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日本社会党衆議院
総発言数
5,054
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会53 件・53%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 文教委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,054 20 を表示
日本社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○山中(吾)分科員 調査をして、その結果によって次にどういう対策を立てるかというと、二年ぐらいあとになるような感じがするのですが、そういうことでは、鉱山のほうはその前につぶれる可能性があるという心配もあるのです。 大平大臣にお聞きしたいと思いますが、東南アジアに経済協力という日本の一つの政策があると思うのです。それについていろいろと批判がありますけれども、農業開発というふうな方面から、硫黄の需要が当然東南アジアの農業開発に結びついてある…

日本社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○山中(吾)分科員 鉱山が合理化するとか、借財がたくさんあり、一応合理化して安い価格で販路が安定するまでにやはり三、四年かかる。その間の時限法的な対策によっても、次はいわゆるマーケット原則に基づいてもとに戻してもいい。そういうことを含んでいま——大平大臣は政調会長もされたので、全般的な政策についてもいろいろ御見識があると思いますので、検討されるとお答えになったので期待をいたしておりますから、御検討願いたいと思うのです。 そこで、これは国…

日本社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○山中(吾)分科員 大臣にお聞きいたしたいと思いますが、いま局長からの答弁がありましたように、公害対策がいま政治問題になっておるので、四日市をはじめとしてそれぞれ石油企業に十分の公害設備を要求しなければならない。それに対する政府のある程度の援助を一方に立てながら、民族資源を保護する立場と、いわゆる構造的原因に基づいた第二公害として被害を受けておる鉱業の保護をも含んで、そういうことを背景としながら国内販売価格、それから輸出基準価格というも…

日本社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○山中(吾)分科員 最後にひとつ、先ほどの私の質問の中の、輸出市場を確保するということが根本的解決である、国内需要も満ぱいになってきておる。ところが、東南アジアには需要市場として開拓される余地がたくさんあるということも明らかになり、これは調査を進めることになっておるわけです。そういうことを前提として、輸出を一つの窓口から、統制ということばが悪ければほかのことばを使ってもいいのですが、硫黄事業団というようなものを構成をして、それで統制をと…

日本社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○山中(吾)分科員 大体、政府当局も私の御質問申し上げる考えと方向は一致しておるわけなんです。社会党のほうでは硫黄安定法を議員立法で提案をしようとしておるわけなんです。これは野党が提案するとたいてい政府のほうでは反対したりするのですが、そういうメンツは別にいたしまして、いまの論議を聞いておりますと、硫黄の価格についての合理的な調整をするための機構を持つとか、あるいは輸出に対して統制をした一つの窓口を持つとかいう方向の内容であるので、方向…

日本社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○山中(吾)分科員 終わります。

日本社会党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○山中(吾)分科員 私は、まず北洋漁業のことについてお聞きしたいと思います。 最近のサケ・マスの――これは国際関係も含むわけでありますが、ここで言えないことは言えないでけっこうですから、それはあえて望みませんので、大体の量の増減についての状況を簡潔にひとつ長官のほうからお聞きしたいと思います。

日本社会党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○山中(吾)分科員 そのうちのサケ・マスはえなわ漁業の地区がありますが、その量の変遷はどうでしょうか。

日本社会党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○山中(吾)分科員 これは三陸沿岸の関係が非常に深いものですから、サケ・マスはえなわ漁業というのは、小規模であり、流し網漁業よりも漁家としても零細なものであって、非常に生活に影響するので、その量の変遷については非常に鋭敏であるわけです。それについてサケ・マスはえなわ漁業のほうはだんだんと量が少なくなっているということを聞いておるが、その点はどうでしょう。いまこれを見ますと、必ずしもそうでない数字ですが、間違いないでしょうか。

日本社会党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○山中(吾)分科員 次に、サケ・マスはえなわ漁業と流し網漁業――いわゆるB地区ですね。その間のいわゆる境ですか、百六十度線、これは国際線でなくて、国内の行政において移動さすことのできるいわゆる国内措置による境界であるということ、それは間違いないでしょうか。

日本社会党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○山中(吾)分科員 農林大臣、最後に農林大臣からお答えいただきたいと思いますので、いま水産庁長官と質疑応答しておるのを聞いておいていただきたいと思います。 そうしますと、百六十度線は、国内措置ではあるけれども、事実上ソ連との交渉の中で状況報告をする習慣というのですか、慣行になっておるというのですか。義務づけられておるのじゃないのですね。

