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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
498
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1991/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会55 件・55%
  • 内閣委員会31 件・31%
  • 予算委員会第三分科会11 件・11%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 498 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

498 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/03/07

120衆議院 内閣委員会 第5号

○山中(邦)委員 大体そういうことかと思いますが、運輸省地域交通局によるとということで、昨年の四月十八日の朝日新聞を見ますと、現在全国に千八百三十七社、九千百五十四台。これは、実際の数字を把握するのはなかなか難しいとは思いますけれども、一応そういう端数のついた数字まで掌握されたことがあるのではないかと思います。 また、発生経緯については、昭和四十年代後半にまず北陸地方、そうして東北、西日本というふうに広がったと言われております。富山、福…

日本社会党・護憲共同1991/03/07

120衆議院 内閣委員会 第5号

○山中(邦)委員 むしろ今のお話の後半に期待をしたいのでありますけれども、取り締まり当局に連絡しながら白タク行為を取り締まっていく、これはなかなか難しいことはよくおわかりだと思います。 警察庁の方に伺いましたところ、一番最近年度で一年間の白タクの検挙数は五十に満たないというお話でありました。現認して、証拠を収集してというようなことは非常に難しいということではないかと思います。適正な対処というものについてはなるべく早く、実はもっと早くやっ…

日本社会党・護憲共同1991/03/07

120衆議院 内閣委員会 第5号

○山中(邦)委員 今お話しなさったように、代行関係の車が一台、お酒をたしなんだ人の車が一台、そうして少し聞こし召した客が自分の車に同乗しておれば白タクではない。伴走してきている車に乗ってしらふの代行者が運転していく、そして二台で行けば白タク。これは社会的な実態とすれば同じようなものだとしか思えない。その区別をしろと言っても、これは二台並んだ車のどっちかに乗るということですから、客に区別を要求するというのは非常に難しかろうと思うのです。そ…

日本社会党・護憲共同1991/03/07

120衆議院 内閣委員会 第5号

○山中(邦)委員 現段階で法規制を考えていないというお話ですけれども、その前に実態調査をもう少し行うべきではないのかという気がいたします。この点でどうもおくれをとっているのではないかというふうに思います。 乗る人からどんな苦情が出ているか、おわかりでしょうか。お金をたくさんぼられたとか、あるいは代行会社から派遣された運転手が事故を起こしたのに払ってくれないとかいうようなことも出ております。これは業務の態様でありましょう。料金を明示すると…

日本社会党・護憲共同1991/03/07

120衆議院 内閣委員会 第5号

○山中(邦)委員 良心的な代行業者の人たちは組合をつくり、あるいは協同組合にしたりというようなことをしているようであります。さらに、その連合会の結成ということもあるようでありまして、こういう団体が法人化していく場合にはどこが所管するかということになりますと、やはり運輸省。県をまたがった場合にはそういうことになってくるでありましょうから、権限がないからということで受け身の問題ではなく、お忙しいでしょうけれども実態調査に入っていただきたい。…

日本社会党・護憲共同1991/03/07

120衆議院 内閣委員会 第5号

○山中(邦)委員 私の出身は盛岡でありますけれども、寒いところで酒飲みの多いところは多いですね。そして、一定の水準に達した人が業としてやらなければ怖い目に遭うということもございます。それから秋田の川反あたりでは、これもたくさん流しておりまして、タクシー業者の例えば年間八十億の売り上げが予想されるところを約一割ぐらいは代行業者が白タクでそれを奪っているのじゃないかというような風説もございます。 さしあたっては、白タクを規制するということは…

日本社会党・護憲共同1991/03/07

120衆議院 内閣委員会 第5号

○山中(邦)委員 幾つか申し上げますが、仙台の盛り場の国分町あたりは、両側にマイカーがずらっと停車をしておって、一車線ぐらいあいた中央部分を流しの運転代行業者がゆっくりゆっくり走っているという実態がございます。タクシーが中へ入れないというので文句を言っている、こういうこともありますから、やはり今のような観点の実態調査は私は必要ではないのかというふうに思います。よい業者を育てるというような観点から、アウトロー的な暴力団につけ込まれるような…

日本社会党・護憲共同1991/03/07

120衆議院 内閣委員会 第5号

○山中(邦)委員 問題点は御認識いただいたと思います。その方法の問題をさらに実態調査の上でお続けいただくということと承りました。 以上で終わります。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118衆議院 内閣委員会 第9号

○山中(邦)委員 私は行政改革は必要であると思っております。しかし、それは当然のことながら国民のための改革、こういうことでなければならないと思っております。長官が、さきに第二臨調以来の改革の経過を高く評価されましたけれども、この九年間の行革は、本来は政府の肥大化とロッキード事件にあらわれた行政の腐敗の一掃、国民のための清潔、公正、効率的な行財政への転換、確立こうでなければならなかったはずだと思っております。こういう点では国民の期待に沿う…

