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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
10,050 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1970/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会30 件・30%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,050 件中 20 件を表示
自由民主党総理府総務長官1970/02/24

第63回 衆議院 予算委員会 第4号

○山中国務大臣 御承知でもありましょうが、日米協議委員会は、総理府予算の内容について話し合うのが主たる議題でございますので、したがって、こまかに詰めて話をしておるわけではございません。こちら側の二回に及ぶ要望、あるいは会議の席におけるまた意見交換等を通じてお互いが今後検討していこうということでありますが、こちら側として考えられる形態というものはどういうことかといえば、これは、いま愛知外務大臣の言われたように、まだ政府の内部の調整の段階で…

自由民主党総理府総務長官1970/02/24

第63回 衆議院 予算委員会 第4号

○山中国務大臣 私が申し上げましたのは、政府部内で意見が詰まっていないというのではなくて、アメリカ側が施政権者としてどのような形で乗ってくるかということについて見定めがついたら、簡単に話がつくと思うのです。これを反対するものも役所として特別にあるわけじゃありませんし、また、こういうものは障害を一々議論しておってはなかなか実現に近づきませんから、やはり一番拙速をとうとぶ問題ということで、私、どうも野人でありますから、外交官でもありませんし…

自由民主党総理府総務長官1970/02/24

第63回 衆議院 予算委員会 第4号

○山中国務大臣 私はなるべく早くやりたいと思っております。したがって、三月に入って早く詰まったほうがいいという希望を持っておりますけれども、しかし、かといって相手のあることでありますから、三月中にきめられるかとおっしゃると、きめたい希望を持って努力するけれども、そうなるかどうかについては、相手方のあることであるから、努力をするということにとどめざるを得ないと思います。

自由民主党総理府総務長官1970/02/20

第63回 衆議院 予算委員会 第1号

○山中国務大臣 私には質問しないからということで、準備も何もしておりませんが、抜き打ちの質問でございました。しかしながら、所管大臣といたしまして、防衛の問題は別といたしまして、私はもっぱらその方面について鋭意努力中でございます。 ただいま御指摘になりましたような点が、まさに、沖繩をあと二年後に祖国が二十数年ぶりに抱き取ってやろうということの一番大きな問題であるかと考えます。基本的には、きのう参議院の本会議でも質問があったのでありますが、…

自由民主党総理府総務長官1970/02/18

第63回 参議院 本会議 第3号

○国務大臣(山中貞則君) まず、松澤さんが、沖繩復帰の七二年決定がきまったときに、奄美大島のような喜びを感ぜられなかったというおことばは、これは確かに事実でありまして、四分の一世紀以上の長い期間の忍従と屈辱の歴史の上に立っての私たちは同情、そしてそれに対する償いの気持ちというものからこの事実を厳粛に受けとめていきたいと考えております。 具体的な問題といたしまして、米国の沖繩援助費の削減による日本政府の考え方は、財政的にどのような措置をし…

自由民主党総理府総務長官1970/02/16

第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○山中国務大臣 先般の組閣で総理府総務長官を拝命いたしました山中でございます。 新聞その他の報ずるとおり、だいぶ悪戦苦闘いたしておりますが、しかし沖繩の問題は、私たち民族の良心のうずきとして受けとむべきことであると考えます。したがって、いろいろの障害はありましても、七二年を皆さま与野党一致してあたたかい祖国の誠意と償いの気持ちをもって受けとめるために全力を尽くしますので、御声援、御叱声を賜わらんことをお願いいたします。(拍手)

自由民主党1969/08/01

第61回 衆議院 地方行政委員会 第56号

○山中(貞)議員 やっと私に質問してくださいました。たいへんありがとうございます。 この過疎地域対策特別措置法で考えておりますところの、本来市町村計画の策定されるべき道路のうち、都道府県知事がその指定された市町村の市町村計画に協力して講じようとする措置としての市町村道というものは県道規格のものでありまして、都道府県知事が判断をいたしまして、市町村自体の計画よりかもう少し広域的な観念を持つ道路、あるいは市町村の中の計画でありましても基幹集…

自由民主党1969/08/01

第61回 衆議院 地方行政委員会 第56号

○山中(貞)議員 昨日古屋委員の質問に対して概略お答えいたしましたが、この特例補助の問題につきましては、他の地域立法の中で特別に——理由なくとは言いませんが、引き上げられているものであって、過疎地域と指定をされました町村においては、当然そのレベルまではいかなければならないと思われるものを重点的に取り上げました。なお、その中で学校につきましては、過疎の特殊性の人口減による児童数減少のための統合ということを中心にいたしたということも説明をい…

自由民主党1969/08/01

第61回 衆議院 地方行政委員会 第56号

○山中(貞)議員 運輸省のことしの予算からの補助の配付の基準、それにつきましては運輸省から説明があると思いますが、ただいま御指摘になりましたことの中で、この法律でいっておりますのは、その町村の中に民営の路線がありましても、その路線の以外の地域を運行する場合には、旅客自動車運送業の許可を与える、こういうことになっておりますから、たとえば一本通っていても、そのほかのところは町村が運行することもできますし、役場までしか来ていなければ、それ以遠…

自由民主党1969/08/01

第61回 衆議院 地方行政委員会 第56号

○山中(貞)議員 一つの方式ではたしかにあると思いますが、御承知のように、この法律がもし通りますと、自治大臣が指定をしたりなどする行為を待たないで、二つの基準条件に合致した町村は、過疎対策の事業を行なえる町村に指定されたと同じ事業行為を行なうわけですから、自動的に権利としてそれを持つわけです。したがって、僻地とかあるいは過疎地帯とかいうものと、この法律がいう過疎指定町村というものとは必ずしも一致しない。その地域全体が過疎地帯であることは…

