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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
10,050
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1971/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会30 件・30%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,050 20 を表示
自由民主党総理府総務長官1971/03/11

65衆議院 内閣委員会 第7号

○山中国務大臣 そこらのところは、いま議論もしておる問題でして、アメリカ側も別段退職させると言っておるわけではないのです。しかしながら、いま言われましたような本土の経緯等もあるのだから、やはりこの際一区切りはつけるべきだという意見が米側のほうにあるわけです。それに対してこちら側としては、継続してそのままでいきたいということでございます。それがかりにどちらのほうの意見に結果なったとしても、ただいま上原委員の言われる一人一人の軍労務者の方々…

自由民主党総理府総務長官1971/03/11

65衆議院 内閣委員会 第7号

○山中国務大臣 いまの問題は、私が申し上げておることは明確だと思うのです。いまの雇用がそのまま継続するという形で、しかも内容は本土並みの給与の計算その他も適用されて、そして退職等においても、途中における形式上の身分変更があっても、何らそれが実質影響のないように措置をするというのですから、これは政府の態度を明確にしろと言われてもこれ以上明確な話はないと思う。そう思いませんか。そうなるわけですから、アメリカ側が何と言おうと、政府のほうではそ…

自由民主党総理府総務長官1971/03/11

65衆議院 内閣委員会 第7号

○山中国務大臣 ちょっといまの問題ですが、これは復帰前の間接雇用形態を実現させたいという私の努力というものが——施政権を持っておるアメリカとしては、なかなか壁が厚い。私は率直に申し上げておるわけです。それと、復帰したあとにおいて日本側がどういう措置をとるかについて、復帰の時点においてアメリカ側との合意を得るという問題は、主導権は日本側にあるわけなんです、復帰した後はこうしますということなんですから。それについては、アメリカ側は切りかえ時…

自由民主党総理府総務長官1971/03/11

65衆議院 内閣委員会 第7号

○山中国務大臣 復帰後は日本政府が措置できるわけでありますから、日本政府の意思で決定をいたします。そのとおりです。

自由民主党総理府総務長官1971/03/11

65衆議院 内閣委員会 第7号

○山中国務大臣 まず第一に、四軍の壁の問題ですが、これは前から私もひしひしと感じていた問題で、ランパート高等弁務官あたりも、私的には自分もつらい立場にあるというようなことを言っておられるわけでありますが、今回の三千名解雇、千名を新規採用というのはいかにもおかしい話で、しかしながら、これを契機にして、今回ようやく四軍の壁が一応破れたような感じで、私ども入手しております情報の範囲では、一応身分を継続して、軍が変わっても——千名に最終的になり…

自由民主党総理府総務長官1971/03/11

65衆議院 内閣委員会 第7号

○山中国務大臣 いま私どもの課長が参りまして、私も全部こまかに追跡してないものですから、まさかそんなことで建設が進んでないとは知らなかったのですが、自治省の意向と、琉球政府のせめて復帰までは琉政に委託してくれという意向とが対立して、調整がつかないので建設が行なわれてないということを、いま報告を受けました。これは私としてははなはだ意外なことを聞いたわけですから、さっそくその間の調整をいたします。

自由民主党総理府総務長官1971/03/11

65衆議院 内閣委員会 第7号

○山中国務大臣 これは、私もできれば沖繩県民の人々の一人一人の立場、それから一人一人の職種あるいは業界それぞれの立場において、みんな、税制上の問題点が一日も早く明らかにされることを念願しておると思うのです。そこで、二次要綱に入れたいという念願のもとに琉政とも折衝しておるわけでありますが、現在の見通しでは、主として間接税の問題点が詰められないままに推移いたしております。琉球政府とのお約束では、きょう出席してもらうつもりで作業を進めていたの…

自由民主党総理府総務長官1971/03/11

65衆議院 内閣委員会 第7号

○山中国務大臣 沖繩で海洋博を開くということについてどうかという反対意見はないのです。博覧会条約の加盟国である日本が、この条約に基づく特別博覧会として、国際条約に基づく権威ある海洋博を沖繩で開く、これは世界的にも開いた例がありませんし、日本はもちろんないわけです。日本は昨年大阪でいわゆる万博をやったわけですね。そうすると引き続き、日本の国内にいかなる事情があるにせよ、日本において、特別博といえども同じ条約のもとでごく短期間の間にまた再び…

自由民主党総理府総務長官1971/03/11

65衆議院 内閣委員会 第7号

○山中国務大臣 いま一生懸命作業して苦労しているのは、沖繩振興開発特別措置法の内容を個々にやっておるということですから、当然振興年次計画もつくりますし特別措置法もつくるし、特別の金融機関もつくる。ただし特別の役所の機構その他についてはいま意見が行ったり来たりしていると申し上げましたが、そういう前提においてやっておるわけですから、御質問どおりの方向に進んでいるわけでございます。

自由民主党総理府総務長官1971/03/11

65衆議院 内閣委員会 第7号

○山中国務大臣 これは数々の個別法の議論もしておりますが、沖繩振興開発特別措置法をつくらなければとても措置できないものでして、その前提には、沖繩振興開発特別措置法が前提となっていま作業をしておるということであります。だからもちろんつくるということです。 それから沖繩振興開発公庫という構想の中では、これは本土の中小企業あるいは国民金融公庫、こういうものまで含めて、まあ農協の系統金融その他は別ワクになりますけれども、一切をその中でやるわけで…

