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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
10,050
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1971/07/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会30 件・30%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,050 20 を表示
自由民主党総理府総務長官1971/07/24

66衆議院 内閣委員会 第2号

○山中国務大臣 それは、おれたちはおまえたちの言うことなんか聞くものかというようなことで、かえってぎすぎすしてそういうことまで発展していくのでしょう。その前にもっと穏やかに、勤務時間中というのは公務員だから、これはどの団体に所属しようとそれは別だというようなことで割り切ることはできぬものだろうかという気持ちを私は持っております。

自由民主党総理府総務長官1971/07/24

66衆議院 内閣委員会 第2号

○山中国務大臣 おっしゃることもわかりますけれども、一時官庁街に、俗にふんどしと称せられたものが、農林省のビルとかなんとかに、要求の長いたれ幕などが下がっていたものです。そういう時代もありました。しかしそれは何としても、組合員であろうとなかろうと、公務員としてそういう国の庁舎に、不特定多数の人が見るような外側にふんどしをたらすなんというのはよくないという常識が——ふんどしというのは使用するほうじゃなくて、俗称のふんどしですが、そういうも…

自由民主党総理府総務長官1971/07/24

66衆議院 内閣委員会 第2号

○山中国務大臣 ものには裏と表の考え方があって、あなたのほうはよくないという立場、今度は国家公務員を管理する立場からは、その服務のしかたについて問題ありという立場を管理者としてはとっているということですから、それについてはやはり、一方的な立場だけを両方言っているわけじゃなくて、そういうことをされなければこんなことも言わないわけですよ。だから、そうしなければ月給をみんな一人一万円以上上げろ、四月実施だということが実現しないのかといえば、リ…

自由民主党総理府総務長官1971/07/24

66参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(山中貞則君) 私はこのたびの改造において、現職担当をそのままで留任をいたしました。私は入閣がそもそも新人でございましたので、私の閣僚中の仕事がそのまま客観的に見て留任につながるような政治家であったとは思いませんが、しかしながら、秒読みの段階に入って、明年の早ければ四月一日に返ってくるであろう沖縄をこの際ほかの者に引き継がせることについての混乱を心配しての留任であろうと考えておりますし、現地の方々のいろいろの御意向も承っており…

自由民主党総理府総務長官1971/07/24

66参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(山中貞則君) 沖縄本島並びに宮古、石垣、さらにそれらの周辺離島によって態様が違いますが、最も干害の悲惨なのはやはり新城(あらぐすく)島、黒島それから竹富島等が顕著なようであります。そして石垣島の平野部、これらの問題が一番深刻なように見られます。それらのところは飲み水にもこと欠くという離島の状態等が存在しておるようでございますが、他面においては、基幹作物である唯一の換金作物のキビ作等においては、現物も私、見ましたけれども、いま…

自由民主党総理府総務長官1971/07/24

66参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(山中貞則君) これ、非常に頭を痛めておりますのは、宮古台風による収穫の減少に伴う負債、農業系統資金等を主にして借りておりますが、一般銀行の負債等も持っております。さらにその前の昭和三十八年の異常干ばつ、それを上回る今回の干ばつというようなことから、現金収入の減の上にさらに負債の累増というようなことが、離島農村の人々にとっては喜ぶべき復帰の年であっても、心で喜ぶことがかりにできたとしても、生活は貧窮のどん底に落ち込んで復帰する…

自由民主党総理府総務長官1971/07/24

66参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(山中貞則君) 私のほうに本土側の資金要請をされました中にはございませんが、琉球政府がみずから行なう救農土木的な、現金収入を与える事業として八千二百万円ほど計上されておりますが、これは琉政の予備費支出と思いますけれども、これではとてもたいへんなことでありますので、まかなえませんから、現在検討いたしておりますのは、琉政のほうの一九七一年度予算がまだ実は成立をいたしておりませんので非常に困っておるのですけれども、これを急いでもらい…

自由民主党総理府総務長官1971/07/24

66参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(山中貞則君) 本島においては、中南部の人口密集地区の給水がとても想像を絶する事態にありますし、もともと本土に比べて一人当たりの給水量が少ない。また米軍が三分の一を、優先とは申しませんが、権利的に米軍側に回しておって、一般の沖縄県民のほうには三分の二しか回っていない実情等を考えますときに、福地ダムの建設されました導水管を石川浄水場までどうしてもすみやかに建設しなければなりませんが、これは米軍の援助費というものが打ち切られました…

自由民主党総理府総務長官1971/07/24

66参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(山中貞則君) 第一点の本土からの緊急水の援助の問題でありますが、これは鹿児島県が一番近うございますから、正式な役所からの要請として対策庁長官の名でもって電話で鹿児島県知事に要請をいたしました。ところが、琉球政府のほうとしては、鹿児島県から三十八年に援助をもらったけれども、そんな程度じゃとても間尺に合わないというような返事でありました。ところが、前のときには、正直言って、これは確かに琉球政府側の言われるように、その程度ではとい…

自由民主党総理府総務長官1971/07/24

66参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(山中貞則君) この問題は、私も、一人当たりのただ単純な計算をしますと、相当米軍のほうが優先して先取りを——先取りは実はしているでしょうが、しているように見えますが、しさいに洗ってみますと、やはりいろいろな施設があるものですから、そういうところのために必要な水もあるようですけれども、いわゆる人間の飲み水以外に。しかしながら、これはもうアメリカ軍側としてもやはり非常に責任を感じておると申しますか、真剣に援助をしておりまして、現在…

