山中貞則
会議録に記録された「山中貞則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1983/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 社会保障・年金14 件
- 経済安保5 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会30 件・30%
- 商工委員会30 件・30%
- 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○山中国務大臣 先般、大型店舗の出店をめぐってついに贈賄事件にまで発展いたしました。通産省としては、直ちに所管局がその当該贈賄側に回った方を呼びまして、厳しい注意をいたしたところでありますが、そこまで事態が行っているということは、やはりこのままの状態でほうっておくとますます商調協なりあるいは既存の商店街なり、都市と田舎によってトラブルの形態がやや違いますけれども、それらの問題がいよいよ解決をむずかしくしていく方向に行ってしまうのではない…
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○山中国務大臣 私の考えがまだどっちの方向に固まりつつあるというところまでいっていないのです。そういうケースがあって、これは自民党内のことでありますが、この問題に対する対策委員会までできまして、大変厳しい結論が出たようです。しかし、通産省としては、いわゆる消費者のニーズ、そういうもの等も考えなければなりませんから、まあまああの通達の線で納得してもらったという裏話がありまして、私はその論争には参加しておりませんが、それぞれの場所場所によっ…
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○山中国務大臣 オ・プランタンという名前が出ますと、具体的な会社の名前が背後にあるわけでございまして、そのことでは個々の問題として大変言いにくいのでありますが、町議会とか市議会とか、市長とか町長とか、そういう地域の責任者は選挙によって選ばれているわけでありますから、そのような問題に対するニーズというものには敏感なはずですね。それが一方は逆転否決ですか、一方は最初から誘致。 しかし商店街は、かつて栄えた産炭地帯として、いまは、産炭地域振興…
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○山中国務大臣 法的にいろいろ問題があるようですが、しかし要は、このままでは解決の見通しはないという、先生が地元だから知っておられるわけですから、それを法律をしゃくし定規に守っていて、私から、じゃ、いつできるんだということを言ったら、恐らく事務当局も、ちょっと見通しはありませんと言うのじゃないでしょうか。だから、そこらのところを聞きまして、何らかの解決の方法がありましたならば、法のしゃくしの方は少しぐらいねじ曲げても、産炭地であった跡、…
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○山中国務大臣 密貿易というのは徳川時代からいろいろとあるわけでしょうが、要するにオーソリティー、その国土、民族を実際的に支配している権威が認めていない形において実際上行われている貿易、たとえば、典型的なのは私の出身県の薩摩藩みたいなものだろうと思います。
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○山中国務大臣 これは冒頭の質問に関係があると私は思うのですが、日本政府は、残念ながら外交関係は持っていないが、しかし通常の物資あるいはいろいろな人士の交流ですね、文化人とかその他、それは認めるという政府方針が決まっていますから、その枠内でやっておるわけですから、ときには北鮮の方が日本に入ってくるときに条件をつけたり、条件を破った人の再人国を、これは法務省でしょうが、阻止したりしてトラブルを起こしたりしております。しかし、政府の方針はそ…
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○山中国務大臣 これは実は裏に微妙な問題がございまして、日本では汎用品ということで、たとえばアクアラング一式、潜水具ですね、そういうようなものは、海水浴場あたりの近くの小売店でも売っているようなものですが、それを今度は、大変不幸なことですが、韓国の方から見ますと、何しろ地続きで海続きでございますから、それは潜水部隊というような形で韓国の海岸に、日本製の通常の売っているそういうものを着用してもぐっていって——そして日本製の交信器ですか、そ…
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○山中国務大臣 この問題については、最近「フォーカス」という、テレビっ子が大人になったとき見るような、珍しい、写真を主にした本がありますね、あれに、輸出用に八輪の車輪をつけた巨大なトラックというものが写されておりまして、それは色といい、形といい、通常の使用するトラックではない。私はそのことをちょっと調べてみた。しかし、それはあくまでも材木搬出等の重量物運搬というものの場合に使うものであって、兵隊が乗ればそれは兵員輸送車にもなるのでしょう…
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○山中国務大臣 いま前提にもおっしゃいましたように、一体果たして——確かにOPECのカルテルは崩壊の気配がある、あるいは事実上崩壊した。したがって、OPECが仮に相談し合えたとしても値下げは結果としてなされるであろうというふうに見ますが、いまロンドンで開催されていると伝えられる会議には、非OPEC産油国であるメキシコとかインドネシアが呼ばれているところを見ますと、別な国際戦略上の再構築というものがなされるのかどうか、そこらもわかりません…
