山中貞則
会議録に記録された「山中貞則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1973/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 社会保障・年金14 件
- 経済安保5 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会30 件・30%
- 商工委員会30 件・30%
- 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○山中国務大臣 関東空軍施設整理統合計画、俗に言う関東計画、これはアメリカが、直接にはポスト・ベトナムの問題もありましょうし、あるいはアメリカの極東戦略の変更とまでいかなくても、財政上の問題等も関与していると思いますが、機能をある程度維持しながらも、いままでのように、われわれから見ると各地に、市街地等の中に点在するような形で基地を今後置くことは、アメリカ側も好ましくないという判断に立って合意が得られたものと思います。 この経緯は、外務省…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○山中国務大臣 その資料は、私どもの防衛施設庁で出したものです。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○山中国務大臣 一応、本年度は約三十七億円を充てておりますし、四十九年度以降において百八十三億円、合計二百二十億円の予定であります。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○山中国務大臣 これは大蔵省のほうで、国有財産の審議会の中に特別委員会を設けて、関東集約計画に基づくあと地処分等をやっておるようでございますから、この部分の答弁は大蔵省がすべきものと思います。しかしながら、私どものほうで付替施設をつくります場合の費用は、先ほど申しました来年度、再来年度の予算も入りますから、約という数字で言わざるを得ませんが、二百二十億であると申し上げたことに変わりはございません。 なお、ついでに申し上げますと、では、そ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○山中国務大臣 これは所管違いもいいところで、大蔵省にそのためにわざわざ特特会計という会計がつくらされたということで証明されておりますから、この部分に対する質問は、やはり大蔵省にしてください。
第71回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(山中貞則君) 防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案の提案の理由と内容の概要について御説明いたします。 まず、防衛庁設置法の一部改正について御説明いたします。 第一は、自衛官の定数を、陸上自衛隊千人、海上自衛隊三千六十五人、航空自衛隊二千九百十八人及び統合幕僚会議五人、合計六千九百八十八人増加するための改正であります。これらの増員は、沖繩地域における防衛及び災害派遣等の民生協力の任に当たる陸・海・空自衛隊の所要の部隊…
第71回 衆議院 内閣委員会 第34号
○山中国務大臣 これはちょっと私と局長と打ち合わせがまだできておりませんでしたが、私が責任者として答弁しておきます。 これは、入ってくる者に対して、自分たちが将来、これは義務束縛でないけれども束縛される期限、それを途中で自分が自分の意思によって束縛をのがれることも自由ですから、その際にはただしどれぐらい返さなければならない、そういうことは入校の際の条件になりますので、したがって、ただいま局長が申しましたようなことではいけないので、開校い…
第71回 衆議院 内閣委員会 第34号
○山中国務大臣 先般も私はそのとおり答弁いたしましたし、局長の答弁どおりでございますが、さらに、石井部隊等がなお衛生学校等の中に、あるいはまた、その外郭にそれぞれ生体実験等のようなものがときおりあったらしきことをしながら存在していた、この事実は、私もがく然とした事実でありますし、今度の防衛医科大学校がもし設置することが可能になりますならば、そのような残滓らしきものは一切ぬぐい去って、そして全く新しい、わが自衛隊の医官の充足のためにのみ必…
第71回 衆議院 内閣委員会 第34号
○山中国務大臣 まず、自衛の範囲は領海、領空、領土ということがもう原則でありますから、したがって、領海が三海里から十二海里になったら、それは当然領海の範囲の拡大として十二海里は入ると思います。どうも今度の国際会議の開かれる場所は、チリといいます南米諸国の中の一国で、あそこら二百海里を強硬に主張しているところですから、その周辺二百海里の主として漁業専管水域の話をしているようでありますけれども、当然これには地下資源の問題も入ってくるでしょう…
第71回 衆議院 内閣委員会 第34号
○山中国務大臣 私は、自衛はまず領空、領海、領土と申したわけですから、その意味においては、三海里が十二海里になれば自動的にそうなる。しかし自衛の範囲ということになれば、これはまあ空もそうですけれども、海においても、いろいろと御議論がありますように、各国においてもそのところは明確ではありませんし、日本の場合にはことに、専守防衛と通俗いっております憲法の許容する範囲内の守備範囲ということでありますから、決して相手方に脅威を与えるような距離と…
