山中貞則
会議録に記録された「山中貞則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1971/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 社会保障・年金14 件
- 経済安保5 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会30 件・30%
- 商工委員会30 件・30%
- 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(山中貞則君) どうもご質問がきわめて危険な伏線のある御質問であるかとも思いますが、私としては努力をして、また総理の公害対策本部長としての意向も受けてつくったものであります。ことに公害行政のあり方について前の臨時国会でいろいろ議論いたしましたときに、公害が起こってしまってからあるいは起ころうとしている現象についてだけ取り組もうとしている日本の姿勢は、諸外国に比べておかしいのではないかという指摘がずいぶんありました。このことはや…
第65回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(山中貞則君) 私はしかたがなかったと言っているのではありませんので、そういう現業的なことはやらない、環境庁としては、わが国における行政のあり方として、一つの役所で環境庁として出発いたします場合にやらないというたてまえをとったということであります。通産省の行政の中で法律で分離されている電気、ガスに関する、それぞれの法律の規制を別途受けております適用除外の問題、これはもう環境庁ができたからといって解決できるものではない、法律論で…
第65回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(山中貞則君) 各種規制法、取締法に基づく権限は完全に掌握をいたしておりますし、具体的な点で御指摘になればまたお答えをいたしたいと存じますが、一応体制は整えたと思っております。
第65回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(山中貞則君) 昨日の閣議で決定をいたしまして、衆議院に提出をいたしました。
第65回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(山中貞則君) これは市町村の固有事務として当初原案をつくって研究いたしたわけです。ところが、悪臭防止法という法律をつくりますと、なかなか具体的な悪臭を発生する物質ごとにそれぞれを測定する分野においても非常にむずかしい問題がありますし、蓄膿症の人はどうなんだとか、風向きによってにおいの到達する方向も距離も違うのではないかといういろんなむずかしい議論がございましたし、そこでやはり町村長さんの手には負えないだろう、すぐに町村固有事…
第65回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(山中貞則君) 海洋汚染防止法をつくりますときに、一応私どもの入ります角度が、国際条約の海洋油濁防止という立場を踏まえて国内法の整備という関係で入ったものでありますから、その際に内水面においては河川、湖沼等の底質、水質の悪化その他については触れましたけれども、法律として内水面、湖沼等のそういう船なんかによる油の汚染その他については研究不足な点がございます。でありますので、これらの点は日本にはそう船がしょっちゅう走り回るような大…
第65回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(山中貞則君) 中央防災会議において大地震対策について検討いたしておるところでありますが、四十三年の閣議決定をもとにして、まず、地震は学問的に予知の分野の学問と、それから地震が起こったときの対策、こういう分け方を一応いたしまして、地震の予知については、四十四年に建設省の国土地理院に地震予知の連絡会議というものをつくりまして、これは専門家の方々でありますが、そういう学問上の予知手段なり研究等を続けてもらっておるわけであります。四…
第65回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(山中貞則君) これは政府各省からなる派遣団でございまして、便宜、建設大臣がまず報告を聴取しておられますので、建設大臣にお願いをいたしたいと存じます。
第65回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(山中貞則君) ロサンゼルスの地震が起こりまするまでの予定は、大体六月から八月ごろの予定でおりましたけれども、やはりなまなましい実例を海外でわれわれとしては見せられたわけでありますから、この六月予定をもっと繰り上げて、できれば一カ月でも二カ月でも早目に結論を一応出したい、中間的なものでも前進的なものがあればそれを採用して、決定として打ち出していきたいと思っております。
第65回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(山中貞則君) いままでは総務長官が事務局長というような中途はんぱなものでございましたけれども、政令を改正しまして、きちんとした閣僚構成のもとに、総理府の副長官が事務局長で事務をとりしきって、大局的な政治的最終決断を中央防災会議で私も加わってすることにいたしましたので、総理直属の決定機関としていまの方法で機能すればよろしいと考えております。
