に五十八年通達でうたわれているところのものであります。ある意味では、ようやくにしてそれを実現したのか、こういう評価もできるのではないか。単に信販会社に通達を教えて、よしなに計らえということではなしに、ただいま申し上げたような報告書の作成、企業における備置、そうして求めに応じてこれを示すというような対策は講ぜられないか、私はこういう質問を申し上げたわけであります。 同様なことで、この通達には…

日本社会党・護憲共同1991/03/11

120衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○山中(邦)分科員 大型の未解決の被害事件というのは、日本自動車販売、十億を超すと言われております。それから遠野ダイハツ事件、これも十億を超すというふうに言われております。被害者の人数の多いこと、契約件数の多いこと、通産省では大変関心を持っていると思われますけれども、調査を行き届かせておられますか。また、解決についてはどういうことを期待をし、指導をされておられますか。

日本社会党・護憲共同1991/03/11

120衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○山中(邦)分科員 簡単なやりとりでございますけれども、もう少し遠野ダイハツ関係について御説明をいたします。 大臣に感想をお聞きしたいのでありますけれども、ただいま申し上げた諸点について調査を行い、そして専ら信販会社ベースで考えるということでなしに、本来の消費者サイドで考えていただきたい、こういうことを希望申し上げますが、この集団クレジット被害事件については大手の信販会社が必ず顔を出しております。それから遠野ダイハツの関係では、これは名…

日本社会党・護憲共同1991/03/11

120衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○山中(邦)分科員 委員長、一つだけ。 せめて、調査を確実にやるということだけは決意を表明願いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/03/11

120衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○山中(邦)分科員 ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1991/03/07

120衆議院 内閣委員会 第5号

○山中(邦)委員 私からは、整備新幹線関係、代行運転関係などについて質疑を行いたいと思います。 整備新幹線関係で、総論的に数点最初にお尋ねをいたします。 まず、政府は、本年度におきまして、整備新幹線に関しいかなる施策を講じようとしておられるか、その概要の御説明を賜りたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/03/07

120衆議院 内閣委員会 第5号

○山中(邦)委員 整備新幹線につきましては、昭和四十五年五月十八日、全国新幹線鉄道整備法が制定されて、四十七年に基本計画が決定されてから二十年の経過があるわけであります。この全体の当初基本計画決定以降の経過の概要、そうして将来どのように実行されていくのか、その見込みを現時点において明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/03/07

120衆議院 内閣委員会 第5号

○山中(邦)委員 ただいま述べられた十年というのは、現在着工している三線についてのことをお述べになっているのか、五線を含めてのお話ですか。

日本社会党・護憲共同1991/03/07

120衆議院 内閣委員会 第5号

○山中(邦)委員 二十年の経過があるわけでありますけれども、基本計画策定当時、これは事業を運営していく場合の採算性の問題もあったとは思いますが、もっと広い意味で投資の経済効果、こういうものをどのように測定して計画が立てられたのか。それから、その後もちろん時間もたっておりますけれども、いろいろな事情の変遷があったわけでありますから、経済効果の問題については何回か予測を改めるというか、一番新しいものにし直すというか、そういうことは行われてお…

日本社会党・護憲共同1991/03/07

120衆議院 内閣委員会 第5号

○山中(邦)委員 二十年の経過の中で仮に結論が同じことになるといたしましても、経済効果を節目節目で確かめていく、しばらく凍結されておった工事の実施がこの数年の中で始まってきたわけでありますから、そういうことを行うのが当然ではないかという気がいたします。していないということであるからやむを得ないことでありますけれども、これから行うつもりがあるのか、また本年度予算案で具体化されております三線についてどんな経済効果を考えているのか、数字的に予…

日本社会党・護憲共同1991/03/07

120衆議院 内閣委員会 第5号

○山中(邦)委員 今お話しの点はもう少し具体的に聞かしていただきたいと思います。 初めは、経済予測はどうもやっていなかったように聞こえました。内々やっているけれども、当初と大差がないので公表していないというようなお話にも聞こえました。大差がなくても、現在の計画を遂行するという意味では、あるいは受益者負担という観点から意味のあることではないか。今の三線を実行していって、国民所得の上で、あるいはそれぞれの関連する地域の県民所得なりあるいはも…

