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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
10,050
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1971/08/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会30 件・30%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,050 20 を表示
自由民主党国務大臣(総理府総務長官)1971/08/16

66衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第3号

○山中国務大臣 当初、琉球政府と私との間で話をいたしました際は、関係部落住民一人一日一ドルというような基礎に置いた金額のお願いと申しますか、相談がございました。しかしながら、本土政府の予算では、慰謝料を一人一日一ドルという言い方の予算は、とうてい表向きも予算上も言えないことでございましたので、その金額については了承いたしました。あとは琉球政府のほうにおいて配慮ある措置をとってほしいということを申し上げたわけであります。できるならば、その…

自由民主党国務大臣(総理府総務長官)1971/08/16

66衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第3号

○山中国務大臣 これは本土における塩田の業者と少し形態を異にいたしておりますが、閣議で、本土の製塩がイオン交換膜法の工場生産に切りかえられることによって、いわゆる塩の生産者としての塩田の所有者の方々、また小さい製塩業者の方々に対して補償をいたす法律が閣議を通りますときに、沖繩はまだ復帰していない。したがって、沖繩にも少し形は違うけれども、このような問題が存在するので、本土における措置と同様な措置を沖繩にも適用するべき旨を、私のほうで閣議…

自由民主党国務大臣(総理府総務長官)1971/08/16

66衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第3号

○山中国務大臣 これは、むしろ専売公社のほうがお願いをしてやらなければならない問題だろうと私は思います。専売公社がわずかな塩の配給のために、わざわざ現地に人間を配置するよりも、現在の製塩業者の方々が同時に卸、小売りの機能を備えておられるとするならば、それに対して委託を行なう、そしてそれらの人々が、本土でそのような行為を行なう者と同じような資格を優先的に取得されるように、したがって、それらの人々の希望される——希望されない人については別で…

自由民主党国務大臣(総理府総務長官)1971/08/16

66衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第3号

○山中国務大臣 これは設置交渉当初より、純粋の民間の、しかもジェットパイロットの訓練飛行場としてのみ使用する飛行場として相談もいたし、また受け入れてももらったということであります。さらに一種、二種、三種、いずれの空港のカテゴリーにも属しないというこの訓練飛行場を、県営でやることについて現実論として問題はあると思いますが、しかし、県営でやることによりまして、軍飛行場にも共用させるということはないのだということの確認にしたい、こういう御意思…

自由民主党国務大臣(総理府総務長官)1971/08/16

66衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第3号

○山中国務大臣 日本が、海洋汚染防止条約というものに世界で第三番目の加盟をいたしたことも御承知でありますし、一般廃棄物まで含めた、世界で最も進んだ海洋汚染防止法を、各位の御協力を得て制定しておることも御承知のとおりであります。ところが、今日までに、主として本土の列島の各地のCTS、あるいは石油精製所に運んでまいります船が帰りまする際に、スラッジを走りながら公海上において放出していることが犯人ではなかろうかということは、ほぼ推定がつくわけ…

自由民主党総理府総務長官1971/08/16

66衆議院 内閣委員会 第5号

○山中国務大臣 これはいい悪いじゃなくて、私自身の範囲でございます。 私は、この勧告を政府としていただきましてから、さっそくその日の午後、給与関係閣僚会議を招集いたしまして、その席において、勧告の内容を私から説明し、そして政府の姿勢として、勧告の内容どおり完全実施すべきものを給与関係閣僚会議としては確認いたしました。すべきであるということであります。最終的には閣議決定を来週の火曜日に行ないたいと思っておりますが、目下のところ、それに対し…

自由民主党総理府総務長官1971/08/16

66衆議院 内閣委員会 第5号

○山中国務大臣 私の言ったのは、簡単にやれということではないんで、衆参両院の同意を得た後に法律ができるわけですから、そうすると、支給はすみやかに開始できるわけですね。そういうことを希望するというわけです。それに対して、いま社会党の立場からでしょうが、野党から修正案とか何かおつくりになるなら、これは国会のことですから、私どもとしてはそのときの問題として、かりにこれが全会一致で修正案が通れば、そのとおり政府はしなければならない義務を負うわけ…

自由民主党総理府総務長官1971/08/16

66衆議院 内閣委員会 第5号

○山中国務大臣 まさにその表現どおりでございます。

自由民主党総理府総務長官1971/08/16

66衆議院 内閣委員会 第5号

○山中国務大臣 人事院は、自分たちのよって立つ法的な根拠の分野に従って、その範囲内で勧告を出されます。したがって、全体の公務員の問題から見ますと、たとえば、文部省の定時制通信教育の手当、あるいは産振等の手当については、勧告の対象外である。人事院と相談された教特法に基づく四%の支給について、産振並びに定通の手当等の関係については人事院は触れられないというような問題等が存在しております。このことは私も、これは文部省がいまの段階では、直ちに、…

自由民主党総理府総務長官1971/08/16

66衆議院 内閣委員会 第5号

○山中国務大臣 それは違います。人事院が勧告したものを完全に実施する責任が給与担当大臣にある。しかし現行のただいま例をあげましたような点が存在することにかんがみ、それらについては、相なるべくんば人事院の勧告の中に組み入れられることができるように、人事院が勧告ができるように配慮してほしいという連絡をとり、そしてそれまでの間は、定通あるいは産振の手当等について、文部大臣が直ちに、このような勧告があった対象外の人たちに対して配慮をされるように…

