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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
10,050
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1971/12/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会30 件・30%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,050 20 を表示
自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/26

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号

○国務大臣(山中貞則君) 琉球政府はそこまで詳しく報告をしてくれていませんが、連絡と言ったほうがよろしいかもしれませんが、確かに私も新聞紙上等において確認したところは、ただいま言われたような形状のものとして、ほぼその数量であると思います。

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/26

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号

○国務大臣(山中貞則君) まあ一番困った水道の受給者については、水道公社と協議をして、そして給水をし、また永続的にはパイプを、これは一部事務組合の水道でありますから、公社のパイプに接続するような作業を開始したという報告は聞いておりますが、そのあとの牧港発電所の炉で燃やしたという話は私実は報告を受けておりませんので、いまおっしゃるようなことがありましたら、やはり大気中にそれが拡散したという可能性があるのではないかという心配をいたしておりま…

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/26

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号

○国務大臣(山中貞則君) いま御指摘になりました事実は、お医者さん等の話も入っておりますから、私のほうで琉球政府にもう少しそれについての実情を連絡していただくようにして、それから対策を環境庁と相談いたします。

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/26

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号

○国務大臣(山中貞則君) 沖繩の古紙による原料としての製紙は非常に小規模零細企業でございまして、本土においての大企業、あるいはまた、集団的ではありますが、一応近代的な操業を続けておる他の規模の工場に比べて、それらの問題点については意識的にも現実的にも非常に対策がおくれておるように私としては見ておりますので、いまのところ琉球政府のほうと相談をする以外に手はありませんが、そのような汚染の開始される、あるいはすでに検査をすれば汚染は当然起こっ…

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/26

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号

○国務大臣(山中貞則君) 沖繩においては、御承知のとおり島でございますので、絶えず季節風その他の風がございます。したがって、大気汚染はよほど周辺部門の降下紛じん等でない限りは本土よりも処理しやすいと思いますが、しかし問題は、本土よりも美しい海というものが、公害型企業の臨海進出によってすでにその憂慮すべき状態があらわれつつございます。その点は非常に心配をいたしておりまして、現在でも琉政とも相談をいたしておりますが、復帰後の本土法のきびしい…

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/26

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号

○国務大臣(山中貞則君) 私から一応。今回の振興開発計画は、一応十年といたしておりますので、国が補助負担等の特例等を他に例のない姿勢をもって臨む、さらに、それの裏づけとしての振興開発金融公庫融資についても同じく利子返済条件その他について最も重点的な施行をしながら裏づけをいたしていくわけでありますが、したがって、一応は十年後においていわゆる本土との格差とよく言われております基礎的な条件の改善を終わりたい。なかんずく教育とか社会福祉とか、そ…

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/26

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号

○国務大臣(山中貞則君) 振興開発法の第一条で、実は本土各県との格差の是正という意味の表現が当初原案にございました。しかし、私としては、沖繩というものを格差の是正と言えば、よく類似県といって人口とか、面積とか、その他の規模で数県あげておりますけれども、そういうところに沖繩をすることだけで、私たちはそれでいいのだろうかという疑問を持ちまして、私はやはりそうではない。沖繩はむしろ、先ほど総理が答えられたように、なぜ新全総の一ブロックにするの…

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/26

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号

○国務大臣(山中貞則君) 基本的姿勢はそのとおりでなければできないと思います。また、これは国際博覧会条約における特別博覧会としての一応理事会の承認を得て、競合国のないことを願いつつ、いまその期間を待っておるわけでありますから、これは日本が加盟国に対して国際的に責任を負って主催する国際海洋博でございますので、それに対してはまず国が一義的に姿勢として責任を負わなければならない。しかしながら、いま当面予算編成等の問題としては、沖繩側もさしあた…

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/26

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号

○国務大臣(山中貞則君) 具体的に申しますと、まず敷地をきめなければなりません。そのことについて、いま琉球政府と昨日も打ち合わせをしておりますが、十分に地元の希望される、そして本土政府が将来にわたって、いま言われましたように、復帰したあと沖繩県がどうなるかという問題を念頭に置きながら、合意を見るような努力をして、それから具体的に通産省のほうで主導権を持ってやっていただきたいと思っております。

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/26

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号

○国務大臣(山中貞則君) 私も鉄道については、おまえはポンポン花火を上げるばかりだと批評されるのですが、鉄道については花火は上げておりません。というのは、沖繩本島にまず限定されます。そして本島の中で縦貫鉄道しか考えられません。その場合には、おそらく終点は、南はある程度延ばせるとしても、北は名護までだろうと思っています。その場合に、通勤等については輸送手段として貢献することは私は否定いたしませんが、物資その他の通勤以外の利用ということを考…

