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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
10,050
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1971/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会30 件・30%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,050 20 を表示
自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/07

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○山中国務大臣 私はおかしくないのですが、それはやはり川を特定しなければなりませんから、この沖繩にも現在施行されておる河川法である、俗にいう旧河川法ですか、それによって福地川が指定されておりますので、その川をこのところでは指定するわけであります。その川を指定して、その上に振興開発特別措置法附則第五条で、特定多目的ダムとなるものとするということでもって受けているわけであります。

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/07

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○山中国務大臣 私はやはりおかしくないのですが、福地川というものを現在の琉球の河川法で指定をしておりますので、それをそのまま政令で受けて、そして先ほどから申しております振興開発特別措置法案の附則第五条の第二項で、「特定多目的ダム法が適用される多目的ダムとなるものとする。」という、みなし規定と申しますか、そういうふうに、本土でいう特定多目的ダムとなるものとすると書いてありますから、それでもっておかしくはないと思うのです。

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/07

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○山中国務大臣 何も悪いことをしようとしているわけじゃないのですから、ここらでお許しを願って、答弁は建設省の担当局長にお願いをしたいと思います。

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/07

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○山中国務大臣 これは、政令というものは法律が通ってから閣議決定をもってきめていくわけです。しかしながら、今国会は沖繩国会でございますから、政令で出し得る限りのものは国会の冒頭に皆さまのお手元に届けますと、私は前から沖特等で発言しておりましたので、それで、内容のあらかたの御理解のできる、あるいはまた、沖繩県民から見ても政令の内容はこういうものだというものを、なるべく数多く出したわけであります。しかしながら、そのこまかな引き継ぎのみなし規…

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/07

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○山中国務大臣 政令案については、それぞれの各所管省庁でやらしておりますから、この部分については建設省で現に出しております政令の点についても書いたわけであります。したがって、その関係省でこれから御要望のとおりに運ぶように努力をいたさせます。

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/07

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○山中国務大臣 地方財政は自治省でありますけれども、沖繩県、市町村の復帰後の財源の充実、また財政上からの自主性の確保ということについては、総理に指示されて、私はそれを実行に移しておるわけでありますけれども、ただいまのような考え方をもって予算編成その他にも臨みたいと考えておるわけであります。

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/07

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○山中国務大臣 来年度の予算編成要求にあたって、担当大臣の私と意見が合わないまま要求をいたしました唯一のものが、この地方交付税に関する仕組みであります。 渡海自治大臣が申しましたように、前提は、熱意においても内容においても変わらないわけでありますけれども、やはり本土の各四十六都道府県と同じような交付税体系の中に沖繩も復帰と同時に入るべきである。そのことについては、来年度のおそらく地方財政の財源難あるいはまた国の財源難からはね返ってくる三…

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/07

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○山中国務大臣 現在の交付税率三二%をどうするかの問題は、私の干渉すべきことではないと思います。私としては、そのような地方財政事情の苦しい年であろうということは十分わかっておりますが、やはり本来地方自治体としては、国税を納める一県として戻ってくるわけでありますから、当然の権利として交付税というものは配付を受ける権利を持っておる。これは現行交付税法が厳然と命じておるわけでありますから、そのよき反証としては、最も国税に貢献する東京、大阪ある…

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/07

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○山中国務大臣 これは現在の交付税の算定方式、態容補正等を適用した場合だけでいくと、自治省からの答弁のほうが正確だと思いますので、自治省から補足説明をしてもらいますが、私がいままで連絡をとっておりますところでは、三百六十億から四百億くらいであろうということでいままで議論をいたしておったわけであります。 ちょっと話し中でありましたので、第二点は何だったでしょうか。

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/07

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○山中国務大臣 それは自治省と私のほうとそう特別に変わるわけではありませんで、それを積み上げたものが自治省の要求しておる額であるということであります。

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/07

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○山中国務大臣 これはもちろん沖繩県に行くわけですが、それは当然自治省として予算措置をするであろうと思いますし、場合によって、自治省は交付税だけであるということになりました場合には、これは財源当局と相談の上で沖繩県に行くのでありますけれども、どこに組むかという問題でありましたならば、必要があるならば沖繩開発庁に組むということもあり得ると思いますが、いまのところは考えておりません。

