山中貞則
会議録に記録された「山中貞則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1971/12/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 社会保障・年金14 件
- 経済安保5 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会30 件・30%
- 商工委員会30 件・30%
- 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(山中貞則君) これは食い違いがあるわけではなくて、まだきまっていないわけでありますから、県が、沖繩県の水道供給公社として運営をされていく形になるわけです。しかし、それが一部の市において、沖繩県との間において、自分のところは市町村が直接やりたいというようなことがあったら、話し合いができたらそういうこともあり得るでしょう。しかしその場合においては、いまの広域水道としてのパイプ等のつなぎ方等については、新たなる経費を要する場所もあ…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(山中貞則君) 当初十一億円を予備費から支出いたしました際には、変動相場制に移行したための措置をとったわけでありますから、当時の変動実質幅を計算の前提といたしておりましたし、品目も主として生活必需物資に限ったわけであります。しかしながら、その後、現地に私参りまして、実際の市町村の公共事業等の発注まで基礎資材等についての手当てがなされなければ非常な混乱を来たし、応札する業者がなくなる、あるいは入札した業者も実行を渋るというような…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(山中貞則君) それらは一応損害と見ますか、それとも手当てを何もしなかった場合においては、復帰時においてドルチェック後の資産の伸びというものが見られていないというような点を差し引く計算をいたしますか、あるいは法人を手当てしなかったことによって、復帰した時点においては成長率との関係においてどう見ますか、それらの点については、いろいろの計算のしかたもあろうと思いますが、少なくともいま私が申しましたような品目あるいは留学生、長期療養…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(山中貞則君) どういう計算の数字のことでありますか、ちょっとよくわからないものでありますから。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(山中貞則君) その場合においてそのような損失の出ないように、本土政府のほうにおいて、一般会計予備費から支出をいたして手当てをしております。したがって、それらのものが完全に消費者に還元をされておれば、損をするという意味の計算上のマイナスは立たないことに、仕組みとしてはしておるわけでありますが、それのおくれたことによって業者が損をしておるかといえば、それは私はしていないだろうと思うのです。したがって、卸・小売りを通じて、消費者の…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(山中貞則君) 私は賃金が変わったと思っておりません。沖繩においては同じ賃金でやはり支給をされ、そしてまたそれで生活をしておられるわけであります。したがって、切り上げ幅によってそれだけ本土に依存する物資が高くなりますから、それを高くならないようにするための予算措置を引き続き行なっていくということを申し上げているわけでありますので、したがって、計算のしかたが、ある人は切り上げ幅の三百八円というものをもとにして計算をし直してみると…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(山中貞則君) こまかくは琉政でやっておりますけれども、逆にアメリカ軍の購入する、調達する物資についてはこれは除外しております。それからガルフ、エッソ等の大きな米系資本が直接購入する物資も除外しております。したがって、沖繩県民が生活のために必要とするものは、建設業の資材も含めて、実際は八月十六日以前よりもダンピングによって値下がりしておると思われる鉄筋等も、品目に含めて全部措置をいたしております。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(山中貞則君) いますぐにはできませんが、承知いたしました。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(山中貞則君) おかしいですよ、急に言われるのは。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(山中貞則君) すぐ出ますから。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(山中貞則君) 持ってきました。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(山中貞則君) ここらにまでなりますと、通貨問題の大蔵省の問題になるんですけれども、しかし、私も担当大臣として必死にあらゆる努力をやってみたつもりでありますから、そういう構想も考えてみました。しかしながら、目的は沖繩県民の消費者の方々に、そのような変動があっても影響の及ばないようにすることが目的であります。銀行に、たとえばその当時の勘定で七十億置けばいいということでありましたけれども、それをやった場合にはLCを開設をして、それ…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(山中貞則君) 復帰対策第一次要綱を定めました際には、これは当然三百六十円レートでございましたので——ただし〇・七五%幅を日本は採用しておりましたから、その幅の中の変動の実勢はあり得るというつもりで、そのときは当然三百六十円が前提となっていたわけであります。しかしながら、現在はその固定相場が変わりまして、そして、さらにまた変動の上下幅も変わっておりますから、ことばで言えば、復帰の「日前における外国為替の売買相場の動向を勘案し、…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(山中貞則君) 何の調査ですか。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(山中貞則君) それはちょっと十一億の際じゃなくて、一ドルチェックの際じゃないでしょうか。ドルチェックのときには、一応、全部銀行閉鎖をして、そういうチェックをいたしました。しかし、資産といわれますと、私どもとしては通貨並びに通貨性質資産についてチェックをいたしたのでありまして、それについては、最終的には、まだ人別の名寄せをいたしておりますから、最終的な金額の確定はいたしておりませんが、その対象からは法人を一応除外しておりますの…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(山中貞則君) その調査をしておりません。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(山中貞則君) これは沖繩側において復帰前に直ちに円に切りかえろという御要求を毎日のように受けております。したがって、検討はいたしております。しかし、私がいまここで言える立場でもございませんし、(「大臣が言えなくてだれが言えるのだ」と呼ぶ者あり)言えるとすれば大蔵大臣でしょう。しかしながら、私としては沖繩の御要望というものをどのようにして施政権下の布令第十四号に定められた制限というものに対して突破できるかについて技術的な検討は…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(山中貞則君) かりに——わかってほしいのですが、大蔵委員の御質問ですから——かりにやるとしても、やるということを言ったらできなくなるということはおわかりだろうと思うのです、この種のことは。だから、研究をしておるということ以外には言えないということであります。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(山中貞則君) これはどういう計算をしたものを出すべきかについて、やはり御相談を願ってから資料をつくらないと、琉球政府の側においては、学者の発表とかいろいろありますけれども、それはまた私どもの見方と少し見解の違う計算もしておられますので、その前提を一致さした計算方式ならばできると思います。さらに前からの質問としての、私の、担当大臣が言明しないのはけしからぬという話でありますけれども、これは外務大臣がいま具体的な根回しが済んだら…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(山中貞則君) まず初めの問題は、その会社は琉球政府に届け出もあるいは相談もしないで払い下げを受けておりますし、琉球政府も南部四カ町村の一部事務組合の水道の給水車が異状を訴え始めて、初めて調査した結果、上流の精糖工場のバカス捨て場にそれが置いてあるために、水道にしみ通っていったものであることを突きとめて、初めて琉球政府として動き始めたというような経過のようでございます。その数量については沖プライ商事株式会社が約百トン、これはP…