P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
10,050 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1970/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会30 件・30%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,050 件中 20 件を表示
自由民主党総理府総務長官1970/04/07

第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号

○山中国務大臣 私も文化的な遺産と申しますか、そういうものにたいへん興味を持っている人間の一人でもございます。でありますから、これまで沖繩に参りましたときも、町の一市井の篤志家で曲玉その他から、古い散逸しかかっているものをたくさん集めておられる人がありまして、そのお宅をたずねまして拝見したこともございますが、それに対しては、だれも援助も何もしていないで私費でやっておられるようでございます。こういうものは、もう得がたいものでございます九ら…

自由民主党総理府総務長官1970/04/03

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○山中国務大臣 私の性格でございますから、予算でも、すでに昨年八月に提出してあります予算も全部ばらばらに組みかえて、要らないものは要らない、追加するものは追加するという作業を就任早々からやったのでありますが、提出法案につきましても、全部私の考え方で洗い直しました。もともと公害というものは思想、党派を越えた人類の挑戦すべき課題であり、日本においてもまさに国民の挑戦すべき課題として受けとめなければならぬものですから、その結果として皆さんの修…

自由民主党総理府総務長官1970/04/03

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○山中国務大臣 まるい卵も切りようで四角でありまして、私たちは魚屋君を代表とする対案というものよりこちらがすぐれているというような気持ちも持っておりません。また、その対案に対して、趣旨なり内容について反対であるから、自分たちはこれが一番いいんだと思って出しておるというふうに、そういうふうにお取りにならないで、先ほど私が言ったように、この問題は、思想党派を越えて私たちが取り組まなければならない使命のもとに置かれた課題であるということでござ…

自由民主党総理府総務長官1970/04/03

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○山中国務大臣 そういうことも言えます。また逆に、だからといって全部その合意に達してこの制度のもとに訴えなければならないのである。ほかの行為をシャットアウトするわけではありませんので、これは当然司法手続のもとに従って当然の権利を主張する道はこれはもう基本的にあるわけでありますから、ただ問題は、このような一言に公害と言いますけれども、千差万別の態様であり、起因者が一体だれであるかを突きとめることにおいても相当困難なものであるし、突きとめら…

自由民主党総理府総務長官1970/04/03

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○山中国務大臣 日本で国際公害シンポジウムが開かれたということは、ある意味においては皮肉にもなったわけですね。万博のはでな国際的な催しに比べて、じみな会議ではありましたけれども、日本の東京都を中心とする公害の実情を諸外国の専門家、専門の学者たちが見て、いろいろの感想をもらしたということは、ある意味において私たちは、政治の立場において少し恥ずかしい気持ちを率直に持ちました。一方、ニクソン大統領が、自分の内政への課題として最大のものは公害へ…

自由民主党総理府総務長官1970/04/03

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○山中国務大臣 必要なものは行政機構もふやさなければならぬと思いますが、現在のおおよその流れは、与野党を通じ、もしくは一般の学識経験者なり、民間の大勢は、政府の複雑な行政機構の簡素化ということを大体はその底流としておると思います。その際に、三条機関にこれを移し、三条機関でこれをやるべきだという御意見も私はうなずけないことはございませんが、三条機関でなければならないのだという必然性については、少しくそこに結論をずばり持っていくには私として…

自由民主党総理府総務長官1970/04/03

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○山中国務大臣 前国会までは、確かに除外して別途法律で定めるということはおかしいのではないか、いや何とかします、という答弁に終始したと思うのです。しかし、今度の国会に防衛庁設置法の一部改正で、防衛庁は防衛庁自体としてそのような公害に対処する審査会を、しかも純然たる第三者の人々によって構成される機関を設置するための法律を提案をいたしておるのであります。したがって、この委員会にかかりますか、内閣委員会でありますか、その際に質疑等を行なって明…

自由民主党総理府総務長官1970/04/03

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○山中国務大臣 前の大臣はどういう答弁をしたのか知りませんが、防衛庁で法律をつくるからこの法律と関係なしにできるんだということではありませんで、やはり政府は一つのものでありますから、したがって、政府の中で防衛庁がこの法律で定める防衛施設に関するそういう紛争処理に関する審査会をつくるのだということであれば、政府として提案をいたしましたこの法律を補完する立法措置がなされるものと、そういうふうに私は解釈したいと思うのです。もともと総理府といた…

自由民主党総理府総務長官1970/04/03

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○山中国務大臣 おそらく防衛庁は、いままで防衛施設周辺整備促進法あるいはそれに伴う予算とかいろいろのことを実際上やっておりますからというようなことで言ってきたんだろうと想像をいたしますが、そのようなこともいままでやっておりまするし、ことに防衛に対する考えが与野党これは意見が違うにいたしましても、国防という特殊な立場における施設ないしそれに伴って起こす行動というものは、周辺基地住民に理解と協力というものを得られなければ国防の真の目的は達せ…

自由民主党総理府総務長官1970/04/03

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○山中国務大臣 恩恵的といえばそういうふうにとられる人もおるでしょうし、あるいは償いということもあるでしょう。基地所在市町村交付金、あるいはことしから米軍基地に対する交付金等もあらためて、おそきに失しましたが、交付されるようになりましたけれども、やはり私は防衛庁というものを聖域だとは思っておりません。内閣委員会で天下り問題の議論がありましたときに、防衛庁の人事教育局長は、大臣不在でありましたけれども、やはり防衛庁は独自のものとして部内チ…