自由民主党1969/08/01

第61回 衆議院 地方行政委員会 第56号

○山中(貞)議員 ちょっと私から……。 総合計画官庁としての企画庁の名誉のために一言私からこの法律作成の過程についてのお話を申し上げておきますが、新全国総合開発計画の閣議決定のあとに、この新たなる地域立法の一つと思われる過疎地域対策特別措置法をつくることになりましたものでありますから、経企庁といたしましては、正式な役所の態度といたしまして、閣議決定のこの種の法律に対する見解は、明らかに今後整理統合して、各種ばらばらの——そのことについて…

自由民主党1969/08/01

第61回 衆議院 地方行政委員会 第56号

○山中(貞)議員 御指摘のとおりでありますが、しかし、かといって基準なしでやるというわけにもいきません。そこで、基準すれすれで、問題は落っこちたところのことだろうと思います。落っこちたところは、確かにこの法案が通りますと、四十五年度予算からの恩典にはずれます。そうすると、過疎の勢いを少しでも食いとめようとするその歯どめに対して、援助してもらえないわけでありますから、したがって、それが、やがてはまた五年間の一〇%台の流出率の町村に入ってく…

自由民主党1969/08/01

第61回 衆議院 地方行政委員会 第56号

○山中(貞)議員 これまたそのような現象があることは、基準ではじき出してみまして、私どもあらためてなるほどと思うような点がございました。たとえば、常識上は、離島振興の対象となっておる町村等、あるいは山村振興の対象町村等もそうでありましょうが、本来、人間の住む環境としては、やはり劣弱な環境、あまり恵まれた環境でないところの地域だろうと想像できます。したがって、それらのところが人口流出現象に当然まつ先にほとんど全部乗ってくるものだろうとばく…

自由民主党1969/08/01

第61回 衆議院 地方行政委員会 第56号

○山中(貞)議員 集落再編成の困難なことであろうということは先ほど申し上げました。ことに農山漁村の方々は、容易なことでは、ちっとやそっとのことでは、自分の長年住みなれたところを、たとえ隣の部落といえども、あるいは山の上から下のふもとにおりることといえども、あるいは川一つ越すのでも、非常に心理的な抵抗感と、住んでいるところへの愛着感がある。したがって、集落再編成事業というものはどういうふうな形態で、どの程度に起こるであろうかは全く予測でき…

自由民主党1969/08/01

第61回 衆議院 地方行政委員会 第56号

○山中(貞)議員 過疎現象の進展に伴って、一番私どもがおそれなければならないことは、老齢化に伴っての出生率の低下であろう。そうすると、一方においては老齢人口は、死亡率の増加につながりますから、きのうも申したのでありますが、出生率と死亡率というものがデッドクロスするようなカーブを描くようにすることは、最大限避けなければならぬ。しかしながら、現実の姿としては、やはり老人層が多くなれば、それだけ老人の生活環境というものにも配慮がなされなければ…

自由民主党1969/08/01

第61回 衆議院 地方行政委員会 第56号

○山中(貞)議員 私がこの法律で考えておると申しました老人福祉施設は、過疎町村に関する限りは、いまおっしゃったような意味を考えておるのでありまして、養老院にほうり込むというようなものよりか、むしろ老人福祉施設といたしまして、そこにみんなが集まって、お年寄りの方々が、少なくとも半日やそこらの時間をそこで過ごすにふさわしい娯楽的な意味も加えた集会施設にしたいものだという念願を持っておりまして、そのような施設であるということを前提に、大体政府…

自由民主党1969/08/01

第61回 衆議院 地方行政委員会 第56号

○山中(貞)議員 御指摘のとおり、この問題は過疎地域の人々の生活環境あるいは住んでおる、ふだんの人間としての病気あるいはけがその他のふだんにつきまとう不安に対する措置として、非常に大きなウエートを置いて議論をしたつもりでございます。振り返って、今日の無医地区もしくは過疎地域、離島その他を含めた医療の実態を見ますると、責任体制が——厚生省がもちろん責任者でありますが、それらに対する諸種の補助予算とかあるいはその他の予算を確保し、それに対す…

自由民主党1969/08/01

第61回 衆議院 地方行政委員会 第56号

○山中(貞)議員 出かせぎ対策をこの過疎法だけで云々することもできませんが、指定の基準としての出かせぎ地区を何らかの基準として取り入れることはできないかということは、昨日相当時間をかけて議論をいたしましたので、たしか聞いておられたと思いますからその点は省略をいたしたいと思います。 問題は、なるべく身近なところにそういう兼業収入の道を得られるような方法を講ずることは、たとえば百人東京まで出かせぎに行く予定が、すぐ近くにできれば、村内に六十…

自由民主党1969/08/01

第61回 衆議院 地方行政委員会 第56号

○山中(貞)議員 参議院の状態がよく把握できておりません。大学立法とその他の——いままで使われたことのない生活法案ということばが使われておりますが、国民生活に関連の深い法案という意味でしょう、そういうものと二者択一みたいなことに参議院でなるのかならないのか、そこらのところが少しわかりませんが、私といたしましては、この過疎地域対策特別措置法案だけが、参議院の全体の状況いかんにかかわらず一つだけ通っていくというような安易な見通しも持っており…

自由民主党1969/08/01

第61回 衆議院 地方行政委員会 第56号

○山中(貞)議員 私はそう思いません。過密現象というものが確かに生まれております。その裏に起こった現象として過疎現象というものが起こっておるのであろうと思います。しかしながら、私は今回過疎対策の立法化を担当いたしてずいぶん苦労いたしました。その過程で考えたのでありますが、過密というものが先に起こって過疎現象というものがあとで論じられたことは間違いのない話でありますけれども、しからば、過密に対してはいろんなことがなされているようであります…