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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
10,050
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1974/09/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会30 件・30%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,050 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○山中国務大臣 外務大臣の答弁の批判はいたしません。

自由民主党防衛庁長官1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○山中国務大臣 軍事的には、先ほど、それは主観と客観との問題であって、それぞれお互いの国が脅威と感ずる、あるいは相互にか片一方にかですね、それは日本がかれこれ言うべきことではない、しかし民族が同一民族であって、同一の国土の中で二分して、一部ですが撃沈したり交戦状態におちいるような現象が起こっている事実もある、これはわれわれとしては、正常な状態ではない、そう見ておりますという事実を言ったわけでありまして、木村大臣の外務大臣としての御発言と…

自由民主党防衛庁長官1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○山中国務大臣 まず第一点の答弁をいたします前に、いま山崎アメリカ局長が言いましたことばについて、私はそういう言い方は、きわめて不満であるという点を申し上げておきます。それは、いまこうしてこういう事態になってみると、そのときに防衛庁、郵政省に連絡しておいたほうがよかったかなと思っているということは、きわめて認識不足でありまして、先ほど来私が他の方の質問に答えて、防衛庁としてそういうものが目の前に建って、しかも指向性の強いアンテナであって…

自由民主党防衛庁長官1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○山中国務大臣 専門家の意見もいろいろあるわけでありましょうが、しかしスパイ衛星というものが、きわめて発達をし続けているという現状から見ますと、地上物件の移動もほとんど、兵器のちょっとした移動まで、部隊のちょっとした移動までとらえ得るような状態になってきておる。中東紛争のときなども、米ソのスパイ衛星のタイミングの合わせ方の成功と失敗があったとまでいわれておりますが、そういうふうになりますと、OTHそのものがスパイ衛星の完全な発達、発射時…

自由民主党防衛庁長官1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○山中国務大臣 いまお話しのように、確かに四十八年度断念、国庫返納というのが、小型輸送艦LSTがありました。繰り越しも、おっしゃるとおりDDG、DE、SSで、いま目下——これは現在の単価、あれは一隻ごとに予算計上されておりまして、実は流用ができませんので、どうしても大蔵省と相談をして、そして国会の議決を求めるための補正増をしなければできないのだろうと思っております。ただしそうなると、四十九年度のDDK、DE、SS、この三隻も同じ理由で同…

自由民主党防衛庁長官1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○山中国務大臣 あってはならないことが起こってしまっており、そして申しわけないでは済まない事態が、やはり毎年絶えていないということについて、私がなりましてからでも、これは私がなる直前にファントムの爆発事故がありましたが、そのあと、徹底的に全部を調べて、だいじょうぶであるということの確認の後に飛ぶように飛行再開をいたさせましたし、またバートルがカナダで問題があったということで、これも徹底的なチェック方式を、二十五時間まで短縮しまして、だい…

自由民主党防衛庁長官1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○山中国務大臣 お話は全くごもっともでありまして、基地のある新田原あるいは墜落いたしました小林市北東等の、とにかく宮崎県全県民が、やはりそのことについての懸念を表明されているだろうと思います。ことに新田原は、基地としては、こういうことを申し上げてはおかしいのですが、非常にあたたかい周囲の雰囲気の中で見守られておる数少ない基地の一つであると私は主観的に思っております。そういうところで周辺の人々に不安を与えるようなことに、結果としていまなっ…

自由民主党防衛庁長官1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○山中国務大臣 雫石事件がございました後、防衛庁の航空機の演習空域というものは、原則として国土の上で行なわない、いわゆる国民の住んでいる上空では行なわないということになりまして、民間航空優先のジェットルートその他を設定いたしました。そして自衛隊の演習は、原則として海上で行なうということになりまして、その間を回廊でもって、衝突その他の危険のないように運輸省との合意によってジェットルートを設定された。演習上は燃料のロスあるいは現地に着いてか…

自由民主党防衛庁長官1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○山中国務大臣 小牧のF86Fを移動させることについては、予算要求をしておると申しました。しかし、これは皆さんおわかりいただけますように、どこに移るのだということを現時点において申し上げることは、きわめてむずかしいことでございます。かといって、どこに移るかわからぬのに予算をつけるということはあり得ないわけでありますから、予算がきまりますまでの間に、二、三カ所御相談を申し上げるということでございますが、その御了解が得られたら予算化するとい…

自由民主党防衛庁長官1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○山中国務大臣 中曽根構想というのは、どうもいろいろと後遺症を残しまして、たいへん私も困るのですが、レアードさんとの間に確かにそういうような話もあったやに聞いております。またレアードさんもおいでになりました。しかし今回は、そういうことと関係ありません。逆にいうと、それが実行されておりませんから、四年も五年も日米間の責任者の対話がない。そうすると、対話がないということは、いろいろとやはり誤解も生み、あるいはまた日本では、憲法とか国内法とか…

