山中貞則
会議録に記録された「山中貞則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1971/09/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 社会保障・年金14 件
- 経済安保5 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会30 件・30%
- 商工委員会30 件・30%
- 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第4号
○山中国務大臣 これは私の手元にございますが、いまここに持ってきておりませんので明確に申し上げられませんが、ベニヤとかトランジスタラジオあるいはグローブ、ミット、こういうようなものが中心のようでございまして、綿製品と、実際上はありませんが砂糖は免除ということになっておるようでありまして、一〇%だぞということになったら、もうまともに八十万ドルというものは、それだけコストの上乗せでアメリカ側にはそれだけ、課徴金をかけられた金額で出さざるを得…
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第4号
○山中国務大臣 ただいまの最後のお結びのような決意でもって当たる覚悟であります。 なお、いま数字も手元にないと申し上げましたものがございましたので、念のためにただいま届いた数字を申し上げますと、琉球政府調査による七一年度の対米輸出実績は、綿製品が四百万ドル、これは課徴金が免除になります。ベニヤ百二十万ドル、トランジスタラジオ二百十万ドル、グローブ二十二万ドル、おおむね八百万ドル弱でございますけれども、四百万ドルが対象外ということになりま…
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(山中貞則君) いままで私のいない間に人事院とどのようなその問題についてのやりとりがあったのか知りませんが、これは勧告どおりやるという答弁だろうとおっしゃったのですが、それ以外の答弁はちょっとしにくいわけです。たとえば〇・〇七を切ったことがいいのか悪いのか、それはまた民間においては景気の状態、社業等によっていろいろ違いもありましょうし、いろいろ議論のあるところは存在すると思うのです。そういうことからいって、いまの管理監督の立場…
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(山中貞則君) これまでの段取りは、十三日、仏滅、金曜日――大蔵大臣にとってはです――勧告がありまして、閣議後その勧告を受けまして、直ちに午後二時から給与関係閣僚会議を招集いたしました。私からその内容の全貌について報告し、さらに大蔵、自治大臣等から、その財源としての見通し等について、大幅な歳入欠陥等もありまして――数字が必要なら私のほうから説明しますが――それにもかかわらず、これはやはり政治の姿勢として完全実施をきめたことだか…
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(山中貞則君) これはたいへん基本的にしてかつ重要でありますが、簡明直截にこうかという表現をしにくい問題でもあると思います。確かに同じ公務員としての、運転の業務に従事する人、公務員を乗せてその日雇い上げられてハンドルを握る人とどういうように違うのかという疑明などはその接点でありましょうし、勤務形態等-おいては永続して変わりないのに、林野庁等における現業職員等において、いまなおその身分問題等において、永年勤続表彰を受けたような者…
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(山中貞則君) なおやはり大局論だと思うんですが、これは公務員とは何か、そして公務員のあり方、そして公務員の数、あるいは執務の限界、あるいは場合によっては公災の出勤途上の問題等も含めたいろんな問題等が起こるでありましょうし、いまの単純作業等の問題も、たとえば非常に高度の、ミスを許されない、精密さを要求される航空管制官等、今回人事院勧告でも少し配慮をまたさらにしょうと言っているようでありますが、かといって、その職場は公務員にとっ…
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(山中貞則君) 早期支払いの件は、人事院勧告が出ました内容は完全実施をするとすれば、ことしならば五月から、公務員はなるべく早く、できれば五月と同時にもらわなければならない金としてきまるわけです。これは御承知のとおりですが、しかし一方において、法律の根拠を経ないで支出をするということがいかに困難であるかは、ことしの予算編成の際にも、たとえば、五%以下ということはない、したがって五%は当初予算にも計上しておこうと言ってきて、既計上…
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第3号
○山中国務大臣 いままでの質疑応答をよく聞いておりませんですけれども、石油ガス税については、これは現在の価格をそのまま据え置くことを前提に配慮をいたします。措置をとります。それから、現在は全島プール価格制というものによって、離島まで運賃コストその他が吸収された形で、県民ひとしく同じ小売り価格のもとに供給されておりますから、これは非常に大切なことでありますので、いま、いろいろの手段を考えておりますけれども、相なるべくんば、これが税の措置等…
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第3号
○山中国務大臣 日本の国会においては、与党はもちろん賛成をしてもらえるだろうと思っておりますから、野党の方々の反対もしくは条件つき、それがいれられなければ反対に回るという、いろいろ各党のニュアンスの違いがありますが、それらの困難をよく政府全体としてとことんまで説明申し上げて、御了解を得る努力をする。そして必ず沖繩臨時国会においては、協定の成立を期するという姿勢に尽きると思います。 しかしながら他面、アメリカの上院の情勢は、最近報道されて…
