山中貞則
会議録に記録された「山中貞則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1971/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 社会保障・年金14 件
- 経済安保5 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会30 件・30%
- 商工委員会30 件・30%
- 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(山中貞則君) 時間制限のせいもあってやむを得ないでしょうが、喜屋武さんはいつも最後になるとばっとたくさんの質問をして答えだけ簡単にせいとおっしゃるのですが、(笑声)そう簡単にやってしまえない問題が一ぱいあるものですから……。 第一のハンセン氏病については、国立に移すということはもうきまっておるわけでありますけれども、これの医師を含めた人員その他の整備、並びに本土と比べて、本土では強制収容と言っておりますが、ことばが少しきつ過…
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第2号
○山中国務大臣 このたびの内閣改造にあたりまして、留任をいたすことになりました。現在の総務長官としての沖繩担当のままの留任でございます。これは、沖繩復帰が秒読みの段階を迎えまして、ここで大臣を交代させることは、沖繩県民のために申しわけないという総理のお気持ちであるように直接伺っておりますので、その意味で、私としては、沖繩復帰をもう明年に控えて、悔いのない内政上の万全の措置をとるべく目下昼夜努力をいたしておりますが、皆さま方も今日までの御…
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第2号
○山中国務大臣 まず、私の沖繩の——いまの質問は、主として税制でございますが、それに臨む基本的な姿勢としては、現在の制度が沖繩の一般国民生活にプラスである、本土に比べて有利であるというものは、最大限の努力をしてこれを残したいと思います。そして、本土の制度のほうがすぐれている、したがって、県民生活にも本土法の適用をしたほうがいいというものについては、本土法を適用するという基本的な姿勢で、いま作業を進めているわけであります。 なお、三次要綱…
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第2号
○山中国務大臣 開発庁については、県民会議を含めた沖繩側の意向として設置すべしという意向でございますので、設置されることになると思います。それについて、内容、機構、その他権限、予算上のあり方等について詰めておる段階でございますが、北海道開発庁と異にするわけではありません、北海道開発庁もやはり総理府の中の大臣をもって長とする開発庁長官でありますから。ただこの場合には、大体総理府総務長官が兼任することになって、総理直轄の沖繩に対する開発振興…
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第2号
○山中国務大臣 調査団は昨夜帰ってまいりましたので、本日は朝早くから閣議でございました関係もあって、まだ私その報告を直接受けておりません。でありますので、琉球政府より先般主席が携行されました六月三十日調査にかかる被害、あるいは対策を前提として、いままで一応の対策を立ててまいりましたし、琉球政府にも、そのやり方等について御相談をいたしてまいりました。本土政府のほうで、六月三十日付の被害に対する措置については、三億二千九百万円という一応の概…
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第2号
○山中国務大臣 希望でありますけれども、重大な問題でありますから、一応お答えしておきます。 これは本土法によれば、そのような処理は一応もう済んだということになっておるようでありますが、しかしながら、現実に軍命令に近いものによって、本土への強制疎開の途上において、吐喝喇列島のそばで撃沈をされたということでありますから、それらの問題と、対馬丸関係の補償の残りと、さらに台湾に疎開する途中で難破して、沈没して、尖閣列島に流れついて助かった人もあ…
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第2号
○山中国務大臣 初めに、党派をこえての今後の私の努力に対する激励がありました。心から感謝いたしまして、その激励にこたえる努力をする覚悟でございます。 干ばつ対策については、確かにこれがもし沖繩県として戦後本土と同じ生活をしていたならば、あるいは私たちの祖国の手においてこのようなことの起こらない措置がすでにとられていたかもしれないかと思う点がございます。その意味においては、ある意味の人災ということも私も否定できないと思います。 恒久策につ…
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第2号
○山中国務大臣 先ほどは本土政府に対する資金援助についてのみ申しましたので、緊急就労対策費については落ちておりますが、これは琉政のほうで八千二百万円をさしあたり支出することになっておりますから、その点はカバーされると思いますが、本質的な問題として、先ほどの私の言い方をこう変えればいいと思います。災害対策については予備費で支出するつもりである、しかしながら、それを待っていたのでは間に合わないから、調整費から支出をいたしますということならば…
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第2号
○山中国務大臣 そのとおりでございます。
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第2号
○山中国務大臣 この問題は、まだ琉政、市町村ともにそこまで手が回りかねておるという状態だと思います。しかしながら、現実にはおっしゃったとおり、歳入歳出両面の単独事業に伴う、あるいは歳入欠陥に伴うものが生じてくるであろうことは十分わかっております。でありますので、いま、昨年とりましたような交付税措置等がとれないかということを検討はしておりますが、国全体の歳入が法人税を中心にして、どうやら歳入欠陥になりそうであるというようなことから、先ほど…
