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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
10,050
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1983/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会30 件・30%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,050 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1983/03/04

98衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○山中国務大臣 まさにおっしゃるとおり、日米間では日米政府のレベルのものも、議会でも物議を醸していることも含めて、あるいは民間の間のものも、いまの繊維などは二国間協定の数量規制の中でダンピングということはちょっと信じられない、価格の問題のことになるんでしょうが、そういう提訴をすること自体おかしい。鉄鋼なんかでも一遍提訴をして、ブロック代表の来日を前に取り下げておいて、私と会談して片づけて帰ったら、また今度は議会の方に働きかけるとか、最近…

自由民主党通商産業大臣1983/03/04

98衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○山中国務大臣 私はその点はきわめてはっきりしておりまして、友好国であってもわがままは断じて許さないということで、事務当局は少し態度が厳し過ぎると私の交渉をはらはらするくらい激しくやっております。たとえば、ほかの例をとりますが、自動車のわれわれから見れば自主規制の三年目をやるかやらぬかという問題については、対前年台数は同じということでやることにしました。しかし、向こうが要求すると言われておりました四年目についてはきっぱりと断って帰したと…

自由民主党通商産業大臣1983/03/04

98衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○山中国務大臣 中小企業の予算の対前年比減ということは厳然たる事実で私も認めますが、政府の全体の要求枠そのものをマイナスシーリングにいたしましたために、これは私の就任前のことでありますが、各省とも同じでありましょうけれども、全部対前年より切り込んだ概算要求をするわけでありますから、その意味で、中小企業のその減少は何を具体的に意味するかという問題について言いますと、一様に減はしたものの中小企業の予算に計上された部分は、末端の経営指導員等の…

自由民主党通商産業大臣1983/03/04

98衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○山中国務大臣 そんなことないです。金額を言います。三兆九千百八十億円。

自由民主党通商産業大臣1983/03/04

98衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○山中国務大臣 いままではどういうことでやっていたのか知りませんが、私は、行管庁の注意といいますか、監察結果の報告も受けたことであるし、今回は私の考えというものを中小企業庁長官に伝えまして、そして、少なくとも、環境が悪くとも受注率の低下をさせてはならぬ、こういう環境であっても少しでも引き上げる努力をしなさいということで直接の指示をいたしておりますから、横の役所に通達というのはなかなかできませんので、官庁間のよき理解、協力というものを通じ…

自由民主党通商産業大臣1983/03/04

98衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○山中国務大臣 確かにいまの中小企業、逆に言うと大企業の仕分けは法人税の仕分けとほぼ同じ。ところが業界の実態から見れば、いま建設業を例におとりになりましたけれども、三百人の従業員のいる建設業は大きいですよね。しかし、その区別からすると中小企業になってしまう。そこらの実際の仕事の面と中小企業の定義のあり方についていままで余り議論したことがない分野ですから、御発言を機に少し勉強してみましょう。

自由民主党通商産業大臣1983/03/04

98衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○山中国務大臣 この国際化の問題は確かに踏まえておきませんと、イギリスが金の対日輸出が急激に減少しておる、これはけしからぬ、こういうことが品目の中に入っているわけです。こっちの方はグリーンカード絡みの問題なのに、それを説明してもわかりっこありませんから、これは特殊事情だと言っておきましたけれども、こういう国際化になってきますと、そういう国の要求とか国が関心を持つというような傾向が外国にはあります。 わが国は、私がいままで見ておりましたと…

自由民主党通商産業大臣1983/03/04

98衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○山中国務大臣 御趣旨はよくわかります。たとえば徳川時代に鎖国の中で辛うじて外国に出られたのが御朱印船。その御朱印船は外国に何を持っていったのか。日本の通貨じゃなくて銀であったということ等が歴史上あるわけでありますから、そういう意味では日本は一定の歴史は持っているわけですね。ただ、いま問題になるのは、いつも当てが外れて損をしちゃったという人たちが文句を言ってくるわけですね。ですから、欲と二人連れが外れた話というのが非常に多いので、ややも…

自由民主党通商産業大臣1983/03/04

98衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○山中国務大臣 これは、見通しをつくりますときも、経企庁は実務省とは言えませんので、内需依存というものをどのようにやるか。去年も結果において失敗しておるわけですね。したがって、ことしの予算の実態を見ても内需を振興させるという要素がなかなか発見しにくくて、辛うじて中小企業等を中心とする税制等で活力を生ませる手段というものを考えてみたわけですが、政府サイドからの刺激というものは、ちょっと省庁を越えた発言になって恐縮ですが、公共事業を対前年同…

自由民主党通商産業大臣1983/03/04

98衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○山中国務大臣 あしたその会議を開きますので、それにまだ売り手の方の下がりぐあいがどこぐらいで並ぶのか、それがわかりませんので、確たる返答はきょうのところはちょっとできないということであります。

