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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
10,050
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1974/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会30 件・30%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,050 20 を表示
自由民主党防衛庁長官・農林大臣臨時代理1974/10/31

73参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(山中貞則君) 第二番目の問題を除いては、ほぼほかの三項目はおっしゃったとおりでございます。第二番目の問題は、これは私はそのときの答弁を覚えておりますから、速記録ごらんになれば正しく合っていると確信しておりますが、あれは下院歳出委員会の全会一致の決議とか、あるいは政府に対するそれが下院の意思とかいうものではないと、一九七五米会計年度軍事予算の可決にあたって出されたレポートにすぎないと、したがって、それは下院の意思でもなければ歳…

自由民主党防衛庁長官・農林大臣臨時代理1974/10/31

73参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(山中貞則君) これは御理解願いたいのは、山中メモはこれからつくるわけです。ですから、山中メモを提出するからそれに基づいてクレメンツ国防次官を最終責任者として話を詰めるからという次官の了解と長官の了承をとって、これから作業を始めますということです。読谷飛行場については、いまおっしゃったような米側の意向等もあり、また地元の振興開発計画等もございますから、これらの問題は、今後沖繩県の意思を聞きながら、地元の意思を聞きながら、そうし…

自由民主党防衛庁長官・農林大臣臨時代理1974/10/31

73参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(山中貞則君) 承っておきます。

自由民主党防衛庁長官・農林大臣臨時代理1974/10/31

73参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(山中貞則君) これは日本国民の願望であり、たしか国会の決議もあると思いますし、政府は一貫して、行なわれるつど、いずれの国たるとを問わず、それに対して遺憾の意を表明し、今後やらないように願うというアピールをしていると思うんです。しかし、それはしょせん今日の状態ではごまめの歯ぎしりみたいなものであるという気持ちもしておりますが、しかし、これはしつこく唯一の被爆国日本、また福竜丸の被害を受けた日本人というものにしか持ち得ない特殊な…

自由民主党防衛庁長官・農林大臣臨時代理1974/10/31

73参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(山中貞則君) 議論があったかなかったかという質問にはちょっと答えかねます。しかし、アメリカの核戦略の基本が変わったのではないかということであるならばお答えできると思いますが、それはシュレジンジャー長官になりましてから、いままで大都市あるいは軍事産業等に向けられて、相互一億人の報復殺傷能力、確実破壊性ということを長い間ICBMを中心とする戦略の基本に据えておりましたものを、それに一方がちゅうちょを感じた場合において核を他方が行…

自由民主党防衛庁長官・農林大臣臨時代理1974/10/31

73参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(山中貞則君) ラロック証言と関係なしに、純軍事的に申し上げますと、極東において戦術核というのはあまり考えられない。しかし、NATOにおいては、もうすでに明らかなように、ヨーロッパ正面のNATOでは七千発、もうそれは何年か前ですけれども、その際ワルシャワが七千五百発、合計一万五千、おおむね。それだけの戦術核の展開をすでに終わっているというようなこと等はすでに明らかになっているわけでありますから、地上兵器としてのそういう戦術核と…

自由民主党防衛庁長官・農林大臣臨時代理1974/10/31

73参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(山中貞則君) それでいいんです。それでなけりゃならぬ。閣議の席で、たとえば憲法上許容されると思われる戦術核であっても日本は持たないということまできまっておるわけですから、国の基本的な施策というものについて、それは議論はします、意見も言います。しかし、一国を代表して外国に行ってものを言い、行動する場合において、おのずからその権限分野というものが明確でなければなりません。出発前にあたって、総理大臣あるいは外務大臣等から、この問題…

自由民主党防衛庁長官・農林大臣臨時代理1974/10/31

73参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(山中貞則君) これでよかったし、そうであるべきであると思っております。

自由民主党防衛庁長官・農林大臣臨時代理1974/10/31

73参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(山中貞則君) 絶対にしておりません。

自由民主党防衛庁長官・農林大臣臨時代理1974/10/31

73参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(山中貞則君) 委員長ちょっと。 遺憾であるのはあなたの党ないしあなたの御意見で自由でありますが、どうしても、それを日本の外交当局が向こうの責任者と会ってたださなければならぬということであれば、外務大臣が飛ばれるべきだったと私は思います。しかし、そうでなくて外交ルートでもって駐米日本大使館、安川大使を通じて日本の外務省、おそらく総理も外務省、外務大臣と相談しての上のことでありましょうから、そのルートで話が進められて、そのルート…

自由民主党防衛庁長官・農林大臣臨時代理1974/10/31

73参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(山中貞則君) 特定の目的を持って行ったわけではなくて、対話することを目的として行きました。

