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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
10,050
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1971/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会30 件・30%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,050 20 を表示
自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/11

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○山中国務大臣 沖繩に新工場をつくるかどうかは、これは大蔵、専売の立場でございますから、私のほうからは見えないわけでありますけれども、しかしながら、現在の民営三社というものは、やはり沖繩が施政権下に置かれた中で自然発生的に生まれ出た。それぞれ先発後発いろいろありますけれども、今日の現状に立ち至っておるわけでありまして、そのうちの某社等はずっと赤字経営を続けておるような状態等もございます。したがって、沖繩に専売公社が八十億本単位の合理化工…

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/11

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○山中国務大臣 これはただいま説明がありましたように、法のたてまえからは、通算しないということがたてまえだと思うのです。しかしながら、その技術の蓄積ということは、通算しなくとも、実際上専売公社がもしかりに沖繩で工場を新しくつくるということができるとなりますれば、それに対して採用される場合において、前歴としての号俸その他を勘案をして採用するということになるだろうと思うのです。

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/11

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○山中国務大臣 大蔵大臣がただいまおられませんので、私から答弁をいたしますが、その言われる気持ちは私もよくわかります。しかしながら、沖繩においてもし専売法が施行されて戦前どおりであったと仮定したら、いまのたばこの三社というものが存在したかどうかという問題は、やはり三社の経営のあり方その他を見ますと、そうばかりも言えない点がございます。しかしながら、かといって、その工場につとめている者にとってはそれは関係ないことではないか、これは明らかに…

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/11

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○山中国務大臣 九日の委員会における美濃委員の、一本の法律をまるまる沖繩に適用しないということを政令で定めるなどとは許せないという御趣旨の発言は正しく、そのとおりであります。私どもも、立法準備の段階で、そのようなことはすべて特措法に書き込むことを重要な一つの原則として準備いたしました。しかし、前に委員会に資料として提出しました政令案要綱の中には、検討が不十分のため内容の不備なものがありましたので、このような御指摘を受けた次第であります。…

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/11

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○山中国務大臣 その部分は削除いたしましたので、その前提がなくなるわけであります。

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/11

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○山中国務大臣 農地法の趣旨からいっても耕作権は尊重されなければなりませんので、公図等の消失といっても、存在しておられる方々との間に当然耕作権に対する正当なる取りきめとそれに伴う補償というものをしてもらいたい。したがって、施設庁との間に農林省としても協議を始めたいと思います。

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/11

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○山中国務大臣 ランパート高等弁務官のほうも、最近の頻発する交通事故並びに裁判制度の立証のしかたの違い等による県民等の不満、こういうもの等に心配をいたしたようでありまして、ぜひこの問題を解決したいということで、両者会合を今日までに二度ほど持ったようであります。しかしながら、琉球政府側としては、副主席が中心で当たっているようでありますが、当然取り締まり権もこちら側によこせ、琉警によこせという主張をしておるわけであります。そこらになりますと…

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/11

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○山中国務大臣 私も、その年度別の数字ははっきり覚えておりませんが、そのような資金が弁務官資金として、離島の水のないところの貯水タンクとかあるいはまた飛行場建設の費用、そういうもの等に使われておることを承知しております。

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/11

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○山中国務大臣 沖繩の国保については、行政府の首脳からも立法院の人たちからも相談があり、意見を求められたことがあるので、これに対しては、琉球政府営と市町村営のいずれを原則とするかはともかくとして、国保が実施できる市町村は市町村営で、実施できない市町村住民については政府営、復帰後は県営で行なうこととしたらどうかとの助言を与えております。 去る九月末日、立法院で修正可決された法案は、主席の署名拒否により廃案となったが、現在なお現地関係者は努…

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/11

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○山中国務大臣 実際上に八十八億三千九百万円ほどあると思います。この理由は、ただいま大原委員の指摘されるような理由が重なっておるわけでありますし、さらに、現行制度が精算払いであるというようなこと等からも、こういう医療を求めているにもかかわらず、余裕金という形で、一見奇妙でありますけれどもそういう黒字が出ておるということについて、沖繩の医療機関の半面の実態を物語るものであると考えます。したがって、この金は本土のほうに引き継ぐべきものでなく…

