山中貞則
会議録に記録された「山中貞則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1974/09/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 社会保障・年金14 件
- 経済安保5 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会30 件・30%
- 商工委員会30 件・30%
- 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中国務大臣 フォード大統領の今日までの経歴及び就任後の議会等における発言等を見ましても、大体ニクソンの踏襲をするということを言っておりますし、軍事的にはおそらくニクソンの路線とほとんど変わるまいという感じがいたしております。 ただ、日本に対する知識と申しますか、日本人及び日本を知っている点については、ニクソン大統領のほうが数倍でございましたでしょうから、よしあしは別にして、日本に対する認識あるいは理解というものは、ニクソン大統領より…
第73回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中国務大臣 アメリカは、それぞれの国と約束した安全保障の約束ごとは守る、しかしながら、アメリカはいつまでも世界の警察官たり得ない、あるいはそういう立場は逐次自分たちとしてはやめていくのだ、それぞれの国については、アメリカは約束を守ることには変わりはないが、それぞれの国が自分たちの安全保障について最大限の努力をしてほしい、一方においては、そのための、ベトナム戦の終結は、その象徴的なものでありましょうが、海外派兵、配置等について、感触は…
第73回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中国務大臣 一説には、沖繩あたりの軍事的な地位をもっと後方、マリアナ諸島あたりに、あるいはカロリンあたりに移すのだという、そういうことも、また一部事実でもあるようでありますが、伝えられるほど大規模なものであるかどうかについては、まだ確たる見通しを事実関係として得ておりませんが、しかし極東あるいは東洋に点在するアメリカのフィリピン以北のそれぞれの国に対する安全保障体系というものの中で、やはり今度の下院のレポートを見ましても、下院ですか…
第73回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中国務大臣 これは先ほども申しましたように、一九七五会計年度国防費の下院の歳出委員会の可決にあたっての付帯レポートでありますし、下院の、あるいは下院の歳出委員会の全会一致の決議でもありません。したがって、行政府を拘束する性格のものでももちろんない。しかも一方、フォード大統領のいままでとってこられた——日本でいうと、永年勤続議員のような、二十五年以上たっておられますが、その長い長い議員歴の実際の言動というものをたどってみますと、軍事費…
第73回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中国務大臣 アメリカの総合戦略のワク組みの中に日本もある、いわゆる日本の中にアメリカの基地を提供しているという意味において、その限りにおいては確かにそういう一面もあると思います。しかし、かと言って、日本の陸、海、空の自衛隊というものがおりますけれども、これは憲法上の制約から始まる各種の制約を一ぱい持っておりますから、もう並べ立てませんが、要するに世界に通用しない、常識上通用しないいわゆる国防組織、防衛組織でありますね、というものだと…
第73回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中国務大臣 アメリカは第二次大戦で、やはりよほど手ごわい日本ということを感じたことは事実でしょう。そしてまた、私どもが平和を願うと同様に、違った意味で日本が再び強力なる軍事国家となることをアメリカ自身がまず警戒したことだろうと思います。それは、もうやはり占領政策の随所に頭を出していたわけでありますが、そういうことから考えて、アメリカは絶えず日本がまた再軍備をするのではないかという懸念、あるいは再軍備というのは、これはどういう定義か、…
第73回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中国務大臣 最初の、日米安保の実際もしかりにという場合において、どこまで詰めてくるのかという質問は、たいへん適切でかつたいへん答弁しにくい質問であります。しかしこの問題は、アメリカの核抑止力にたよるとか、あるいは弾薬の量が一体、これは弾薬の種類にもよりますが、どれぐらい持ちこたえられるのかとか、一体どれぐらいの規模のものに対して日本がひとりで対処し得るのかとか、そのあとはどうなるのかとか、燃料は、その他の物資はというような問題等につ…
第73回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中国務大臣 これから行って話をするわけでありますから、……。ただ、ことばの一字違いでありますけれども、日本に地上軍は置かないのだではなくて、送らないのだということであります。いわゆる日本あるいはその他の極東の国々というもののその国の地上に、もし脅威が実際に起こった場合ですが、極東にはアメリカは地上軍を送る用意はないということを考えているのではないかという節がある。ヨーロッパについては、確かに一個師団を二週間とか、それではおそ過ぎるか…
第73回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中国務大臣 五十一年度、すなわち四次防の最終年度についての、もし五十年度予算でこのような予算要求をした場合に、これも要求原案でありますからまだ減るわけですが、要求した場合においても、予想されるであろう姿はずいぶん議論いたしました。その際に、いまお話にありましたから繰り返しませんが、大体積み残しという形もやむを得ないもの等について、ある程度議論をいたしております。ことに海上艦艇について、それがきわめてしわが寄る率、積み残される確率が高…
