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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
10,050
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1971/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会30 件・30%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,050 20 を表示
自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/10

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○山中国務大臣 はなはだ申しわけないのでありますが、私は全くタッチいたしておりません。タッチいたしましたのは、特別措置法の中に入れて一緒の法律の中に書きましょうという段階でタッチしただけでございます。

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/10

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○山中国務大臣 現在、琉球政府は国政相当分の仕事もしておりますから、ただ琉球政府予算だけをつかまえますと二億六千万ドルで、約九百三十億でございますけれども、大体県分相当額を推定いたしますと六百億余になると思います。 類似県といいましても、これは面積とか人口とかいろいろとりょうは幾つもあると思いますが、大体人口の似通ったところの佐賀、宮崎、高知、島根、徳島等のおおむねの平均を見ますと、一応出ておりますのは四十四年度決算が出ておりまして、こ…

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/10

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○山中国務大臣 その後ほとんどが先般ドル・チェックを行ないました、それの交付金の支払いに充てる経費が大部分でありますけれども、その差額、ドル・チェックだけで二百億をこすわけでございますが、その分の算定基礎は一二・五%に一応置いておりますけれども、あるいはこれよりかふえるかもしれませんが、それが大部分でありまして、数字は違っておりません。

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/10

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○山中国務大臣 あるいは私の答弁が御趣旨と違うかもしれませんが、大体この予算は来年度の、沖繩県並びに市町村というものが本土に返ってまいりまして、本土の県市町村ということになる場合に、それに対して開発計画等も念頭に置きながら、その初年度にふさわしい予算であるように積算をしておるわけでありますから、いまの御質問に、私ちょっとつかみがねるところがありましたので……。

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/10

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○山中国務大臣 そのとおりであります。

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/10

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○山中国務大臣 予算編成はあくまでも大蔵省に編成権がありますので、各省大臣が責任をもって折衝をして、最終的に全体の国家の予算としてきめるわけであります。しかしながら、私の責任をもって計上いたしました一括計上分並びに各省の見積もり調整分等も含め、沖繩県の出発にあたってどうしてもその予算を必要とすると私の考えております点は、大蔵省にも特段の御理解を願うため、実績としてはもうすでに二年予算もつくっておるわけでありますから、大体沖繩の担当者の方…

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/10

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○山中国務大臣 これは補助率を全部読み上げるつもりはありませんが、別表にも書いてあります十分の十以内等々の表現の内容についてはすでに大蔵と合意をいたしておりまして、いかなる本土の特例にも劣ることのない最高の補助負担の特例を適用しております。しかしながら、なお沖繩県の今日までの累積赤字等の処理もございますので、これらの点についても本土政府において責任を持つべき予算処理もいたしておりますし、身軽になりました沖繩県に新しく賦課される地元負担金…

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/10

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○山中国務大臣 どうもその一つは私らしいことはわかります。

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/10

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○山中国務大臣 これは国保を例にとりますと非常に大きな問題でありますが、しかし、国保については、現在琉球政府のほうで、立法院で可決され、あるいは主席が署名を拒否するといういろいろの過程にありますので、したがって、もし琉球政府が何か復帰までにきめてもらえたら、それを当分の間沖繩に適用するものとして書くのであって、もしそれが復帰までにできなければ、何も書いてありませんから、本土の国民健康保険がそのとおり沖繩に適用されることになります。しかし…

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/10

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○山中国務大臣 この点は私も先般もお答えいたしたのでありますが、非常に憂慮をいたしております。ことに、昨年の国勢調査が九十四万五千人にとどまったことは、私どもや沖繩県側においても、その人口増加がきわめて鈍化していることにやはり驚いたわけでありますが、その鈍化も、出生率の低下とか死亡率の増加ではありませんで、中学校、高校の卒業生を中心にした一番働き盛りの、これからの沖繩県の未来をになっていただかなければならない人たちの流出度がきわめて高く…

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/10

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○山中国務大臣 「地方自治の本旨」というところしか聞いておりませんから、間違えたらおしかりを受けるかもしれませんが、地方自治は、やはりその地域の自治体の住民の選んだ者によって行なわれる政治というものが守られていくことが、地方自治の本旨だろうと考えます。

