P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
10,050
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1972/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会30 件・30%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,050 20 を表示
自由民主党総理府総務長官1972/05/10

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(山中貞則君) まあ事柄が外交問題で処理を要することでありますから、私自身の解決できる分野というものは、おのずから限られるわけであります。しかし、閣僚の一員として、外務省に対する私の要請という形で、そのつど反映はしてまいったつもりでありますが、客観的に解決済みであるという態度をかたくなに守ってまいりましたソ連が、米中接近等の影響かとも思われるわけでありますけれども、先般来、ことしじゅうに北方領土の問題について平和条約の締結交渉…

自由民主党総理府総務長官1972/05/10

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(山中貞則君) これは私も、やはりここまで北方領土問題で客観的にも、あるいは日ソ間においても進展の空気が見られますと、いままではやはり少し北方領土問題については、日本が敗戦国家として、やや遠慮していたきらいがあったのではないか、また、打手方の話し合いに応じにくい体質もあって、それで国がやるべき仕事の大部分も北対協のほうにお願いしておる形になっているということを認めざるを得ないと思うのです。しかし、ここまで空気がよくなってまいり…

自由民主党総理府総務長官1972/05/10

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(山中貞則君) これは答えがあるいは違うかもしれませんが、やはり一番のネックは、ソ連が、日本固有の領土である、少なくとも得撫島以北を別として、南千島については講和条約においても日本は放棄した地域ではないんだということへの合意というものが見られれば、これは平和条約が締結される事実の前に安全操業の問題も何も全部解決をすると思うんですけれども、そこの点がネックといえばネックです。 それから内政上の問題としては、この北方領土に実は人が…

自由民主党総理府総務長官1972/05/10

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(山中貞則君) なるほど地元北海道のそういう担当官の、各県等に出向いてのそういうとっつきようがないという、私もいま言われて、そういう実務の声というのは非常に大切だなあと考えました。各県にはおそらくいまのマスコミュニケーションの時代でありますから、県自体の広報室というものを、必ず広報課か広報室を持っておるはずです。したがって、総理府が押しつけたという形ではやはりまずうございますから、やはり自治省とも相談をいたしながら、各県で広報…

自由民主党総理府総務長官1972/05/10

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(山中貞則君) これは政府が主催をして国民大会というものをやっているわけでもありませんが、ただいまおっしゃったような現象も、付随しがちであることは認めざるを得ないと思うんです。ただ、それも国民の一つの声ではありましょうが、しかし、じゃ解決するためには、憎しみあるいは反ソ的なそういうことで問題が解決できるのかといえば、これはおそらく否定の方向に、むしろ遠ざかる方向にいくべき要素になると思うんです。幸いソ連のほうが、日本が第二次大…

自由民主党総理府総務長官1972/05/10

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(山中貞則君) これは国債の一挙償還ということに伴いまして、旧漁業権者、居住者の皆さんが相談をされまして、いままでどおりの運用を基金としてやっていきたい、こういう確認がなされまして、それから一挙償還の予算措置をいたしましたので、皆さんの合意によってそういう運用がなされておるということであります。これがみんなでまた分けたいとか、あるいは別な運用をしたいとかいう御意見が出てくれば、これはまた当然北対協がその十億を当然の権利として帰…

自由民主党総理府総務長官1972/05/10

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(山中貞則君) ただいまの貸し出し条件の緩和にしても、あるいは今後の見通しについても、きちんと私の手元でやっておりますので、事務当局から説明させます。

自由民主党総理府総務長官1972/05/10

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(山中貞則君) いままで十億の公債というものをファンドとしてやってまいりました中では需要に応ぜられないこと並びに法律上からも長期資金まで継続的にそれができるかどうか疑問であるということで、今回法改正もお願いするわけですが、大蔵との議論は、そのような利子補給、逆ざや分を一般会計が補てんする措置をとって、これは単年度で済むものでないし、いままでの約束事と違うということの点が非常に議論になったわけでありますから、私どものほうとしては…

自由民主党総理府総務長官1972/05/10

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(山中貞則君) これは先ほども川村委員に答弁いたしましたように、初めてこのような手段を行使するための一般会計からの補助金を計上したということで、ある意味において、形式としては、初めて十一年目にして採用した措置であります。でありますから、この方法がしばらくは資金需要の面においては踏襲されていくことによって、大きく短期長期の資金が供給されて、少なくとも普通の中小企業金融や、農林漁業金融の対象のほかに、このような融資を受けられること…

