P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
10,050
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1971/12/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会30 件・30%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,050 20 を表示
自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/28

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(山中貞則君) まさにそのとおりなんですが、ちょっとその点少し——米の問題で自給率を高めていくということについては、なるほどかつては三万トンぐらいできたこともあります。しかしながら、その後何の操作なしに米というものがキビ、パイン等にかわりつつあります。現在は出荷四千トン弱、総生産量も一万トン弱というようなことでありますから、これは沖繩については減反政策その他はとりません、らち外といたしますが、そのかわりキビ、パイン等の永年作物…

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/28

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(山中貞則君) キビについては、お話のとおり、品種改良についてもまだNCO等を採用しておりません。したがって、ことしの予算から原原種農場の調査費をつけているわけです。したがって、原原種農場というものをつくるために、あと一年調査費をどうしても農林省が要るということで適地をさがしておるわけでありますが、必ず原原種農場はつくって、新品種並びに矮化病等に対応する、また台風常襲地帯でありますから、風などによる倒伏等に強い、そういうものの…

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/28

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(山中貞則君) その前提に、沖繩で現在行なわれている仕組みの中の検査の等級の格づけがありますね。これを本土の検査規格に合わせますと、沖繩産米は現在は五等ないしは等外米の大体ランクづけになるのではないかと思われる大体のいままでの実績があります。そうすると、本土の検査法の規格を適用いたしますと、等外米は災害等の場合でなければ買わないようなことになりますので、そうすると五等の部分がかろうじてそれに入ってくるということになりますから、…

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/28

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(山中貞則君) これは現在琉球法で、輸入米のこともありまして、流通段階のきわめてきびしい法律がございます。それで秩序は保たれているわけですが、今度適用除外をしましても、これはその沖繩の需要量というものがきまっておりますから、それの島内産の出荷量に対する不足分を本土から持っていくわけでございまして、外米は入らないということでございますから、その分だけ向こうで消費されないと、現地の需給というもののバランスから不足する。したがってそ…

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/28

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(山中貞則君) 提供施設の中ですから地目は農地、で、現状も農地ということですから、たとえばその地主たる黙認耕作者というものと小作人との関係があったとしますと、それは私は農地法の適用を受けることになると思います。取り上げるとかなんとかいう場合にですね。しかしながら、米軍と——先ほど来防衛庁長官なり島田施設庁長官が言っておりますように、耕作者との関係に、地主、小作人の関係としての農地法、これを適用できるかどうかについては私は問題が…

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/28

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(山中貞則君) これは私の言い方が足りなかったかもしれません。というのは、米軍との関係に直ちに農地法の適用は困難だろうと。しかし、それを黙認耕作をしておる地主という人が、今度その黙認耕作にかかる土地について小作に出している形があるわけですね。そういうような場合において、一方的に取り上げるとかなんとかいう問題が発生すれば、それは地目も農地で、現状も農地なんだから、それは沖繩県民間の問題については農地法というものが適用されるという…

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/28

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(山中貞則君) 私の答弁からそういう議論に発展したと思うんですが、私はやっぱり米軍の都合で一方的にいつでも解約できるという条件で黙認耕作地というものがある。そのことで防衛庁が言っておるんだろうと思うんです。したがって農地法も、その問題がありますから、直ちに適用は困難かもしれない。しかし、その条件で許可をされて耕作をしておる人、あるいは地主である人が自分の意思で小作に出しているという関係は農地法の適用になるだろう、こういうことを…

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/28

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(山中貞則君) 私の基本的な姿勢は、法的な農地法とか、そういう耕作権とかいう問題は一応議論しなければなりませんが、そのような形で永年基地であるという、図面の上ではそうですけれども、耕作を認めておるということは、そろそろ返していいじゃないかということだと思うのですね。農業政策上からも、いまのような、黙認耕作のような状態では、土地改良その他の基盤整備等も実際上はできないわけです。したがって、農業の近代化等もできませんから、そのよう…

