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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
10,050 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1970/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会30 件・30%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,050 件中 20 件を表示
自由民主党総理府総務長官1970/11/16

第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(山中貞則君) 私さっき要らぬことあ申しまして、いま法案づくりに没頭しておるからと申しましたのは、現在のきょうあすの時点のことを言ったのであって、そちらのほうのみにいま重点を移しまして交通のほうをないがしろにしているということを申し上げたわけではないので御了承願いたいと思います。 私の、政府として掲げました五十年までの歩行者の事故の半減、並びに自転車の歩行者に類する一番弱い立場の人たちの死亡事故を半減したいというのは、悲願であ…

自由民主党総理府総務長官1970/11/16

第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(山中貞則君) 中曽根長官がアメリカに行っておりますその間にも事務当局のほうにその事実を指摘いたしまして、中曽根長官が専守防衛、海峡防衛ということを言っておるやに自分も聞いておるけれども、この敷設水雷の磁気探査の能力を持っておる船は現在の計画の中でも将来の四次防の中でも全然考えていないらしいのだけれども、それでは一体夜陰にまぎれてどぼんどぼん落としていけば、実際上危険だというような場合において、そういう能力を持たないでいいのか…

自由民主党総理府総務長官1970/11/16

第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(山中貞則君) その前提の前の前提は、私も御苦労な男でして、何も私は敷設機雷の担当大臣でもありませんし、銚子沖のイペリットの問題も私は担当じゃないんですが、しかし、それぞれの心配されておる方が関係省に行ってみても、どこでも私のところではない、私のところではないと逃げるのでということを聞きました。しからば、私のほうが所管してやってみましょうということで自分から乗り出したことであります。でありますから、私のところで資料が整っていな…

自由民主党総理府総務長官1970/11/16

第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(山中貞則君) 私から。 残存機雷問題の対処方針 政府は、今後、残存機雷問題について、下記により対処することとする。 記一、 戦時中わが国周辺に敷設された機雷については、戦後、海上保安庁、防衛庁(海上自衛隊)等により、ほとんど全敷設海域にわたり掃海が行なわれている。その結果、今日においては、日本周辺海域は、戦時中の敷設機雷に関する限り、通常船舶が航行するについては危険がない状態になっていると認められる。 一部に残された未掃海海…

自由民主党総理府総務長官1970/11/16

第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(山中貞則君) 私がさっき申し上げましたのはそのとおりなんですけれども、いわゆる私たちがいままで取り扱った事故対策としての交通対策という法律ではないんで、これは次の通常国会にまた前進した改正も検討中でありますが、いま御指摘のように大気汚染の原因となる排気ガスあるいは震動、それから騒音、こういうもの等について基準のきめ方がたいへん移動するものでありますからむずかしゅうございますけれども、公安委員会というものが機能的に働き、それを…

自由民主党総理府総務長官1970/11/12

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号

○山中国務大臣 まず、基本的な姿勢は、私がたびたび申し上げておりますように、市民の、あるいは国民一人一人の生活環境、生命というような身近な問題に関する事柄でありますので、できるだけ身近に事柄を掌握できて、常時自分たちの行政の範囲内でとらえておるはずである知事、市町村長というものに重点を移していきたい。そのためにはできるだけ多くの権限、あるいはその他のそれに伴う法的な根拠も地方に移していきたいというのが念願であります。工業排水等については…

自由民主党総理府総務長官1970/11/12

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号

○山中国務大臣 これからの考え方は、人の健康に関するものは原則として全国一律のきびしい基準を定めるということは、すでにお話し申し上げておるとおりであります。その他の規制についても、なるべくこれを全国一律に、すなわち指定地域、水域等を廃止するということで全国にかぶるように法体系を定めたいと思っていま準備中でありますが、そのような場合に、やはり地域においては、ただいまお話にありましたような、どうしてもその地域の特殊事情というもので国の一律の…

自由民主党総理府総務長官1970/11/12

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号

○山中国務大臣 それらの点につきましてはこれまでも配慮をしてまいったところであり、先般の閣議においても緊急調整費、科学技術研究費等の配分を支出することによりまして、それぞれの地方の測定器具その他についての購入補助等もいたしたところでありますが、根本的な補助率の引き上げとかそういう問題については、今回の予想される臨時国会に提案をするための検討をしておったわけでありますけれども、現在でも自治省等は、それらの法律を提出してほしいと言っておりま…

自由民主党総理府総務長官1970/11/12

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号

○山中国務大臣 方向はまさにそのとおりでありまして、対策本部として違った意見を言っているつもりはありませんし、対策本部もわずかでありますけれども、精鋭で日夜作業しておりまして、そういう個々にかってな意見を言うはずはないと思うのでありますが、原則としては都道府県知事ということになりますが、事柄によってはもっと身近な問題として、特定市あるいは市町村ということを考えておるわけであります。考え方の発想は、身近な問題として住民の立場に立って考えら…

自由民主党総理府総務長官1970/11/12

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号

○山中国務大臣 事柄によりますから、県と同等という表現を使われるとちょっと困るわけですけれども、事柄によってはそういうことにもなりましょうし、あるいはやはり原則は県にあって、それが一部特定市に委譲されるというようなものもありましょうし、いろいろなケースがございますから、一律に県と同等というわけにはまいりませんが、そのようなつもりでまいります。

