山中貞則
会議録に記録された「山中貞則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1971/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 社会保障・年金14 件
- 経済安保5 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会30 件・30%
- 商工委員会30 件・30%
- 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○山中国務大臣 まず、社会資本的な公共投資を中心に五カ年計画で本土並みにする。その他、教育あるいは社会福祉政策、こういうものもほぼ五カ年で本土並みにするという目標をもって予算編成を進めてまいりたいと思います。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○山中国務大臣 土地改良は確かに本土に比べて、一九七二年、本土の四十六会計年度でいえば二二%にしか達しておりません。また漁港については、これは海岸線延長百キロメートル当たりの指定漁港数でありますから、沖繩対本土について、本土のほうは百キロ当たり二七%でありますけれども、沖繩のほうは二七%の三%ではなくて、百キロメートル当たりの使用可能漁港というものが三%であるということになると思います。この点は、私どもも、現地を見てもすぐわかることであ…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○山中国務大臣 現在は琉球は琉球政府の形をとっておりますから、したがって、貿易収支の赤字ということが一つの大きな問題点になっておるわけであります。また、それに従って、関税という名前こそ持っておりませんが、同じような役目を果たす物品税が置かれておることも御承知のとおりでありますけれども、復帰いたしますと、貿易収支という形では、本土でも、各県それぞれに貿易収支的なものは考えておりません。ただ問題は、沖繩経済の体質というものは本土依存経済であ…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○山中国務大臣 最近、ここ四、五年、人口流出が相当高くなっておりまして、ことに本土復帰がきまりましてからは、そのスピードが異常に高まっておることを非常に心配をいたしております。したがって、本土と一緒に行ないました四十五年の国勢調査も九十四万五千百十一名にとどまっておるというようなこと等、端的にあらわれておるわけでありますので、最近の流出が、一九六七年は四千四十名であり、六八年は四千七百四十七名であり、六九年は八千二百七十二名であり、一九…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○山中国務大臣 復帰時並びにそれから三年ぐらいの期間をとらえて人口流出を想定しろというお話でありますが、いまのような速度で流出をしてもいけませんし、また、先ほどの出入国管理関係からチェックしたという数字もありましたが、これはことしの干ばつ等による出かせぎ等もあるいは入っているかもしれぬと思いますので、そこらの点はさらに慎重に調べますが、この想定はきわめて困難であります。たとえば、それらの人口の中には、今度復帰いたしますと、カラーテレビも…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○山中国務大臣 この第六条では、ただいまお話しのような点について定めているのでありますが、その他の道路については、いずれも県道、市町村道について特別の補助率を定めておりまして、これはお手元にも届いておると思いますが、県道については改良、橋梁舗装等について十分の十、市町村の同じものについて十分の八、特殊改良については、県道について十分の十、市町村二分の一、交通安全については、一般が二分の一、通学路が三分の二、これはいずれもかつて本土に存在…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○山中国務大臣 本土と違って、一ぺん本土との間に商社間でLCが組まれて、そしてそれから沖繩の輸入業者から卸、小売りの流通経路をたどっておると思います。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○山中国務大臣 経企庁参っておりませんが、いま言われましたのは、沖繩の輸入業者は、同時に即その商社が、市場が狭いですから、卸売り業者の行為を行なっているというふうに見ていいと思うのです。そこで、復帰いたしますと、今度は商社行為が本土との間にはなくなるわけでありますから、やはり同じ機構になると思います。問題は、やっぱり卸売市場等の整備がおくれておりますので、これは農林行政等においては、卸売市場の現地における整備にも予算要求をしておるわけで…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○山中国務大臣 公共事業を中心として、一括計上分と見積もり調整分と、それぞれの各省において支出する予算と三つに分かれておりますので、ちょっと経企庁に来てもらわないと即答いたしかねますが……。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○山中国務大臣 これは、二つに沖繩の場合は分けなければなりません。