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/28

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(山中貞則君) いや、私の言ったのは、担当大臣として、日本の自衛隊が使うことになる土地の中で、なお耕作権を——耕作を認めてあげてもいいようなところがあるならば、将来の姿勢としては所有者に返してもらいたいと私は思いますと、こういうことを言ったのです。しかし現実には、賃貸料と、そうして耕作の作物の収穫と、両方とれることであって、個々の農家にとっては、たてまえと実際の収入の面とはいろいろ議論があることは、私は、現地でよく知っておりま…

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/28

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(山中貞則君) では、私のほうから……。そういう店をそのままで、いわゆる管理売春業者が、売春というのは禁止されますから、まあ普通のバー、キャバレーになる場合ですね、いまはアメリカ人相手だけのいろんな店内装備と申しますか、そういうような装飾等でなっておりますから、普通のいわゆる日本人がなかなか立ち入らない形になっているわけです。したがって、私が聞いております範囲では、米軍が撤退をした関係でほとんど閉店状態になっておるところを、普…

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/28

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(山中貞則君) この部分だけ幾らという、そんな正確な要求も、実はあまり見通しが立ちません。したがって金融公庫法の読み方の上から見ますと、基地の縮小あるいはまた本土法令、あるいは復帰に伴ういろんな変化によって転業を余儀なくされる者、あるいは廃業する者、失業する者、それらの人たちの転業資金あるいは従事者であった者の独立資金——もちろんその中には、特殊婦人といわれる人たちの労働政策上の婦人対策の上からは別にして、職業のための、自立の…

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/28

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(山中貞則君) 総括しては沖繩振興開発金融公庫法案でございますから、いま、金融公庫ができればそういうことになると思いますが、まあ環衛等の予算の範囲の中での問題であろうと思いますけれども、それらのいま棒引きしたものは、それはいわゆる貸し出しをいたします際に、それがどのようなことに使われるかということがはっきり確認されなければ貸し出しができないわけでありますから、その対象にはならないということであります。

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/28

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(山中貞則君) これは、今後沖繩の振興開発を設計する上において、やはり労働集約型の産業というものに重点を置いていかなければならないと思います。まあドル・ショック等の影響によって松下電器産業あたりが出なくなった、ちょっとストップ、足踏みしているということはたいへん残念でありますけれども、ああいうものは、やはり女子労務者のほうがほとんど大部分を占めるであろうと思われる職種でございますし、そういうもの等をなるべくよけい考えながらいけ…

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/28

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(山中貞則君) なるほど会社の数はいまふえたのですが、その後倒産がまたありまして、実際にはどうも那覇港のそばの自由貿易地域というものは、いまの形態ではむずかしいような気がしますが、しかし復帰後あるわけですから、保税地域にしなければならぬと思いますが、これから考えますものは、決して低賃金地域において考えられたような自由貿易地域ではなくて、税制その他の恩典をその特定の地域に集中的にやることによって、沖繩において雇用事情に貢献し、そ…

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/28

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(山中貞則君) 沖繩本島のほうはごくわずかなんですが、離島のほうに参りますと、キビの刈り取り時期、パインの収穫時期、工場の操業時期、これは全く季節的なものであります。したがって、非常に、島じゅうあげて集中的に働くわけですけれども、それでもなお追っつかないということで、これはもう島をあげ、あるいはキビ作農家をあげ、あるいは政府をあげて、台湾の労務者というものにずっと長い間加勢してもらってやってきているので、それが来ないと困るとい…

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/28

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(山中貞則君) そのとおりでございます。琉球政府の公文書を沖繩事務局を経由して任命制移行に伴う、それに対する経過措置の要望として、原則としては任命制移行を肯定した公文書をいただいております。

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/28

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(山中貞則君) そのとおりです。

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/28

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(山中貞則君) 建議書は、さようにそのあときたものであります。

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/28

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(山中貞則君) この建議書を一条一条全部やりとりをいたしますと、やはり私どもとしては、琉球政府との間に長い時間をかけて詰めておりますから、そして、それを了承をとってすべてきめておりますけれども、そのあとですね、いろいろと問題点が提起され、部内で論争をされて、さらに意見が開陳をされたり、あるいはまた最終的には、これはまた私どもと何らの相談もなしに、建議書というもので一方的な意見を、琉球政府としての意見のみを持ってこられたわけであ…

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/28

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(山中貞則君) 違わないのです。主席と私と会ったらそういう表現をされるわけです。