山中貞則
会議録に記録された「山中貞則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1971/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 社会保障・年金14 件
- 経済安保5 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会30 件・30%
- 商工委員会30 件・30%
- 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○山中国務大臣 琉球政府は、今日まで国政相当事務、本来国の行なうべき行財政を担当してもらったわけであります。他面において、交付税として本来各府県が受けるべき交付税らしきものも、四十六年度若干頭を出しましたが、正式の計算とはほど遠いものであったし、受けていない。さらにまた、本土各県ならば中央に起債市場を公的なものを持っておるわけですけれども、それとてもありませんから、したがって、琉球の狭い市場の中で、あるときは民間金融機関、五年償還の短期…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○山中国務大臣 民間金融機関の金利の問題は大蔵省から答弁をしてもらいます。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○山中国務大臣 一応大蔵省から答弁してもらってから申し上げます。 そこで、政策金融としては、中小企業資金を開発金融公庫から出しますが、その場合において、本土の標準金利が八分二厘でありますものを、沖繩では七分三厘に下げ、特利のものとしては、本土では七分七厘と七分五厘のものがございますが、それを七分に沖繩では下げる。なお、貸し付け期間、それから沖繩では現在貸し付け限度が二千八百八十万円の邦貨換算の限度でありますが、本土に帰りますと、中小企業…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○山中国務大臣 産業開発資金としては、現在運搬船特会が五%であることはお話しのとおりでありますので、本土でそれに対応するものとして見るとすれば六・五%でありますけれども、それは沖繩の現行金利を採用して五%にしておる次第であります。 なお、貸し付け期間等は、これは沖繩では二年据え置きの十年から十五年というものになっておりますが、今回の公庫法では、なお、その二年のものもありますけれども、本土の有利な五年も採用いたしまして、二年ないし五年、償…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○山中国務大臣 沖繩に新しく立地いたします企業、たとえばアルミ等が——一般設備資金として七・五%で、先ほどアルミのことをちょっと申しましたが、アルミは五%ということであります。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○山中国務大臣 事務当局から……。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○山中国務大臣 沖繩のことですか。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○山中国務大臣 本土のほうでは、何もこれは規制いたしておりません。しかし、相互銀行法とか、そういうものに触れるような行為は禁止をしているわけでありますが、沖繩においては、一定の制限のもとに、一九五五年、これを届け出なければならないというような規制を一応いたしておりますが、そのことが示しますように、沖繩における模合というのは若干特色がございます。本土の頼母子みたいなやり方をすることは、これは同じでありますけれども、その規模とか、あるいは生…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○山中国務大臣 沖繩には特殊な事情がございます。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○山中国務大臣 沖繩の模合は、本土の頼母子と同じ仕組みでありますが、特殊なものとして見なければならない特徴を持っております。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○山中国務大臣 これは一九五五年の政府法によって一応の規制はされておりますが、本土法では規制をいたしておりません。やはり模合的なものというのは、お互いが信頼し合った仲間同士が確認をし合ってかけたり落としたりするわけですから、それを落としてとんずらをきめ込むなんというのは初めから入れないはずでありますので、それを復帰前に本土政府が干渉じみた規制というのはむずかしかろう。琉球政府の現在の規制のもとでも、そう極端な被害があったというようなこと…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○山中国務大臣 この自由貿易地域は、御承知のように現在ございます。したがって、これを復帰後ただ残すだけでは、沖繩の立地条件を生かし、そうして沖繩の特殊な条件として発展させるてこにするということには、ちょっと規模が小さ過ぎますので、当初は一応相談として、やはり港と一体でなければなりませんので、安謝港の向背地といいますか、浦添市の地先、ここの軍用地先を開放してもらうように弁務官にも話をしまして進めておったのでありますが、浦添市の市長さんが賛…
第67回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(山中貞則君) これは公務員制度審議会、いわゆる第三次と呼んでいますが、それが発足して、その昌頭にこの答申があったわけであります。この答申は、いままでの公務員制度審議会の経過を振り返ってみまして異例のことと言ってもよろしいと思うんですが、使用者側、労働者側、それに学識経験者委員、この三者いずれも、一人の異論なく全会一致で採択されたものであります。したがって、この全会一致の合意というものは、非常に公務員制度審議会に関する限り貴重…
第67回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(山中貞則君) 最近の一審の判決その他において、確かに御指摘のような、刑事罰のみならず行政罰等についても、政府のとっております基本的な姿勢と相いれないような判決が出ておることも承知いたしております。しかし、まだ政府のほうで、公務員制度について、したがって一審のみで姿勢を変えたということでは終局的にございませんし、またそういう方針にも到達いたしておりませんが、逐次この問題は、やはり最高裁の決着まで続くものであろうと思いますけれど…
第67回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(山中貞則君) 議論はオープンで行なっておるのでありますけれども、何せ、事柄が事柄だけに、ことに、労使の間において著しく見解を異にする議論が多うございます。これを一々公表しておりますと、まとまるはずであったものが、外に出されたためにいろいろな反対運動なり賛成運動なりという、いずれの側にしても、外で論議が巻き起こりますと審議会の場の運営というものがぎくしゃくする可能性があると思うのです。しからば今度のような全会一致の場合にはどう…
第67回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(山中貞則君) これは今後の運営にも非常に大きな関連を持ちますので、選出された前田会長の運営の基本方針というようなものもお聞きしたり、あるいは三者それぞれの立場の御意見もお聞きしませんと、ただ、公表しますというだけでは、ちょっと、責任ある答弁にはならぬと考えます。むしろ、公務員制度審議会の自主性を尊重したいと、こう思っているわけです。
第67回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(山中貞則君) 国会で決議して出せとおっしゃればどんなものでも出さなきゃならぬと思うのです。しかし、今回の答申にしても、私は、ただ、満場一致と申しておりますけれども、その答申の文章の外側の議論としてはいろいろあるわけなんです。したがって、そういうものを話をしてみても益のないことであると思って話をしないわけでありますから、適当に質問があれば、私で答えられる範囲は私の責任で答えるというような形で運営をさしていただきたいと思うのです…
第67回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(山中貞則君) これは、審議会の中でそういう議論がされたかどうかの確認というような形でなくて、私のほうから答申を受けるにあたって、これは三者構成それぞれ今回限りであるというようなことについて合意された結果、答申が作成されたものであるということは、私の責任において言えると思います。
第67回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(山中貞則君) これは、在籍のまま専従できる期間というものを五年にするわけでありますから、これはいまから五年という意味じゃありませんで、ずっと五年であるということであります。
第67回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(山中貞則君) これは非常にわかりやすいんです。在籍のまま専従することを認める期間を五年間と直しただけでありますから、したがって、そのまま、その法律のもとで、在籍専従の期間が五年として今後も運営されるわけでありますから、ある人にとってあと三年の人もありましょうけれども、ある人は何年かあとに五年ということにもなると思うので、これは、私がさっき言ったのは、五年をさらに七年とか六年とかいう議論はもうやめたというお話がありましたから、…