日本社会党・護憲共同1991/03/07

120衆議院 内閣委員会 第5号

○山中(邦)委員 投資と経済効果の関係では、どうも不十分なお話としか思えないわけであります。収益性の関係からパーセントでお述べになったと思いますけれども、開業時点で赤字も予測されるものではないかと思っております。パーセントである程度の数字があるからといって、それでよしというわけにはいかないんじゃないかというふうに思います。やはり地域環境に及ぼす効果を数字的に一応把握をしてみるということが私は必要だと思います。受益者負担という考えの先は、…

日本社会党・護憲共同1991/03/07

120衆議院 内閣委員会 第5号

○山中(邦)委員 大臣にお伺いしたいと思います。 二十年前に策定された新幹線構想の理念、これを現状においてどのようにお考えか。基本計画、整備計画などを作成されたときと大きく事情が変わっているというふうに思います。先ほど来申し上げている経済効果その他の点から再検討する必要がないのか、総合的な交通体系といいますか政策の中でもう一度位置づけて検討してみるおつもりはないのか、お尋ねをしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/03/07

120衆議院 内閣委員会 第5号

○山中(邦)委員 ただいまお述べになった新幹線構想の理念、地域開発、国土の均衡ある発展という観点から見れば、今の進行状況は大いに問題があるというふうに思います。現に具体化しつつある三線の工事計画を、大臣は、今お述べになった理念からはどのように評価をしておられるか。 ここに地元紙がございまして、私の出身の岩手の隣県、青森の地元紙東奥日報のことしの一月六日の紙面に、村岡運輸大臣の考え方として載っている部分がございます。引用しますと、「昨年末…

日本社会党・護憲共同1991/03/07

120衆議院 内閣委員会 第5号

○山中(邦)委員 どうも今のような御説明では、現在の構想の進捗状況が明確な根拠、理念に基づいているかどうかちょっと疑問を感ずるわけでありますけれども、これまでの総論的な質疑の中から考えますに、現在具体化しつつある整備新幹線計画、これは中都市の間の高速交通の実現を図っていくということに間違いがないわけでありまして、ミニ新幹線を多用していくということになりますと、在来線の改良という性格もかなり強いというふうに私は思います。 いずれにせよ、そ…

日本社会党・護憲共同1991/03/07

120衆議院 内閣委員会 第5号

○山中(邦)委員 現在具体化しつつある三線関係で並行在来線問題が生じている区間、これはどこですか。また、地元の意見、JRの意見を参照しながら方針を決める、こういうことのようでありますけれども、、地元へはいつごろどういう形で、問い合わせといいますか、意見の取りまとめを依頼されたのか、この点をお聞かせ願いたい。

日本社会党・護憲共同1991/03/07

120衆議院 内閣委員会 第5号

○山中(邦)委員 北陸の糸魚川─魚津間、これは並行在来線の形態をなしているところと思われますが、ここはいかがですか。

日本社会党・護憲共同1991/03/07

120衆議院 内閣委員会 第5号

○山中(邦)委員 運輸省から地元への問い合わせというのは、今お話しではありますけれども、前々在来線問題の政府・与党間の取り決めがあるから話は通じてはおったかもしれませんが、運輸省の方に聞いても、私は岩手県でありますが、岩手県の方に聞いても、それはどうも昨年の十月初めごろのように思っております。国有鉄道改革推進部業務課長から県の方へ、口頭で、平成三年度政府予算において運輸省は着工調整費を要求しているが、予算成立のためには例の並行在来線の取…

日本社会党・護憲共同1991/03/07

120衆議院 内閣委員会 第5号

○山中(邦)委員 そのほかに、北陸関係で二ヵ所、分離をしない方向が打ち出されているのとは違いますか。

日本社会党・護憲共同1991/03/07

120衆議院 内閣委員会 第5号

○山中(邦)委員 私は、今のようなことでなしに、JRが自分の経営上の問題から、運輸省としてまだ決着がついてないという見方かもしれませんけれども、長野の手前あたり、ほかにもう一カ所経営を継続してもいいという態度であるというふうに承知をしております。手を挙げられましたから、重ねて今の点を説明してください。