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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
10,050
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1971/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会30 件・30%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,050 20 を表示
自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/07

67参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(山中貞則君) これは三年以上は認めないという約束ごとで出発をしたものであります。しかしながら、わが国の労使、ことに組合関係の実情というものから見て、やはり三年の期間では、専従職員、いわゆるプロの養成その他について、やっぱりローテーションとしては、回転率は少し短過ぎて養成しにくい、どうしても五年ぐらいの幅を持ってもらいたい、したがって一年延長なんということは反対であるという組合等の意見もありまして、そこで全会一致の線は二年延長…

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/07

67参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(山中貞則君) ちょっと議論がすれ違っているんですけれども、在籍で専従の仕事をしていい期間を五年にしたわけですから、いつから始まっても五年ということなんですから、ただ、ことしの十二月の切れる時点から始まった人ならば五年目でしょうけれども、それはいつでも五年というものを権利として持ったわけですから、法律上はそういう問題は起こらないし、これは五年をあと六年とか七年とかという議論は別個の議論だと私は思うんです。

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/07

67参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(山中貞則君) それはこういうことなんです。ことしの、いまの法律で、十二月の一定期日になると、なるほど三年に達した人がそれだけ出る。したがって今回の措置は、それらの人たちに二年さらに現状を認めるという措置になるわけですけれども、三年を五年にしたということは、専従になっていていい期間が五年になったわけですから、あと二年になってそれらの人が期限がくることは、これは労働者側も含めて、あと二年余裕を置いてもらえれば自分たちの組合管理と…

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/07

67参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(山中貞則君) 大体、労働省でこれは検討しておるところでありますが、しかし今回の措置に関連があるとすれば、勧告の中の「労働者代表に与えられるべき便宜」というところの第10の(1)「企業における労働者代表は、企業におけるその代表任務を遂行するために、賃金又は社会的及び付加的給付を喪失することなく必要な休暇を与えられるべきである。」という点が今回の問題と関連を持つと言えば言えると思います。

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/07

67参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(山中貞則君) 先ほど申しましたように、一義的には労働省においてこれは検討いたしております。ただし、いまの問題にされておる点の「賃金又は社会的及び付加給付を喪失することなく」という点と今回の措置とどうだということであれば、これはまあ今回の措置でありませんが、日本の措置でありますけれども、喪失はしていない、ある程度の調整措置等は講ぜられていますけれども、喪失しているものではないということを私としては考えております。

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/07

67参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(山中貞則君) まさにその問題が、第三次公務員制度審議会でもやはり議論の中心点の一つになるだろうと思います。ことに最近では、司法の立場において、行政罰まで含めて刑事行政罰等に対する処分に対する否定的な一審等の裁判結果等も出ておりますから、確かにそういう問題点は私もあることは認めます。しかしながら、政府としてはそれぞれの当事者においてやはり控訴しておりますし、最終的な最終審というものでもありませんから、政府の姿勢というものは、い…

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/07

67参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(山中貞則君) ILOの条約、あるいは勧告、そういうものは、これは労働省を中心にして検討をしておりますし、私の立ち会って聞いておりました範囲では、労働大臣は非常に積極的な姿勢を示していたようでございます、全体的に。したがって、それを中心に今後検討されることになりましょうが、いまの問題点となっている、「喪失することなく」ということについては、やはり喪失はしてないことは認めておられますが、専従期間というものがデメリットになっている…

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/06

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○山中国務大臣 沖繩の未来像を十カ年にわたっていま明らかにするということは、きわめて困難なことであります。たとえば一例を人口にとっても、琉球政府の企画局において苦心の末つくり上げた沖繩側の振興開発計画の十カ年目は、人口において百五万ということに一応なっておりますが、ことしの国勢調査でもって九十四万五千百十一名が沖繩の実人員である。今日までの沖繩の施政権下の人口の伸びから見て、ややその伸びが停滞をしておる、それは出生率の停滞ではなくて、本…

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/06

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○山中国務大臣 先ほどお尋ねが第三次産業のウエート、しかもあるいはまたその中核をなす基地経済というものからの展望から話ありましたのでお答えをいたしました。しかしながら、他面においては、せっかく世界で初めて海洋博覧会が催されるわけでありますので、私たちは憲法第九条によって国際紛争を武力で解決できない国家でありますので、その国に残されたわずかな——世界の人類、世界の国家の指導国の地位に立てる分野は、ただいま御指摘のありましたほかに宇宙開発の…