自由民主党総理府総務長官1971/07/24

66参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(山中貞則君) これは実は金額で琉政との間に、あるいは立法院との間に私が妥結をしたという表現を使わなかったのは、六月三十日付の調査の数字でありますから、すでに私どもの派遣しました調査団の派遣の調査結果からいきましてもとてもそんなものでは足らないだろう、相当な金額に達すると思われますので、その際も、この金額で妥結をした、合意をしたということになるとかえってあとがやりにくくなりますから、むしろ琉球政府の要請されている各実施項目です…

自由民主党総理府総務長官1971/07/24

66参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(山中貞則君) これは、我田引水ということばはやはり飢饉のときのたんぼにかける水争いから始まったことで、血の雨が降ったということは、これはもう日本の農民の歴史をたどれば明らかでありますし、外国の砂漠で一つの水筒を奪い合う——単に映画でなくたって、私らはよくわかるわけです。したがって、生きるがための水という問題について、そのような現在は一応征服者の立場で残っておるわけですけれども、そういうことが、生活のための血液とも言うべき水の…

自由民主党総理府総務長官1971/07/24

66参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(山中貞則君) 私の在任中に果たせなかったことが、学術会議の沖縄側からの選挙並びに総会その他構成員への参加の問題と、それから無過失賠償の問題の二つでございました。 この問題の、私に引き続き残された問題としての学術会議の問題は、私のやはり自民党に対する党内における政治力の限界であった、私の責任でございます。無過失賠償法についても同じであります。誠心誠意やってみたつもりでありますが、ついに合意を得ることができなかった。そこで、私の…

自由民主党総理府総務長官1971/07/24

66参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(山中貞則君) 私のつくりました法案の原案というものは、まさに御希望どおりにそうなっていたわけであります。それが先国会の最終日までがんばってもどうしてもできなかったということの責任は、はっきり私がとりたいと思います。しかしながら、そのような手段を別な法律でということになりますと、もうすでに締め切りをやって、選挙を行なうわけでありますから、沖縄側には選挙権、被選挙権ともに与えなければおかしいと思うのであります。したがって、参加さ…

自由民主党総理府総務長官1971/07/24

66参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(山中貞則君) 党内事情については私は申し上げたくありません。私たちの自由民主党は、文字どおり自由にして民主的な党であります。日中議連の決議案等もいま議論しておるようでありますが、たいへん幅の広い、あるいは振幅も大きい党であります。いろいろな意見がございます。しかしながら、結論的にいうならば、本土の学術会議の選挙もやらないのだということならば沖縄でもやむを得ないと私は思うのですけれども、本土の学術会議の会員の選挙が行なわれるこ…

自由民主党総理府総務長官1971/07/24

66参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(山中貞則君) まず初めに、干ばつに対する基本的な考え方ですが、先ほども御答弁申し上げましたように、昭和三十八年の大干ばつの際に、米側の電探その他によって宮古は伏流水はあるという奇跡的な発見がされたために、その後、学校その他の日常生活用水だけにはこと欠かない島になったわけでありますから、やればできるという見本は一つそこにあるわけです。ですから、絶対にこのようなことを二度と起こさないように、考えつく限りのことはこの際やりたいと思…

自由民主党総理府総務長官1971/07/24

66参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(山中貞則君) やはり表流水についてはダムをつくることだと思います。そしてそこにためておくことであり、それを利用することであり、また、先ほど多良間の例を申し上げましたが、せっかく湛水する施設はあっても、それを集水する施設がいまや見る影もないというところはすみやかに集水施設をすればよろしいし、先ほど渋谷君から海水を水にという話もありましたが、これはたいへんコストが高くつきまして、いま離島振興法に基づいて本土で一カ所だけ計画的なも…

自由民主党総理府総務長官1971/07/24

66参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(山中貞則君) 先ほども各地についてそれぞれ申し上げたところでありますが、それぞれの離島にはそれぞれの事情がありますから、先ほど申し上げなかった島についていいますと、たとえば伊計(いけ)島については弁務官資金で一応絶壁の下の海岸で水を揚げてくれておりますが、それでもやはり渇水期には二日断水ということでしのいでおるようですが、もう一カ所湧水がありまして、そこから水を揚げれば大体断水なしで生活できるということも、私も現地まで行って…

自由民主党総理府総務長官1971/07/24

66参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(山中貞則君) これは大前提は琉球政府側との合意ということに置いておりますので、琉政側としては立法院もございますが、さらに念を入れて県民会議の議を経て答申を得ていきたいということでございまして、現在までに参りましたのは機構に関する問題、すなわち沖縄開発庁の設置並びに国の総合出先事務所の設置、そういうもの、あるいは振興開発特別措置法、それの裏づけの開発計画、さらに沖縄振興開発金融公庫、こういうもの等についてはすでに合意を得ており…

自由民主党総理府総務長官1971/07/24

66参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(山中貞則君) 国費留学の制度については二つ柱があるわけであります。一つは、沖縄側の教育諸環境の整備がおくれていることによって学力が低下しておる。本土との間に格差がある。そのために本土の大学の普通の採用基準では合格者が非常に困難であるということで行なわれております特別選考による採用というこの制度、これは五年間残しますということを言っておるわけであります。さらに、国費で現在全額貸与と申しますか、国費でまかなっておるということであ…