山中貞則
会議録に記録された「山中貞則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1971/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 社会保障・年金14 件
- 経済安保5 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会30 件・30%
- 商工委員会30 件・30%
- 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(山中貞則君) 総理府の場合には、官庁職員録で内閣総理大臣佐藤榮作、そうしてその次に私ということで、はなはだ不愉快な役所でありますが、しかし、それは冗談といたしまして、要するに総理府たる役所はどういう役所なんだという問題が基本的にあると思います。その意味では御指摘のように、閣僚を増員して国務大臣を充てたということにおいて、完全に総理府の所在と意義と価値が変わらなければならないと私は思うのです。就任以来、私は実質上そういうことを…
第65回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(山中貞則君) 参議院内閣委員会においては慎重にものを言おうというつもりでいまおりますので、せっかくの御期待に沿いかねる答弁になるかと思います。しかし、これは事私自身の構想を離れて、そういうことでなくて、総理府という役所はいかにあるべきか、逆に言うと、現在の国の行政機構のあり方というものはこのままでよろしいかという問題の提起だと受けとめて問題を進めてみたいと思いますが、確かにそういうような勧告あるいは党の構想等がございました。…
第65回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(山中貞則君) 俗称二足のわらじというのがありますが、内閣審議室長、そして私のところの審議室長、ここにすわっておりますが、二足のわらじでございます。しかしながら、これは当初総務長官というものが大臣でもありませんでしたし、〇・五大臣といわれた時代もあったわけですが、それから逐次総理府自体の仕事が、分野が明確になりつつありまして、現在では審議室内の仕事は八割総理府ということに大体なろうかと思います。さらに、内閣調査室の仕事について…
第65回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(山中貞則君) 私のほうの調査はずいぶんたくさんあるようですが、ほとんどが各省の依頼による調査で、委託調査でございます。したがって、手続は総理府の広報室でいたしますが、それは、各省が調査してくれと言われた事柄は施策に反映させるための調査でございますから、その役所に行政の役に立ててもらうために調査の労をとるという仕事で大部分でございます。総理府自身で「月刊世論調査」というような、こういうものを出しておりますが、これは総理府自身の…
第65回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(山中貞則君) 私どものほうの「月刊世論調査」とダブっておるという御見解でございますが、私どものほうとしては、たとえば七一年一月号でとりますと、「主婦の就労」、これは労働省の委託です。「社会環境——とくにモーテルについて——」、これは、私どもが青少年対策本部をやっておるものですから、小中学校の父兄、その他にモーテルの見方をどう見ておるかということを調査しました。それから「七〇年代の社会と生活」、これはNHKのものをそのままいた…
第65回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(山中貞則君) これは一般に店頭販売をやっているものでございます。
第65回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(山中貞則君) しかし、国会議員に配付せよということであれば、いま千部買い上げておりますから、それを国会議員の方に優先回すことは可能でございます。
第65回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(山中貞則君) 総理府のものは全部国会議員には頒布できると思います。
第65回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(山中貞則君) 頒布じゃなくて、配付。
第65回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(山中貞則君) 昭和四十二年にとりあえず小中学校生についての概略調査みたいなものをいたしたわけであります。その結果、交通遺児育英会というものが誕生いたしたわけでありますが、ことしの予算要求の際には、実は調査するところまで考えていませんでした。率直に申し上げて予算編成の最中ごろでございますか、交通遺児育英会の募金の実態等があまりかんばしくない、目標額完遂に遠い実態で、婦人の方々がだいぶ一緒に来られまして、ただいま言われましたたよ…
第65回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(山中貞則君) これはやはり、それぞれの担当省の研究機関で、いま少しく議論を聞いておりましても、まだ入り口に差しかかっておる程度の感じでございますので、もう少し具体的に詰めた後、将来、このような薬品、食品公害等も、広い意味の公害の概念の中に取り入れていくべきかどうかというような問題も含めて検討してまいりたいと思います。
