山中貞則
会議録に記録された「山中貞則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1974/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 社会保障・年金14 件
- 経済安保5 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会30 件・30%
- 商工委員会30 件・30%
- 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○国務大臣(山中貞則君) ちょっと。言いっぱなしで終わられては困るんで、これは日米安保条約を結んでいる以上、日米海軍、と申しては、わがほうは海上自衛隊ですが、共同訓練をするのがあたりまえであって、しなければ私は怠慢だと思うんです。相手が核積載能力があるからやっちゃいかぬとかいいとかいう議論は別にして、これはそれぞれの能力のあるアメリカの艦艇とわがほうが、たとえば原潜などは持たないわけでありますから、そういうものに対する攻撃の方法とか何と…
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○国務大臣(山中貞則君) それは、わが国は核兵器は先ほど申したように、持たない、憲法上許容される戦術核であってもこれを持たないという政策を国会決議まで含めて持っておるわけでありますから、したがって、われわれの持ち得ないものというものでほかの国では普遍的なものである兵器というようなもの等に対して、先ほど申したとおり、やはり洗浄能力を持ってもおりますし——そういう核戦闘訓練はやっておりませんよ。しかし、相手方が持っており、世界じゅうの国もお…
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(山中貞則君) 初めに、質問者上田哲君の先般の選挙における御当選を祝福いたしますが、なお次々と御質問の方、再選されたか新人の方、あるいは質問されない与党の方等おられますので、ここで一括して当内閣委員会所属の当選されました方々に対し、心からの敬意と尊敬とを表明し、なおかつ、立場は違いましても日本の国の国防という基本問題についての国民のための論戦をお互いに展開することをこいねがうものであります。 その質問の第一発としては、どうもそ…
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(山中貞則君) 私の答弁のワクを越えていると思います。閣議においてはいろいろと提言をいたしております。
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(山中貞則君) ノーコメントです。
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(山中貞則君) 私は、これもまた所管大臣ではありませんし、関係閣僚協のメンバーでもありません。しかし、政府として連帯して責めを負う国務大臣の立場から言うならば、この問題こそまさに庶民の立場に立って考えなければならないことである。問題は、閣僚の一人一人が最小限、友人にしても、あるいは小さい企業の経営者にしても、あるいは日本のあらゆる職種の立場からも、あるいは学者から、日本経済の立ち直りの時期あるいは経済のエネルギーを中心とする今…
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(山中貞則君) これは、経済政策というものについては私が分析をして言うべき立場にありませんが、別な表現をしたいと思うんです。それは政治は先手をとらなければならぬ、国民の要望に対し。おくれても後の先はとらなければならぬ。それが後手後手と回ることは間違いである。また政治における弁解は敗北の第一歩である。説明を要しなければならない政治は弁解につながる、そういう気持ちでおります。でありますから、その意味では公共料金の値上げ一つをとって…
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(山中貞則君) まあここらでお許しを願いたいんですが、私は国の防衛の任にありますが、政府の防衛の任を担当いたしておりません。やはりそれは責任者は総理であり、そして企画立案は、これは経済企画庁でありますから、せめて経企庁長官あたりが同席でなければそれ以上は言えないと思います。たいへん私に対し有力な閣僚であるという話でありますが、閣僚から見れば目ざわりな閣僚であるのかもしれませんし、そこらは評価はおのずから分かれるところであります…
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(山中貞則君) 腹づもりは一応いたしておりますが、まだ最終的に出発、帰国の日程まで詰めておりません。詰まっておりません。相手国の返答待ちであります。ただ明確になっておりますことは、十月の十五日にシュレジンジャー国防長官が面談をいたしたいという、そのための招待、そして米国国防省としては約一週間の滞在を客としてお迎えすると、こういうことであります。でありますから、まあその前後時差調整その他がありますから、おおむね一週間では済まない…
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(山中貞則君) それは先ほど申しました過去二回、非公式のルートであります。しかし、シュレジンジャー長官の公式の要請と申しますか、希望であります。それは私に伝わっておりましたので、私もあなたとぜひお会いしたい意思を持っておるということを言っておりましたから、私がもし行けなければ、場合によっては、むしろかえって日本の実情というものを見てもらうためにシュレジンジャー国防長官を日本に私がお招きしてもいいと考えておりました。したがって私…