日本社会党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○山中(吾)分科員 私、こういう点についての専門家でないので、明確にお聞きしないとわからないのでいま一度聞きますが、サケ・マスはえなわ漁業地区とB区域ですね、この区域全体含んでどれだけの量をわれわれはとっていいのだ、それ以上とってはいけないのだということは、国内措置の問題であって、ソ連との関係については別にサケ・マスはえなわ漁業地区を少し拡大するというふうなことについては、国際的には影響ないのでしょうか。全体の漁について日本政府が責任を…

日本社会党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○山中(吾)分科員 大体、わかったようなわからないようなあれですが、少なくとも自主的に国内的にこれはきめる、国内措置の問題である。ただし、間接的に各年度ごとのソ連との漁獲交渉の中に、何か向こうのほうでは、日本の国内における一定の措置を素材として漁獲量をきめるときの参考にするので、不利なとか有利なとかという材料の一つになるおそれがある、こういう程度ですか。

日本社会党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○山中(吾)分科員 大臣にお聞きしたいと思いますが、国際的ないろいろのこともあるので慎重に答弁をされておられるようであります。私もそれについてはさらに追及したりなんかしないですが、まあ他に影響を与えるおそれはあるけれども、ここのはえなわ漁業の地区とサケ・マス流し網漁業のB区域との境界線というのは、農林大臣としては、漁業、漁家を守るためにこの線あたりがちょうどいままでの既得権の関係というふうなもので妥当である。しかし、一方に漁がだんだん少…

日本社会党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○山中(吾)分科員 農林大臣には少し理解の足らないところがあると思います。乱獲というふうなおそれは少しもないのであって、われわれに与えられた漁獲量の範囲内において、いわゆる漁労のできる地区が三つに分かれて、サケ・マスはえなわ漁業地区と、サケ・マス流し網漁業地区、いわゆるB区域と母船式サケ・マス漁業地区があって、その中で国内措置として漁家の希望によって大中小と分けておる。その中で特に、もちろんわれわれの領海に近い、ソ連からずっと遠い地区の…

日本社会党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○山中(吾)分科員 それでけっこうです。次に移ります。 国営競馬のことでお聞きしたいのですが、美濃部知事がギャンブル廃止という方針を明らかにしたために、この問題に、政治の姿勢といいますか、あるいは財政とモラルの問題として、国民が非常に関心を持ってきておるので、私は農林省管轄のいわゆる国営競馬についても、何かそれに対する政府の考え方というものをお持ちになっておるのではないかと推察をしているのです。新聞を通じますと、佐藤総理大臣が、いま名前…

日本社会党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○山中(吾)分科員 いまあげられた理由の中で、財政ということだけは私もわかる。そのほかは全部、理屈はもう過去のものになっておるのだと思うのです。昔の軍国主義の場合は、実は軍馬の奨励という点から一つの理由があった。あるいは農耕馬の点についても理由があったが、いまどこへ行っても馬耕はもうないですね。全部牛と機械です。馬を使っておる農家はもうないのです。それから、健全なるスポーツというけれども、健全でしょうか。四つほどおっしゃったことの中で、…

日本社会党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○山中(吾)分科員 大臣はだいぶ無理をして説明をされているように思うのですが、ヨーロッパは歴史的に狩猟民族ですからね。だから馬というものはもう生活の中に入っておるものですから、必ずしも農耕に馬を使わなくても、ヨーロッパの歴史、それは狩猟民族の発達の中にやはり競馬というものは何か生活と結びついておる。したがって、私はヨーロッパの競馬を研究したことはないのですが、どこかスポーツ化しておると思うのです。 〔湊主査代理退席、主査着席〕 日本民族…

日本社会党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○山中(吾)分科員 やはりずいぶん無理をしてお答えになっておると思うのですが、競馬の場合は農耕馬に関係ないサラブレッドをやっておる。 それから私はマイナスの方面を非常に考えるのですが、この都市の住宅難のときに広大なる国有の競馬場がある。それを開放して住宅をつくってやれば、これは自民党の支持が倍ぐらいになると思うのですが、いずれにしても非常に矛盾があることが一つ。それから政治汚職というのが競馬に関係があって、あえて言いませんけれどもどうも…

日本社会党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○山中(吾)分科員 時間がきたのでこれで終わりますけれども、いま大臣の言われた廃止ということは、理想としてはだれが見ても当然廃止すべきだと思うんだが、現実にそれがむずかしいこともわかるのです。健全娯楽ということをおっしゃったですね。それももう少し検討されて――いまは健全娯楽じゃ絶対ないと思います。その健全娯楽の方向についての施策をやはり具体的に御検討なさって、それがなければやはり再検討するということを、こういう機会であるのですから、ぜひ…