山中貞則
会議録に記録された「山中貞則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1983/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 社会保障・年金14 件
- 経済安保5 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会30 件・30%
- 商工委員会30 件・30%
- 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(山中貞則君) 昨年、予算編成を終わって、それからいまの景気動向の報告等を毎月聞きながら、どうも国民全体が数字の上でも輸出輸入ともしぼんでいくとか、大企業、小企業の軒並みに投資意欲が薄れていくとか、いろんなことでどうもしょぼんとなったような感じが続くものですから、そこで通産省としては、いま塩崎長官は中間的が経企庁と言われたんですが、それはおのおの見ようでして、この際積極的にやはり国民経済というものに明るさを見出していくための起…
第98回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(山中貞則君) これは結果を追っていることで、結果そうなっちゃったわけですが、先週、先々週、通産省で緊急石油対策会議を開きましても、向こうの下げるのがおっしゃったようにどんどんずれていくものですから、具体的なものは大臣談話まで準備しているのですけれども、どうも一向にそれが決まらない。それについては先ほど答弁いたしましたから繰り返しませんが、これが一定期間続いてくれるものであって、それが値下がりが六ドル前後と言われておりますから…
第98回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(山中貞則君) エネルギー政策もいろいろありますが、たとえばエネルギー供給計画みたいなものは、需要の動向、価格等がこういうふうになってまいりますと、これは慎重に検討し、前提を幾つか置かなければなりませんけれども、改定を必要とされるのではないかというふうに思いますし、一方においては、また新エネルギー、代替エネルギーその他一生懸命官民挙げてやっておりましたものが、官の方は、これは油断することなく、中断することなく、これは怠けたため…
第98回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(山中貞則君) このタンカー備蓄という、油を積んでくらげなす大洋を漂うなんという、こういうのは世界で日本だけだと思うんですよね。私はいま通産大臣ですから、そういうことを言っちゃおかしいのかもしれませんが、その政策を政府が決定するときには、何ということをするんだろうなあ、何か海運業の救済にでもするつもりかなあというぐらいのきわめて冷酷な見方をしておりました。したがって、通産省の責任者になりまして、いま御指摘されるまでもなく、台風…
第98回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(山中貞則君) 御趣旨はまさにそのとおりでございますが、しかし、民間石油会社も心からそういうことを言っているかどうか疑問な点があります。たとえば日本において、〇・〇二%か、自国産石油がない国であって、それで精製会社が二十九社もあって、元売が十三社もあって、そして過剰設備を抱えている。そういう態勢の中、体質を持ちながら、何とかせにゃこれはいかぬと言いながら、総論賛成各論反対、わが社はと言う、そういう業界だと私は見ているんですよ。…
第98回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(山中貞則君) 安くなるとまた入れるんですよ。
第98回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(山中貞則君) これは石油国家備蓄というのは、すぐれて高度の政治判断の問題だと思うのです。したがって、採算とかなんとかというものはちょっとわきに置いて考えなければならない問題だと思います。たとえばよその国の例をとりますと、第一次石油ショックが起こった直後にシュミット首相は国家備蓄一千万キロリッターを即日議会に提案いたしましたですね。これは一つの決断。アメリカ政府は三つの大きな地下岩塩層を掘って、そこに備蓄をしております。そして…
第98回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(山中貞則君) 当時想像もできなかったほどのあらゆる原因が、いろいろ個人の節約まで含めて需要が減った。したがって輸入量も当然減っていった。いわば私どもは石油ショックというふうに言っております第一次の値上げのとき以前の、約四年前でしょうか、昭和四十五年ぐらいの需要量に戻っておる。この点はやはり私どもに一つの教訓を示していると思います。したがって、そのような傾向が今後続くのか、あるいは今回の不測の状態として結果もたらされる原油の値…
第98回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(山中貞則君) 入っています。
第98回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(山中貞則君) 各省それぞれの事情もありましょうが、いま中小企業庁では、発注率の低下というものが財政その他の制約があって予算上低下をしないことがまず大事だと、確保しなさいということで、中小企業庁長官を長として各省の関係者に連絡会議を持つようにいたしております。私が直接指示いたしましたのは、他省の関係で大変僣越でありますが、法律に基づく中小企業受注官公需の問題でありますから、たとえば厚生省をよくやっておるという例に挙げられました…