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/26

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号

○国務大臣(山中貞則君) ニクソンのドル・ショック並びに本土政府の変動相場制採用に伴って、私どもは沖繩のドル圏における本土物資に依存する割合を考えて、生活そのもの、あるいはまた行政運用に至るまで影響が出ることを心配して、本土復帰前に、円交換にかわるものとしてのチェックをいたしました。その措置については、交付金等についてたびたび答弁しているとおりであります。これは変動相場幅が大きくなって固定相場に移りましたために相当予算金額もふやさなけれ…

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/26

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号

○国務大臣(山中貞則君) 先般のドルをチェックいたしました際も非居住者は対象外といたしております。また、復帰後、沖繩においては本土と異なり特殊な形態にございますから、非居住者が使うドルについては、それを使うことについては認める制度を残しますので、したがって、かりにこれが、復帰前の問題は別として、復帰の時点の交換にあたりましても非居住者の所得ドルというものは対象外になるということでございます。

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/26

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号

○国務大臣(山中貞則君) これは、向井議員の言われるとおり、私どもとしては、沖繩の公共電力のあるべき姿ということを前提にして、本年七月一日に五社合併するという約束を取りつけて作業を進めてきたわけであります。しかしながら、内容については申しませんが、対人関係、その他意識の違い等がございまして、復帰までにとっても合併できそうにありませんし、かりに合併をしたとしても四社にとどまるだろうという観測を持っております。したがって、その途中で、私とし…

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/26

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号

○国務大臣(山中貞則君) 復帰前の円・ドル交換、しかも三百六十円という問題が県民全体の御要望として、固定相場が定まりました後、あらためて盛り上がって連日御上京なさっていることは私も胸を痛めてよく承知いたしておるつもりであります。しかしながら、それに対してかりにまあ外交問題でもあるから、あるいは施政権下の布令の問題でもあるからということで折衝をして、だめであった場合、あるいはそれが思うとおりにならなかった場合にそれをどうするかという問題に…

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/25

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(山中貞則君) 私は、事実だけを申し上げます。お話のように、全部沖繩県が広域水道として管理いたします。その中で桑江浄水場の、言われたようなポンプ二カ所、こういう米軍が吸い上げて米軍のみが使うというものが一、二カ所残りますが、それ以外は、米軍に供給する水も含めて、全部沖繩の県営水道公社が所轄するということになります。

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/25

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(山中貞則君) 私の承知いたしております範囲では、大体、いまホワイトビーチ等もあげられましたけれども、それはいわゆる広域水道供給の公社のパイプにつながっていない。ただし、桑江の浄水場の場合に一部つながっている点がありますが、そこは、メーターが明確にできると承知いたしております。

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/25

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、地方行政委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(山中貞則君) ただいま琉球政府の行政主席の建議書というものを前提に踏まえた具体的な問題についての御質問であります。 第一点の沖繩開発にあたっての基本的な自立への指向目標は、県民福祉の向上を踏まえて行なわれなければならない、その点は私どもも同様だと思っておりますし、ことに自立は行政的には自治権の確立でありますし、質的には社会資本の充実、ことに立ちおくれております放置できない教育、あるいは社会福祉その他の基本的な人間性の維持のた…

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/25

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、地方行政委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(山中貞則君) さらに今度は、具体的に沖繩の開発のあり方の問題、そこらに入ってまいったわけでありますが、確かに、言われているように、ゆがんだ基地経済から脱却するためには工業化を要求するのだ、しかしながら、臨海型装置産業の場合には、雇用効果とかあるいは財政への寄与も、地方自治体の財政への寄与もあまりない。加えて最近は公害の心配も出てきた。したがって、その裏返しとして、やはり雇用にも貢献し、あるいはまた公害のないそういう型の、内陸…

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/25

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、地方行政委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(山中貞則君) 振興開発措置法の第一条「目的」に「特殊事情にかんがみ、」の次に「地方自治を尊重しながら、平和で豊かな沖繩をつくるため」と法律用語として入れてほしいという御意見であります。これは、私どもは地方自治というものが実際上法律の中全部に、本土の知事であったならば、本土の市町村長であったならばという意味において侵しておるところが全くありませんし、北海道開発あたりにおいては認められていない知事の原案提出権等も認めておりますし…

自由民主党総理府総務長官・農林大臣臨時代理1971/12/25

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、地方行政委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(山中貞則君) 私も、昭和三十年五月二十二日の衆議院本会議において、沖繩が本土と隔絶された中において島ぐるみの土地闘争をやっていることについて、時の鳩山内閣に対して、本土政府は座視すべきでないという緊急質問をやったものでございます。したがって私も、その沖繩の復帰へのいわゆる原動力が何であったかについては、表現のしかたは異なりますが、追い詰められた弱者としての立場、あるいは戦敗国の立場を引き続き強いられた人々のほんとうに悲痛な戦…