自由民主党総理府総務長官1971/03/11

65参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(山中貞則君) 昭和四十六年度総理本府の歳出予算要求額について、その概要を御説明いたします。 昭和四十六年度総理本府の歳出予算要求額は三千百九十七億六千七百一万九千円でありまして、これを前年度歳出予算額二千八百八十六億三千八百三十四万八千円に比較いたしますと、三百十一億二千八百六十七万一千円の増額となっております。 総理本府の歳出予算要求額は、総理本府内部部局及び付属機関のほかに、青少年対策本部、日本学術会議、中央公害審査委員…

自由民主党総理府総務長官1971/03/11

65参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(山中貞則君) ただいま議題となりました総理府設置法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概略を御説明いたします。 改正点の第一は、総理府の付属機関として国立公文書館を設置することであります。 申すまでもなく、公文書類は、国の政治、経済、社会、文化等、各分野における歩みをあとづける貴重な資料であります。このため、諸外国では、公文書類の保存については、国立の公文書館を設けて、集中的に保全、管理を行なうなど、手厚い…

自由民主党総理府総務長官1971/03/11

65参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(山中貞則君) ただいま議題となりました恩給法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び概要を御説明いたします。 この法律案による措置の第一点は、恩給年額の増額であります。 恩給年額については、恩給審議会から恩給法第二条ノ二に規定されているいわゆる調整規定の運用の基準を示されるとともに、その運用の前提として、現在の恩給年額を適正なものとする必要がある旨の答申をいただきました。そこで、政府としては、その答申の趣旨に基づき…

自由民主党総理府総務長官1971/03/10

65衆議院 内閣委員会 第6号

○山中国務大臣 ただいま議題となりました環境庁設置法案について、その提案理由及び内容の概略を御説明いたします。 国民の健康で文化的な生活を確保するために、公害を防止し、環境の保全をはかることは現下の緊要な課題であり、文化国家、福祉国家の完成への試金石でもあります。政府もかねてからこの点を重視し、さきの臨時国会において関係法制の抜本的な整備をはかるとともに、これに引き続き、今国会に提出した予算案等においても公害防止を重点的施策として取り上…

自由民主党総理府総務長官1971/03/10

65衆議院 内閣委員会 第6号

○山中国務大臣 はなはだ遺憾に存じますが、いまの防衛施設庁の報告も私は初耳であります。そこで、この防衛施設庁もまた、あるいは外務省のルートによるマイヤー大使との交渉というものが、そのまままっすぐに施設庁そのものにきていないのかもしれません。そこらのところは好意的に見ても、私は問題があるかもしれないと思います。いずれにしても、そういうような当初の発表されたものに基づいて、私ども中央離対協というもので各省関係者集まって相談をして閣議に報告を…

自由民主党総理府総務長官1971/03/10

65衆議院 内閣委員会 第6号

○山中国務大臣 いまの施設庁の労務対策から見ての基本線、これは私どももやはり基本線であります。すなわち、不幸にして解雇の余儀なきに立ち至った人たちを、なるべく同じ技術で同じ職場で、賃金、条件等が若干違うにしても、やはり働く生きがいというものの中でなれた仕事で生活していける、いま横須賀に例をとりますれば、そういう環境をつくるために何をしたらいいかという問題だと思うのです。そのときには、防衛庁は防衛庁として、防衛本庁と主として雇用者の立場に…

自由民主党総理府総務長官1971/03/10

65衆議院 内閣委員会 第6号

○山中国務大臣 きょう防衛庁全体としての発言をする責任者が来ておりませんから、あるいは的確な答弁でないことが繰り返されて申しわけないと思います。 本日、三沢とか横須賀とか、そういう地区の方方が直接上京されまして、私も市川さんとはお会いしましたが、それとは別に私どものところで御意見を承りました。そのときに、いろいろありますが、一、二、三、四に分けて、いまの雇用奨励金とか、あるいは再就職までの期間政府責任による雇用継続と生活保護というのです…

自由民主党総理府総務長官1971/03/10

65衆議院 内閣委員会 第6号

○山中国務大臣 これは決してくどい質問じゃありませんで、あらゆる機会にやはりスケジュールをお知らせしておく必要のある事柄だと思います。 外務省サイドがもっぱら行なっております返還協定の調印の日時等については、当初少し早目になるような意見等も一部伝わったわけですけれども、やはり資産引き継ぎその他の具体的な問題になりますと、最近アメリカもドル防衛でだいぶ予算上はがめついものですから、大蔵とがめつい財務省とのやりとりが火花を散らしておりまして…

自由民主党総理府総務長官1971/03/10

65衆議院 内閣委員会 第6号

○山中国務大臣 外務大臣と防衛庁長官に私のほうから、いまのようなことも現実一、二ありますから、過去の経緯を踏まえて日米防衛協議会等のあり方、それから日常のその会を踏まえた作業の進捗についての連絡のしかた等について、私自身が外務大臣と防衛庁長官と打ち合わせをいたします。それによって防衛本庁と施設庁ですら意思の疏通を欠いておるというふうな不合理を是正するようにいたしますから……。

自由民主党総理府総務長官1971/03/10

65衆議院 内閣委員会 第6号

○山中国務大臣 ただいまあなたの読み上げられたものはほぼ適確であります。そういう内容をいま詰めております。その中で落ちるものは、先ほど例をとりました沖繩開発庁構想並びにその出先の一本化された国の機関を置くか置かないかという問題は、琉球政府のほうで、約束は十一日に来てもらうつもりでしたが、どうも向こうのほうでまだ詰まらないと見えておくれておりますが、向こうのほうで結論を持ってきていただければこれは入りますが、結論がまだ出ないということにな…