第65回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(山中貞則君) 復帰という長年の念願がかなう喜びの裏に、米占領下において税制から始まる一連の生活環境、様式というものが、全く違った条件下に置かれておられました沖縄県民の方々が、復帰において本土並みになることの喜びのほかに、本土並みになった場合を想定して、ここの人たちの生活あるいはここの事業を営んでおる人たちの事業の将来に対する不安、こういうようなものが入りまじって一種の復帰不安というものがありますことは、私どもつとに訴えられ、…
第65回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(山中貞則君) 長い目で見ますれば、基地依存の形態というものは逐次解消されていかなければならぬと考えます。しかしながら、現実的には基地があるために、典型的な都市として、戦前八千人の人口が六万にふくれ上がったコザ市に象徴されておりまするように、やはり人間の生活の必要上、その周辺において基地依存産業なり生活なりというものが、基地があるために成り立っていく、これは当然の成り行きでございますし、それが一朝一夕でそうなったものでなく、強…
第65回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(山中貞則君) 便宜、私からお答えをいたします。 造船業界の調査団が沖繩に参りまして、大体中規模造船にぐらいは適する条件下にあるということの結論を持ってまいりました。ただし、現在沖繩に、小型の船舶については造船業界が、小そうございますが存在をしておりますので、それらの分野が倒産につながるような進出のしかたでは困る。でありますので、五千トン級ぐらいのドックをつくるための造船会社をつくるにしても、沖繩側の既存企業との間に、現在は合…
第65回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(山中貞則君) ただいま万博条約上の問題点について外務大臣からお話がありました。特別博覧会としての性格上、手続上いろいろの問題が横たわっておりますが、しかしながら、日本は特別博覧会をまだやったことがありませんし、国際的にも海洋博覧会というものが開かれた条約上の根拠に基づく前例がありません。でありますから、手続上は六カ月前に万博の事務局に対して登録の申請をし、さらに一年以前に関係各国に対して加盟の各国に対する参加招請をしなければ…
第65回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(山中貞則君) 当初、来月の上旬の閣議決定のつもりで進めておりましたが、琉球政府と、当方からも責任者が参りましたし、きのう来、副主席、復帰対策室長等に上京してもらいまして、いろいろと検討しておりますが、なかなか根本問題で意見の一致しない点がございますので、これらを勘案をいたしまして、中旬ということで閣議決定を延ばしておるわけでございます。第二次大綱の要綱の中の一番基本は、税制の各般のこまかい問題、国、県、地方税、それぞれ、新設…
第65回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(山中貞則君) これも、ものによっては、たとえば現在の軍用道路あるいは琉球政府道、こういうものをどこまで国道に取り入れるか等については、入れようと思えば入れることは可能でございますが、ところが、市町村道も含めて全道路について、つぶれ地の補償その他について全額国が補償しなければ受け取れないという御要望等もございますので、そこらのところでたいへん苦労いたしておりますが、前半の旧国有地の問題等については、大体昭和十七年の三月の報告が…
第65回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(山中貞則君) 大体アメリカの民政府が一ぺん接収と申しますか、台帳をそのまま民政府有にして、そうして管理を琉球政府におおむね委託しております。民政府が直接管理をいたしておりますものは率にいたしましてもごくわずかですし、個所についても明確でございますから、この三百七十八平方キロメートルについては明確でありますが、その他今後調査を急がなければならないものに、戦争中に旧日本軍によって旧軍の財産として供出と申しますか、提供を命じて飛行…
第65回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(山中貞則君) 大蔵大臣が平米で申されましたので、そちらに直して申しますと、総理府が四千平方メートル、それから法務省が十万九千平方メートル、大蔵省が八千平方メートル、厚生省が十万八千平方メートル、農林省が……。
第65回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(山中貞則君) 合計は三億七千八百四十一万四千平方メートル。そのうちの三億七千七百九十一万平方メートル、大多数が国有林野でございます。
第65回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(山中貞則君) いまの読み上げたのは全部わかっているのです。私がいま調査を急いでいると申しましたのは、戦争中に旧軍等が――日本軍です、日本軍が飛行場その他において接収もしくは買収、ある意味の強制でありましょうが、そういうもので国有財産台帳に載っていなくて旧軍の土地台帳に載っている、こういうもの等の経過その他についておおむねわかっておりますけれども、さらに詳細に調査しておるということでございます。