山中貞則
会議録に記録された「山中貞則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1983/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 社会保障・年金14 件
- 経済安保5 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会30 件・30%
- 商工委員会30 件・30%
- 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 予算委員会 第15号
○山中国務大臣 その昭島市の具体的な例は、私は実際存じません。存じませんが、しかし、一応現在の大店法、それをさらに一定期間、通達でもってより厳しいという方向を示してあります。そのことによって、昭島市の例ではないのですが、全国を見ますと、いままでの過去の大型店の出先店ですか、あるいは支店ですか、そういうような形でもぐったような感じで出ていました件数がはるかに減っております。その意味で効果は確かにあったろうと思いますが、そこの個々のトラブル…
第98回 衆議院 予算委員会 第15号
○山中国務大臣 閣議の席上では一言も発しておりません。
第98回 衆議院 予算委員会 第15号
○山中国務大臣 饒舌なおまえがなぜ黙っていたのかと言われても、私はその内容について賛成でありましたから発言をしなかった、黙っていたということでございます。
第98回 衆議院 予算委員会 第15号
○山中国務大臣 これはすでに答弁いたしておりますが、改めて申し上げますと、国際条約で生物化学兵器あるいは毒ガス、これは第一次大戦後です。それから核拡散防止条約ですね。その他人類の生存あるいは大量殺傷、非人道、そういうようなこと等に基づいて国際協定が結ばれて、日本がそれに加盟し批准しているものに関するものであったならば、その技術に対しても一切協力をしないし、日本国内においてすらそのことはやっていないはずでありますから、お断りするということ…
第98回 衆議院 予算委員会 第15号
○山中国務大臣 受け取られ方によってはそういうふうに受け取られたかもしれません。いまは電力料金の問題でしょう。(沢田委員「ええ、電力料金」と呼ぶ)これは、石油のOPECの国際カルテルが事実上いま崩壊していますね。したがって、その結果、長期展望では石油値下がりは経済指標その他いいものを与えてくれると思うが、他面デメリット等もあるかもしれないのでいま通産省の中で検討を始めた。 電気料金の質問がありました。そこで、この石油の値下がり、最高値に…
第98回 衆議院 予算委員会 第15号
○山中国務大臣 ちょっとそこは待ってください。 私の言っているのは、石油の値下がり、これが恒久的なものであり、一方為替変動は、ちょっと私は円高になる要素の方が多いと思っているのですが、どうも投機筋等の動きもあって円安の方に動いている現象、こういうもの等がいろいろありまして、前のときに円高の差益と申しますか、そういうもので電力料金引き下げをいたしましたが、一年半後には五〇%また値上げをしたという轍は繰り返したくない。ですから、電力会社個々…
第98回 衆議院 予算委員会 第15号
○山中国務大臣 どうも沢田さん、一方的に引っ張っていかないでよ。電力会社というのは、確かにそういう経営上の問題は承知しておりますが、一方、エネルギー、石油の値下がりによるダイレクトの恩典の受け方がいまきわめて少なくなっているわけですね、石炭に切りかえたために。したがって、電力料金一本を取り出して言われると、方向はそういう方向であるし、一つのファクターであるが、その前に今度は、石油会社というものはどうすべきか、あるいは石油の流れですね、末…
第98回 衆議院 商工委員会 第4号
○山中国務大臣 特定不況産業安定臨時措置法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 特定不況産業安定臨時措置法は、第一次石油危機に起因する大幅な需給の不均衡等の経済的事情の著しい変化に対処するため、いわゆる構造不況産業について過剰設備の処理等を計画的に行うことにより、その不況の克服と経営の安定を図ることを目的として、昭和五十三年五月に制定されたものであり、本年六月末をもって廃止されるものとなっております…
第98回 衆議院 商工委員会 第4号
○山中国務大臣 御指摘の点は、確かにそういう見方がとられると思いますが、さらに最近時点になりますと、行方がいまだ定かでありません石油の輸出カルテル崩壊に伴う下落、こういうこと等で、現時点においてはさらに一層論議を複雑なものにする可能性がありますが、いま言われました点で、本法案を立案あるいは予算要求その他の手当てを特別にいたします前提としては、その後襲った第二次石油ショックというものをわれわれはなかなか克服できにくい、しかも、それが依然と…
第98回 衆議院 商工委員会 第4号