第65回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(山中貞則君) 初めに質問者の永岡委員並びに予算委員会の皆さまに、昨日内閣委員会で突発事故のために本予算委員会の審議をおくらせましたことについておわびを申し上げます。 ただいまの御質問でございますが、現在では、民間でも学歴不要論等の意向もいろいろと聞く時代であり、やはり人材のふさわしい登用のしかたというものは、国家公務員についてもそういう感触を入れるべき時期にきておると私も思います。しかも国家公務員として一番慎まなければならな…
第65回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(山中貞則君) 典型公害の中には農薬というものは含んでいないわけでございます。しかしながら、食品公害あるいは土壌汚染そのものは今回の法律でも取り入れていったわけでありますから、やはり人間の生命、健康というものについては、公害のジャンルは違いますけれども、隣接部である、場合によっては、そちらのほうがより重大な直接的な危機を与える問題であると考えております。でありますので、新しく出発いたします環境庁においても、農薬の毒性、残留性等…
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(山中貞則君) これはまあ提案理由でそう書きましたけれども、実際は、沖繩が復帰すれば、本土との間の貿易が大部分ですから、そうなることはわかり切っていたわけです。結局、まあ私どものほうが全部責任があるわけですけれども、各省に依頼をして、どういう特例措置や免許試験等を事前に行なっておかなければならない種類があるかの総集計をやって、実は測量士とこの二つがそれぞれ漏れていたということが掛け価のない正直な話でございます。しかしながら、実…
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(山中貞則君) この通関士の資格付与に関する問題は、復帰した後、通関士の資格を持っておられる方々で本土等においてその業務を営みたいという方にそういう資格を与えておきたいということの配慮でございます。したがって、沖繩における通関士の問題とは若干別個の問題として、貿易量のほとんど激減と申しますか、ほとんど残らないという貿易事情が新しく発生するわけでございますから、それに対して通関を業とする人々の問題と、また、通関士の人々と別の問題…
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(山中貞則君) 必ずしも救済措置の問題と関係ありませんで、通関士の資格を取ってみても、これが本土のどっかの港で通関業務を行なうということでなければ収入を得る道はなくなるわけでありますから、やはり現地において通関業に携わる人々の生活という問題の中でとらえていくべき問題ではなかろうか。現に沖繩からは、本土復帰に伴って大幅に貿易量の減少に伴う通関業の方々の生活権の問題として、要求としては補償の問題が出ておるくらいでございます。
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(山中貞則君) 具体的にどういう職業に転じたいという者は出てきておりません。ほとんど通関業が営めなくなるということに伴って、本土政府側において、沖繩側の要求する条件としては補償を考えてもらいたい。これに類するものとしては、たばこの輸入業に携わる人々、これは輸入はできますが、いまの現地のように直接販売できないという、本土と同じような制約下に置かれますから、そういうもの、あるいは自動車の車検業務を行なっておる民間の企業、これは昨年…
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(山中貞則君) これはいろいろ分け方がありますが、沖繩に本土と同じ制度がないものとしては、不動産鑑定士、海事代理士、熱営理士、歯科技工士。 資格に内容の差があるもの。医師、歯科医師、診療エックス線技師、衛生検査技師、家畜人工授精師等。 制度の発足が新しく、したがって実績に乏しいものとして、准看護婦、職業訓練指導員、技能検定等であります。 それから、免許資格がその性質上他の場所で通用させ得ないものとしては、水先人というものがあり…
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(山中貞則君) 今回の通関士、測量士の場合に、私としては取り残しがあったことをはなはだ遺憾に思いまして、各省に対して、まさかほかに取り残しはないだろうなということで徹底して点検いたしましたので、もうないと思いますが、しかし、絶対ないと言うとまた間違いがあるといけませんけれども、現在の点検の段階では、ほぼ全部何らかの措置をすることになると思っていただいてけっこうだと思います。
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(山中貞則君) もちろん不満はこれらの問題についてはございません。ただし、復帰対策要綱できめましたもののまだ法律になっていないものでありますから、若干その点でその後どうなっただろうという御心配のあることも承知いたしております。したがって、今第二次対策要綱でも、残った問題等をすみやかに現地と詰めて全貌を対策要綱として明らかにすると同時に、沖繩国会に向けてすみやかに法律化して、法律としてそれぞれの人々が自分たちの職務、権限、身分と…