山中貞則
会議録に記録された「山中貞則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1974/09/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 社会保障・年金14 件
- 経済安保5 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会30 件・30%
- 商工委員会30 件・30%
- 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(山中貞則君) 有事即応体制というのは、これは専守防衛ということの裏づけだと思うんですね。専守防衛というものもなかなかあいまいな話ですけれども、一番あらわして、言い得て妙なことばだから使っているんですが、どこかが攻めてこなければ私どものほうは何もよその国に対して軍事的にいたしません、そういうことを言っている国でありますから、したがって、もしそういうことが起こったら、それに対応できる力は持っていますよというのがいまおっしゃる有事…
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(山中貞則君) 質問取り違えていたつもりじゃないんですが、途中で意見を言われましたから、もう途中は省略して。 そのような体制をわれわれは一朝一夕でつくるわけにいかぬのです、国防というものは。そうすると、装備、配置あるいは兵器の質、量、そうして訓練の度合いと充足の度合い、士気、そういう問題すべてが関連して整備されているべき状態が理想です。しかし、いまおっしゃっているのは、いまの五方面隊十三個師団九千人、七千人編成というものに、私…
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(山中貞則君) ですから、私は五次防ということばを使っておりません。ポスト四次防ということばを使っております。それを年次計画にする分野、あるいは単年度で人件、糧食、被服費等を御審議願えばそれで済む問題というような問題等に分ける方法はないものかといろいろ考えておりますが、まだその結論を得ておらないということであります。
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(山中貞則君) 沖繩全軍労関係のORE解雇問題については、当初百六十六名のパートタイム切りかえの通告がありました。そのときに関係者と御相談いたしまして、私も直接知事さんや友寄委員長やあるいは全駐労の市川さん等ともお話ししておりますが、これはやはり重大な問題でありますし、現地関係者側の要望もありまして、こういうふうに、いつだれがどんな状態でパート切りかえを、選択を迫られるかわからぬので、この際ひとつどれくらいの量をことしは計画と…
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(山中貞則君) その御質問の前に、先ほどの答弁を漏らしました。 日本人を解雇しておきながら、アメリカの軍人軍属の家族をパートで採用している、こういう問題は誤解を招くのでやめてほしいということで、米軍に連絡してやめてもらったわけであります。 それからいまの質問でありますが、われわれとしては、これはもう私が責任を持って申し上げますが、その遡及措置は必ず適用すると、人事院勧告どおり四月から適用をさせるようにいたします。 それから、一…
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(山中貞則君) これは外務省に答弁してもらわなきゃならないと思いますが、私は文書その他の問題はよく知りません。しかし、復帰前から復帰後、沖繩担当大臣でありましたから、那覇軍港から那覇市、浦添市、普天間、最も人口稠密地帯を、あるときには校庭を走り、あるときにはどぶ川のほとりを走り、あるいは三百三十号線の道路の下を、これは本来は提供地域なんですけれども、しかしその上をまあ舗装して道路に使ってもいいというようなことで、実際は道路の下…
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(山中貞則君) これはきのう、きょうの問題でないということは、前から申し上げましたとおり沖繩の、敗戦後に米軍が嘉手納基地建設その他を着工しまして、那覇軍港をつくり始めたときからずっと建設が進んできたわけでありますから、復帰前から問題はずっと提起されておるわけです。しかし、それを撤去する方法はいまのところ考えられない。できないとすればそれをどのようにすべきか、いまの検査も必要でありましょうし、それをやっぱり国内のパイプラインの安…
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(山中貞則君) アメリカ側はこれを特別に隠したりなどはしておりませんし、隠すようなものでもありませんから、したがってそれの安全審査についても、御一緒に立ち会いたかったらどうぞということをおそらく言ったんでしょう。またその種の軍事秘密でもありませんし、必要であるとするならば、復帰後は、日本はこのようなきびしい石油パイプラインについては基準がある、ここらのところは検査の結果それに合わないからこういうようにしてほしい。土壌凝固剤など…
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(山中貞則君) 秦新議員の冒頭からの私に対するお励ましのことば、身に余るものとして受けとめます。 ただ、報道はあのとおりでありますが、私が言ったのは、現職の閣僚が県連会長になるということは異例であると、少なくとも鹿児島県連にはそのようなことは存在しなかった。しかし今日の——これは私どもの仲間の県連の話でありますから——今日の自民党の危機は、まず中央においていろいろ言ってもいいが、自分の地元をりっぱにできないようで中央で言えるか…
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(山中貞則君) まず非核三原則でありますが、これは政府の単なる方針ではありませんで、御承知でございましょうが衆議院において決議された事柄でもあります。したがって、つくらず、持たず、持ち込ませずという日本のみずからの意思、外に対する意思というものを明確にしておるということでありますが、問題は、抜け穴があるとおっしゃるならば、その核とは何ぞや、それはわれわれは戦略核ということを考えているわけです。そして戦術核といえども憲法上の、い…