自由民主党総理府総務長官1970/04/03

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○山中国務大臣 結論から申しますと、事務局設置ということを掲げておりません。役人というものは、大体国家公務員は、普通一般の国民よりか優秀な者が選ばれて国家公務員たるべき地位を得ておると私はかねがね思っておりますが、その優秀な諸君、ことに今回の場合は、各省からもいろいろと参加を願って常時やるわけでありますから、事務局機構というものがなければいけないのかどうかについては、これまた見解の分れるところでありましょうけれども、あったほうがいいとい…

自由民主党総理府総務長官1970/04/03

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○山中国務大臣 私は、事務局をつくれとおっしゃるから、事務局は置きませんと言ったので、中央公害審査室という、まあ事務局という名前でないからいかぬとおっしゃるならばあれですけれども、そういうものを置きまして、きちんとした機構をつくって、そして定員もとりましてやっておるわけでして、事務局でなければいかぬ、審査室ではいかぬということにもなかなかならぬのじゃないかと思うのです。こういうものは、やはり常時どういう運用をしていくか、出てきたケースを…

自由民主党総理府総務長官1970/04/03

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○山中国務大臣 そうです。

自由民主党総理府総務長官1970/04/03

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○山中国務大臣 これは最初の、裁判の判決みたいな権利をこれが持つか持たぬかという議論から、結局分かれてくるわけであります。当事者双方が、この処理機関にまかせましょうということが前提になるわけですから、そういうときに、別段なだれ込んできて会議を妨害するというようなことも考えられないわけで、公開、非公開の問題よりも、実際上行なわれるケースというものを考えた場合に、これを公開にしなくちゃならぬものではなくて、公開と同じように両者が承知しましょ…

自由民主党総理府総務長官1970/04/03

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○山中国務大臣 その点は認めます。それは私が最初の答弁で申しましたように、一院を通過しておるという過去の事実を踏まえてやったものですから。これはもともと提案をしただけで、議論があまりにも多く対立をして、対案が続出をしてどうにもならなかったのですということであるならば、私自身の考えを十分盛り込んだものを提出できたと思うのです。しかし、冒頭申し上げましたように、一院通過の既定事実を踏まえて出しましたので、いまおっしゃったように、前任者の域を…

自由民主党総理府総務長官1970/04/03

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○山中国務大臣 まず第一の問題というほどでもありませんが、考え方の問題で、廃案になったのだからというのでありますけれども、たとえば衆議院の委員会に提案をしたばかりで廃案になった場合、あるいは議論を十分尽くしたけれども委員会で可決するに至らず廃案になった場合、いろいろ議論があったが委員会は通過して、本会議でも通過する予定であったけれども、他の法案等のあおりを食って一院も通過しなかった場合、いろいろあると思うのですが、今回の場合は、参議院に…

自由民主党総理府総務長官1970/04/03

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○山中国務大臣 最後に申し上げておきますが、先ほどの宮澤君並びに厚生政務次官の企業負担等の問題につきましても、足かけ四年のたなざらしになっておるということを聞きました。やはりこれも、いずれ私のところが乗り出さなければ片づかないなという感じを先ほど持ったわけです。そういたしますと、これからやはり日本の公害に対する姿勢というものを出すためには、いずれいまおっしゃったような問題点を含めながら、総合的に企業負担の問題等も取り入れつつ、新しい形の…

自由民主党総理府総務長官1970/04/03

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○山中国務大臣 それは個人はだめだというような意味でもありませんし、一人、二人の場合はだめだという意味でもありませんので、そういう産業公害の中で一、二名とかあるいは限られた作業場所というのは、大体労働災害のような関係の中で処理されていくケースが多いと思うのです。だから、企業が周辺の不特定多数の住民という人々に明らかに被害を及ぼしておる、いわゆる営利事業たる者が周辺の人々に迷惑をかけておるのだ、それは営利事業であっても公害であるのだという…

自由民主党総理府総務長官1970/04/03

第63回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(山中貞則君) 統計局を持っておりますから、私から説明いたします。 統計でございますので読ましていただきますが、本年一月に、昭和四十三年十月一日に実施した住宅統計調査の結果を公表いたしましたが、この調査では、住宅の構造、規模、設備に関する事項をはじめ、宅地、家賃、間代、世帯の人員、収入、世帯主の年齢、職業など、合わせて三十二項目にのぼる事項が調査され、その結果は、全国都道府県人口十万以上の都市別に集計されておりますが、今回発表…

自由民主党総理府総務長官1970/04/03

第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(山中貞則君) まず初めに、先日、当委員会の皆さまが沖繩に御足労をいただきまして、高等弁務官はじめ責任者の各位、並びに、地域の実態についてたいへん詳細かつ懇切なる御調査をいただき、御助言等をいただきましたことを心から感謝いたします。その結果、たいへん、その後に衆議院の沖特の方も参られましたことも手伝いまして、私どもの努力いたしておりまする諸種の事柄について非常に理解が深まってきたように思いまして、心から感謝申し上げます。今後と…