山中貞則
会議録に記録された「山中貞則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1971/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 社会保障・年金14 件
- 経済安保5 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会30 件・30%
- 商工委員会30 件・30%
- 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山中国務大臣 人事院です。人事局長は私の部下ですから……。
第66回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山中国務大臣 私は特定の役所と特定の大臣を相手にしてものを言わない立場を前提として答弁させていただきますが、まさにおっしゃるとおり、国家公務員の休暇のとり方等につきましては、たとえ有給休暇の限度内のことであっても、その態様等について特別なことをやろうとすれば、これは民間にも波及もしますし、上が率先行なうということになるわけでありますから、やはり統一された形で行なうべきが至当だと思いまして、新聞記事で見ました段階で、直ちに人事局長から公…
第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○国務大臣(山中貞則君) 総理にかわりまして、私が、防衛、運輸両省に関係する問題でありますし、米軍関係は外務省もありますので、総理府の手元で今日まで事務段階の調整をやってまいりましたが、これを公的なものに乗せるための案が一応でき上がりましたので、私はいつも早口だと言っておこられますので、ゆっくり読みます。 「航空交通安全緊急対策要綱(案)」「1 空港の空域並びに航空路の空域及びジェットルートの空域と自衛隊機の訓練空域及び試験空域は完全に…
第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○国務大臣(山中貞則君) ただいま印刷にかけておりますので、一時間以内には、連合審査会のメンバーの各位には御配布できると思います。
第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○国務大臣(山中貞則君) 交通安全対策基本法は、これは陸上交通安全対策というものが柱になっておりまして、海、空というものを取り入れてやったことは、皆さん御承知のとおりであります。私が先ほど申しましたのは、その法律では、直ちに交通安全対策基本法による総理府の調整ということは読み取れませんし、やはり航空法を所管する運輸大臣の専管事項に帰しておるわけであります。したがって、その運輸大臣の専管する航空法の中で、午前来指摘されておる自衛隊機の穴が…
第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○国務大臣(山中貞則君) 管制官の給与の問題ですが、管制官の勤務の実態というものは、お話しのように、異常な神経を使うものでありますから、要するに、それに対する適切な反応の度合いというものが、やはり二十歳から二十五歳くらいまでが一番優秀で、三十をこすと非常にそこにやはりくたびれと申しますか、そういう判断能力が落ちてくるそうであります。そこで、やはりその職場においては、自分たちはなかなか一定の場所から外の、ほかの職に出て栄転できないし、管理…
第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○国務大臣(山中貞則君) この対策要綱の第一項は、まさに今後、そのような事態が存在し得ないようにするわけです。したがって、官報に空域を公示するわけでありますから、それを侵してやるということは不可能になる。したがって、今後、これが決定をされまして、最終的に国の方針で防衛、運輸両大臣を含めて合意されるわけでありますから、それらのことが末端で侵されることはあり得ないものと私は考えておりますが、私としては基本的な方針をきちんと定めるわけでありま…
第66回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山中国務大臣 このたびの改造で現職のまま留任ということになりまして、その任務の重大さを痛感いたしております。私は、ただの新人閣僚でございましたから、格別残るべき理由もないと思うのでございますが、しかしながら、沖繩の秒読みの段階に入った復帰に備えての残留であろうと覚悟をいたしておりますので、それだけに責任が重大であるというふうにも考えておる次第であります。もちろん他の所管事項についても鋭意努力を続けることは当然のことでありますが、覚悟を…
第66回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山中国務大臣 これはもう私が申すまでもなく、人事院制度の存在そのものが、給与勧告の実態調査、勧告の時期、その内容等について、すべてが中立であり、自主性を持つものでありますから、人事院の立場において検討をされ、四月実施にしかるべき根拠ありという判断をなされた場合においてとらるべき措置を前提にしての話であると考える次第でございます。
第66回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山中国務大臣 きょうはそばに現物が——現物というのはあれですが、端倪すべからざる答弁をする可能性がある佐藤総裁がおられませんから、どういうやりとりが巧みな誘導尋問の大出委員の質問との問に行なわれたのか詳細を知るすべがありませんが、しかし、五月はなるべく早い時期である、四月はやはり年度、会計の始まりの時期であるということ、根拠のある月である、そういうことについては、おそらくそういうことを言われただろうと思います。 そこで私のほうとしては…
