山中貞則
会議録に記録された「山中貞則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1983/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 社会保障・年金14 件
- 経済安保5 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会30 件・30%
- 商工委員会30 件・30%
- 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(山中貞則君) 私の名前を出されましたが、何かそういう、何と言われましたかな、いろんなうわさが流れているという、どういう意味かわかりませんが、これは私の政治家の名誉に関することです。二階堂さんと私は確かに同じ選挙区の選挙では政敵であります。しかし、かっといって二人並べて何か志布志港の備蓄に私自身が何か変なうわさが流れているというなら、ここで明確にしてください。 白島基地の場合は、確かに田中政調会長が当時の通産大臣だったんですか…
第98回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(山中貞則君) 同じ選挙区です。
第98回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(山中貞則君) 政治的なものというのは何ですか。不正ですか。
第98回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(山中貞則君) まず、その前にアメリカに対して輸出規制をやらなければならなかったのは、アメリカ側の懇請によって、石油価格、自動車の場合はガソリンでしょうが、それが高騰して大型車が売れなくなって、そして日本製を含む中型車、向こうでは小型車と言っているようですが、小型車を非常にアメリカの国民がどんどん省エネのために買い始めた、燃費効率ですね、そういうことなどから。したがって、どんどん急激に売れるんで、アメリカの小型自動車の生産が軌…
第98回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(山中貞則君) 確かに、他面から見れば、アメリカの自動車産業、あるいは鉄鋼もそうでありますが、時代の流れに陳腐化していくのを気がつかなかった。たとえば、ロボット化等についてもその象徴的なものでありますが、したがってGMと堅実な運営を、資本収支その他で慎重な運営をすると言った方がいいでしょうか、トヨタとが合意して向こうで共同生産をするというのも、向こうは日本の進んだ自動車産業の技術を習得したいというところが確かにあるだろうと思う…
第98回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(山中貞則君) 日本にとって一番恐ろしいのは、縮小均衡に陥っていくということだろうと思うのです。原材料のない国が、しかも武力を背景にちらつかせないで原材料を平和実に売ってもらって、そしてそれに高い付加価値と新技術をつけて世界のどこにも負けないものをつくっていく、この道は日本のただ一つ選び得る自転車操業にも等しい、途中でやめられない、やめたら倒れるという道だと私は思うのです。ただ、そのことが、たとえば先端産業が進み過ぎれば、日本…
第98回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(山中貞則君) 確かに先ほど、ECの問題も全部片づけたのが、またすぐ関税引き上げというようなことで、これは目下交渉中でありまして、見通しは悪くないと思っておりますが、鉄鋼問題等についても、アメリカの方でさらに今度は根拠を違えて、日本側の不公正な企業に対する圧力といいますか、援助の結果、アメリカの鉄鋼業界はこうなったんだというような、別な理由でまた訴えているようであります。私は、大変このことは不幸なことであって、アメリカは確かに…
第98回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(山中貞則君) 農林省の方もテクノポリス法案を近く提出いたしますが、それについて積極的に自分たちもその一分野を担えないだろうかというような意向があるそうでございまして、農林行政の上から新しい未来へ向けてそういうものに取り組む、単独で取り組むことはいま言ったような答弁で大変むずかしい検討課題でしょうが、通産省のやろうと考えているテクノポリス法案に、自分たちもぜひ参加したいという意欲を聞きましたので、近く私が事務当局から、農林省の…
第98回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(山中貞則君) 私に対する質問でしたのに、総理、大蔵、いま経企庁長官は代替エネルギーの計画も変えないという通産省の政策までちゃんと述べてくれましたので、私の方はもう残された問題はわずかでありますが、ここで皆さんに、あるいは国民の皆さんにも訴えておきたいことは、私たちは、かつて第一次石油ショックということで、みっともない話でありますが、いろいろな買い占めとか大騒ぎをいたしました。 現在、私たちが対処しなければならぬのは、確かにO…
第98回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(山中貞則君) 中小企業の承継税制、相続問題、生前一括贈与、こういう問題は総理から御答弁されたとおりでございます。 中小企業投資促進税制については、大蔵大臣が精いっぱいやりましたという表現を使いましたが、そのとおりだったろうと思います。私どもの方も、できれば対象も、建物あるいはリース、そういうところまで広げたかったし、税額控除も取り込みたかったのですが、何しろそれを全部やりますと、二千六百億の大蔵省は財源を調達しなければならな…