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(山中貞則君) それではなくて、一義的な核のかさは、アメリカ本土に展開しておりますICBM、しかもMIRV化が行き渡っておる、それとSLBM、潜水艦に積載する弾道弾でありますが、御承知のとおりでありますが、念のために申し上げておきますと、それのMIRV化あるいは新型潜水艦建造の装備化、現在までの既設の就航しております潜水艦もMIRVの弾頭を、ランチャーを積めるように改造するとか、発射装置を変えるとか、そういう改造等着々急いでお…
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(山中貞則君) 核のかさを開いてくれる状態は地球の人類の破滅を迎える日であります。ですから、そのようなことはあり得ないために、いま超核保有大国である、しかもスパイ衛星を飛ばし得るたった二つの国であるアメリカとソ連との間において虚々実々のかけ引きが行なわれておる。その中においての使われざる兵器、あるいは使うことの不可能な兵器として、いよいよその質、量、弾頭の重さの競争は加速度的に加わっておる。これはある意味においては不幸な競争だ…
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(山中貞則君) これは外務省の立場から答えるべきであると思います、いわゆる持ち込ませずの問題は。しかし、つくらず、持たずの問題は、これはもう防衛庁長官であろうとなかろうと、閣僚全員が答えられる。また国会議員もそれは私は外国に対して聞かれたら答え得ると思います。日本で核兵器はつくらず、持たず、日本の意思です、これはやらないわけですから。持ち込ませずということについて確認をする立場には私どもはありませんが、外務省としては持ち込まし…
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(山中貞則君) これはやはり外務省ということにどうしても答弁はなります。ということは、安保条約に基づいて、そして外務省がミッドウェーの横須賀母港——俗に母港と言っておりますが、そういう寄港を認めておるということについての答弁は、これは外務省が説明をすべき立場にあります。 ところで、ミッドウェーはしからばどういう船であるかといえば、それはジェーン年鑑ではっきり言ってあるように、世界で初めて核装備できるように改良をされた、改装をさ…
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(山中貞則君) 防衛庁は出せません。しかし、外務省はその立場上疑問が国民にあればそれに答える責任がありますから、対外折衝の場においてそれは答弁をすると思いますが、しかし国際法上相手国の軍艦に、いわゆる違う国の人が入って点検をすると、検査するということは許されないという国際法になっておるということを外務省は言っているようであります。これは私は同席して聞いたわけではありませんから、間違えていたらあとで訂正しますが、そういうことも聞…
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(山中貞則君) 言われたことは、これはもうレポートそのものの内容ですからそのとおりだと思うのですが、別途、これはフォード大統領も含めてですけれども、アメリカが過去において約束をした二国間あるいは多国間のそれぞれの間における安全保障上の約束の確固たる継続の意思を表明して、安心せよということを、安心してもらいたいということを表明しておりますね。したがって、外向けと内向けに言う必要もありましょう。ということは、アメリカの議会において…
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(山中貞則君) 私は、核のかさというのは通常みんな使うものですからそういうことを言っているんですけどね、しかし、核のかさというのはきわめてあいまいだという気持ちも一面します。要するにどちらもお互いが一ぺんトリガー、引き金というものを核に——核に関してですね、まあアメリカでは大統領の黒い小箱と言うそうですね。そういうようなことが、もし、ホットラインをもつくったにもかかわらず米ソ両国間において起こったというような場合においては、こ…
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(山中貞則君) 民間人の所論というものに対する見解は避けましょうが、私たちは、日本地図を平面的に見る場合に日本をまん中に置いた地図を見ますですね。そして、アメリカが全部入ることもあれば西海岸だけが入っている地図を見がちであります。地球儀を見てさえ地球儀を日本を正面に置いて見る。しかし、平面化した場合に、これはアメリカとヨーロッパというのは、いみじくもおっしゃったように、これは全く一体のものです。ですから、その意味において対ソ戦…
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(山中貞則君) たいへん好意的に、安保条約の許容範囲かどうかの御質問等については除いていらっしゃいますから、純軍事的な意味においての御質問と承ります。したがって、その意味においてお答えいたしますが、私は、この問題は確かにアメリカの米本土防衛戦略軍の中に組み込まれた一つのものだと思うんです。しかし、これは直接のABM機能の、まあ二つずつ二百基というのが一ヵ所ずつ百基になりましたですけれども、そういうものに直接連動するものでもない…
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(山中貞則君) まず、ホノルル会談の米韓——アメリカ、クレメンツ国防次官と韓国国防相との会談の発表の内容は、私は、重点は実はそこにはなかったんだ。それはいままでも繰り返し言っていることであって、それを確認したと言っておりますね。むしろ、アメリカ側が相当真実性を持って、しかも、上下両院では三年後はゼロにするというようなことまで言っておる在韓米軍——国連軍と米軍との二つの帽子という話もありますけれども、要するに在韓米軍、あるいは在…