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/10

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○山中国務大臣 緑化については、私も戦禍に荒れた沖繩県の国土の緑化ということは何より大事でありますので、沖繩において復帰記念の植樹祭を国家の手で行ない、そしてそれを機会に、琉球政府、そして復帰後の沖繩県、市町村ともに国土緑化の一大前進を開始する機会にしたいと考えておるわけであります。 さらに琉球に伝わりました古い文化というようなものをどのように無形文化財も含めて残していくかという問題は、私も就任当初から、あれだけの長い歴史と伝統を持つも…

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/10

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○山中国務大臣 これは、協定の問題あるいはまた軍用地等の公用地の問題、そして国内法の各種法案の問題、いろいろ分かれておりますので、意見の違うものもありますし、また私の所管いたしますもの等については、建議書の結果の文章はともかくとして、作成するまでの段階には、おおむね意見の一致を見たものであるというふうに考えておる次第でございます。

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/09

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○山中国務大臣 これは同調するしないの問題じゃなくて、沖繩の中には、ほことたてがともに両立しておる問題がたくさんあるわけであります。いわゆる基地というものは、強制的に占領され、あるいは取り上げられたものであって、断じて容認できない。しかしながら、そこに基地があって米軍のいろいろの需要がある。それに対して、その周辺において基地依存経済というようなものが当然の姿として、まあ追い詰められた形でもあるかもしれませんが、コザ市のごときは、戦前の数…

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/09

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○山中国務大臣 米側から見れば、あるいはそういう形の経済的な施策を意識して展開した部門も確かにあると思います。しかしながら、沖繩経済全般から見れば、先ほど言われました三次産業の七三%というウエート、これはまことに戦前の状態から見ても、あるいは今日の沖繩の本土各県に比べて通常あるべき姿から見ても、異常な就業・就役率であります。このようなことを考えますと、この現実に目をつぶるわけにはいきませんので、これらの現実の生存して職業を営んでおられる…

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/09

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○山中国務大臣 いま許可と言われる意味がよくわからないのですが、もう少し説明していただきたいと思うのです。

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/09

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○山中国務大臣 究極的には私もそう思います。ただ、農業との関係になりますと、まだ公文書が届いていない旨は、おとといも答弁したところでありますが、琉球政府が計画し、そして今後相談をしていきたいといわれる、現在の基地のないもの、一応全部返されたものとしてのあと地に対するレイアウトというものが、一応明らかになっております。これは琉球政府の理想として描かれたものでありますが、それによっても、返る基地の大部分は農業用地として使うという計画にはなっ…

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/09

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○山中国務大臣 総理は、すでに衆議院の決議を受けて表明しておられますように、復帰を待たないでも、沖繩の基地の整理縮小という院議を尊重しつつ、また、沖繩の豊かな未来図の設計のための巨大な支障となっている基地の整理縮小というものを、積極的に外交努力を展開しつつ、県民の期待にこたえたい旨述べておられますし、事実そのような決意をもって進んでおられるようであります。したがって、沖繩における米軍が、予算上の問題とかあるいは戦略上の問題とか国際関係、…

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/09

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○山中国務大臣 これは外交折衝の問題でありますし、いまここでどの飛行場がいつ返る、どの基地がいつ返るということが、なかなか私としても見通しは立てにくいところであります。しかしながら、先般来答弁もいたして、例にあげておりますように、那覇市が返ってくれば県庁所在地になる。そのときに、県庁所在地の中で牧港住宅街というものが、都市計画の上にいかに必要な、かつまた切実な場所であるか等については、外務大臣も同感の意を表しておられますし、したがって、…

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/09

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○山中国務大臣 私は外交権を持っておりませんので、それ以上の答弁をいたしかねるわけでありますが、私としては、いままで申し上げたとおりの姿勢をもって、外交権の持ち主である外務大臣あるいは全体を総理する総理大臣に対してそういう御要望を申し上げ、また、それらの線に沿って努力しようという御決意の表明もあっているということにとどまらざるを得ないわけであります。