○山中国務大臣 その点は、確かに私どもがいま考えて日本の進路を決めなければならぬ時期に来ておると思います。 というのは、戦前と対比することは、もう総理がちょくちょくしかられていますからやめますが、日本の外交の現実はほとんどが経済外交だと思います。しかし、外交はやはりプロである外交官、役所は外務省というものがあくまでも本筋でありますが、外交の面においても、経済的な繁栄なりあるいはそれに逆行する姿に仮になってしまっても、日本は孤独で世界の中…
第98回 衆議院 商工委員会 第4号
○山中国務大臣 局長が申しましたようなそういう経過、御存じのことでもございましょうが、それを踏まえて、今後業界が自発的に進めていくそういう新しい計画については、十分に将来にたえ得る基礎素材産業としての体質を見きわめながら、その体質強化に合うかどうか慎重な判断をしていきますが、ところが私、大阪で中小企業サミットをやって、各国から幅広い、大臣あるいは中小企業庁長官的な人たちが来ましたが、中にぎょっとするような発言を日本に求めた人がおりました…
第98回 衆議院 商工委員会 第4号
○山中国務大臣 そこらのことが、結果的にそういう結果を招来しないように十分な意思の疎通を図っていく。いま申し上げているのは、形式上の形は、こういうふうな計画を送りますということですが、そのことについては事前にも十分の打ち合わせをしながらやっていく。これがやはり産業政策を活気あるものとし、そして産業政策の公正な競争というものを疎外しないという範囲がどこまでであるかという十分の疎通を図った上でいきますから、その後、今度は公取の異議によって、…
第98回 衆議院 商工委員会 第4号
○山中国務大臣 そこらの点は、確かに直ちに起こってくる問題があると思います。確かに企業としては、ここまで行き詰まったのだからもう大同団結してみんなが話し合って合意してという、そこまではいいのですが、たとえばあるグループにおいて、一つの選抜グループが、シェアの問題はありましても、現実に非常に大きなものになる。そうすると、あと二つか三つか四つになるはずであったところのものが、それに対抗していくためには、自分たちももう系列その他を考えないで全…
第98回 衆議院 商工委員会 第4号
○山中国務大臣 この種の法律は、期限なしの法律というわけにはまずまいらない。期限なしということは非常な弊害を生む、あるいは産業の自主的な自己改造あるいは活性化ということ、その美名のもとに隠れて、いつまでも安易に政府の保護のもとにそれが温存されるということでは、私は法律として成り立たないと思うのです。やはり一定の期限を切って、その期間におやりなさい。 今回それではなぜ延長するかといえば、それは先ほど申しました、その後起こった第二次石油ショ…
第98回 衆議院 商工委員会 第4号
○山中国務大臣 OECDのその決定の内容には沿うものである、私はそういうふうに思います。ただし、感情的には、アメリカの世論とか議会とか行政府の一部とかというものにそういう声があり、ECにもそういう声があることは承知いたしておりますが、具体的に申し上げますと、先般、ブロック代表が日本に来られて、プレスクラブでございましたか、講演をされて、その中で、日本の産業政策に、国家の過剰介入による結果外国が迷惑を受けるような産業政策があるやに聞く、そ…
第98回 衆議院 予算委員会 第13号
○山中国務大臣 この団地の問題はちょっといままでの議論と性格が違いまして、地方公共団体がそれぞれの都道府県の未来図を描きながら、その上に立地する産業のことも考えて、それぞれ造成がなされている。しかし、高度成長期を終わるに従って企業の地方への進出、まあ地方が多いわけですから、それが非常に困難な客観情勢になってきたこと、さらに地方としても、地方自治体は造成費あるいはまたそれの抱えている土地の処分ができなくて困っておるという財政上の問題等も引…
第98回 衆議院 予算委員会 第13号
○山中国務大臣 私は、逆オイルショックという言葉は余り使いたくないのです。ということは、もともと二ドル五十セントぐらいのものが十倍にはね上がったときに第一次石油ショック、そのときには碓かにトイレットペーパーの買い占めとか洗剤とか、本当にショックみたいな現象が起こりました。しかし、二次ショックとわれわれが呼んだものの、社会現象、政治現象としてはそのようなことは起こりませんでした。そして、われわれがそれをいままだ乗り越え切らないでいますが、…
第98回 衆議院 予算委員会 第13号
○山中国務大臣 二、三年ぐらいと見てます。 それから、その呼びかけの会議の時期はまだ早過ぎると思っております。
第98回 衆議院 予算委員会 第13号
○山中国務大臣 おっしゃるとおりの配慮をいたしております。
第98回 衆議院 商工委員会 第3号
○山中国務大臣 私は、大阪経済界との会合の際に、公開ですか非公開ですかということをまずお聞きしまして、報道関係の了解も得て、この会合は非公開でございます、漏れる心配はございませんので本音を聞かせてくださいということでしゃべったわけでありますが、まああなた地元だし、入っていた人の直接の話も聞ける立場にありますから、これは漏らしたとか漏らさなかったとかいう次元を超えての話でございますから……。そのような話を財界の方々に、ことに大阪は、東京を…