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○山中国務大臣 私は、いまお使いになった言葉そのもの、いわゆる欣喜雀躍というふうに受け取ってはならぬ。私たちが第一次石油ショックを受けた真の理由は、産油国が戦略物資に石油を使うであろうかもしれないということに私も含めて思い至らなかった。そのことの反省がなければならぬ。 向こう側の立場に立って言えば、当然、石油を買いに来て利権料を払ってくれる。王様一族あたりはキャデラックを何台も持つというようなことで、一応何でもないこととして見過ごしてい…
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○山中国務大臣 都市ガス、線引き問題等も出ましたが、これに対して及び腰であるかといいますと実はそうではございませんで、東京などではことにドーナツ現象と言われて、だんだん居住区が離れていきましたね。そうすると当然ながらそこに都市ガスの要求がある。そういう場合に導管をつくらなければならない。そこで税法では、そのドーナツ化現象が始まりまして三年後ぐらいに、それぞれの地区の団地に都市ガスを提供する場合の導管について特別償却を認めるとか、むしろ積…
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○山中国務大臣 道路をつくっては堀っくり返しつくっては掘っくり返しという苦情もなきにしもあらずですが、共同溝構想というのは近代都市の外形を整えるのにはどうしても必要である。私のゆかりで申し上げるわけではありませんが、この長い論議に少なくとも決着をつけたのは、たしか河野建設大臣のときに共同溝が始まったと思うのです。ただその予算が一体どの程度で進捗度というものがふさわしいのか。私のなまはんかな知識で言えば、その構想はあるが単価の問題もあって…
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○山中国務大臣 おっしゃるとおり二基同型のものがございましたので、直ちにその実情を報告するように命じましたところ、一基はたまたま定期点検中でございまして炉そのものは動いておりませんで、停止中でございました。いま一基は月一回の点検をやったばかりで、しかし、再度そういう心配はないかという意味の点検も行うということで、とりあえずその同じ型のもの二基を対象にやっております。
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○山中国務大臣 私も最初はそのように考えまして、まず原子力発電、そして原子炉というものは最も何が基本的に必要かといえば安全ということですね、物が物だけに。全部をやろうかということを指示しようとしたのですが、しかし逆に、付近の住民の方々はいろいろ安全説明なども受けたにしても、私を含めてなかなかそうよく専門的に理解して絶対大丈夫だという確信を持っている人ばかりでもないでしょうから、通産省が全国一斉に原子力発電機の点検を始めたということは、あ…
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○山中国務大臣 長いつき合いをしている鈴木先生から、山中、おまえ役人の言うことを聞いてそういうことを言うのだろうとおっしゃるのですが、実は、はなはだ残念ながら私の決断なのでございます。しかし、点検を命じたことは、同型炉については申し上げたとおりでございますが、ほかのものもやはり安全部門については点検をしなければならないということは変わりません。 ただ、あのアメリカの事件があって一斉にそれとは違った型の炉まで全部、通産本省も含めて検査に出…
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○山中国務大臣 これはもう、いまの時点ではきわめてむずかしいと申し上げるしかないのです。通産省として、これは私たちの力ではどうにもならないことがOPEC側のカルテルのほころびと申しますか、そういうもので結果的にもたらされた典型みたいなものである。したがって、欣喜雀躍などという受け取り方をするのも尚早に過ぎるし、冷静に、自分たちがそれに対する何の対抗措置も、あるいは促進とか何とか措置もできない、ただ決まったものを買わなければならぬ国なんだ…
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○山中国務大臣 おしゃべり大臣の私より塩崎長官はこのごろおしゃべりが過ぎるようでございまして、私たちも願望としては景気刺激の条件が幾つかあります。当然公定歩合を引き下げるべきだというのはずっと念頭には持っていますが、言葉に出して言えないのは、物価は落ちついていますけれども、どうもレートがこの四、五カ月何とも理解がつかない動きをしているわけです。ですから、日銀総裁ともお会いしておりますが、しばらく日銀の御判断、相談するところを挙げれば大蔵…
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○山中国務大臣 私どもは個人的には潤ちゃんなどと言っておりますが、少し口を慎んだらどうだなんて二人では言っているのですが、経済企画庁長官は長官として純理論的にこういうことがあればこうなる、こういうことが望ましいということは言っていいと思うのです。しかし、私の場合は実務をそれによって動かしていくわけですから、望ましい方向というものは願望的に持っておりますけれども、口に出して言うと、それが正常な判断を狂わせることにもなりかねないと思って、む…
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○山中国務大臣 まああんまりそこらほじくり返さぬで、法律が間もなくでき上がってまいりますから。途中経過をいろいろ言うと、かえってできるものもこじれたりしますので、矛をおさめていただけませんか。
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○山中国務大臣 正直申しまして、私はこのテクノポリス構想というのを法案にできるだろうかという疑問を最初持ちました。しかし、年末の予算で税制、金融、財政上の一応の必要なものは約束できましたので、そこで法案にしてきちんとした形でやった方がいいという御意見が強いこと、それから知事さん方は法案よりも実をかもしれませんけれども、やっぱり法で格づけされたものによって指定してほしいというお感じのようであります。 そこで私は、通産省というものの姿をいま…