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/11

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○山中国務大臣 これも琉球政府と私との間で約束ごとでありますから、そのように措置するようにいたしたいと考えます。

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/11

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○山中国務大臣 沖繩の医師確保等については、次の施策をとることにしております。 すでに日本政府の援助によって発足した保健学部及び建設中の新那覇病院を国立大学の付属病院として整備を進める。 第二には、琉球大学医学部の設置に対し、明年度予算に調査費を要求いたしております。 第三には、琉球政府立病院のうち四つを国立療養所に移管し整備する予定であります。 第四には、沖繩地域に勤務する医師に対し特別手当の支給の道を開くための特別措置法案に所要の措…

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/11

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○山中国務大臣 どうもこれは文部、厚生両省にまたがるたいへん広範な卓説であって、私もいろいろ医療問題というものは本土においても考えることがありますが、沖繩においては、まさに本土がこうだからということで沖繩を律することはできない立地条件にあることは、たびたび申してまいりました。いま言われた御意見というものは、私自身も非常に傾聴に値すると思っておりますので、今後研究さしてもらいます。

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/11

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○山中国務大臣 沖繩にはいまのあなたの御意見のような仕組みも一部あるわけですね。たとえば、本土ではちょっと考えられないのですけれども、中部病院でハワイ大学の先生が来て、そこでインターンをやっておりますね。そういうことなんか、向こうの事情が許せば、復帰後も、月に千ドルという給料でございますけれども、こういうものは沖繩においてはやはり考えていかなければならぬ制度ではないかという気持ちもしております。したがって、あなたの言われたことのうちの幾…

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/11

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○山中国務大臣 これが健康保険の沖繩の特例をずっとやっていくんだということでありますと、これはやはり憲法九十五条の住民投票等の問題も必要とされる一の地方公共団体のみに施行される制度になると思うのです。しかし、沖繩の現状を、実際に各島嶼から成り立つ五十四の町村というものを見ますと、出発できる市町村はごくわずかであるということを考えますと、やはり沖繩の人たちに、今日まで健康保険が施行できないために苦しんでおられる方々に、早く医療保険の恩典を…

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/11

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○山中国務大臣 堂々とではありませんが、やはり政令に委任するものは、けさほど訂正いたしましたように、私どもとしては、調整にあたって原則としてそういうことをしてはならぬということを言ってあったのでありますけれども、やはり調査漏れがございまして、二本ほど訂正をいたしました。このことをおわびもいたしました。法律をまるごと政令の中で処理するようなことがあってはならぬという原則は、私も美濃君も同じであるし、また、議会軽視であるということも、当然そ…

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/11

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○山中国務大臣 いやしくもこの国会の場において沖繩県民のために答えを出した問題が実現できないということであれば、もみあげどころじゃありません、私は大臣の席にとどまる資格はないと思います。

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/11

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○山中国務大臣 午前中も詳しく御説明をいたしたのでありますが、その問題はすでに解決をいたしました。 その経過について申し上げますと、琉球政府に対して、変動相場制に移行したために、円物資に依存する沖繩の人たちが、ドル圏において生活諸物価等の高騰に事実上なるということに対して、先般、十億円並びに一億円の生活物資並びに学生についての措置をいたしましたが、それはやはり現地で公共事業その他の執行状況を見てもどうしても四百四十品目必要であということ…

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/11

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○山中国務大臣 その基本方針については、一昨昨日屋良主席と直接電話で話しまして完全に合意に達し、主席も非常に喜んでおられた次第であります。

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/11

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○山中国務大臣 軍道は、おおむね本島においては国道に編入されることになると思いますが、これについて政府は、予算措置でこれを逐次買い上げて、将来は完全に本土と同じように、道路の敷地が借地であるというような異様な現象はなくしたいということでおりますし、その間は、まだ買収の地域に達しない人たちについては引き続き借地料を支払っていくという方針でございます。