山中貞則
会議録に記録された「山中貞則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1983/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 社会保障・年金14 件
- 経済安保5 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会30 件・30%
- 商工委員会30 件・30%
- 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○山中国務大臣 アメリカ国内では何やかや言っているようでありますけれども、日本政府に対してその点は、具体的な表現としては日本がけしからぬのじゃないか、注意しろなんということは何ら言ってきておりません。ですから余り、日本に公式に言ってきていないのにこっちから公式に物を言うのも大人げない話じゃないでしょうか。
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○山中国務大臣 まだ評価は結論的には出せないと思うのですが、出発前それから帰られてから、永野さん初め顧問、副団長、全員で大臣室に来られましてその御報告をいただきました。 その中で、これは私自身がなるほどと気がついたことが二つありまして、それは、ソ連において穀物収穫関係の日本の進んだ技術機械というものがあれば何とかそれの生産性を高めたい気持ちがあるんだな、しかし、それは実際にはあの広大な農地ですから、アメリカの方がぴったりする機械を持って…
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○山中国務大臣 政治的な問題だと私は判断いたしておりますが、さっきもちょっと触れましたように、地続きの国の間は、思想が異なっていようとも、信条が異なっていようとも、あるいはそれゆえにこそ、NATO、ワルシャワ条約軍とかそういうもので分かれていようとも、これは東西ドイツの例をとるまでもなく、地続きという条件は日本では実は想像できないものを国策としてもとらざるを得ない。たとえばフランスは、アメリカが反対しているのにその反対を押し切ってソ連の…
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○山中国務大臣 第一、第二の点等が触れられるか触れられないかはまだわからない。詰めの折衝はしていないと思うのですが、そういうことも考えられる。 ただ、その際に、ソ連をも含めた全地球的な立場でということでありますが、先進国の首脳会議、ところが対ソ軍事問題というようなものを中心に議論する場合には、実は日本はお呼びではないのですね。サミットの加盟国の中で日本だけを除いた残りが集まる、別な意味の、NATOを中心としたサミットが毎年、これ見よがし…
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○山中国務大臣 ありません。
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○山中国務大臣 これは非常に短い視野で見る場合と、一体どれくらいの時間、年月で続くものであろうかというようなことも踏まえませんと、計画と現実とが完全に遊離したようなものでは意味をなしません。しかし、直すにしてももう少し模様を見ないと……。予算委員会でも、何年くらい続くと思うかという質問もありました。答えぬわけにはいかぬから二、三年という答えはしましたが、じゃどこに根拠があるかといったら、根拠はなしなんですね。今回幾らかは引き下げられるで…
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○山中国務大臣 その意味なら、答えはそうですと申し上げていいのですが、基本的に私が、この線は守っていくと決めているものがあります。それは通産省としても国としてもですが、この機会に、省エネ、新エネ、代替エネ等の、石炭で苦しみ、石油で苦しんだ——この代替エネルギーに石炭が入っているわけですから、苦しんだ教訓を一挙に忘れるようなことがあってはならぬ。国家の政策としてはそれは堅持する。 ただ、心配されるのは民間の方で、民間はそろばんとの合理性が…
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○山中国務大臣 これはもう数字的に幾ら下がったら、従量税である関税は幾らの減収になるか、数量はずっと減ってきておりますが、値下がりになると最終的にふえる方向に行くかもしれませんですね。しかし、今度は石油税の方は従価税でいっておりますから、これは相当ふえてもらわぬとマイナスが立つ。そうすると計画が遂行できなくなる。したがって、歳入の面を手当てをするか、あるいは計画のうち、この部分は一年ぐらいおくれても問題はないというものを、特別会計の中で…
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○山中国務大臣 この一元化は議員立法でやったわけですが、議員立法であっても、成立した以上は国の法律でありますから、私たち自体も問われているわけであります。しかも、実際にあった問題として、たとえば西陣のネクタイの織物の方々が、安く手に入る原料である糸が近くに見えているのに、一元化輸入という事業団の行為によってわれわれは損害を受けたということで、たしか一億八千万か二億一千万円か、国家を相手に賠償請求訴訟を起こされたという記憶を私は持っており…
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○山中国務大臣 ネズミ講被害者の会とか、そういうのをときどき見るのですが、入るときにはきちんとした取り決めというものをよく読んで、そして、その条件なら加入する、その条件ならもう加入する必要はないとか、何かそういう入り口のところで、被害者の会とかなんとかができる前の整備をきちんとしておかないと、どうも欲と二人連れでうまくいかなかった人もあるでしょうし、うまくいった人は黙っているわけですね、この互助会ばかりではなくて。いろいろな知恵が世の中…