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/07

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○山中国務大臣 現在、琉球政府の公務員を国家公務員に引き取ります際に、特殊な事情としては、本土のほうに身軽に国家公務員として来てくれるという人の数は非常に少ないと思います。したがって、沖繩の県内において国家公務員の身分として引き継がなければならない事情が背景にあると考えますので、それらの点を十分勘案をして、沖繩開発庁の出先である総合事務局、そういうところあたりを中心に、現地で国家公務員にかわれるようにという配慮を重点的に行なってまいりた…

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/07

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○山中国務大臣 このことはまた別な問題でありまして、本土政府が変動相場制に移行したことに伴って、ドル圏に住み、円圏の物資を大部分生活物資として依存しているという沖繩県民のために、われわれは差損とは言っておりませんが、相当額に対する支払い基金を琉球政府が設けることによって、それに対処したものが十億円であり、学生に対処したものが一億円であります。しかしながら、その金額では、その後変動相場の幅も、ずいぶん積算の基礎が違ってまいっておりますし、…

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/07

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○山中国務大臣 もちろん復帰時まで続けるつもりでありますが、しかしながら、外人企業が直接受注するもの、あるいはまた、米国の軍隊その他が直接買うもの、こういうものは、琉球政府と合意の上、除外をいたしたものでありまして、沖繩県民の生活がこれ以上不安動揺してもらいたくありませんし、させてはなりませんので、その措置をとっていくつもりでございます。

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/07

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○山中国務大臣 これは交換比率については特別措置法に定めておりまして、復帰の日前における「外国為替の売買相場の動向を勘案し、内閣の承認を得て大蔵大臣が定める」ことになっております。債権債務等についても当然それに準拠するわけでありますが、先ほど私が申しましたとおり、公務員給与については、本土の相当号俸に匹敵する処遇についてそれを移しかえていくわけでありますから、本人の実質の、この交換比率によってマイナスになるという面は出てこない。もし若年…

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/07

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○山中国務大臣 それは本人の受けるべき、本土公務員ならばどういう号俸に相当するかという経歴がはっきりわかっておりますから、それの号俸で受けるべき俸給を当然受けると、こういうことであります。

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/07

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○山中国務大臣 これは本土の本人の相当する号俸の円を、公務員としての給与を受けるわけでありますから、たとえば琉球政府の職員であった者で国家公務員となって同じ沖繩現地で総合事務局につとめたとします。そうしたら、やはり本土から行った公務員と受けるべき待遇は変わらないわけでありますから、その点は、したがってそれなら一ドル三百六十円じゃないかと言われると、それはつらいということでありまして、そういう意味において、本人が受けるべき待遇というものは…

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/07

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○山中国務大臣 一ドル三百六十円ということでありますと、そういうふうにはならないということであります。しかし、本人が本土の国家公務員であって沖繩において国家公務員であったならばという号俸は、相当の待遇としての相当する号俸は受けられるということでありまして、それは一ドル三百六十円とは関係はないということであります。

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/07

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○山中国務大臣 総理の御答弁が、こういう微妙な問題になりますと、影響が非常に大きゅうございますから、一応私から答弁をいたしますが、それは変動相場制に本土政府が移行せざるを得なくなった際に、先ほど申し上げた沖繩の特殊な環境というものから沖繩県民が犠牲になるおそれありということで断行したわけでありますけれども、しかしながら、復帰前の抜本的な解決である円・ドル交換ということは、施政権下の布令第十四号というものによってこれは外交交渉を要するし、…

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/07

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○山中国務大臣 これは広瀬君、大蔵委員会のベテランでおわかりでしょうが、沖繩で復帰後もドルを使うことを認める、ただし、沖繩県民たる日本人が使うことは認めないことになっておるわけですね。しかしながら、長いことドル圏で、ことにアメリカ関係者が多いし外国人も多いから、ドルは使ってもいい地域として特例を認めるわけです。せっかくのこの特例が、それを併用期間をつくりますと、持っていてもいい、使用してもいいということになりまして、そのこと自体がだめに…