山中貞則
会議録に記録された「山中貞則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1974/09/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 社会保障・年金14 件
- 経済安保5 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会30 件・30%
- 商工委員会30 件・30%
- 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(山中貞則君) 日本と韓国というのは、これはもうほんとうに指呼の間にあります。いろんな意味でずっと未来永劫両民族はつき合っていかなければなりません、朝鮮半島ですね。そういうことを考えますと、そうあまり想定問答ばかりやっていてもしようがないですが、しかしまたアメリカの議会のほう、政府のほうでも、在韓米軍というものはなぜ必要か、それは日本列島というもの、日本というものを守るために必要なんだという議論すら向こうでは飛び出しているよう…
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(山中貞則君) それは対話なきところに誤解が生まれる、四年も対話をしていない、したがって対話することが目的であるということであります。
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(山中貞則君) 初当選の栄誉を果たされました太田委員に、最初に国会で答弁することを光栄に思います。今後よろしくお願いをいたします。 ただいまの沖繩の問題は、たまたまですけれども私が復帰作業を担当した大臣でございましたので、復帰前から浦添の市長あるいは普天間のところの市長、那覇市長、それぞれの方々から、住民サイドの心配ごととして幾つか御要望のありましたものの一つであります。これは私も、当然現地も知っておりますし、その状態もよく承…
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(山中貞則君) 質問が、市街地を通っているのは何メーターか、露出部分は何メーターかという御質問でありましたから、したがってそのことがいまここに資料がありませんと申し上げておりますので、いずれ本日、それまでに間に合えばお届けしますが、あとでまた私のほうでお届けをすることにいたします。
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(山中貞則君) これはそういう方法も絶無という、いわゆる考えられないという案ではないと思います。ただ御承知でもありましょうが、この沖繩本島、沖繩県庁所在地である本島も離島でございまして、冬は季節風、そして夏は大体台風がまた南東からまいりましたりということで、どっちか一方からだけの油送ということが可能であるかどうか、また那覇軍港も代替施設をつくれば返すということに合意はいたしておりますが、地元の意向を尊重して、なかなかむずかしい…
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(山中貞則君) 日本の国土は、単に国際比較上の人口密度だけで対比できない、人間の住める環境と申しますか、むしろ逆に山岳地帯が七割を占める、その中にひしめいて人間が住んでいるわけであります。それも川のほとりとか、海べとかということになるわけでありますから、自衛隊がみずからの基地を持つということも、今後なかなか新しく取得することは非常にむずかしゅうございますし、場合によっては、戦前から旧軍のものでありましたところに現在自衛隊がおり…
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(山中貞則君) 前々から小牧空港の移転について、主として空幕を中心に防衛局との間で検討いたしておりましたが、事故があったから移るといえば、じゃ事故の起こるような飛行機をおれのところに持ってくるなと言うに移転先はきまっております。でありますが、しかし、かといって前途有為な春秋に富む二十歳、十九歳の青年学徒を、あたらむざむざと犠牲にしてしまった、もちろん自衛官もなくなったわけでありますけれども、国民の生命、財産を守る立場の自衛隊が…
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(山中貞則君) これは多分に、問題は沖繩県の今後の長期展望に立って、まず沖繩県の唯一の良港である那覇港、これがいま那覇軍港として北岸を除いてはアメリカ軍の専用埠頭になっております。この状態は、ことに海洋博を前にして船待ちが相当沖合いにある現状等から考えて、那覇市長、県庁を中心に非常に強い要望がありました。せめて使うだけでも何とかならぬかという話でありました。しかし、姿勢としてはやっぱり返してもらうというのがほんとうではなかろう…
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(山中貞則君) 御承知のとおりGCAは、悪天候のときでも計器誘導着陸をさせるためのものでございますから、しかも、これは車輪のついた移動可能なものでございます。したがって、それはもっぱら航空安全上それを備えなければならないものでありまして、立川基地はあくまでも都民の大震災その他の災害等の場合に最も近い、自衛隊の出動し得る、救援活動し得る基地として入っているわけでありますから、そのためにはやはり正常に、悪天候の場合等を想定をして、…
