山中貞則
会議録に記録された「山中貞則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1971/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 社会保障・年金14 件
- 経済安保5 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会30 件・30%
- 商工委員会30 件・30%
- 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○国務大臣(山中貞則君) ことしの恩給の改定の前提は、四十四年の国家公務員の給与の実績並びに物価というものを、後ほど局長に説明させますが、それをもとにして計算して得た額というものを十月から実施ということでございますから、その前提の議論というのは、今日までの計算方式の議論だと私は思っております。
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○国務大臣(山中貞則君) 給与請求権という表現は使っておりませんが、受給権者は正当なる恩給を受ける権利を持つものであり、国家はそれに対して正当な計算に基づいた恩給を支払う義務を負っておるものであるということを申しました。その意味においては今回の、昨年積み残しました二・二五%分というものを一月一日実施のための予算措置をして補完をいたしましたので、今回は大体においてその方向に沿い得た予算であると考えます。
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○国務大臣(山中貞則君) 恩給局長の説明が少し不足だと思いますが、戦後の恩給制度が出発いたしましたときに、いわゆる将官といわれるような高い地位の軍人等についての復活のさせ方というものは、これは上を薄くしておるわけであります。したがいまして、兵の階級については伍長ということで扱っておるということでありますから、その意味においては出発のときに下厚上薄という形できておりますので、その後は一律方式をとっておりますが、ただいまのような御指摘の点は…
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○国務大臣(山中貞則君) これは審議会答申の二十六項目については、三カ年間で八、八、十、本年度十項目の実現をもって一応完了いたします。恩給審議会の答申というものを私たちは金科玉条とはいたしませんが、少なくとも純客観的に結論を出されたものとして、明確な方針を求められたものには一応予算上の答えを出したつもりであります。それに従って法律を提案いたしておるわけでありますが、しかしながら、それについてただいまのような現実論とか、あるいはアップ率と…
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○国務大臣(山中貞則君) これは局長からはとても資料提出も意見の表明もできない問題でございます。したがって、勝負は八月の予算要求のときまでの間において議論される問題点でございますから、その予算要求においてどのように残された問題点を解決するのかという問題に対して、一応政府側の結論は出すことになりますので、それによってかえさせていただきたいと思います。高度の政治判断を要する事柄かと考えます。
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○国務大臣(山中貞則君) 恩給に関する限り私は今年度予算をもって、ルール化という表現を使わせていただきますが、一応そういう基本的な予算要求、そして予算編成の方針は定まったと考えます。しかしながら、これをかりにスライド化の実現であると仮定をいたしますと、これを他の制度にどこまで及ぼしていくのかという問題について、先ほど私が申しました類型別の検討を開始しておるということにつながるわけでありますが、衆参両院の決議は、国家公務員の給与というもの…
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○国務大臣(山中貞則君) あります。それは今日までのような運営をしていたのでは、これは財政当局の基本的な問題点は、先ほど大蔵大臣が言いましたような問題点があるにしても、制度そのものが平行線の議論をたどっていることが多い。そのままで推移しておるということで、所管をいたしております審議室長と相談をいたしまして、労災を加えれば四つの範疇別に大別をして、その部会で精力的に詰めていくという作業を開始させましたから、相当熱心にやっておりますので、私…
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○国務大臣(山中貞則君) 私が先ほど申しました恩給審議会の答申に対する政府の姿勢というのは、恩給審議会が措置すべきであるといわれたこと、指摘されたことについては二十六項目を全部実現をいたしましたと申し上げたわけです。それ以外に問題に供せられたもの、そしてその中でやる必要はない、あるいはそういうものはやらないでよろしいというようなはっきりしたもの等は、今後幾ら議論をしてもやる気はありませんということを含めて、問題に供されたものをそのまま実…
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○国務大臣(山中貞則君) 旧満州拓殖公社の問題は、先ほどの読み上げられました、古い文書と言われましたけれども、それでも林産公社、農産公社等が出てきておるはずでありますが、数十にのぼるそのような国策会社と満州国のみにおける会社と見られるものとの区分、分別のはなはだしにくいものが存在しております。そこで旧満州国のいろいろの会計検査の対象になったもの、監察と申しますか、それらのもの等を基準にしたらどこまでそれが対象に入るか、その点の検討をいま…
