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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
10,050 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1969/08/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会30 件・30%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,050 件中 20 件を表示
自由民主党1969/08/01

第61回 衆議院 地方行政委員会 第56号

○山中(貞)議員 この法案にこぎつけまするまでのあらゆるデータを集めて検討を開始いたしましてから、その過程におきまして、自分がこうしたいと思ったけれどもできなかった、あるいは強い抵抗があって実現することができなかったというものは全然ございません。

自由民主党1969/08/01

第61回 衆議院 地方行政委員会 第56号

○山中(貞)議員 委員長でありますから、しかも私たちの党では正式な機関を全部経て決定したものでありますので、たいへん遠慮をしてものを言っておられると思います。そこでずばり申し上げて、単純な数字だけの——数字と言っては語弊があるかもしれませんが、二つの基準だけで町村が指定された場合に、地域の特殊性とか昔から持っておる体質とかというものが原因であって、当然現象としてはそれらの地域も対象にしていいはずと常識的に思われる地帯が漏れておる、あるい…

自由民主党1969/08/01

第61回 衆議院 地方行政委員会 第56号

○山中(貞)議員 ちょっと一言。冗談じみて問われもしないことを答えたことをかんべんしてくれと言いましたが、今度はほんとうに、委員長の高邁なる気持ちをそんたくすることができないで、要らざる答弁をいたしましたことを——参考になれば幸いでございますが、心からおわびを申し上げます。 その他の日本の置かれた国際環境あるいは農政の基本的な曲がりかどに立った政府、わが党の使命というものの御指摘は一々ごもっともでございます。官僚に云々というお話もござい…

自由民主党1969/07/31

第61回 衆議院 地方行政委員会 第55号

○山中(貞)議員 お答えいたします。 過疎現象は、過疎ということばが、大体過密という議論がことばとして論ぜられ始めましたころにややおくれて、その裏のことばとして登場するようになったようであります。厳密にいって、過疎とは何かということについては正確な解釈はありませんが、疎なる状態が過度に及んだという状態が過疎でありましょうが、まあ過疎と通常呼ぶことで、これから世人には、人口に膾炙ずることになり得ることばだと思うのであります。 しかし、その…

自由民主党1969/07/31

第61回 衆議院 地方行政委員会 第55号

○山中(貞)議員 過疎現象をストップさせるかどうかという表現になるとむずかしゅうございますが、過度の人口流出をできればストップしたい、そうして少なくとも鈍化させて正常な状態に戻したいというのが、願いであります。したがって、過疎をストップさせるということばは、ことばとしてちょっとおかしいのでありますけれども、過疎というのは、すでにそういうふうになってしまったところでありますから、それらの地域は何とか生活権が維持できるようなことを法律なんか…

自由民主党1969/07/31

第61回 衆議院 地方行政委員会 第55号

○山中(貞)議員 御指摘の問題は、まさに、この法律をつくるにあたって最も議論を重ね、時間をかけたところであります。それは当然だと思うのです。この法律では、何も内閣総理大臣がどこどこの何村の計画を承認してこれを指定するという措置をとっておりませんし、自治大臣の許認可権もありません。したがって、基準を示したら、同時に、県においても、町村においても、自分の県は適合する県である、町である、自分のところは残念ながら漏れたということは、はっきりわか…

自由民主党1969/07/31

第61回 衆議院 地方行政委員会 第55号

○山中(貞)議員 先ほどの話で少し触れ残したことがありますが、ほかのファクターが考えられなかったかという問題ですね。これはもう一つ過疎現象につながる指数がございます、計数としてとらえ得るものが……。それは人口密度だと思うのです。しかしながら、人口密度をとらえますと、これはもともとそこにあまり人が住んでいなかったところがまともにのってくるわけでありまして、網走番外地を最も優先するような法律に——これは冗談で申したのではありませんが、そうい…

自由民主党1969/07/31

第61回 衆議院 地方行政委員会 第55号

○山中(貞)議員 確かに御議論のあるところであろうと思います。できれば知事さんたちのおつくりになった案のように、別表を書いて、土地基盤の整備からずっと水道に至るまで、三分の一の補助率は二分の一に、二分の一は三分の二にというふうに、全部補助率を一律に上げろという要求を一応陳情としてはされたのでありますが、それも一つの方法でしょう。しかしながら、他に別途地域立法がたくさんありますけれども、離島なり、僻地なり、産炭地なり、山村なり、それぞれ地…

自由民主党1969/07/31

第61回 衆議院 地方行政委員会 第55号

○山中(貞)議員 大蔵省が腰を抜かさない程度にとどめて答弁をいたしたいと思いますが、まず、僻地債との関係でありますが、確かに僻地債と同じにしたらいいではないかという意見もわれわれは議論をいたしました。すでに制度があるのだからということでありますが、僻地債を起こしましたときの目的とそれの期待にこたえる措置の内容というものと、若干今回は違うのが事実だろう。たとえば過疎地域というものは市町村単位でありますから、非常に狭い単位になりますけれども…

自由民主党1969/07/31

第61回 衆議院 地方行政委員会 第55号

○山中(貞)議員 ただいま各委員のお手元に資料をお配りいたしますが、そういう対象として詰めておかなければならないのは、農林省の問題が主であります。なお、一番大きな柱にいたしておりまする通信関係で郵政省がございます。それらの点について合意いたしました基準を、お手元に配付いたします。 まず、農林業関係の採択基準の緩和でありますが、土地改良事業につきましては、団体営かんがい排水、耕地整備の暗渠排水、客土、区画整理確定測量等々の事業につきまして…