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(山中貞則君) 私は持ち出されないと思っております。ということは、下院の、なるほど歳出委員会において、一九七五米会計年度の軍事予算の可決にあたって委員会がレポートを提出したというだけのものでありまして、われわれの委員会でいえば、附帯決議でもなければ、あるいは政府に対する意見書というもののようなものでもありませんから、与野党下院において合意したものでない、委員会の決議でもない、ただ委員会の活動の一環として、たとえば日本には一日半…
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(山中貞則君) これから、私の場合は何も共同声明の発表とか、協定締結とかというものにならない対話のために行くんでありますから、おそらく記事に出るようなこともないと思いますが、要するに、話し合う内容を想定をして、こういう話が出たらこれは断わります、これは考えてみますということを委員会の席で申しましても——やっぱり米国大使館も私の訪米に神経をとがらしておりまして、山中とシュレジンジャーの遭遇戦ではいかなる事態がぼっ発するやもしれぬ…
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(山中貞則君) 自衛隊の増強といっても、私たちはアメリカの雇い兵じゃありません。増強しようといっても、後ほど他党の方の御質問等に出るかもしれませんが、募集の実態、充足率はどうだ、定員十八万名と言っていて実際は幾らいるんだというような問題等の問題がわれわれの当面の問題であって、あるいはこれからの五十年度予算、四次防最終年度を展望してみても、人件費の重圧のみがいたずらに高騰し、そして、それを四次防で、与野党の賛否は別として、国とし…
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(山中貞則君) その点はきわめて明白に違います。それは国民に、ことに沖繩を中心にもとの持ち主の方に返してあげる、あるいは過密化する周辺の地域をなるべく関東計画みたいに基地は一カ所に集めるように、まあ陸、海、空軍それぞれ違ってはおりますが、そういう日本政府の意向を受けてアメリカ側が基地の整理縮小等についてぼちぼちと始めておることについて、たとえば沖繩の県庁の所在地である那覇市のまん中に上之屋地域一帯にわたる牧港住宅地帯というもの…
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(山中貞則君) 先ほどから言っておりますように、どういうことについてはどう答えるとか、そんなことは別にして、わが国の姿勢というものは五次防については前から申しておりますように、いままでのように三次防の次は四次防であった、だからこの次の五年間も五次防であるというようなことであっていいのかどうかについての検討を、もうほぼ最終的に、来年度予算が最後の四次防の年度でありますから議論を詰めていかなければなりませんが、そういうわれわれ自身…
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(山中貞則君) アメリカから要請を受けて、日本の国防のあらゆる分野における方針を日本が意に反してきめることはあり得ない、これは明確に申し上げておきます。
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(山中貞則君) 簡単に答弁しますと、両年度というのは、五十一年度が四次防の最終年度であるがゆえを踏まえて五十年度予算の要求計画をつくってみろ、こういうことを指示しました。それによって、昨年積極的に自発的に見送ったものは、これは来年度は優先要求するという姿勢をとるのはあたりまえでありまして、そういう姿勢をとっておりますから、その他の正面装備を中心になかなかむずかしい予算の要求でありまして、それでも二五%のワク内一ぱいの要求であっ…
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(山中貞則君) 昭和五十一年度予算を要求した来年のいまごろの質疑でありましたなら、これは明確に答えます。しかし、昭和五十一年度予算はどのような国家予算になるであろう、世界経済はどうなるであろうという問題は、これはちょっと、いかなるエコノミストも的確なる予測、把握はできないんじゃないでしょうか。ことに私たち政府の立場の者は、それの予測を把握をすべく努力をしなけりゃなりませんが、この時点では、日本一国だけでそれをこうなるであろうと…
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(山中貞則君) これは無責 な言い方じゃなくて、締めてみないとわからないという意味のことにもなるわけですね。ということは、二次防、三次防でもやはり積み残しておりますから、そういうものは、しかし次の年次防の中で消化していっていますですね。それをどのような形で、ポスト四次防という形でどうするかについて、これに種々会計方式、あるいは国会に対して、最終シビリアンコントロールの場である議会に対する文民統制の実を実際に担保するためには長期…
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(山中貞則君) 一つだけやめたのは、五十一年度完成年度を五十二年度に、六年計画に引き延ばしてみたらどうだという検討をした結果、これは実質上意味のないことであるということで、その案は捨てたと、しかし、残り二案についてはもう少し模様を見たいと、こういうことです。