というのは、現在の軍用地であるところ、そして復帰後も施設、区域として提供される地域、これはちょっと、私のサイドなり沖繩県というものからは、なかなかお示しのような問題についての解明はむずかしいと思うんです。 ただ、沖繩でも、国土調査法に基づく調査が、わりに本島中南部を除いては進んでおりまして、いま五七%ぐらいに達しております。本土各県平均が大体一〇%だと思うんですが、その意…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○山中国務大臣 ここの百五十六条でいう政令の委任の規定においては、そう問題になる——いま、法律を政令で定めるのはどうかというお話の、そういう問題はあまりないと思うのです。しかしながら、たとえば国民健康保険みたいなものがございますですね。これは現在、立法院で決議したものについて主席が署名を拒否したというようなこと等がありまして、ちょっとこの法律までには、沖繩側においてどのような処理がなされるか、また、なされようとしておったわけでありますか…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○山中国務大臣 私どもは、一年有半、徹底的に各省庁と琉球政府とともに長い作業を続けてまいりまして、ありとあらゆるものについて法律で措置しております。そして政令にゆだねるべき部門は、その要綱案ともいうべきものをお手元に配っておるわけであります。しかし、もしそれでも万が一ということがあって——先ほどは国保の例をとりましたが、これは琉球政府の方針待ちということで書かなかったということでありますから、もし何もなければ、復帰後本土法がそのままに何…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○山中国務大臣 政令を決定します際には、一定期間というのは一カ月というつもりでおりますから、移り変わるためのきわめて短期間ということに解釈をしております。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○山中国務大臣 これは、法律の適用はそういうふうにいたしますが、御承知のように、現在沖繩においては農協が集荷をし、検査をし、そうしてその不足払い制度というものがとられておりますので、その点は何ら遅滞なく実施していける、実務としてやっていけるということであります。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○山中国務大臣 これはその二番目に、農産物検査法関係の(2)、これは「(1)の一定期間経過後も、沖繩産米穀の生産者が沖繩県の農業協同組合に売り渡す等の場合には、農産物検査法に基づく強制検査の規定を適用しないものとすること。」としてありますから、したがって、いまおっしゃるような実務というものがいま行なわれておりますから、それをそのまま政令で受けているということであります。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○山中国務大臣 これが出てきたのは、特別措置法に定めてある食糧管理特別会計の沖繩に対する適用のしかた、生産者米価、消費者米価等について定めてあるものを受けて出てきたものでありますから、そういう意味で、重要であるとかないとかという意味ではなくて、政令にゆだねてもしかるべしということにしたわけであります。しかし、御意見は御意見として、私ども別段それを反対であるという意見で答弁しているわけではございません。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○山中国務大臣 これは、一次対策要綱で入ってないから二次対策、三次対策要綱で入れるというものと少し性格を異にいたしますから、まずその前に、返還協定のための交渉の中でこれらのことも念頭に置きながら、私は交渉当事者ではありませんが、外務大臣、ときには総理等にお願いをしつつ、まず沖繩の民生安定上必要な個所についての早期返還実現について協力を求めてきたものであります。 この問題については、復帰後においても具体的な基地の撤収計画並びにその基地が撤…
第67回 衆議院 内閣委員会 第11号
○山中国務大臣 これは、当初私の手元でやるつもりでおりましたので、私が責任をもって折衝を琉政側といたしたわけであります。その際、宮里副主席、仲松労働局長と一緒に作業いたしました。そのときに、先ほどの政務次官の答弁のように、種々雑多な態様であるので、やはり客観的に筋の引けるところで何か手当てができないか。まず何らかの措置をしようということから始まりまして、そこで布令第百十六号の第十三条、重要産業に該当するとなされた、かつての第一種被用者で…
第67回 衆議院 内閣委員会 第11号
○山中国務大臣 政令というのは、御承知のように、法案が国会を通過した後に閣議において決定されるものでありますから、ここにお出ししてありますものは、政令において書くことになるであろうということについて表現してあるわけでありますから、これに基づいて疑問点を質問していただけば、あいまいなものはほとんどないわけでありまして、したがって、人事院関係は人事院、その他については私なり他省庁で明確な答弁ができるようにつくってあるわけであります。 しかし…
第67回 衆議院 内閣委員会 第11号
○山中国務大臣 恩給のほうは比較的問題がないので、これは円表示で書いてございますから、そのままの移りができるわけでございます。