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(山中貞則君) 内藤さんに申し上げますが、防衛庁、なかんずく自衛隊という組織は、上から定められた基本方針を流しますとそのとおりに全部実行いたします。それを全部隊を内局の者が回って、全部の散逸しているものまで含めて、ほんとうに散逸しているのか隠しているのかまでさがして、まだ一部残っておったかどうかの点検をしなければならないような、そんないいかげんな組織ではございません。よくも悪くもきまったものはぴしっと末端まで実行される、そうい…
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(山中貞則君) 手抜かりはございませんで、命令を出しますれば、あるいは方針を処理してそれをきめて通達をいたしますれば、自衛隊はそのとおり実行をいたします。それに背反するわけないんです。背反するようだったら自衛隊の機能というものは有名無実であるということになります。
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(山中貞則君) 信頼しなければ何も命令出せないんですよ。ほかの役所と根本的に違うのが、そこが自衛隊なんです。そういうことでやっておりますし、またそれは全部廃止をしたり廃棄をしたり焼却をしたりしたんじゃありませんで、一般図書と同じように図書室に移しかえたもの、あるいはまたその後は一般書店で販売するものを購入して図書として展示して、必要な場合にそれを利用するというもの、でありますから非合法出版物なりその他を特別につくってやっておる…
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(山中貞則君) 当然同じ党でございますから、衆参両院違っても、松本善明君と私との間のやりとりであったこと、まあ、あと東中委員と内閣委員会でやりましたがね、それに端を発したものであることは御承知のとおりだと思うんです。それはまあ非常に古い、昭和三十一年、三十三年、そういうときのもので、私どものほうがさがしても全然どこにも残っていない、発見できなかったような本などもございました。そしてまた、一冊の膨大な、あるいは共著にかかる厚い本…
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(山中貞則君) 資料としてはもう今後ないわけであります。でありますが、この考え方というものはどこから出たかということは、わが国の憲法下における許容、私どもは許容される自衛隊のあり方の限界の中における、またそれをはみ出してはならない教育のあり方の限界をある意味で示したものと受け取っておるでありましょうし、またそうでありますから、これは文書にしなくとも、この考え方というものは今後の精神教育その他を、これやらないと言ったって、「自衛…
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(山中貞則君) これはもともと航空自衛隊には存在しなかったことでわかりますように、本来そういうものがあったほうがよかったのか、あるなら陸海空そろえておかなきゃならなかったはずですし、やはり自分たちの前ばかり向いて歩いてきた足あとを振り返っていなかった、点検をしていなかったことのやはり問題点を松本委員より指摘を受けたものとして謙虚に私は受け取ったわけです。政党の立場は違いましても、思想は違っても、これはやはり自分たちが過去の点検…
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(山中貞則君) 御承知のとおり、防衛大学校の学生は自衛官ではございません。本人たちがいやだと言えば、せっかく養成いたしました、幹部の道を進むであろうと思っていた者が自衛官の宣誓拒否をすると、それはもうやむを得ないで、強制力はないわけでありますから、そこでやる教育というものは自衛官に対する教育とはいささか趣を異にいたします。でありますから、猪木正道先生を就任いただいてやっておりますし、ときどきは私も、たとえば「ひよわな花・日本」…
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(山中貞則君) 特別にこういう角度から教えろとか、そういうことは別段ありません。安保条約というものはこういうものであって、日本の自衛隊とは、ことに実務の上においてはそれが基調となっているものでありますから、そういう教え方をしているということであります。
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(山中貞則君) 最近は共産党のほうもだいぶ自衛隊の官舎のあたりにいろんなポスター、ビラをほうり込まれて行かれますので、そういう点等はやっぱり自衛官の連中も、あとでまた、あくる日回ってこられて感想はどうでしたかというようなことまで聞かれてたいへん御熱意をお持ちのようであります。私どもは、しかしあのポスターの中には事実と違う点もあるし間違いもあるし、そういうところはやっぱり事実と違うことはそれは隊としてやっぱり教えなければなりませ…
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(山中貞則君) 実施の規模、訓練の内容、その可否、時期等について、私が直接指示をいたします。だから、持ってきたらそのとおりをうのみにするということはないと思っております。
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(山中貞則君) 日米の、海上自衛隊とアメリカ海軍との話ですから、その訓練の中には、たとえばハワイに毎年行ってやっております対潜水中武器効果測定、こういうものは日本にはないわけです。また、それをつくるほどの資力もありません。だからそういうところで、これはまあ演習というよりも訓練のために、そういうアメリカのみが持っておる水中武器の効果測定その他シミュレーターみたいなもので日本の潜水艦あるいは対潜作戦等の精度というものをはかってもら…