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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
10,050
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1971/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会30 件・30%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,050 20 を表示
自由民主党総理府総務長官1971/03/23

65参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(山中貞則君) 現在はその意味の専門家という意味では定員の三十八名中、公文書課に二名、それからきょうごらんいただきました内閣文庫に二名、まあ大体世間で言う専門家にふさわしい諸君がおります。それらでやっていけると思いますが、将来はやはり国際的な問題も私申し上げましたけれども、そういうことも考えながら、専門職の養成ということは考えていくべき一つの分野であると考えておるわけでございます。

自由民主党総理府総務長官1971/03/23

65参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(山中貞則君) これは原則ということばを使わなくても公開ということでよかったのですが、ただ国立国会図書館法で二十歳以上の者は全部だ、それ以下の者については館長の許可を得た場合と書いてあるわけです。なぜそんなことが書いてあるかといえば、たとえば修学旅行みたいにぞろぞろ、一つの名所みたいに通られたのでは、国会図書館の静ひつなり、研究、読書の環境を破壊するということが配慮されたのだと、私も議運等におりまして経過を知っておりますが、そ…

自由民主党総理府総務長官1971/03/23

65参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(山中貞則君) 各省の公文書の保存のしかた等については事務当局から説明させますが、将来収集、整備をいたします際に、それぞれの原局において各省庁が保管すべき書類の、たとえば極秘扱い、秘、あるいは永久秘、期限秘、あるいは普通文書の保存期間、そういうものはやはり統一する必要があろうと思います。そういう面については今後の研究課題として進めてまいりたいと思います。

自由民主党総理府総務長官1971/03/23

65参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(山中貞則君) これはそれぞれによってこの秘の限度がありまして、たとえば外交文書などが一番いろんなものがあるわけですけれども、そういうものの中で、交換公文が発表されるまでは秘であるというようなもの等もあるわけですし、そうすると一方には相手方が公表してもらいたくないという永久秘という件でメモランダムみたいなものを交換しているもの等もあるやに、私の役所じゃありませんが、想像するわけですが、それぞれの役所においていろいろ違う扱いをし…

自由民主党総理府総務長官1971/03/23

65参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(山中貞則君) これは公文書ですかね。私も想定問答集というのを、各部局の諸君が御苦労でつくって本にして机の上にこう積んでくれておりますが、私は読んでおりません。自分で勉強をして、そして足らないところは数字その他役人に聞くということを私はやっておりますから、別に想定問答集が足鹿先生渡ったからといって、私が窮地に立つようなものは私の役所としては私自身はないと思うんです。しかし、場合によっては役所で、これは純然たる公文書の範疇に入る…

自由民主党総理府総務長官1971/03/23

65参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(山中貞則君) これは内閣官房のほうでありますから、私からの答弁はどうかと思いますが、はたしてその当時の環境が、日本政府の自主的な意思によって、横から、左から右へということできめられたのかどうなのか、日本の文章、日本文字というのは、私は縦書きのほうがどうもそぐいやすいのじゃないかというふうに思います。しかし、いまそういうように一応の閣議了解による各省庁への指示がなされておって、それに従っておるようでありますから、一応その方向は…

自由民主党総理府総務長官1971/03/23

65参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(山中貞則君) 私も事情をつまびらかにいたしませんから、いまちょっと聞いたのですが、私が疑問を提起したのは、疑問を提起して聞いたのですけれども、第一、国会に出す法律が縦書きですね。法律案というものが縦書きです。それで今度は普通の文書については左から書くのだ、横書きだということで、今度は法律のほうが逆にはずされておるんだそうです、その閣議了解が。ここらのところは少し問題があるようですから、これは私の仕事だけでもございませんが、国…

自由民主党総理府総務長官1971/03/23

65参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(山中貞則君) これはどちらにもこだわって議論するほどのことでは私はないと思います。ということは、いわゆる官僚答弁でなくとも、予算をつけた場合に、それはどういうふうに将来なるんだという議論は、当然、そのときするわけですが、設置法という形で正式に八条機関としての国立公文書館を設置いたしますという場合は、やはりそれに伴って人員とか機構とか、館長以下それぞれの人選とかいうことも伴って開設の運びに至る時期が一番法律としてはよろしいので…

自由民主党総理府総務長官1971/03/23

65参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(山中貞則君) ただいまの開発面からする科学技術庁長官の御見解を受けまして、足鹿委員のお尋ねの中に入っておりました具体的な問題として提起されている大陸だなの油田の開発、試掘あるいはその他の海底開発に伴う水産動植物等の被害、自然環境破壊、こういうものについて、環境庁が発足いたしますと、海洋汚染防止法等を根拠として、各種環境破壊行為に対しては、環境庁長官の持つ権限として、報告を求め、協議をし、あるいは勧告をし、勧告をした場合には、…

自由民主党総理府総務長官1971/03/23

65参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(山中貞則君) 私は総理府総務長官として、総理府の外局の書類の決裁は総理にかわっていたします。しかし、その人選の、この人はいけない、この人はいい、あるいはこういう人を入れろという形の発言は、これは閣僚としては対等の立場にありますので、よほどのことでない限り異論は差しはさまないで決裁をしておりますが、全部目は通しております。ときには出張等で、ちょっとおかしいじゃないか、あるいは兼職等で、どうも兼職としてふさわしくない兼職ではない…