第98回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(山中貞則君) 総理にそこまで命令をさせろといったって、それはそれぞれの省庁において、ことに制服類においては困難な点も私は認めてやらなきゃならないところがあると思うのです。しかし、問題は中小企業の受注率というものが三七・二でありますから、これを予算が大変厳しい環境にある、そのときに低下させないようにまずしなさい、そしてなるべくこの比率と金額は上昇するようにしなさいと申しておりますから、あえて総理に私は報告をいたします。総理から…
第98回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(山中貞則君) 政治家としての私の信念は終生変わりません。魂魄この世にとどまりたいという気持ちまで持っております。しかし、それは通産大臣としての立場から言えば、個人の見解でもって中曽根内閣全体の決定について逆らおうというんならば、それは辞任するしかありません。しかし、中曽根総理大臣に対する私の三十年来の友情というものは、それを中曽根内閣に限定してほしいという総理直接の御懇請を受けた場合に、いや自分の信念だからといって中曽根内閣…
第98回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(山中貞則君) これは輸出貿易管理令にも人を殺傷するものとしてきちんとその名称、内容まで明記されております。しかし、概念的に言えば、人を殺傷することを目的としてそれが作成されたもの。しかもそれが単なる包丁とか、現代刀匠がつくる日本刀とか、そういうようなものではなくて、あるいは猟師の人やスポーツのためにつくられるショットガンとか、そういうもの等は別にして、これは明らかに人を殺すためにつくられたもの、これをもし軍隊が使えばそれは武…
第98回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(山中貞則君) 時間切れ間際に、あなた速射砲みたいなそんな質問したって、答弁が……
第98回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(山中貞則君) まあ、そうですけどね。 一遍にはちょっと答弁できませんが、要点だけ。 まず、値上がりと、あなた用語間違えたが、値下がりですね。
第98回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(山中貞則君) 私は、最初どういう形で、OPECか、あるいはOPEC外の産油国も含めて、ロンドンでかどこでか、夕べの七時から、日本時間のですね、ここでまとまるだろうと。その時、きのうの観測では恐らく、三十ドルの線を割らないとしようとする努力の国と、それから事実上スポット物等は二十九ドルのものが出ているから、そこらのところでまとまるのかな、あるいはメキシコあたりも行っていますから、OPEC非加盟国との間での何らかの新しい一種の別…
第98回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(山中貞則君) 私は全然おかしくありません。この武器技術についての具体的な輸出に関する責任は、私、通産大臣にございます。なぜ笑われたのかよくわかりませんが、専門家ではないという意味かもしれません。 しかし、そこのところを自信を持ってやらなければ、これはわが日本として将来に大きな禍根を残しますから、きちんと関係省庁でこれは詰めてあります。したがって、具体的には法律に従って、外為管理令あるいは輸出貿易管理令等によって、堀田ハガネ事…
第98回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(山中貞則君) いまも外務大臣が答弁したとおりでありますが、私は中曽根内閣の通産大臣でありますから、中曽根内閣の間は武器輸出はしないということを守るということでありますから、それに従ったということであります。
第98回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(山中貞則君) 私のあの答弁に対して、いろいろと陰の声といいますか、余りにもかっこよ過ぎるじゃないでしょうかというようなテレビ解説等も自分で見ましたが、私はかっこいいとか悪いとか、与党とか野党とか、全くそういうことを超越して、自分自身が生涯を生き抜いていく哲学と信念を持っているわけです。それは変わりません。息を引き取ってもなおこの世に残したいぐらいです。しかし、そのことは、いま私は通産大臣でありますから、妥協していないでしょう…
第98回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(山中貞則君) 大変中小企業も含めて経済環境全体がよくないわけでありますが、なかんずく中小企業というのが設備投資から、あるいは商工中金その他金融公庫等の金融借入率、あるいは申し込み件数、あるいは倒産件数、若干一月あたりから一千二百ぐらいに落ちてはきましたけれども、しかし、そういう全体を見て大変先行き明るさを、なかなか行政的にも、政治的にも、あるいは受け取る国民の側からも見出せないでいる。そういう考えというものがどうしても打破で…