第98回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(山中貞則君) 経企庁長官がいま申し上げましたような立場の上に立って、そして日本経済というものが非常に暗雲たれ込めるという感じの前途がなかなか開けてこない状態の中で、各国に比べればそれでもいいとしても、日本国民の生活、そして日本国家経済の前進という意味では、何としてもいま一つ踏み切りと申しますか、引き金がなかった。そのときに、たびたび申しております天の恵みというようなことによって、結果、日本において五ドル値下げ、イランは価格を…
第98回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(山中貞則君) 機械的な計算といいますか、それでいくと大体こういうところだろうと思うんですね。しかし御質問の中にもありましたように、やはり人件費やいままで設備投資の見送りとか、そういうようなもの等もありましょうから、これをそのままそっくりということは大変むずかしい。それに為替レートの問題がいま一つありますし、どうしてもきのうの日銀総裁も為替レートについては見通し難であるようでございました。そういうことから公定歩合というものがな…
第98回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(山中貞則君) 本来公共性の高い料金でございますから、そのような命令を待つまでもなく、たとえば昔四国電力だったかと思いますが、石炭火力時代、値下げの申請をした例もあります。そういうふうにしてもらうような状態であれば望ましいことでありますが、決して統制経済的な考えを持ち込むという意味ではなくて、私どもが客観的、冷静に、長期的に判断をして、こういう価格の改定をすべきだと思うというようなことを勧告などをいたしまして、もし従わない場合…
第98回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(山中貞則君) 顔色ばかり見てない証拠に、予算委員会の場で各電力会社の社長が一斉に顔写真入りで絶対下げないんだというようなことをみんな言ったときに、私は大変苦々しく思うという答弁したんですね。そうしたら、それで電力会社はぴしゃっと発言をしなくなりました。 それで最近は、いまおっしゃったようなそういう強権を発動するとまでは言いませんが、経済の原則から見て、私の考えである国民全体に利益の均てんをさすべきであるということについて、要…
第98回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(山中貞則君) この問題はまさに石油産業の体質あるいは設備のあり方等について、これはかつて通産省自身が許可した設備であります けれども、それが消費の減退によっていまや遊休化しておるもの等の設備をどうするかという、まあ自主的にやってごらんなさいということでやってみたら百万バレルぐらいをカットしたらどうだというのに、返ってきた答えは七十万バレルという、要するに私がここで言いました総論賛成わが社は反対という、そういう業界でございまし…
第98回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(山中貞則君) 日本の景気の前途を産業界全体から考えて、なかなか展望が立てにくくて、ある意味ではどんよりとした大企業も含めて、たとえば粗鋼生産が一億トンを割ったとかというようなことも含めて、中小零細企業に至るまで前途に光明を見出す手段に四苦八苦していたわけであります。しかし、今回のこれは思いもよらざるいただき物といいましょうか、産油国の人たちが日本のためにじゃなくて、自分たちのために結局原油を二十九ドルということで一応一致して…
第98回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(山中貞則君) いずれにしても日本経済にとってプラスであると。その中で電気料金がいつも聞かれるわけですけれどもね、去年電気料金は実は値上げ申請直前の状態にありました。その後の為替がそう大きく持ち直したわけでもありません。あるいはまた、設備投資延期その他もしておりますし、したがって、電力業界としての中身をよく洗わなければなりませんが、あるいはまた、先ほども触れましたガスも、随伴ガス等においてはこれは生産量が減ればそれだけガスの量…
第98回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(山中貞則君) 総額抑制……
第98回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(山中貞則君) 総額の抑制のみならず、補助率の引き下げ、収益納付金の期間を五年から七年に延長するというようなことをやっています。
第98回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(山中貞則君) 産油国、非産油国、OPEC加盟国、非OPEC加盟国ですね、いまロンドンで集まって、これ毎日やっているようで、きょうはまた日本時間八時といいますから午前十一時から始めるんでしょうか、そういうことで今週いっぱいかかるかもしれませんよと言っていたのが週は超すのではないかということで、ちょっとじれったい思いをしているわけでありますが、しかしながら、それほどOPECにとっては大変重大な危機の中の議論をやっているんだろうと…