第73回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中国務大臣 いろいろ思案をいたしておるわけでありますけれども、五十年度の予算要求については、五十一年度、四次防の最終年度を踏まえたスタンスにおいて要求せよということでありますから、また、そういうことで最終的に私が取りまとめたものでありますから、五十二年度以降のことは、五十年度予算要求については考えていない。しかし政治家あるいは責任ある者として、それ以降のことについても考え方を持っていないといえばうそになりますが、かといって、いまの時…
第73回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中国務大臣 陸上自衛隊幕僚長に命じて、それの何案かを検討させました。しかし、まだ最終案を得るに至っておりません。 現状では九千人師団といい、七千人師団といい、いずれも方面の本部あるいは師団の本部あるいはその他の各部隊でも、管理機構等については、定員の一〇〇%以上いるのに、だんだんだんだんこれが実戦部隊、実働部隊等のほうにおりてまいりますと、一番肝心な曹の不足、士の不足というもので頭でっかちの火星人みたいな状態で、これじゃ九千人編成も…
第73回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中国務大臣 いまは、入れものは十八万人体制を法律上はつくってもらって、そして編成は確かに一師団から十三師団まで、九千名と七千名の差こそあれ、堂々たる編成になっておるわけなんです。しかし一皮めくって中をのぞいてみると、足は細く細ってという感じの姿をしておりますので、やはり足腰もがっしりとした、ちゃんと曹、土も一〇〇%充足された、そして装備その他も完全に一〇〇%充足された速戦即応できる臨戦体制の臨戦師団といいますか、こういうことばづかい…
第73回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中国務大臣 この十八万体制というのは、実は私が唱えたものでもなければ、私が推進してきたものでもなかったことは御承知のとおりであります。すでに二国会通過しない、そして三国会目の提案理由が述べられただけの内閣委員会においてバトンタッチをして登場したのが私でございますから、すでに提案され、三年にわたって提案理由が説明されている理由を私もそのまま述べる以外に道はなかったわけです。 しかしその中でも、この十八万人というものは、沖繩の長大な列島…
第73回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中国務大臣 四次防では隻数、トン数、機数示されているんだと思うのですが そうじゃなくて、むしろ長い将来にわたって、わが国の海上自衛隊はどのような艦艇を総数何隻、何万トン、何個護衛隊群、そしてどのような範囲に、どのような目的に置くことをもって最終とするか、空は、まあ大体これはあまり変わりませんが、何機程度で、そしてこれはナイキも含みますけれども、そういう防空のどの程度までを達成することを任務とするか、それから、これは文字どおり海に浮か…
第73回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中国務大臣 外務省、ことに木村大臣のおられないところでありますから、私の見解の表明は、木村大臣が意見を表明されてなお私が述べる余地がありますれば申し述べる機会があるかと思います。
第73回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中国務大臣 いないのです。——ちょっと待ってください、事実関係ですから。
第73回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中国務大臣 当時、私も報告を受けた記憶がありましたので、そのことではないかということで、先ほど立ち上がっていったわけでありますが、そのあと綾瀬の町長さんですか、だれですかわかりませんが、基地に行かれて、私ども自衛隊の者が、それに対して米軍幾だったからわれわれはわからない、だから、向こうに聞けというようなことをもしほんとうに言っているとすれば、おっしゃるとおり、これは管理し、離着陸をコントロールしておる自衛隊のほうとして、日本国民に対…
第73回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中国務大臣 これは鈴切さんのおことばですが、抗議をすべき事柄であるのかどうかはもう少し調べてみませんと、本来ならば、大事故になるはずであったものを、本人がいち早く気がついて、しかも対処、処置よろしきを得て無事帰投して、そしてまた修理の上飛び立つことができたのだとすれば、私はむしろ、それはうまくやってくれたほうであって、最悪の事態を免れてよかったといわなければならないものであり、あるいはまた、それが別段緊急着陸のために燃料を全部空中で…
第73回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中国務大臣 この問題だけ、ふしぎに私にあまり掌握がされていなかったという事実が一つあります。たとえば母島等に行きましたのは、かっての特攻魚雷艇の弾頭等は、とてもいまの、向こうに渡っての自衛隊の処理能力ではむずかしいということで、一般の人たち、観光客等が立ち入らぬように、それを穴の奥深く、昔の防空壕みたいなものでしょうが、その奥深く入れて封鎖しておいて、いずれ処理班を出すとか、それぞれきちんと、処理したものがどれだけで、そうやって穴を…
第73回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中国務大臣 小笠原については、大体掌握しておるつもりでありますし、ことに処理不能な非常に巨大な弾頭等もあることも承知しておりますから、それらの始末等について、十分私の手元でも指図もし、写真等も見ながら指示しておりますが、具体的な個数その他については、事務当局より答弁させます。