自由民主党総理府総務長官1972/05/10

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(山中貞則君) もともと旧居住者、旧漁業権者の方々は沿岸漁業の方々でありますから、まあ五トンと申しましても、沿岸漁業としては近代的な船ができると思います。しかし、それよりか協業やその他統合等によって、より有利な近代的な操業をしたいという御希望等、いまのところはそういう希望をさばけないで困るということは聞いておりませんが、一般の政策金融、すなわち農林漁業資金の中の漁船建造資金等は、これは当然その条件が整っておる人は受けられるわけ…

自由民主党総理府総務長官1972/05/10

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(山中貞則君) 総理の答弁が昨年とことしの予算委員会でやや変わったような感触を与えたかもしれませんが、これはやはり総理も昨年の沖繩国会の質問を受けた瞬間は、確かにそうだという気持ちで、常識的にいわゆる窓口的な立場ということを言われたと思うのですが、その後、講和前、講和後、あるいはその他もろもろの、基地公害まで含めた駐留米軍というものとの一切の関係は、法令もすべて防衛施設庁で持っていて処理をしておるという事実を知って、そのような…

自由民主党総理府総務長官1972/05/09

68参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(山中貞則君) これは政府全体の問題として、私の所管外のことでもありますが、返還協定そのものに対する不満というものもあります。 それから、防衛庁において久保・カーチス協定に基づいて沖繩に自衛隊が駐留することについて、自衛隊を配置することについての、沖繩の第二次大戦の末期から遮断された、いわゆる自衛隊に対する、全然本土における警察予備隊から今日まで至った過程における、賛否は別にいたしまして、理解というものが全くないまま短絡する現…

自由民主党総理府総務長官1972/05/09

68参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(山中貞則君) これは琉球政府と完全に相談をして進めておりまして、その協力を得ながら、現地で式典の準備を進めております。これに対しては、やはり祝典ということを通常は使うでありましょうが、先ほど冒頭に言われましたような事柄も踏まえ、あるいは、やはり沖繩県の出発にあたっての厳粛な行事にしなければならないというような気持ちから、式典ということにいたしまして、きわめて簡素な形でとり行なうことにしておる。 東京の会場が主会場となり、那覇…

自由民主党総理府総務長官1972/05/09

68参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(山中貞則君) 一部そういう報道がなされたことは私も承知しております。しかし、私と琉球政府との間の話し合いでそのようなことは一ぺんも話は出ておりませんし、また、これは——保守、革新のことを言ってはいけないのでありますけれども、琉球政府は革新主席であり、その立場を守っておりますから、琉球政府が合意しないような問題は、私が押しつける——政府式典であっても押しつけるというようなことがかりにあるなら、すぐその日のうちにばれると私は思い…

自由民主党総理府総務長官1972/05/09

68参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(山中貞則君) 初めに、先般の内閣委員会で水口委員の質問に対して、ちょっと私のほうが連絡が悪くて無用の答弁をいたしましたことをおわびいたします。 そのあと取り消しいたしましたのが正確でありますし、ことに沖繩の人たちの憲法に対する基本的ないわゆる原点という立場から見て、担当大臣の私の発言というものがもし沖繩側に影響を与えたということがあればたいへんなことであります。したがって私としては、憲法九十九条を国務大臣として何ら異論なく順…

自由民主党総理府総務長官1972/05/09

68参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(山中貞則君) ありません。

自由民主党総理府総務長官1972/05/09

68参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(山中貞則君) じゃ、こういうふうに言います。国務大臣として、そのことについて言及することは差し控えたいと思います。

自由民主党総理府総務長官1972/05/09

68参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(山中貞則君) 私は一切そういう催しに、過去にもタッチしたこともありませんし、今回もそういうことに関係ありませんので、先ほどの答弁を繰り返さざるを得ないわけであります。

自由民主党総理府総務長官1972/05/09

68参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(山中貞則君) 理解いたします。

自由民主党総理府総務長官1972/05/09

68参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(山中貞則君) これは法律が通っておりませんので、ことに開発庁設置法が通りませんと、大口の引き受け先が法律上はまだないということでありますために、非常に苦労をいたしております。率直な話であります。しかし、反面また、現在琉球政府の職員であって、職責あるいは自分の過去の経歴等で、おそらく国家公務員に自分は移ることになるだろうと大体予想がつく人たち、あるいは県職員に残るであろうと思われる人たち、そういう人たちに早く見通しをお示しいた…