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○国務大臣(山中貞則君) そのような趣旨をくんでおりますから、一応問題点は終了したと思っております時点においても、満拓も含めて附帯決議もこれあり、その上にボーダーライン層の公社等についてどこまで適用が可能であるか、そのようなことを検討しておるということでございます。
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○国務大臣(山中貞則君) ただいまの兵の問題は、すでに御承知のように、恩給審議会答申において、兵については戦前においても一時恩給は給されなかったものであるからという、実ははっきりとした答申が出ております。したがって、その点を、これを答申を越えてやります場合において、やはりすべての残り九項目にも大きな影響をもたらしたのではなかろうか。いわゆる予算折衝の過程において、ということもございまして、やはり答申の範囲、しかも戦前の制度にもなかったも…
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○国務大臣(山中貞則君) 昨年、附帯決議をつけられるまでもなく、私も恩給法を全部、分厚いものを読み通したために、一カ月間急性結膜炎になったくらいでありますから、これは受給権者にとってはたいへんなことである。自分たちはどの法律のどの条項によって自分たちの権利があるのかということすら簡単に判断できないのじゃないかということを考えますと、いわゆるだれのためにある法律かということを考え直したわけでございます。その後、附帯決議等もございましたし、…
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○国務大臣(山中貞則君) 政府のお願いした審議会でありますから、措置すべしという結論のものは全部政府の義務として措置いたしました。今後は残された項目ばかりでなくて、日本の戦後処理を恩給の形からながめた場合に、完全にこれが最終の処理であるという結論を得るまで最終的な詰めを行ないたいと思いますので、恩給審議会でかりに議題に取り上げられていない問題であっても、切実かつまた具体的、客観的、必要な問題であれば検討するにはやぶさかでないという態度で…
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○国務大臣(山中貞則君) 一ぺん審議会をつくって答申をお願いして、措置すべしと言われたものを全部やって、さらにその他のものについてこれから検討をする余地があると、こう申すのでありますから、そのほかの問題についてもう一ぺん検討するという審議会を別につくりますと、前の審議会の人たちに対してたいへん非礼であると考えます。そこで政府としては、その残った問題については政治的な判断をもって処理するということで、審議会の皆さんに非礼にならないような措…
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○国務大臣(山中貞則君) 要するに、結論は幾ら上げるかということだと思うんですね、正直な話。そうすると国家公務員の給与だけを基礎に置いても、国家公務員給与は、先ほど足鹿委員に答弁しましたように、これは民間の給与に対して勧告するわけでありますから、その中には当然物価の変動等も入っているわけです。したがって、公務員給与だけとってずばりいけばいいではないかという意見が、附帯決議等においては基礎としてという表現になっていると思うのです、これは衆…
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○国務大臣(山中貞則君) これは、今後、アップ率の問題等もいろいろ議論になると思いますが、最初恩給を復活いたしましたときに、先ほど局長が御説明申し上げましたように、将官の号俸を二号俸落としたり、操作などいたしまして、下厚上薄になるように一応してありますけれども、その後は、一律アップというところにおいては同じになっておりますから、そのこと自体をやはりもうここらで検討しなければならない時期にきておるのじゃないか。じゃなくて、部分的な手直しで…
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○国務大臣(山中貞則君) 総予算に対する比率というものは、私は恩給の場合には、あまり議論の対象にふさわしくないと思います。いわゆるあまり懸念する必要はないことだと思います。さらに金額の面では、今年初めて三千億円台の大台になったわけであります。でありますから、逐年、中の質の改善ということが進んできていることは、それで証明されるわけでありますが、私としては、やはり恩給法の精神であるそれらの人々の受給する権利、そうして国がそれを支払う義務、こ…
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○国務大臣(山中貞則君) これは雄大な政策を広げるものでもなければ、かと言って、また財源事情によってある年はちびるというものでもないと思います。やはり受給権者の正確な条件に沿って支払うべき国の予算の義務的な支出ということで、冷静に検討しなければならない範囲の予算だと考えますから、それらのだんだん老齢化していかれて、数も少なくなっていく階層であるということについては、遺族も含めて、十分私どもの胸中をふだん占めているところでございますので、…
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○国務大臣(山中貞則君) ただいまの決議については、その趣旨を尊重して検討いたします。
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○国務大臣(山中貞則君) 法律第四条の第一号、「環境の保全に関する基本的な政策を企画し、立案し、及び推進すること。」、第二号、「関係行政機関の環境の保全に関する事務の総合調整」、さらに、第三号では、予算、試験研究費については配分計画まで行なう、これら以下の問題については第五号以下、基本法に基づいて内閣総理大臣の権限に属する事項、その他こまかく並べてあります諸項についてすべての基本的な問題について立案、企画、推進をいたすということになりま…