自由民主党総理府総務長官1970/11/12

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号

○山中国務大臣 だから、十二法案もまだきまっておりませんし、場合によってはあと三つ、悪臭を含む十五法案になると思っておりますが、それらの全部が県知事と同等に市長さんに与えられるということがどうであろうか。そこらのところは、そういうものもあり、そうしなくても済む問題もありということで、方向は身近な問題として市長さんが常時掌握して行動ができるというふうにしてやりたいということを申しておるわけでありますから、ことばにとらわれて議論する必要はな…

自由民主党総理府総務長官1970/11/12

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号

○山中国務大臣 これは私が答弁してよかったのかどうかが疑問なんですが、ほんとうは農林大臣が答弁すべきことなんでしょう。ただ、公害に関するカドミウム汚染米の問題でありますから、私のほうからも答弁したというふうに受け取られてけっこうであると思いますが、水をさすとかなんとかということではなくて、それはそう思った人があったわけでありましょうし、私の言っておることは、純粋に食管法という法律がある、その食管法という法律で買い入れる相手は国のみである…

自由民主党総理府総務長官1970/11/12

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号

○山中国務大臣 ただいま例をあげられました範囲については、厚生省の食品行政、都の保健所等の組織に連なる問題でありまして、これについては、やはりチクロの販売猶予期間の経過と同時に、保健所等の職員の諸君が苦労されて、それぞれの食品小売り店を回ってそれらの事実を摘発し、ないように努力をしておられるようであります。しかしながら、その中にはやはり、なおこっそりたなのうしろに並べてあったとか、いろいろなことがあるやに私も新聞等で承知いたしております…

自由民主党総理府総務長官1970/11/12

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号

○山中国務大臣 公害対策基本法の二十四条第二項で、中小企業には特に配慮しなければならないということをわざわざうたってありますのも、それらの問題点を十分念頭に置いてやれということを意味しておるものと思います。したがって、ただいまのような問題について、メッキ工場等が廃業される――工場排水法の権限は全部知事に委譲してありますから、きびしい地域の自治体の指示どおりにやろうとすれば、自分たちの資本金とか年間収益を上回る投資をしなければ操業が続行で…

自由民主党総理府総務長官1970/11/12

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号

○山中国務大臣 提出を予定いたしております土壌汚染防止法、この中で、農用地について新しい法律を提示したいと考えます。さらに、それらの工事を行なう場合においては、必要な場合は企業の費用負担法という別途出します法律の中でも、それらの負担についての応分の企業負担について定めるつもりでおりますので、土地を買い上げると申しますか、買い上げる前に、農用地について汚染されたものをもとへ戻すための土地改良その他の工事について特別の配慮をするということで…

自由民主党総理府総務長官1970/11/12

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号

○山中国務大臣 土壌汚染防止法の中でそれらの考え方は明らかにするつもりでありまして、農用地についてすでに汚染されているものについてどのようにするか、そして汚染防止をどのようにするかについての法律をいま準備中でございますので、これらの新しい典型公害の中に、土壌汚染を第二条で加えると同時に、それに対する対策法というものを提案して、いま御質問になりましたような趣旨にこたえる道をいま研究中でございます。

自由民主党総理府総務長官1970/11/12

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号

○山中国務大臣 通産省のほうより、採石、砂利等の法律の規制の問題についての答弁があると思うのでございますが、問題は、その採石を許可した後のその運搬手段等について、付近の関係なき住民が非常な迷惑を受けておるというお話であります。これにつきましてはいま道交法の中に、交通関係の角度からのみの議論が、今日では公害という問題からも取り組むべきであるという議論になってまいりましたので、現在検討中の段階でありますが、道交法の中に、排気ガスはもちろんの…

自由民主党総理府総務長官1970/11/12

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号

○山中国務大臣 これは一番大きな問題でございまして、公害に臨む政治の姿勢を明記するのが基本法の第一条でいう目的であるはずでありますから、それに対する政治の姿勢はどのような姿勢であるかということがすべての法律の根底を流れる考え方につながっていくわけですので、私もその点は十分な検討を加えたところであります。もちろん第一条第二項の調和条項の削除は、これはもう担当大臣になりましたときに言明をいたしたとおり、法律作成の段階でちゅうちょすることなく…

自由民主党総理府総務長官1970/11/12

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号

○山中国務大臣 まず、第一点の健康優先かということはそのとおりであります。何ものにもかえがたい人の人命、健康、そういうものを最重点に置いた基本法の姿勢をとるということであります。 第二点の無過失賠償の問題でありますが、これは法務省に、純法理論の上からそのようなことが成り立ち得るのか、得るならば刑法の特別法としての公害罪とともに、無過失賠償というものを民法の特別法として考えてもらいたいというお願いをしていたわけであります。法務省においては…

自由民主党総理府総務長官1970/11/12

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号

○山中国務大臣 全部をひっくるめて企業の費用負担は四分の一から一〇〇%ということを言っているのではありませんで、御承知のように各種のカテゴリーに分けた中で、企業としては直接公害を発生さしているわけではない、しかし、その企業が立地することによって、その準備をしておく必要があるというような場合において、やはりグリーンベルト等が一応想定される典型的な姿でありますけれども、これらの問題について通産、厚生等において、それぞれ審議会あるいは厚生大臣…