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第2号
○山中国務大臣 三年以内といわず、できれば本年度の補正等の措置等においては着手をしたい。そうすると、ダムは六カ月で完成しますから、来年の——本来五、六月は沖繩は雨の降る時期なんですけれども、それが、ことしは台風等の関係で降らなかったという異常な状態で干ばつになったわけでありますから、そういうものにも十分間に合いますし、もしそういうことがことし財政上行なわれなかったという場合においては、来年そういうものを本格的に予算化してやっていこうとい…
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第2号
○山中国務大臣 米側には、外務省を通じて琉政が一応現地において弁務官との間に交渉した結果、断わられたという事態に対処して、外交ルートを通じて、やはり一方的に持ち込んだ物の撤去に対しての経費は、本土政府で新たなるルート建設資金等も一般会計予備費から出してまかなったぐらいであるから、それらについては本来アメリカ側で考えてもらいたいということをやりましたけれども、これは、全然米側にはその意思がありません。このけしかる、けしからぬという問題を越…
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第2号
○山中国務大臣 これについては、個別的にも上原君と話し合いをしているところでありますが、その後ランパート高等弁務官に対しまして、正常の外交ルートではありませんが、所管大臣として心配しておるから善処されたい旨の電報も打ちましたが、具体的な返電は、向こう側のそういうことに対する返事のしかたというものが、やはり外交ルートを通さなければいけないのかどうかよくわかりませんけれども、具体的には返電がありませんが、近く沖繩を訪れましたならば、直接話し…
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第2号
○山中国務大臣 初めに、上原君と同じく御激励を賜わりまして、総理も、問題は、施策も万全でなければならないが、沖繩県民からの信頼が大事だということを申しました。やはり私のような新人を留任させました前提を、私はその意味で私なりに受けとめておりますので、その信頼にこたえる努力をいたしたいと存じます。 さらに干ばつの問題では、やはりこれは場合によっては、久高島のように、弁務官資金で天然水をためるような措置を講じてもらった島等もありまして、そうい…
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第2号
○山中国務大臣 私は沖繩に造船会社というのが雇用需要に非常に貢献するものでありますから、業界に進出する方を懇請しましたときに、その一つとして、本土のほうにはCTS、貯油基地等が逐次建設されるであろう、これは開銀融資その他の国策もあるわけでありますから。その際に油をおろした巨大タンカーが、シンガポールあたりまでに達する公海上においてビルジを流していく、そういうことをどうしてもやめさせなければならぬ。その意味では、船舶修理も含めて、ちょうど…
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第2号
○山中国務大臣 ただいまの御提案も、沖繩の経済開発の未来像を描きます場合、ことに沖繩振興開発計画というものを策定いたします場合に、非常な大きな前提条件になってくると思います。 一例をあげますと、牧港住宅街があのままに放置されていては、県庁所在地になる町である那覇市の都市計画も何もできない。県庁所在地としてのあるべき整備された町にもなれないという現象があるわけであります。 私は、返還協定の調印までの過程において、私自身がタッチする立場には…
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第2号
○山中国務大臣 毒ガス撤去に関する経費あるいは核を撤去させるための経費等について——核のほうは外交折衝できまったことでありますが、担当大臣の私としては、率直に言って不本意であります。不本意でありますけれども、先ほどもお答えしたとおり、何をしなければならないかということは、まずそういうものを持って出ていってもらうことなんだということを一番大切なことだと思っておりますので、そのためには、不本意ながらもしなければならないことはする。することに…
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第2号
○山中国務大臣 現在の水の使用区分は、米側が三分の一使うことになっておるようであります。しかしながら、沖繩県民の水道公社から受ける水の一人当たりの消費量に比べて、これは正確な数字はあとで必要あれば申し上げますが、数倍に当たる消費量ということに一人頭で割ればなるわけでありますから、三分の一米側が遠慮しているということは言えないと私としては見ております。したがって、今度は、やはり人間として同じでありますから、復帰後はみんな同じように、水は生…
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第2号
○山中国務大臣 この退職金の問題は、先ほどもちょっとお答えしましたが、第一、基準年次、計算年次が違っております。これもやはり一種、二種の軍労の方々と同じように、一九五二年を起算とした計算に直さなければならない問題であると思っております。しかしながら、いまの七千五百万ドルの退職金の本土政府に移った場合に、米側が本来負担すべきものの負担増というものを本土政府が見てくれというものの中には、この四種扱いを受けております港湾労働者というものは入っ…
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第2号
○山中国務大臣 私が在任中に約束して実現できなかったものは、この学術会議と公害の無過失賠償法の二つであります。 この学術会議については、法案提出までの過程において、与党との間に、私との見解の調整がつかなかったということが、率直に申し上げて、私の政治力あるいはまた私の人間性の欠如した点において、若干人格的に与党のほうからの理解がなかったという点があってもいたしかたのないことだと私観念いたしております。しかしながら、行政措置をもって、それと…