自由民主党通商産業大臣1983/03/04

98衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○山中国務大臣 日本のこれからの産業の特色は、やはり先端産業技術というものを経済の上に投影し、拡散し、それを持って世界に切って出なければならぬ。がしかし、世界市場はそんなに甘くありませんで、日本の先端産業が、ちょうど京セラがアメリカで、投資と役員派遣だけだったらしいですが、大変高度なある種の、国防省から見るとこれは軍事機密だというところまで研究が発展してしまって、ついに全資本を引き揚げて帰ってきたというような例に見られる、あるいはデジタ…

自由民主党通商産業大臣1983/03/04

98衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○山中国務大臣 これは稲葉流論理と申しますか、ちょっとそういうふうに私、比べてみたことがありません。確かに政治というのは、ある意味では票をとろう、議席をふやそう、政権をとろうという政党間の闘いでもありますから、自分たちが票をとれるような政策なり税制なりというものをやろうとする傾向はあると思うのですね。それは、現在与野党間でやっておられるのも、予算を通過させるための条件として減税と何とかという、いろいろやっておられるわけですけれども、そっ…

自由民主党通商産業大臣1983/03/04

98参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○国務大臣(山中貞則君) 第九十八回国会における参議院エネルギー対策特別委員会の御審議に先立って、エネルギー政策に対する私の所信の一端を申し上げます。 エネルギー供給構造が脆弱なわが国にとって、経済の発展と国民生活の安定を図る上で、エネルギーの安定供給を確保することは不可欠の課題であります。このためわが国は、二度にわたる石油危機の経験を踏まえ、エネルギーの安定供給基盤を確立するために官民を挙げて努力を傾けてきたわけでありますが、イラン革…

自由民主党通商産業大臣1983/03/03

98衆議院 予算委員会 第16号

○山中国務大臣 おっしゃるとおりでございます。(小沢(和)委員「着工の時期」と呼ぶ)着工の時期については、いま一応警察の捜査は終わって、そして名前は申し上げませんが、漁業協同組合長及びその関連者が検察庁に送られたといいますか、要するに逮捕、送検されたということで、その後そのことの周辺で関連するようなことがあるのかというようなことを静かに見守っているのでありますが、きょう警察が来てくれていると助かるのですが、警察庁は来ているの。後で警察庁…

自由民主党通商産業大臣1983/03/03

98衆議院 予算委員会 第16号

○山中国務大臣 私の引き継ぎを受けた後の調査においては、その過程において国家備蓄計画にするための不当不正な干渉があったとか裏工作があったとかという事実は認められませんでした。

自由民主党通商産業大臣1983/03/03

98衆議院 予算委員会 第16号

○山中国務大臣 もちろんそのとおりでございます。

自由民主党通商産業大臣1983/03/03

98参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(山中貞則君) 第九十八回国会における商工委員会の御審議に先立って、通商産業行政に対する私の所信の一端を申し上げます。 わが国経済を取り巻く諸情勢はきわめて厳しく、いまやわが国は、国際社会の中においてひとりで歩くことを許されない環境に置かれております。 われわれは、このような厳しい状況のもとで諸困難を克服し、わが国経済の発展基盤をより確かなものとして三十一世紀に引き継いでいくというきわめて重大な使命を担っております。この使命の…

自由民主党通商産業大臣1983/03/02

98衆議院 予算委員会 第15号

○山中国務大臣 量販店の問題は、一番初めに問題になったのは、たしか、めがねの大安売り、その次がカメラ、そしていま家電、いろいろな業種があると思うのですが、いまのお尋ねは家電のお尋ねでございました。 確かに家電は、海外においてもいろいろな摩擦も起こすぐらい、あるいはまたテレビのコマーシャルを見ても信じられないような安い値段を意味しながら、まさか三割引きとか何とかというのは確かに抗議があってやめたようですけれども、こういうのと、不当表示とい…

自由民主党通商産業大臣1983/03/02

98衆議院 予算委員会 第15号

○山中国務大臣 そのような角度の調査をしたかどうか、私、去年なったばかりでございますから、私の立場ではそのような角度からの調査はしてないのではないかと思いますが、一応事務当局、知っておりましたら答弁させますが。——やっていないそうですから、答弁しなくていいです。

自由民主党通商産業大臣1983/03/02

98衆議院 予算委員会 第15号

○山中国務大臣 初め、私は、調査しますと言ったことはないので、調査したことがあるかと言ったら、ないと言うから、ないならわざわざここに来て言わぬでもいいと言ったので、いまからその答えに入るわけです。 いずれにしても営業のやり方というものが、いま家電製品が一つ問題になっているわけですが、私たちの周辺をずっと見回しますと、大体あるときには3Cとか三種の神器とかいろいろなものが、たとえば電気布団乾燥機とかはヒット作品であると言われたのだけれども…