第71回 衆議院 内閣委員会 第34号
○山中国務大臣 それは、日本のいわゆる独立、主権というものに対して、それを急迫不正の手段によって侵害しようとするという行為でありますから、内地という表現は、いま日本は外地を持っておりませんから、したがってまあ通俗的にいう本土という意味でもありますまいから、要するに日本の国土というものの中に上陸なり、あるいは降下なり、あるいは火砲が撃ち込まれたりという状態でなければ、それはいわゆる局地紛争とはいわないのだというふうに限定するのは少し狭過ぎ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第34号
○山中国務大臣 そうとられると、今度は国外ということが一方に出てきますので、そうじゃなくて、日本の領土というものが急迫不正の手段によって侵害されようとするという状態のときには、あながち日本の領土といういわゆる領海なり土地なり、土の上ですね、そういうものに戦闘行為が発生するときでなければならぬということはきわめてむずかしいので、こちらから戦端を開くことは、たとえ日本のためであってもそれはやらないということになっておりますから、自衛権の行使…
第71回 衆議院 内閣委員会 第34号
○山中国務大臣 その国土以外というのは、相手の国土というものはもちろん含まないわけですから、したがって相手の領海、領空、領土に対しての攻撃というものは日本は持たないわけです。かりにそういうことをしなければ日本はつぶれちゃうという場合には、これは予想しちゃいけないことですが、安保条約を、私たちはアメリカの力というものを念頭に置いているわけでして、そこはわれわれの守備範囲をはるかに離れているということでありますから、海外派兵などということは…
第71回 衆議院 内閣委員会 第34号
○山中国務大臣 これはまさに、現在の世界はむしろ距離ではなくて時間であるという時代になりますと、そういう問題は、一国のみでもって、自分たちの必要とするエネルギー資源をはじめとする生活必需物資、食糧まで含めたそういう確保というのはきわめて困難であることは、アメリカ自身ですらマラッカ海峡を守れないといっているのです。一方において、日本はソ連から、チュメニ油田の話がまとまれば年間二千万キロリットルぐらいの油ももらえることになりそうでありますし…
第71回 衆議院 内閣委員会 第34号
○山中国務大臣 前置きを落としましたので、日本の場合のそういう艦艇、飛行機数、公員、そういうものだけで比較をしたらということでありますので、軍隊としての性能が、日本の自衛隊は根本的に他国と違って、欠けておる点を伴っておるわけでありますから、これは単純なる計数上の比較であるということでお受け取りいただきたい。念のために申し上げます。
第71回 衆議院 内閣委員会 第34号
○山中国務大臣 これはちょっと言い方の問題もあると思いますが、日本の現在の国の安全を守り独立を守るための脅威でない核としては、安全保障条約締結相手国としてのアメリカの核は、まさか日本に対する脅威とは受け取れないわけですし、われわれ国会決議まで踏まえた国の最高の政策としての、持たず、つくらず、持ち込ませずということからいえば、アメリカの核兵器といえども、日本の国内においては、日本の国民の日常生活なり、あるいはあることによる外敵の脅威という…
第71回 衆議院 内閣委員会 第34号
○山中国務大臣 きょうの田中総理の発言は、相当な時間いろいろ言われましたけれども、一番大きな問題はそれだったのじゃないかと思って私は聞いておりました。かといって、私たちはもちろん、仮想敵国を持たない、こう言っておるわけでありますから、中国の核というものに対して言及した中曽根構想というのは、いわゆる四次防原案とあなたもおっしゃっているんですから、消えてなくなった構想、すなわち前期、後期十カ年というものを踏まえたいろいろの議論をしたときの話…
第71回 衆議院 内閣委員会 第34号
○山中国務大臣 これはちょっとまた次元が違うのじゃないでしょうか。核抑止力というものは、これは日本は持てないものをアメリカが持っておることによってバランスが保たれておる。したがってそのことは、本日の総理の発言があったからといって、わが国がアメリカの核抑止力というものにもう依存しなくてもいいということにはならない。このことは、総理もたしか、飛び出すというような表現なんか使われたようでありますけれども、やはり同じようなことを言っておられまし…
第71回 衆議院 内閣委員会 第34号
○山中国務大臣 それは、たとえば今度は逆に、ニクソン・ブレジネフ会談というもので核戦争防止協定というものが取りきめができていますね。そうすると、お互い同士が使わないのだから、今度はアメリカもソ連も核を持たないでいいかというと、実はそうじゃないようでして、やはり、ヨーロッパに展開したNATO軍の核、あるいはまた別にワルシャワ条約軍の核、あるいは潜水艦のポラリスその他ポセイドン、そういうものに対する話というのは、具体的なところまではまだなか…
第71回 衆議院 内閣委員会 第34号
○山中国務大臣 沖繩のメースBはやはり古くなりまして、確かにあれは、中国の開発というもので、とてもああいうしろものを置いてみたところでしょうがないということで、メースBについては、そういう意味で下がったんだろうと私は思います。しかし、後背地のテニアンあたりに展開される基地は、はたしてメースBの撤去とどういう関係になるのか。これらは、世界戦略、極東戦略でアメリカのふところ深く入ってみなければわからない観測でありまして、これはよくわかりませ…