自由民主党総理府総務長官1971/03/23

65参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(山中貞則君) むしろもうここで私からお願いしておきましょう、科学技術庁長官に。人選にあたっては、私のところに決裁が上がってまいりまするまでに、ただいまの水産関係者が当然入るべきであるということについては私も賛成でございますので、そのような人選方をお願いいたしておきます。

自由民主党総理府総務長官1971/03/23

65参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(山中貞則君) これは沖繩担当の大臣という立場で申し上げます。外交ルートの問題は別に外務大臣にお聞き願いたいと思いますが、事実関係について申し上げれば、私の承知している限りで、その事実は存在いたしておりますが、台湾政府が与えたということよりも、正確には台湾——中華民国の政府の石油公社、実際は国営ですから同じだと思うのですが、が与えたということは聞いております。

自由民主党総理府総務長官1971/03/23

65参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(山中貞則君) これは明治二十八年の閣議決定並びに明治二十九年の勅令によって明らかに尖閣列島は沖繩県であり、そうして石垣市であるということが明確でございます。戦後は米軍の、米国の施政権下に入りましたために、その施政権の版図が布告によって明らかにされておりますが、その米軍の施政権の版図の中にも尖閣列島は明確に緯度、経度をもって示されて入っておるわけでございまして、領土論争に関しまする限り、外務大臣の御答弁にございました、どの国と…

自由民主党総理府総務長官1971/03/23

65参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(山中貞則君) その点はちょっと聞いておりませんが、現在申請をいたしておりますのは沖繩県——現在の沖繩に居住しております者が個人で先願者として提出しておるものが一件、さらに石油資源開発株式会社が、現在施政権のある沖繩でございますために、そのダミーと申しますか、代理人としてのような形において沖繩県在住の方を申請者として立てておるものが一件、したがって、これは石油資源開発株式会社そのものでございます。さらに現地において民間人がもう…

自由民主党総理府総務長官1971/03/23

65参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(山中貞則君) 環境庁が発足後も私が責任者であろうという御推測でございますが、大体それは当たらないであろうと思います。したがって、私はそれらの問題点は申し継ぎをしておきたいと思います。今度は専任大臣が、しかも閣僚の定員を一名増員してまで置かれるのでありますから、これはそのためにのみ存在する大臣として、これも私、諸外国から見ても、また国内の各種被害の立場にある陸や海から見ても、十分にその分析に耐え得る行政を発揮しなければ、法律そ…

自由民主党総理府総務長官1971/03/23

65参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(山中貞則君) 今回は内容とそれに見合う名称変更ということに重点を置きましたために、研修人員等についてはさしあたり現在の人員程度ということでありますが、しかし、内容が多目化し、養成の分野が広がるわけでありますので、当然教官等の委託その他については予算上も措置いたしまして、内容の充実した研修ができるように、さらにこれから先はもちろん、養成する職員も単に統計専門職員ばかりでない養成をはかっていくわけでありますから、これらについて予…

自由民主党総理府総務長官1971/03/23

65参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(山中貞則君) 私もその点は就任直後にそういう感想を持ちました。ことに総理府統計局が一番実際上の国の権威ある統計機関で、各省それぞれの、農業センサスその他の統計、各省所管の統計のものは別として、最も権威あるものとして、国の各種の施策の前提に、ことに経企庁等の景気指標、物価動向等について使われているわけでありますから、当然行管等の機構はもちろんのこと、一元化すべきであるという考えを持ったわけです。ことに外国との統計関係の接触につ…

自由民主党総理府総務長官1971/03/23

65参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(山中貞則君) 人事院と協議という問題について、私はちょっと関知いたしておりませんが、しかし私も職場を見まして、単に孤独感のほかに、やはり単調な労働の繰り返し、さらにキーパンチャーの場合には指の、指先だけの非常な力を込めた作業をしているのだということはよくわかりましたし、現に労災の認定を受けた職員等もございます。 そこで、それらの改善等についても、よく現場の管理者あるいは局長あたりとも話をしておるわけでありますが、だいぶ最近は…

自由民主党総理府総務長官1971/03/23

65参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(山中貞則君) まず、五ヵ年に一ぺんという問題ですが、これは確かに問題がありますので、一応形式は行管長官より統計審議会に諮問という形で、五ヵ年に一ぺんということをどうするかという諮問はいたしておりますが、私の考えではもう少し、いまおっしゃったような時代の流れという、生活態様が急速に変わりつつありますから、毎年というのはやはり無理だと思うのですけれども、縮めたいと思うのです。さらに、ことしはちょうど五年目に当たりますので、ただい…

自由民主党総理府総務長官1971/03/23

65参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(山中貞則君) これはどうも自民党から反対があるとかなんとか、いろいろ佐藤内閣の物価政策が破綻するとかという、そういう統計の指標のつくり方は全く考えておりません。そんなことをやってみたところで、昭和四十五年だって当初の見通しより大幅に上回ってしまったわけですから、現実は現実です。したがって、統計局としては、家計調査というものが一番国民の生活の実態をあらわしているわけですから、家計調査というものを前提にして今回はそれに合うものを…