第66回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山中国務大臣 私も要らざることを言ったのかもしれませんが、人事院のおっしゃるとおり、勧告されたとおり実施をするという政府の姿勢が定まった以上は、これが後退することはありません。したがって、人事院の決定されることにつきましては、今日までも私は正鵠を得ていないとは申し上げませんけれども、より客観的に正しいものを、しかも実態に即した勧告を行なうすべての責任は人事院にあるということを念のために申し上げたので、これは干渉その他の問題と全く関係あ…
第66回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山中国務大臣 島根県知事のような異議申し立てをする意思はありません。
第66回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山中国務大臣 例年は、勧告がありましてから閣議の完全実施なり何月実施なりということを決定するのは、時間的に相当開きがありました。しかし昨年から、まず公務員の諸君が完全実施されるのだろうかどうだろうかという不安、中身の問題とは別にその不安をまず解消すべき政府の責任がありと考えて、翌週直ちに閣議決定をしました。ということは、大蔵も含め総理の意思も了承をとった上で閣議決定をしたわけでありますから、そのような好ましき慣習というものは今後もとっ…
第66回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山中国務大臣 大出委員のひとり言と受け取ってもよろしいのですが、速記録に残りますから。 四月実施について、総務長官がそこに一人すわっているが、確約をしたからそこで人事院にという話の持っていき方については、いかがかと思うのでございます。すなわち、人事院勧告があったものについて完全実施をいたします。それは五月実施であっても、かりに四月実施という線で答申がされても、私はそれを完全に実施するということを言ったのですから、念のために申し上げてお…
第66回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山中国務大臣 この件は、現在沖繩の軍港湾労務者の諸君が直接雇用になっていない。形式上は軍との間において認められた民間の雇用者がいて、そのもとに雇用されていながら、しかし身分は同じように永続して軍の労務に従事をしておる。したがって、第四種の待遇しか受けられないで、一種、二種の退職金その他の待遇が受けられない。あるいはまた、現状から申しますと、そのような基本的な問題で、これには退職金の計算の期限の日にちを同じように一九五二年を起点とするか…
第66回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山中国務大臣 これは一種、二種並みに退職金の、俗にいう差額支給ということに踏み切りますと、復帰の時点においては、本土と同じように間接雇用形式の中に入らなければならないことに理屈上はなるわけです。しかし、港湾労務者の方々のいわゆる団体としての考え方は、これまた大出君御承知のような、地元の労務局等がそうでない形で行なわれて、それがうまくいっているというようなこと等も本土の団体と連絡の上よく知っておりますから、総評の市川君も同席の上での話で…
第66回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山中国務大臣 まず現在の進捗状況でありますが、これは琉政との合意ということを前提にしておりますので、私自身のほうの作業というものは、一方的にやればもう終わっているわけであります。しかし、これは合意を必要としますし、琉球政府のほうでは、立法院のほかに県民会議という場を通じてさらに一般県民の意向も反映させたいようでありますから、それの手続を待っておりますために、だいぶおくれてまいりました。しかしながら、あと残っておるものは、税制だけがまだ…
第66回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山中国務大臣 まず第一点のたばこ会社の問題ですが、これは現地の三社の補償請求と申しますか、製造業をやめるためにはどういう条件でやめたいという要求のしかたが、少し計算のしかたその他においてばらばらでございましたので、私の手元で統一するように、そうしてまた、三社それぞれの独自の案がなければならない。営業実態がありますから。これについては、またその面について三社別の計算をするようにという指導をいたしまして、大蔵省の窓口である官房の沖繩対策室…
第66回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山中国務大臣 これは上原君自体からも機会があったら伝えてほしいと思うのですが、公務員の諸君は、復帰後、国家公務員に分類されるワクの中に入る方も、県の職員に残る方も、いずれも現在の処遇というものを下回ることはありません。また、それに対して首切りその他整理等の行なわれることもありません。この点は基本でございます。 さらに、本土の制度になりますと、現在、沖繩事務局、私どもの出先に比べて、沖繩の現地の方たちが給与が低い。これは海外勤務みたいな…
第66回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山中国務大臣 これはよく御承知のことで、前提としての御質問でありますから私から繰り返しませんが、外務、大蔵の折衝にゆだねられたわけでありまして、私としては、撤去費に金を出さなければならぬのかどうかという問題も含めて、毒ガス撤去等の費用についても担当大臣としては疑問のあるところでありましたけれども、しかしそうでなければ核撤去を完全に保証できないというようなおそれがありましたので、それならば一番何をなさなければならないか。毒ガスならばすみ…