山中貞則
会議録に記録された「山中貞則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1972/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 社会保障・年金14 件
- 経済安保5 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会30 件・30%
- 商工委員会30 件・30%
- 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(山中貞則君) もちろん、私もそういう考え方が基礎になって検討は重ねてきたわけです。はっきり申し上げて、土地調整委員会の二十年あまりの長い歴史というものを全部詳しく調べて、そしてこれが今後も三条機関の権能を持って、国家行政の中で、どうしても必要な機関としての必然性が今後もあるのかということについて、当初は、これは率直に申し上げると申しましたが、三条機関としての土地調整委員会を廃止しようと思ったわけであります。しかしながら、なお…
第68回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(山中貞則君) やはり土地調整委員会も二十年余りの間裁定権を付与された、これが大体アメリカの考え方だと思うのですけれども、こういうものが実際上の三条機関の権能として、各省庁が許認可行政をやります場合に、ふるい上がっているような機関として行動をしてきた実績があれば、場合によってはもう一つ別に三条機関を公害のためにつくってもよかったわけでしょうし、今度は逆に、そういう状態でない、中途半端な状態になってしまっておることを率直にそのま…
第68回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(山中貞則君) 説明できないです。
第68回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(山中貞則君) 少なくとも土地調整委員会は三条機関としての形あるいは事務局、これはりっぱにそろっております。そろっておりますが、ふだんそれだけの委員あるいは事務当局がフルに精一ぱいやらなければならないほど仕事があるかといいますと、これがまだ率直に言ってそこまでの分量はないと私は判断いたします。したがって、今回、事務局は全員一緒になってやるわけでありますが、その仕事の大部分は公害のほうに、むしろいままでの土地調整委員会の諸君も公…
第68回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(山中貞則君) そのとおりのつもりで処理する予定になっております。
第68回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(山中貞則君) これは、土地調整委員会がいまのような委員長以下の委員を常勤、非常勤合わせて常時出勤してもらってやるほどの仕事の量があるかという点についても私は疑問を持っているわけです、実情から見ても。したがって、今回、公害等調整委員会になって主として公害の仕事が行なわれると思いますが、現実の問題からもそういうふうになると思いますけれども、その際は、現在の中央公害審査委員会よりか結果的には一名増になるわけであります、現在の中央公…
第68回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(山中貞則君) この委員会は典型公害のすべての紛争を受け付けますので、確かにそういう意味では今後、喜ばしいことではありませんが、裁定権まで与えられると相当に申請件数がふえるだろうと思います。ただ、一方、これは相当高給をはんで——という言い方は悪いかもしれません、委員長、せっかく頼んできてもらってですね。やっぱり効率的に働いてもらいませんとね、もとおった数が十一名だからそのまま一緒でどうだという、私は、やっぱりそこらのところは、…
第68回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(山中貞則君) 幸いにして、中央公害審査委員会の委員の皆さまは、どなたがごらんになってもりっぱな人たちが委員になっていただいております。たいへんありがたいことだと思いますが、人選にあたってその初歩を誤りますと、あるいは私情とか、陳情とか、第三者の依頼とかいうようなことで、うっかり人選をしがちなことも間々行なわれますが、そういうことが絶対にあってはならない。私もその点は、中央公害審査委員会を発足させますときに、厳重に心に期して人…
第68回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(山中貞則君) 帰ってくるのです。何か決算の採決に出るということでございますから、そこに並ばないと採決しないので、ちょっと行ってきます。
第68回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(山中貞則君) この常勤六名というのは、絶えず皆さんが常勤していただかなければならないかどうか、そしてまた常勤委員六名というのは、ことに公害に重点を置いてまいりますと、なかなか現実の問題としてもむずかしゅうございます。したがって、やはり常勤三名の非常勤三名の方々がおられて、非常勤三名の方々も今日の中央公害審査委員会等でもきわめてよく仕事をしていただいておりますし、やはりそれを有機的に組み合わせていくことによって、常勤三名、非常…