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118衆議院 内閣委員会 第9号

○山中(邦)委員 抽象的なお答えをいただきましたけれども、具体的なテーマは決まっていないというふうに承りましたが、そのとおりでしょうか。もし具体的な構想があるのであれば明かしていただきたいと思います。 それから、審議をされております設置法は臨時という名前を冠しております。第二臨調も臨時でありました。既に九年を経ております。今度の設置法がその期間を終えれば、その後はどうするおつもりですか。臨時というのはどういう意味で臨時を考えておられるの…

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118衆議院 内閣委員会 第9号

○山中(邦)委員 言葉どおり言いますれば臨時というのは永続的でないというだけのことだと思いますけれども、政治のあり方あるいは行革のあり方、これからいいまして、長官がお述べになった構造摩擦に伴ういろいろな問題も、本来は政治の分野、国会で議論をするべき分野の問題であろうと思う。それを、臨時を繰り返しながら答申を待って解決に当たっていくという姿勢は政治責任をとる者としてはいかがなものか、こういう意味でのお尋ねをしたわけでありまして、臨時として…

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118衆議院 内閣委員会 第9号

○山中(邦)委員 これ以上はこの問題を繰り返しませんけれども、時期を限ってやるというのは政府の責任であろうと思います。審議会をお願いをしておいて、だらだらやるのを避けるというのはいただけないお話ではないか。やはり審議会の目標、守備範囲、あるいは目的、機能を明確にして、臨時というからには現在の事情に即応した答申、意見をその期間内に求める、その後は政府がまた責任を持ってフォローする、こうあるべきではないかと、意見を申し上げておきます。 これ…

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118衆議院 内閣委員会 第9号

○山中(邦)委員 そういう仕組みのもとで答申、意見の実現を図る、当然のことと思いますが、その到達度はどのようになっておりますか。 意見、答申の中身を分析いたしまして、ある人は千三百五十の項目をカウントして、これを具体化の対象としたものであった、こう言っております。また、到達度に関しましては約四〇%程度ではないか、こう言っている人もおります。行政改革を所管している総務庁においては、当然到達度をチェックをしていると思います。その内容を明らか…

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118衆議院 内閣委員会 第9号

○山中(邦)委員 数字的なことについては遠慮させてほしいというお話ですが、部内では計数化して持っておられるのですか。大項目、小項目、どう扱うかという問題はもちろんあろうとは思いますけれども、科学的な行革管理、これも総務庁の使命の一つだと思われます。道半ばだけでは話が進まないわけでありまして、どの程度実施をされ、何がネックになって完全実施に至っていないか、また、現状に比べて前の意見、答申が現実にそぐわなくなっているのかどうか、こういうこと…

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118衆議院 内閣委員会 第9号

○山中(邦)委員 これまでの臨調、行革審の組織と運営についてお尋ねをしたいと思います。 事務局組織はどうなっているのか。そして、もし第三次審議会が設置された場合にはどういう構想を持っておるのか。付加して顧問とか参与とか専門委員あるいは調査員という名称を臨調以来目にしているわけでありますけれども、こういう役職の方々はどういう仕事をするのか、だれによって任命をされているのか、身分上はどういうことになるのか、お答えを願いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118衆議院 内閣委員会 第9号

○山中(邦)委員 顧問以下を置いて、部会あるいは小委員会などを随時開いて審議会の審議がなされていると思われるわけでありますけれども、これらの組織あるいは会議の運営については何か規則のようなものがありますか。これまでの設置法には政令にゆだねる部分もあるようでありましたが、政令に任せて、政令が何か決めたようなものがありますか。

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118衆議院 内閣委員会 第9号

○山中(邦)委員 会議の公開の問題については、それぞれの調査会、審議会の冒頭で非公開が決められている、こういうお話でございましたけれども、もちろん記録はとっておられると思いますが、この非公開というのはどういう趣旨の非公開であるか。例えば、審議会、調査会が任期満ちて消滅をした場合に、その記録はどこに保管をされて、ずっと永続的に非公開になるのか、封印をしてだれにも見せない、こういう趣旨のものであるのか、これはいかがですか。

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118衆議院 内閣委員会 第9号

○山中(邦)委員 会議のルールですが、定足数、あるいは採決する場合にどういう方法によるかというようなことは何か決めがありますか。前回の審議会の最終報告のみが採決をしたように伺っておりますけれども、それ以前は全部全会一致であったと承知をしておりますが、会議のルールは何に定めがございますか。

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118衆議院 内閣委員会 第9号

○山中(邦)委員 法案そのものについて数点伺います。 この審議会が総理府に附置された理由は何ですか。またこの法案の中には内閣総理大臣に意見を提出し、あるいは答申をするというふうに書いてある場所がありますけれども、この内閣総理大臣というのはどういう立場の内閣総理大臣を意味しているのか、お伺いします。

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118衆議院 内閣委員会 第9号

○山中(邦)委員 ただいまのお答えからも明らかであろうと思いますが、総理府が行革問題については、行政機構については相当の部分を主管している、こういうことに発して審議会が総理府に置かれているというふうに思います。法文上の「内閣総理大臣」は総理府の長、こういう意味であろうと思うわけであります。それを超えてどういう政治的な意味づけをするかは別でありますけれども、そういうことからいいますと、この審議会の本来の使命はやはり機構に重点を置いた行政改…