山中貞則
会議録に記録された「山中貞則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1971/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 社会保障・年金14 件
- 経済安保5 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会30 件・30%
- 商工委員会30 件・30%
- 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(山中貞則君) 私は、先般の改造によりまして、現職のポストで留任することになりました。何ぶんにも初めての入閣でございましたし、振り返ってみて足らざるところが非常に多かったと思います。ことに、当内閣委員会においては突発事件等を起こしまして御迷惑等もおかけしたことがありましたし、はたして留任が適切であったのかどうかは客観的に疑問なところがあると思いますが、当委員会は違いますけれども、沖繩の秒読みの段階に入りまして、復帰のために全力…
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(山中貞則君) よけいなことを申し上げる気はありませんが、ことしは、見通しでは財政状況は非常に歳入面において法人税を中心にむずかしい、歳入欠陥等の情勢が予想されると思います。しかしながら、人事院勧告の完全実施というのは、これは政府というものが国民全体に対して、国民のための奉仕者たるべき公務員に対する約束として発表したものでありますから、これから後退することは財源その他の理由によって許されないと考えますので、私は全責任を持って完…
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(山中貞則君) ことしの予算編成にあたりまして、私はその意を体して財政法上の処理その他、法的な措置も考えながら、公務員にとっては五月から——いままでの勧告ですと五月からでありますが、完全実施をされても、支給は法律が通ったあと実質の収入になるわけでありますので、厳密に言うと利子をつけろということも言えるぐらいの、若干のデメリットというものが形式上は言えるわけでありますから、これをやはり前渡金もしくは内渡し金というような形で処理す…
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(山中貞則君) 昨年は勧告のあとほとんど直ちにといっていいほど早い時期に閣議決定をいたしましたが、それまでは実はそうではなかったように思いました。しかし私は、やはり公務員の諸君は、勧告があった、内容の不満とかあるいは満足の問題は別にして、早期支給してもらいたい、その方針は一体政府はどういうふうに考えているのだという、支給開始前の不安があるだろう、そこで、せめて不安解消のために閣議決定を急速に行なったわけであります。そのときも考…
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(山中貞則君) 前もって断わりますが、私は原労働大臣のアイデアなり行政の姿勢についての批判は差し控えます。しかしながら、ただいまおっしゃったように、これは国家公務員全体の人事管理の問題で、あるいは逆にいうと休暇のとり方のいわゆる公務員自体の、人間としてあるいは世帯の中の構成員としての休暇のあり方の問題、こういう問題と関係がありますから、やはり国家公務員全体の基本的な考え方、方針というものが当然それに伴わなければならないし、まず…
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(山中貞則君) 総務長官として総理府の職員を統轄する責任者の私の立場と、国家公務員全体のあるべき休暇のとり方も含めた姿勢とはまた別な問題があろうと思います。私自身は、総理府には統計局とか恩給局とか、女性職員がほとんどであるという役所等もございまして、最近は海外旅行等に非常に勇敢に出かけておりますが、そういう諸君は、年休の中でまとめて二週間とか十日間とか、もっと長い期間もありますが、決裁があがってまいりますが、何らそれに対して異…
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(山中貞則君) 昭和四十一年に一度調査をしておりますが、そのときはちょっと皮肉な結果が出まして、公務員のほうが高いというような結果も一応出たわけでありますけれども、私の人事局としてはそのような手足がありませんし、やはり人事院にお願いせざるを得ない。そこでお願いはしておりますが、人事院の作業の過程は、承りますところでは、いま勧告作業で一ぱいである。したがって、その委託には応ずるが、そのあとにしてくれということのようであります。こ…
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(山中貞則君) 現在の退職金課税では、大体普通のサラリーマン、あるいは特殊な立場の公務員を除いては、ほとんどいまの非課税額の中に入ると私は思っております。しかし、これを天井なしにいたしますと、いわゆる渡り鳥シリーズで、三、四年に一ぺんずつ多額の退職金をもらう、問題になっている天下り官僚の諸君も、そのつど退職金の名目であるいは非課税というおかしなことになりかねませんので、やはり天井というものは設けておかなくちゃならぬだろう。しか…
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(山中貞則君) この通達のあと各省の報告をとっておるそうでありますから、それは委員会に提出をいたします。 なお、いわゆる公務員の勧奨退職のあり方、そういう問題等についても私は一石を投じたつもりでありますが、これらの問題も、やはりほんとうに勧奨退職であるのか、あるいは当然の順序で、あるいは天下り、もしくは選挙へというようなコースのためにやめたものであるか等については、すぐそのときもわかっていることでしょうし、結果はすぐ見えること…