自由民主党防衛庁長官1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○山中国務大臣 私の得ております感触では、アメリカ政府が、あるいは国防長官が、国防総省を代表して、政府を代表して日本に対してそういうことを言うであろうというようなことは、感触としてありません。 先ほど言われました下院の歳出委員会の一九七五年度軍事予算に対する付帯レポートでありますが、これは委員会の採決等を伴う全会一致で合意したようなものでもなくて、ただスタッフが、それぞれ散って、報告書みたいなものを、まとめたものをつけてあるというだけの…

自由民主党防衛庁長官1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○山中国務大臣 自動的に滑走路の問題と使用される飛行機の問題等がございまして、その他にもいろいろと新しい機種が更新されるたびに基地が変わります。これは、やむを得ないことでございますが、百里の場合は、数が、偵察用であってもファントムがふえるのだというお話は、実はそのとおりでありますから、周辺対策等について、また安全対策、ことに成田空港の開港を予想しての航空路の調整、訓練空域の調整等は、十分慎重に運輸省等と詰めていかなければならぬということ…

自由民主党防衛庁長官1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○山中国務大臣 いまのお話の中で、前置きをされました「航空輸送の効率化を図るため」というふうに書いてあるのは、実は小牧のほうに、「輸送航空団の一部を同基地に移動させる。というほうにかけて読んでいただきたいのであって、前のほうはただ単純に、F86Fの第三航空団を小牧基地から移動させる。」というだけのことであります。その先については、候補地を一カ所にしぼってはおりませんで、若干の個所について御相談を、これから十二月の末までかかって申し上げな…

自由民主党防衛庁長官1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○山中国務大臣 小牧は、軍民というとおかしいのですが、自衛隊と民間との共用飛行場であります。先般、当日御遺族の前におわびに参りましたときも、いろんな飛行機が飛んでいるから、どれが落ちるかわからぬし、あるいは自分のむすこでなくて、ほかの人であったかもしれないのだ、しかし、せめて自衛隊機だけは落ちないようにしてくれなければならないでしょうという訴えを私は受けたわけでありますが、確かにそのとおりだと思います。ただ民間航空機は、依然として今後も…

自由民主党防衛庁長官1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○山中国務大臣 七四式戦車は、現在は仮称でありますが、近く正式名称にいたします。その七四式戦車は国産の——先ほど局長が申しました中で砲身、砲座の安定というものが非常な特徴になっておりますが、それを落としておりましたけれども、こういうことで、大体日本においては考えられる最も合理的な、日本の地形あるいは地勢相当のトンネル幅、狭軌の鉄道、そういうもの等の性能ではもう一ぱい一ぱいのもの、これ以上のものを要求する必要もないのではないかということで…

自由民主党防衛庁長官1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○山中国務大臣 これは前にもそういう議論をしたことがあるのですが、まあ領海内ということにずっと答弁しておりますし、事実そうです。が私は、ソーナー、すなわち水中聴音装置でありますから、これが公海上に延びて問題がある、相手からそれによって攻撃を受けるというようなものではないので、これは空中から投下したソノブイというようなものが海底にあるようなものでありますから、領海、領海外ということは、あまり問題にならぬのじゃないかということを言っておりま…

自由民主党防衛庁長官1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○山中国務大臣 いま議論しているのですが、これは予算要求案ですから、いままでの例からみますと、おそらく一人ぐらいしかもらえないのではないかと思うのです。この一人も来年もらえるかどうかわかりませんが、私どもの配置予定ということで大蔵省には説明しなければなりませんから、その意味で、いただければという配置先は、イラン、オーストラリア及び中国ということでございます。これは予定でございまして、一名になったときは、どこにするかという選択はそのときに…

自由民主党防衛庁長官1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○山中国務大臣 これは大使の許可を得て大使館員としての資格で、これは当然隠しているわけじゃありませんから、駐在武官であるということで、向こうのほうが軍事情勢についてメッセージを渡したということでありますので、大使が行ってはならぬと言うのに隠れて行ったり、無届けで行ったりというような極秘の行動等はしませんし、また身分は出向して隷下に入っておりますから、そういうことはありません。 今回は、たまたまそういう日韓間の微妙な時期に駐在武官が呼びつ…

自由民主党防衛庁長官1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○山中国務大臣 質問は短くて、えらい答弁はむずかしい答弁になりそうですが、傾向としては、政治的な接触も含めてデタントの方向に依然あると見られます。逆戻りの傾向もなおまた見られないというふうに見てよかろうと思います。 ただその裏面で、SALT1において合意いたしましたアメリカとソ連のそれぞれの腹、思惑といいますか、これが実はその後相当大きな変化を遂げつつある。ICBMのランチャ工数において約五百アメリカがソ連に優位を譲ったのも、アメリカは…

自由民主党防衛庁長官1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○山中国務大臣 どこまで、どの辺をお話ししたらお許し願えるのかよくわからないのですが、俗に言う極東でありますから、そこらのところを展望いたしますと、米ソ、米中、これはお互いに思惑はいろいろありましょうが、要するに仲よくする方向に進んでいることは間違いない。これは軍事的にもやはりデタントの方向に進むものであるというふうに見られますし、逆戻りする傾向にはなっていない。しかしソ中間というものは先ほども聞いておられましたから繰り返しませんが、ヘ…