自由民主党総理府総務長官1971/08/16

66衆議院 内閣委員会 第5号

○山中国務大臣 これは行政管理庁長官とも一緒に承るべき御高説のように私は思いました。ということは、先般管理庁が閣議に提出、決定をいたしました内容を見ますと、相当な傾斜した配分とか配慮がなされておるようでありますが、七月一日に発足したばかりの環境庁もやはり同じように、パーセントがある程度低いとはいえ、供出を余儀なくされておりますし、先ほど申しましたが、ふやさなければならない管制官にもやはり削減率がかかっておる。こういうのは、やはり悪平等的…

自由民主党総理府総務長官1971/08/10

66衆議院 内閣委員会 第4号

○山中国務大臣 これは行政管理庁長官でございます。昨年は私としては、そのような形で一つの文章にまとめることについて異議を唱えたのでありますけれども、しかし閣議というものは、一方において給与の完全実施であるならば、一方においては能率の向上その他についての意見がほかの閣僚からあり得ることです。そこで結局は一本の形になったのですけれども、これは行管の専管事項ですから、昨年きまった方針というのは向こう三カ年にわたってきめております。したがって、…

自由民主党総理府総務長官1971/08/10

66衆議院 内閣委員会 第4号

○山中国務大臣 ことしは、いま言いましたように、きょうの閣議できまったわけですから、分かれておるわけです。方針は昨年きまったことであります。きょうの決定についても、実質人員整理を伴うようなことになる役所、あるいは新規採用を著しく困難にするような役所等については、行管と別途協議するという条件つきでやっておりますから、計面上の整理ではありましても——これは所管外でありますけれども、それによって出血整理を伴うようなことにはならない、公務員の一…

自由民主党総理府総務長官1971/08/10

66衆議院 内閣委員会 第4号

○山中国務大臣 これは沖繩国会に臨む私ども政府の方針並びに与党の国会運営の方針その他があるようであります。しかしながら、年来の私のそういう考えでもあるし、閣議決定もなるべく早い機会に決定をして、まず完全実施を安心させておくことも心理的に必要なことである、こう思ってやっておるわけでありますから、これが法律の通過ということは、最も近い国会に提出すべきが当然の責務だと私は思っておりますので、沖繩国会は沖繩関連法案以外は出さないという一応の話し…

自由民主党総理府総務長官1971/08/10

66衆議院 内閣委員会 第4号

○山中国務大臣 単にこれは給与ベースの問題のみならず、退職金の計算の問題とか、あるいは共済の掛け金と給付との関係とか、たくさんあります。これは全部いま寧日なく努力を続けておるところでありますが、いずれにしても、沖繩の方々が持っておられる既得権というもので本土よりも出ているところ、いまの給与体系で言うならば、初任給から若年層においてやや現地が高いという点は、やはり既得権とみなさざるを得ないだろうと思います。上昇する分野の点については、これ…

自由民主党総理府総務長官1971/08/10

66衆議院 内閣委員会 第4号

○山中国務大臣 基本的な方針は先ほど申し上げましたとおりです。ただ、これを人事院の給与体系の中でどのような機関の特例法として逐次ならしていくか。また一方においては、沖繩が復帰しますと、これは隔遠地手当の最も手厚い対象の地域になると思いますし、また減税その他から考えますと、本土のほうがずっと所得税に関する限りは恩典がありますし、それらの点を万々配慮しながら、現在の人たちの受けている待遇、給与というものがそれ以下にならないように、あるいは現…

自由民主党総理府総務長官1971/08/10

66衆議院 内閣委員会 第4号

○山中国務大臣 これは政治の姿勢でありますから、昨年から人事院の勧告を完全実施する方針を政府は定めたわけです。それから後退することはないわけであります。 ただ、私がそういう意味の答弁をしたことで、あとは人事院、おまえさんの番だ、人事院さえうんと言えば完全にすぐできるじゃないかというそういう責め方は、やはり私が聞いておりまして、ある意味で非常に酷であります。私としては原則論を言っているわけでありまして、やはり人事院が自主的に検討される客観…

自由民主党総理府総務長官1971/08/10

66衆議院 内閣委員会 第4号

○山中国務大臣 いまの問題は速記録に残りますから、ちょっと訂正しておきますが、どうも佐藤総裁も奔放きわまる発言をしますから巻き添えを食っちゃったわけですが、私がそういうことを言ったのは、人事院勧告があって完全実施するというが、われわれが言っていることになおまだ肯綮に値する点が残っているだろう、それならば勧告以上のものをおまえさんのほうで政治的な決断でやったらどうだ、上乗せしてもいいじゃないかという意見があったわけです、事柄は別にしても。…

自由民主党総理府総務長官1971/08/10

66衆議院 内閣委員会 第4号

○山中国務大臣 初めに、御激励感謝いたします。 検事の問題については、これは先生は普通職のように言われたのですが、特別職だと思います。特別職の場合においては検察官の——いま専門家から、一般職になっておるという説明がありましたので、私の勉強不十分でございますが、しかしながら、検察官の俸給は、法改正の場合は、法務省が人事局と相談をして国会に出すという形をとっております。これは自衛隊等についても同じだと思うのでありますが……。 教職員の問題に…

自由民主党総理府総務長官1971/08/10

66衆議院 内閣委員会 第4号

○山中国務大臣 文部大臣と人事院総裁と……。