山中貞則
会議録に記録された「山中貞則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1971/12/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 社会保障・年金14 件
- 経済安保5 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会30 件・30%
- 商工委員会30 件・30%
- 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山中貞則君) それはよく承知しておりますし、喜屋武さんあたりも教職員会長もしておられましたから、直接に話したこともありますし、したがって、喜屋武さんあたりの御意向もやはり、これは一ぺん文書が出たかもしれないけれども、そのあとはみんな関係者は心配して反対しているので、沖繩における沿革はこういうことだったから、あなたはわかっているはずだから、これだけは何とか残せないかと、いろいろな話し合いもしたこともあります。したがって、それら…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山中貞則君) これは幾らやりとりしても同じことですが、何も圧力をかけて、こういう文書を書けとかなんとか、そんなことはもう全くありません。ただ、そういう事実は、やっぱり公文書ですからありますから、したがって、そのあと屋良主席が自分が軽率だったというようないまお話があったようなことを、私はそこまで言うつもりはありませんでしたが、そういうことのあった経過も私は承知いたしております。したがって、そういうようなことはありましたけれども…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山中貞則君) 圧力もかけておりませんし、確かに主席から電報はきております。それがいまおっしゃった日付ですか、たしか電報はきておりますが、それまでは、そういうことはなくて、ただ、琉球政府が決定して持ってきた文書についていろいろと異論があって、そして、主席も困っておるらしいということは私もわかっておりましたし、お会いしたこともありました。しかし、閣議で決定するときに琉球政府と正面から対決をして、そして圧力をかけてやったというもの…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山中貞則君) 私は、何も事実について否定はしていないんで、私も沖繩に行ったとき、教育委員会制度はどうなりますかと言われま、すから、それはやはり教育制度というものは日本に返れば一緒に本土各県並みになるでしょう、そういうことを飛行場で言って、そこにはまだ国会議員でなかった喜屋武さんもおられましたし、政党の党首の人たちも皆さん、与党、野党みんないらっしゃったのです。沖繩では与野党が逆でありますけれども。主席もそこにおられたわけです…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山中貞則君) じゃ、それは教育行政の中身ですから言いませんが……。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山中貞則君) 私どもは政府、与一体でございますから、与党のほうでこういうことを入れるべきだとか、あるいはこういうことは削れとかということは、予算編成なんかでもいつもやっておりますし、それは与党との間にそういう問題について意見の交換があったということは、そのとおり事実であります。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山中貞則君) これは、人口問題などは、私が一番心配しております人口流出、これをどのように食いとめていくかという経済政策の問題、沖繩の未来図の設計の問題に関係がありますので、まあ国勢調査をことし初めて戦後沖繩でやったんですけれども、私どもが考え、琉球政府が考えておりましたよりも、やや伸びが鈍っておりまして、九十五万を割っております。この点は非常に心配をいたしておりますが、やはり沖繩が人口もふえ、そうしてふえるには、沖繩から流出…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山中貞則君) そこらの具体的な問題も、沖繩本島において軍事基地というものを、まあ念頭から一応、十年後にはもうなくなるんだと、経済依存度も、軍事基地の収入はゼロと考えて、依存度はゼロと考えていいという、そこらのところが、私たちはちょっとそこまで長期計画を前提として作業をしていいかどうか、そこらのところが、まあ安保条約を認める立場と認めない立場との違いもありましょうが、私たちとして、十年後には全然ないということを前提の経済開発計…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山中貞則君) この作業をやった諸君と、私は、これを前にして、いろいろな意見を交換しましたが、非常にまじめに熱心にこれを作業しているのですね。私はその熱意に非常に打たれまして、やはりこの作業というものの内容も、これだけの純真な作業の上に積み立ててあるわけでありますから、現実的でややむずかしい問題等については今後相談していきながら、なるべく尊重していくという気持ちでおります。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山中貞則君) これは、私はいま予算要求しているわけです。一会計から百五十億並びに別に九億ありますから百五十九億、他の借り入れ金等で大体六百億台の新たなる事業資金として活用できるように考えておりますが、何ぶん法案も衆議院段階で継続になってしまいましたし、予算はすぐきめなければならない目の先に迫っておりますので、非常に苦境に立っておりますが、なるべく大蔵省の協力を得たいと思っております。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山中貞則君) これは全体的な国民経済的な立場から見ると、よく日本の砂糖は関税、消費税で世界一高い砂糖をなめさせられているという批判が、いわゆる物価対策として経企庁あたりから絶えずあるのです。しかしながら、それらの外国産糖に対する措置をとることによって国内産甘味資源というものを保護しておるわけでありますから、沖繩が復帰いたしましたときに、やはり考えなければならないことは、現在の買い入れ価格は、なるほど生産者に対して、ことしはあ…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山中貞則君) これは相当前から、沖繩が復帰いたしました後はあれだけの長い列島を一本価格で買うということは問題があるということで、ただいまのようないろいろな形の複数価格が考えられますから、そういう価格の制度のあり方を実行しなければならないだろうという検討を開始いたしております。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山中貞則君) それは手持ち現金だけですか。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(山中貞則君) それは、私が答弁したんです。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(山中貞則君) いま一つの点は、国が直轄で行なうことができる規定についての問題でありましたから私から答弁をいたします。 それは法律に明示されているごとく、県もしくは市町村あるいは管理者等が申請した場合にのみ国が直轄で行なうものであり、それがいやであった場合には、申請をしなければ、強要するものでもなく、また、十分の十の補助によって行なわれる補助、それが行なわれないというものでもありませんので、その意味では、いわゆる九十五条の手続…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(山中貞則君) 利益の何のというのは、これは実体論だと思います。ですから結局まともに言えば、市町村長なり管理者なり知事というものが自分たちでやりたいのに、国のほうが無理じいして直轄でやるということはありませんということを裏返しに申し上げたわけでございます。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(山中貞則君) まあ、私もそのところを別段異論があるわけじゃありませんが、たとえば過疎地域対策緊急措置法をつくりましたときも、市町村が県に申請をして、県道として一応工事をやってくれる場合には国が七割を持ちましょうというものもありましたので、特別に議会の同意を経なければ絶対にできないというような——その市町村が、あるいは都道府県なり管理者が不利益をこうむることを議会に相談しなかったというものにはならないと思うのですね。しかしなが…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(山中貞則君) そのようにもちろんいたします。この前に、私どもも一年数カ月をかけて、各省庁の分も全部責任を持っているつもりでありますが、しかし、こと民事刑事裁判等の問題については、あまりにも専門の分野でございますので、佐々木委員の質問を受けましたときに、私自身がそこに気がついていなかったことについて重大な責任を感じました。しかし、法務省の所管ではないというならば、やはり事前にこれは法務省の所管でない問題でこういうことがあるのだ…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(山中貞則君) これは、私のほうから先にちょっと答弁さしていただきたい事情がございます。それは、ただいまのお話のような点で、全滅家族は、幾ら草の根分けても、今日まで完全にとだえてしまった家族の方が、不幸にして相当ございます。したがって、部落の中にあき家があり、屋敷あとがあり、あるいは圃場が荒らされてそのまま残り、たいへん胸の痛ましい状態で、私は賞勲行政もやっておりますが、その方々に何らかの栄典行為なり、あるいは援護法適用等につ…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(山中貞則君) 総理から私に答弁をしろということでございますから、したがって答弁をさしていただきます。(「質問者は総理と言っておるよ」と呼ぶ者あり)総理から私に答弁しろという名ざしでございますので、答弁をさせていただきます。いけないのなら、答弁をやめます。