自由民主党1969/07/31

第61回 衆議院 地方行政委員会 第55号

○山中(貞)議員 ちょっと……。彼はいきさつを知らないわけです。官房長を通じまして、そして事務次官のもとで関係局長の会合をやらせました。その省内の会合の結果を集約いたしまして、官房から、この書類をつくりまして、そして大蔵省に対して連絡をいたしております。大蔵省は、これを来年はよろしゅうございますということは、予算編成上の問題でありますから言ってきてはおりませんが、反対でありますいうことは言ってきておりませんということであります。たまたま…

自由民主党1969/07/31

第61回 衆議院 地方行政委員会 第55号

○山中(貞)議員 これは流出の現象がとまったところは、たとえば四十五年、五十年の調査において、人口流出がかつて十何%であったけれども、これが八%になっているというところは、良心的に言うならば、洗いかえて対象からはずしていかなければならぬかと思うのです。しかしながら、これが振興山村のように、四年間で三千万というような、そういうようなことで逐次追加もしていこう。済んだところは、指定をはずしていないけれども、済んじゃったという事業と違いますの…

自由民主党1969/07/31

第61回 衆議院 地方行政委員会 第55号

○山中(貞)議員 いまの大石委員の質問でありますが、法律の作成者といたしまして、そこらのめどもなるべくというようなことではだめだろうと考えまして、全く内々の話でありますが、今日の備えられた器材を縦横に行使して、最大限どれくらいでいけるかということで内々相談いたしました結果は、市町村人口流出だけの指数を自治省に最終権威あるものとして通知するだけでいいなら、六カ月以内でできそうでありますということでありますから、私の予想していたよりも非常に…

自由民主党1969/07/31

第61回 衆議院 地方行政委員会 第55号

○山中(貞)議員 私のほうから、いまの問題点についてさらに触れておきますが、本来自治省というものは行政機関の庁でありまして、正確にいままでの行政機構でいうならば、この種の事業主管省の事業の実体に関するものまで包含したような法律を作成し、主管する省であるかどうかについては、疑問があるわけでございます。しかしながら、この法律の主体が主として行財政というものを重点に置いておりますから、異例でありますが、私のほうで、所管は自治省でめんどう見てほ…

自由民主党1969/06/26

第61回 衆議院 地方行政委員会 第44号

○山中(貞)議員 ただいま議題となりました過疎地域対策特別措置法案の提案理由とその要旨を御説明いたします。 最近におけるわが国の経済社会の急速な発展は、人口、産業の急激な大都市集中をもたらし、地域社会の基盤を大幅に変動させつつあります。このことは、大都市及びその周辺において、住宅、交通公害等のいわゆる都市問題を発生させているのでありますが、一方、農山漁村においては、人口の急激な流出のために、防災、教育、医療等の地域社会の基礎的条件の維持…

自由民主党1968/05/22

第58回 衆議院 大蔵委員会 第35号

○山中(貞)委員 紹介議員といたしまして、ただいまの台湾省民の凍結預金払戻しに関する件につき、その趣旨について御説明を申し上げて、各位の御了承を賜わるようお願いいたしたいと存じます。 台湾は、かってわが日本の領土の一部でございました。したがって、台湾に住んでおりました当時の人々は、日本の国民としての教育を受け、また、第二次大戦が勃発するや、現在の台湾省民、当時の台湾の人々あるいは高砂族といわれました山岳民族、これらの人々が、日本の軍人あ…

自由民主党1968/05/17

第58回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○山中(貞)委員 ただいまの村山君の趣旨説明の項目は、附帯決議についてでありますから、もちろん各党一致しておるわけでありますが、あまりにも具体的な点について御指摘がございました。これらの一々はあげませんが、二、三の点においてなお与野党間で話し合いのついていないまま、したがって、附帯決議の程度の表現とせざるを得なかった問題点等が含まれておるやに拝聴いたしました。したがって、これらは今後検討するにやぶさかでないとしても、全会一致でその点を要…

自由民主党1968/04/16

第58回 参議院 大蔵委員会 第15号

○衆議院議員(山中貞則君) ただいま議題となりました製造たばこ定価法の一部を改正する法律案並びに酒税法の一部を改正する法律案は、すでに当委員会で提案理由の説明は済んでおるということでございますので、私どもの委員会におきまする委員会修正並びに衆議院の本会議において可決されました修正案について、その内容並びに経過を御説明申し上げます。 製造たばこ定価法の一部を改正する法律案に対する修正案は、お手元にございますとおり、施行日の「四月一日」とい…

自由民主党1968/04/09

第58回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○山中(貞)委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま提案されております酒税法の一部を改正する法律案の修正案の大要を申し上げます。 修正案はすでに各位のお手元に配付いたしてございますので、その朗読は便宜上省略させていただき、修正の趣旨と内容について申し上げます。 この法律案は、昭和四十三年三月三十一日までに成立することを目途といたしまして御審議を願っておったような次第でありますが、御承知のとおりの事情により反して、いまだに成立を…

自由民主党1968/04/05

第58回 参議院 大蔵委員会 第12号

○衆議院議員(山中貞則君) 最初、修正案の提案者としての説明を要求されるつもりで準備いたしておりましたが、きのう当委員会の内意として、衆議院大蔵委員会の理事として来いということを承りました。その意味は、私といたしまして、いかなることであるかが十分わかりますので、そういう角度からの御説明をしたいと考えます。 内容につきましては、それぞれテクニックの面において日にちを操作したり、あるいは事業開始年度をずらせたりなどいたしまして、了測せざる事…