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/06

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○山中国務大臣 これは本委員会においても、やはり人身問題ばかりでなくて、諸請求権の内容について議論が行なわれたところであります。したがって、これは一応つぶれ地も含めて大部分は調査の必要があるわけであります。琉球政府自体も確認できないようなケースが多うございますので、入り会い権の問題等もございますし、それらの問題を含めて調査を共同で国のほうが積極的に推進していくことによって、たびたび答弁をいたしておりますが、予算措置で済むものもあり、ある…

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/06

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○山中国務大臣 漁業関係ではケースが三つに分かれると思います。一つは、ただいまお話しの米海軍の海上演習あるいは実弾射撃訓練等によって漁業海域なり操業を制限されたことに対する沖繩漁民の立場からいえば、請求権というもの、さらにまた本来制限さるべきでない地先というものが、軍用地先によって制限されたことに伴う操業上あるいは魚獲上の損害、あるいはまた那覇軍港に米原子力潜水鑑が入港した際、コバルト汚染があったということのうわさが流れたために関係漁協…

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/06

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○山中国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/06

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○山中国務大臣 本土平均が一ヘクタールであるというのも根拠でありますが、沖繩においては、地域によって平均保有反別のばらつきが大きゅうございます。沖繩本島の内部においては、中部が、保有反別の平均は軍用地の関係で、先ほど来お話しのとおり低くなっておりますけれども、北部のほうで大体〇・八ヘクタール前後になっておりますし、南部でもそれに準ずる保有反別の平均が出ておりますが、さらに宮古、石垣、大東諸島等においては、平均保有反別が一ヘクタールもしく…

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/06

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○山中国務大臣 これは、先ほど私、概略のばらつきを申し上げましたが、沖繩北部、中部、南部、宮古、八重山と分けますと、沖繩北部においては一戸当たりの耕地面積が〇・八三ヘクタール、沖繩中部においては先ほど申し上げましたとおり、軍用地の関係で〇・四ヘクタール、沖繩南部においては〇・七七ヘクタール、宮古においては、一・三八ヘクタール、八重山においては二三七ヘクタール、ことに大東等においては、さらにもっと規模が大きゅうございます。しかしながら、こ…

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/06

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○山中国務大臣 これは、御承知のように農地法の趣旨がいままでは地主に——いままではというのは農地法施行前あるいは戦前という意味でありますが、地主によって土地を保有されて、いわゆる小作米を納入させられていた。小作料の納入というものがそれと引きかえであった。いわゆる幾ら働いても自分のたんぼではない、いわゆる大地への投資あるいは意欲というものが伴わない営農形態であるということ、これが間違いであるというので、自作農創設はそういう趣旨を体して施行…

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/06

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○山中国務大臣 これは、沖繩における食管の特例を設けます期間を五年といたしておりますから、それを受けて、その「当分の間」は五年であります。

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/06

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○山中国務大臣 これは差別をいたしておりませんで、現在沖繩では八万トンの消費に対して——私は八万トンと思いますが、生産者から農協を通じてあと払いシステムのもとに出されますものが約四千トンであると思います。これについては、大体沖繩の米の品質は四等の中から五等ぐらいのものが大部分であることは現地でも認めておられます。そういたしますと、現在の価格は極端に低い価格ではございません。これは双方——ことしも琉球政府は買い入れ価格を相当に引き上げられ…

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/06

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○山中国務大臣 これは答弁でもちょっとお話ししたとおり、法律の例文でありまして、先ほど大豆なたね交付金等の例を引きましたが、そういうふうに表現はしてありますが、沖繩においてその操作を農協がやったことによって起こった損失というものの言い方ではなくて、損失の出ないように国のほうで予算の措置をとりますということを言っているわけであります。

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/06

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○山中国務大臣 これは総理からも本会議、委員会で答弁等がございましたように、本土に沖繩が返ってまいりますと対米折衝で、ことに国会の決議等もございましたから、それを踏まえて、沖繩の民生上あるいはアメリカが主張してもそれは客観的に見て不急不要になりつつあるというようなものについては積極的に返還の交渉を続けていく、こういうことを言っておるわけであります。しかしながらいまここで、たとえば嘉手納空港が昭和五十一年には返るんだというようなはっきりし…

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/06

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○山中国務大臣 やる気もありますし、たとえば渡嘉敷のミサイルの撤去したあと等は国立青年の家ということに、交渉の整わない前から本年度予算化をいたしておりまして、結局はC表に入りました。あるいはまたB表の注に牧港住宅街があります。これは将来県庁所在地となるべき重要な都市である那覇市の都市計画を著しく阻害しあるいは県民感情、国民感情に対して思わしくない地域でありますので、特別にB表の注で、A表に掲げられた地域でありますけれども、これについては…