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○山中国務大臣 なるほどね。そこのところにまた問題があるのじゃないでしょうかね。たとえば、いまのは別なチラシでしたが、普通の日刊紙に「購読者の皆様へ」という、これぐらいの大きさの「資材、人件費等の値上がりにより来月から値上げいたします」、それに対する抗議の投書も、新聞資本も入っていますからテレビでも、値上げには大体消費者の反対がつきまとうのですけれども、何にも表示する場所がない。そういうようなところから、いま幾ら言ったってあしたの新聞に…
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○山中国務大臣 これから先の私たちの日常生活、社会構成あるいは産業の転換、こういうようなことで、ソフトウエア部門に対して、場合によっては法的な対策も必要ではないかという考えはございました。あるいはプライバシー論から発したものもあれば、あるいは著作権との関連で、何かゲーム機の端末の問題がちょっとあったようでございますが、ああいうことも契機となりましていろいろ相談いたしまして、どのようにこれに対処すべきか、問題点は何かということで、いま審議…
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○山中国務大臣 武器というものは、その性能、種類の区別は抜きにして、人を殺傷するものであります。では、戦争とは何か、侵略とは何かということになると、それに人がついていく。人と武器とが組み合わさって他の国家とか領土とかそういうところに入っていけば、これは侵略であり戦争である、そういうことになるわけでしょう。 したがって、武器の技術、これは安保条約の趣旨を体して、アメリカから数多くの技術や完成品までもらっておりますから、日米安保条約の互換性…
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○山中国務大臣 誤解のないようにしていただきたいのですが、通産省が反対をしていたという過去のいきさつについて、私は詳しく知りません。しかし、通産省はそのたてまえは貫いております。すなわち、アメリカのペンタゴン、国防省からの要請等がいろいろなルートであるでしょうが、日本の民間産業が開発したものとか、そういうものに対しての要請であった場合に、取り決めに基づいて取り次ぎはいたします。しかし、民間産業がノーと言った場合には強制しませんから、どん…
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○山中国務大臣 私は、いまみたいな考え方について、通産省が忘れてはならない二つのものがあるのじゃないかと思うのです。 一つは、スーパーは、最初は安く消費者に物を供給する店としての注目を浴び、そして大量供給、スケールメリットによる利潤で、少し消費者にサービスしてでも何とかやっていけるという意味で、非常な勢いで全国的に伸びていったのだと思うのです。いま私が問いかけたい一つの疑問は、そういうスーパー、大型店の経営者の皆さんは、その原点をお忘れ…
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○山中国務大臣 各省の名前を挙げても一向差し支えないと思うのですよ。私のところで長官以下中小企業庁の負う責任と、しかしながら、命令権、指示権等が余りないという矛盾に苦しんでいるようでしたから、たとえば通産大臣の山中がこう言ったと、この役所に言いなさい。 たとえば、防衛庁なんというのは、全国制服が云々と答弁していましたね、聞いていましたから。じゃその各部隊の駐屯地ごとに調達するものは、その地方の小さな町なり何なりのところから調達できるわけ…
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○山中国務大臣 冒頭、酒田というお話がありましたが、酒田は私の恩師のおわす場所でございまして、後でまたお話しをいたしますが、そういうこともありまして、率直な御意見を承りましたが、簡単に申し上げますと、今回の構造不況業種に対するやり方がまだ足りないのではないか、あるいはそれは本当に立ち直れるかという問題でありますが、ちょうどアルミを例にとられましたように、通産省自体が七十万トン体制、次に五十万トン体制で、実態は三十万トン体制になりつつある…
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○山中国務大臣 まさにおっしゃるとおりでございまして、電力会社はそれぞれにどの社長も勝手ほうだいなことを言っているようでありますが、困ったときだけ泣きついてきて、そして自分たちの好ましくない方向に行こうとする場合はそれに対して意見を勝手に言うという社長連の態度に対して、私は監督官庁の責任者として、いやしくも公共料金の中に入っているほどの公共性を持つ電力会社の社長の発言としては、大変苦々しく聞いております。そのことを申し上げるだけで十分だ…
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○山中国務大臣 ちょっと私も、日本重化学工業とかあるいは東洋曹達ですか、そこらの細かなことはよくわかりませんが、いまおっしゃった趣旨は、そういうものに今回の法の背景にもあることだし重点的な救いの手を差し伸べるという御意向だと思いますから、可能な限りの努力を検討さしてみます。
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○山中国務大臣 具体的なことは事務当局から申し上げさせますが、いまのようなお話を聞いていて感ずることは、世界でトップに立ちそうな日本の自動車、オートバイ、そういうものの産業の華々しい裏面に、それに至る過程の下請の問題、それから完成した車、オートバイ等の今度は販売店への白地手形等を含む問題、これは独禁法の問題なんですが、ついそっちの方に僕は足が入ってしまいますが、そういう問題等、どうも内と外と両方ある。さらに国際経済摩擦という問題もある。…