第68回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(山中貞則君) 先ほど来の質疑でありました、委員の総数も六人でいいのかという問題もありましょうし、またせっかく六人置くならばこれを全部常勤にしてもらって、常時出勤してもらって、そして有機的にチームを組んでやってもらうという御意見もまたあろうかと思います。しかし、現在の大体の国のそういう委員会というものは、常勤と非常勤とそれぞれあわせ持ちながら機能いたしております。これは、この中央の公害等調整委員会がきわめて多忙であることはある…
第68回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(山中貞則君) これもまさにおっしゃるとおりで、限られた委員の皆さんがすべての資料収集から専門的な分析までをなさることはこれは不可能なわけであります。そこで専門委員を三十人以内で適時ケースごとに任命をしてやっていただくわけでありますが、これはやはり三条機関に移りますことの意義はそこにもあるわけですけれども、政府が一方的に専門委員などを任命するわけじゃありませんで、この国会の承認まで経て選ばれた委員の委員会の皆さんが、委員会から…
第68回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(山中貞則君) これは小澤委員長から答弁いたしましたように、原則はあくまでもすべての案件を受理するという姿勢を貫いているわけであります。しかし、やはり法律ですべてを受理しなければならないということになっておりますと、先ほど小澤委員長が一、二の例を妥当かどうかと言いながらもあげられたわけですけれども、やっぱり世の中にはいろいろな人がおられますから、持ち込まれたら全部受理しなければならないという、しかも裁定までしてくれと言われた場…
第68回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(山中貞則君) 行政は裁判にかわっての最終審ができないことは当然でありますが、その範囲においても裁定という行為はきわめて重大な、ある意味の行政的な国家権力をもっての決断でございますから、したがって、それは結果的に民事裁判に意図して逃げ込まない限りは従うということが前提になると私は思います。そうすると、やはりそれは斉合性というものがどうしても保たれなければなりません。いま同時に地方の都道府県の公害審査会に裁定権を与えるといたしま…
第68回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(山中貞則君) 原因裁定においては、そのウエートはきわめて公害紛争の大部分を占めるだろうと思うのです。原因裁定が、ほぼ原因の因果関係が明らかになればあとは金額の問題になるわけです。ですから、それだけウエートは大きいわけですが、逆に責任裁定の場合には私は金額を幾ら払いたいと思いますという申請などをするのは、これは被害者・加害者という立場でいえば、加害者のほうから申し入れることは不遜なことでございますし、それはやはり裁定を受けなけ…
第68回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(山中貞則君) いままでの中央公害審査委員会の調停仲裁等は、当事者間の合意というものが前提になっておりますので、これはやはり問題はこのままでは今日の公害紛争処理には対処できない。これは率直に私も四十五年の法律を作成した後に実態に照合しながら反省もいたして、今回被害者救済という立場を貫いて、典型公害すべてを対象にしてここに裁定制度をつくろうと、こういうわけでありますから、その考え方の大前提に立って被害者の立場からやるわけです。し…
第68回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(山中貞則君) これは、公害を大気汚染、水質汚濁等にかりに限っておりますれば、これはやはり、家庭用排水、汚水等のごくわずかな部分以外は、ほとんどが、まあ概念的に、企業といえるものと、力のない一般の地域住民との関係に象徴されるだろうと思うのです。しかし、今回は典型公害全部を対象にしておりますから、地盤沈下から騒音、振動、そういう悪臭まで入っておりますし、まだ取り締まり法規そのものもない公害も、典型公害に入っておれば私たちとしては…
第68回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(山中貞則君) そういうことをやるためにわざわざ大臣を一名増員をいたしまして、環境庁長官をつくったわけでございます。したがって、環境庁が公害のそういう日常の行政の取り締まり、監督、規制、そういうものに当たるわけであります。私はいま公害担当ではございませんで、これはたまたま純粋の第三者機関として環境庁にすら付属しない国の、総理府の三条機関ということで、独立性を持った客観的な立場でさばいていけるような機構をつくりたいということの提…
第68回 衆議院 内閣委員会 第17号
○山中国務大臣 ただいま議題となりました恩給法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案による措置の第一点は、恩給年額の増額であります。 昭和四十五年度における公務員給与、消費者物価の上昇を勘案して、恩給年額を昭和四十七年十月分から一〇・一%増額しようとするものであります。 その第二点は、遺族、傷病者及び老齢者の恩給の改善であります。 その一は、短期在職の戦没旧軍人の遺族に対する処遇の…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(山中貞則君) ただいま議題となりました地方自治法第百五十六条第六項の規定に基づき、沖繩総合事務局の事務所の設置に関し承認を求めるの件について、その提案理由を御説明いたします。 沖繩の復帰に伴い、沖繩開発庁及びその地方支分部局としての沖繩総合事務局を設置することについては、現在国会の御審議をお願いしているところでありますが、さらに、宮古群島及び八重山群島における国有財産の管理等を円滑に遂行し、沖繩における農林漁業の振興開発に関…