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第3号
○山中国務大臣 誤解があるといけませんが、第三次復帰対策要綱はまだきめておりません。それは、琉球政府のほうと最終的に合意して、閣議決定の運びにいたしたいと存ずるわけであります。新聞等に出ておりますもの等については、党のほうに現在の作業の過程で御説明申し上げたもの、あるいはまた党のほうから部会で要望のあったもの等が、それぞれときどき出ておるように思うのでありますけれども、最終的にはまだ決定はいたしていない。したがって、日米共同声明の際に、…
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第3号
○山中国務大臣 まず二つに分けて、この干害の現状というものを二度と沖繩において起こさせないような緊急処理というものが一つあると思うのです。それから、未来への展望として沖繩の復興、振興計画を掲げ、その計画の実現に努力をする場合に、最も必要なものが水と電力であるということは、だれしもいっておることでありますが、その二つの観点から考えますと、かりに昭和三十八年に起こりました大干害のときに、これが復帰後の沖繩県であったと仮定せば、おそらく本土政…
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第3号
○山中国務大臣 先般の当委員会で、瀬長委員から質問を受けて、私がちょっと明確にできなかった点がございます。 その後、調査いたしました結果、現在、米軍が占領中に独自で開発もしくは確保しております水源あるいは水道そのものを含めて、これは復帰までに全部水道公社に返す、統一する。したがって、復帰の時点で受け取ります水道公社、そうして県に無償で渡します県営水道事業というものは、現在の軍の独自に開発して持っておりますものも含めて、全部を掌握するとい…
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第3号
○山中国務大臣 新規の発電も新規の水の開拓もたいへん膨大な投資を必要といたします。したがって、現在の水道公社並びに残余の米軍管理部門も含めて、県営水道というものができましても、それらの資源の開発等については、ほとんど全部国がめんどうを見る姿勢でなければやっていけないことは十分承知いたしておるわけでございます。
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第3号
○山中国務大臣 ちょっと質問の意味がよくわからないのですが、当然北部開発は水資源の開発と同時に並行して、まず東部の現在道なき道という程度のところを全額、十分の十の国庫補助の事業でもって執行いたしますから、これは当然循環道の大宗をなす道になるわけですね。さらにまたできれば、調査費もすでに計上しておりますから、道路公団によって高速自動車道もなるべく中央を通るようなものを北部において考えていきたい、こう思っておりますから、これらの点が開発に有…
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第3号
○山中国務大臣 わかりました。水道管を一緒にしなくとも、道路は道路の計画として完全に循環道路の使命を果たすような整備をせよということでありましょう。そのことならば、水道管が走ろうと走るまいと、道路というものは経済の動脈でありますから、その道路の開発、完成には、何ら遅滞なく進めてまいることを約束いたします。
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第3号
○山中国務大臣 安保条約並びに協定、取りきめに基づく施設、区域の提供、これはまず外務省として交渉の結果定まったA、B、Cの表、別ランクとして牧港住宅街というものが明示されていることは御承知のとおりであります。さらに、今後提供すべき地域についての具体的な作業は、防衛施設庁において、日米安保協議会等の場を通じながら、その作業が行なわれていくわけでありまして、このいずれの会にも、いずれのルートにも総理府はタッチいたしておりませんで、そのような…
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第3号
○山中国務大臣 そういうふうにじゃなくて、そのとおりでございます。
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第3号
○山中国務大臣 私はその作業にタッチいたしておりませんので、どのような期間の特例をつくろうとしておるのか知りません。また、自衛隊の配置を何年に何千名とか何百名とかいうことも知っておりません。しかしながら、これはやはり将来政府としてきめることでありますから、私も意見を述べる機会があるのではないかと思っておるわけでありますけれども、しかし対米折衝のルートに、総理府というものが、沖繩担当大臣が入っている分野以外のことでありますから、そこで私は…
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第3号
○山中国務大臣 大まかな質問とおっしゃいますが、一つだけは今度はこまかな質問で、公共事業でどれくらい吸収できるかという話ですが、これは公共事業としては、いろいろといまやっておりますことでも、まだ予算が成立しておりませんが、先般の特別交付税的な形でやりました体育館とかあるいは八重山の整備とか、市町村等においてそれぞれ恒久的なものとして記念に残すべき仕事をしておられるようであります。さらに復帰記念事業としての各種、主要五島循環道路その他のた…
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第3号
○山中国務大臣 まず育児用の粉ミルクの問題ですが、これが輸入だと、たとえばランチョンミート等について特例をつくるということは、わりとやりやすいということを前に申しました。これは実は本土の乳業メーカーが沖繩向けに出しておるものを特別に安くするという、この限りにおいては、日本政府も善政を少しはしていたのだということになるでしょう。しかし、そのかわりに、安く出した実績に応じて、それらの本土の乳業会社が割当を受けます脱脂粉乳やバター、オイル等に…