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(山中貞則君) これは外国ではすでにきちっと実施をしておるところもありますし、日本においても当然検討を要すべき時勢の流れになっておると私も思います、実態的にですね。ただ、それらの通勤途上という定義ですね、これについて部内で議論しておりますが、ずいぶん議論百出です。これは俗に戻り道の宴会なり二次会なり三次会なり、そういうようなこと等で、それもやはり通勤途上ならば、帰る途中なんだからということになるのか。いろいろと、そういう極端な…
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(山中貞則君) 私のほうが所管というのは、総理府統計局ということであります。したがって統計局のコンピューターの処理能力は、これはやはり日本一だと思うのです。ただ、総理府統計局に参りますとその処理は非常なスピードで進められるわけでありますが、総理府に持ってまいりますまでの前提のデータの整理というものが正確でありませんと、やはりコンピューターは正確に間違いますから、したがって処理については、コンピューターの部門の協力は統計局におい…
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(山中貞則君) まず原則は、政府として完全に勧告どおり実施いたします。そして今度は、たいへんじょうずな表現でしたから私のほうでお借りして、四月実施の勧告があるかないかは開票待ちということにいたします。
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(山中貞則君) 公務員制度審議会の発足については、地方選挙、すなわち知事会その他の代表もありますから、そういう関係、並びにそれぞれの労働団体等の大会等の時期、こういうものも踏まえまして、おおむね私のほうも直接会わなければならない人には会ったりなどいたしておりまして、来週じゅうあたりにはそれぞれ使用者側、労働者側、中立委員——学識経験者側、それぞれにお願いをする人選を始めたいと思っておりまして、したがって、それが終わりましたなら…
第66回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(山中貞則君) まず第一点の、沖繩の現在まだ進行しつつある干ばつの問題でございますが、これはたいへん心痛いたしておりまして、ことに宮古、石垣、さらにそれらの周辺の先島離島等の新垣島、新城島あるいは黒島、竹富島等の惨状は、御指摘のとおりすでに牛などは死につつあるという現状であります。このようなことから考えまして、先般、琉球政府と協議をいたしまして、一応、琉球政府は六月三十日付の調査として、三億二千九百万円余りの本土政府の援助を求…
第66回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(山中貞則君) 環境庁長官はまだ沖繩の公害の実態までは勉強しておられないということでありますし、また、その時間も当然なかったと思いますので、初代環境庁長官でございました私から答弁をさせていただきます。 沖繩の海岸に、主として犯人はタンカーであろうと思われる——つい最近も巡視船でつかまえたところが、外国の船でどうにもならなかったという事例が沖繩にあったようでありますが、そのような廃油を処理しました油のボールのようになったものが海…
第66回 衆議院 予算委員会 第1号
○山中国務大臣 沖繩の現在の経済水準が本土に比べてどの程度であるかという問題は、環境が全く違いますから非常にとりにくいのですが、県民所得を国民所得に置き直してみますと、大体五年おくれぐらいであろうというふうに見ております。 それから、復帰ショックについての県民の世論というものが、まだ五〇%をこえる水準で不安を持っておる、この点は私に大半の責任があります。これは、いわゆる第一次、第二次復帰対策要綱に加うるに、残りました県民の身近な生活に関…
第66回 衆議院 予算委員会 第1号
○山中国務大臣 本土企業の進出は、二十七年間にわたる占領治下の中で沖繩の人たちがみずから築き上げました企業について悪影響を及ぼさないように、競合し、あるいはそれをつぶすような結果になるような企業の進出には、行政指導あるいは場合によっては法律等の強行手段をとるなどして、企業の保護をはかるような配慮をする反面において、そのことが沖繩の県民である日本国民の一人たる消費者の人に不当な高いものを買わせる結果にならないような配慮をしてまいりたいと思…
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○国務大臣(山中貞則君) ただいまのお尋ねの問題は、その後、これはいずれ御質問がありましょうが、スライド制の問題等とも関係がございまして、一律に議論することに非常な矛盾と申しましょうか、議論が平行線のままたどる推移がありましたので、これをあらためまして、おおよそ三つの——労災を合わせますと四つになるわけでありますが、範疇に分けまして、国民年金的なもの、ただいま言われた国家公務員共済的なもの、あるいは私学、農林漁業団体職員共済、こういう範…
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○国務大臣(山中貞則君) これはいまみたいな各省ばらばらの制度の統一の問題と、それから反面においてはスライド制の実現への要望が強いという問題等について議論をいたしておりますので、これを最終的に体系づける作業と、それをやった場合において、国の財政の中でそのような恒久的な姿勢に踏み切ることができるかどうか、こういう問題は、大蔵も加えた政府全体の検討事項になるかと思いますので、次の通常国会に提案できるかどうかとなりますと、ただいま即答はいたし…
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○国務大臣(山中貞則君) そのとおりです。