自由民主党防衛庁長官・農林大臣臨時代理1974/10/31

73参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(山中貞則君) もちろん、その問題について話をしたわけです。しかし、お答えするわけにはまいりません。

自由民主党防衛庁長官・農林大臣臨時代理1974/10/31

73参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(山中貞則君) これは局長をわずらわさなくとも私が話したんですが、シュレジンジャー長官と一時間四十五分です。クレメンツ国防次官と食事をはさみ、その後の沖繩基地問題等を含めて約一時間半、それからブラウン統合参謀本部議長と約三十分、以上です。

自由民主党防衛庁長官・農林大臣臨時代理1974/10/31

73参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(山中貞則君) 一つ一つについては申し上げませんが、さらにそのほかにも、聞くところによれば新長官は極東の各国には地上兵力は派遣をしないという意向の持ち主でもあるようである、うわさによれば、というようなことも確かめることの一つに加えて言ったつもりであります。たしか速記録にそう載っていると思う。しかし、その一つ一つをどうであったかについては御説明いたしかねますが、全般的に話し合いの末、アメリカとの間における安保条約の私どもの立場か…

自由民主党防衛庁長官・農林大臣臨時代理1974/10/31

73参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(山中貞則君) これはずっと、当然そういう協議はなされていなければならない。しかし、両国の責任者同士が四年も会っていない。ということは、その間において誤解や、あるいはまた不必要な摩擦や、あるいはまた対話のないことによって生ずるいろいろのマイナス面が生ずるかもしれない、生ずるおそれがある、したがって会うことが目的である。どういうことを考えて行くんだということでしたから、大体第五条の中身といわれるような、そういう問題について中心に…

自由民主党防衛庁長官・農林大臣臨時代理1974/10/31

73参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(山中貞則君) そういうものを特別にやらなくとも、大体両国の首脳の間において、相互信頼と確認ができれば、おのずからそれに対して日本は日本の列島防衛、日本の独立と平和を守るための防衛の戦略手段というものは、日本なりにいろいろ立てておるわけでありますから、それに対応して、アメリカ側が日本がどのような事態になったときに加勢をしてくれるのか、してくれないのかというような確証を得るだけの話でありますから、そういう常時の話し合いの技術的な…

自由民主党防衛庁長官・農林大臣臨時代理1974/10/31

73参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(山中貞則君) 当時の久保防衛局長がどういう背景でそんなことをしゃべったのか、どうも制服にそういう不満があるなどということをしゃべっているとすればそれはしゃべり過ぎでありますけれども、それは当然日本の場合、軍と言っちゃいけませんけれども、行動は軍事行動ということで表現してもそう非難は受けないと思うんですが、実質はそういう場合において打ち合わせというものが望ましいことは申すまでもありませんが、しかしそれはわれわれが年次防衛計画そ…

自由民主党防衛庁長官・農林大臣臨時代理1974/10/31

73参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(山中貞則君) これはむしろ小さい問題のほうに属するぐらいで、一番大きな議論をしましたのは、やっぱり世界の人類の破滅か、あるいは生き延びるかという問題につながる米ソのミサイルを中心とした世界戦略、ことにそれをアメリカ側からの戦略というものを中心にして、アメリカもまた戦争を願うものではなく平和を願うものであることもまた確認しましたし、それらの全般を踏まえてわれわれがいわゆる俗に核のかさの下といわれておる、アメリカ側にそれを依存し…

自由民主党防衛庁長官・農林大臣臨時代理1974/10/31

73参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(山中貞則君) 私は、第五条を小さな問題と言ったのではなくて、もっと大きな立場からの議論ということを言ったわけです。私ども日本にとっては、この第五条はきわめて大きな問題でありますし、あなたのいわゆる、自称される鋭い追及に対して私は自分の脚下はきちんと照顧して把握しております。したがって、みずからが把握している、制服も含めた防衛庁、日本の防衛の責任の立場にある者として、そのことはきちんと掌握の上で話をしておるのでありますから、す…

自由民主党防衛庁長官・農林大臣臨時代理1974/10/31

73参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(山中貞則君) それは論議が実はかわされておりませんし、もうこれはいままでずうっと明白になっておりまして、第五条の発動によって実際上日本が防衛出動をし、アメリカが第五条によって共同作戦を展開する場合であっても、指揮はおのおの日米それぞれの系統に分かれて、連絡はもちろんし合いますけれども、いずれか一方が指揮官の立場に立ってその隷下にいずれかが属する、たとえば、いまの韓国の軍隊と米軍との関係とは違う、日本は並立的にその場合において…