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日本社会党衆議院
総発言数
5,054
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会53 件・53%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 文教委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,054 20 を表示
日本社会党1970/03/17

63衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○山中(吾)分科員 考えておられるということは、これはもう本年度の予算はこれで追加要求されることはできないと思いますから、運営については、やはりBBSの研修会には何らかの研修に必要な事業費を捻出してやる運営上の考慮が局長としては考えられるという意味なのか、来年においてはこの研修費についてそういう思想のもとに予算要求されるという意味か、二つお持ちになっておるのか、いま一つ確認しておきたいと思うのです。

日本社会党1970/03/17

63衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○山中(吾)分科員 私の手元に、これは現在岩手県BBSの会長ですが、県立図書館長を兼ねて、これは私のあとを引き受けてBBS諸君の指導をしておる村松史郎君から手紙が来ておるのですが、「BBS運動で必要な経費は会員の研修のための経費をほしいものです。これにはBBS直接はだめだと思いますので、観察所が県B連と共催の形でBBS運動を盛んにするための研修なり、講習会なりを開く形でその諸経費を観察所がもつようにするなどが考えられると思います。」いわ…

日本社会党1970/03/17

63衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○山中(吾)分科員 大蔵省の主計官おられますね。ちょっとあなたの御意見を聞いておきたい。

日本社会党1970/03/17

63衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○山中(吾)分科員 主計官も御要望に応じてと言っておりますから、今度わかられたと思う。こんな百万や二百万、そういうことを来年度の予算に期待いたしたいと思うのです。 なお、この機会に認識を深めるために申し上げておきますが、このBBSに参加する諸君というのは非常に明朗濶達でして、そして不良化した少年諸君を導くというための会合だから、与えるという姿勢があるものですから、この青年諸君は、自分自身の人間形成に非常に明るいグループという雰囲気をつく…

日本社会党1970/03/17

63衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○山中(吾)分科員 私は、戦後の豊かな生活の中で、生物的成熟という点からいくと、もう十八歳前後が成人ボーダーラインであって、これを中心に検討することはそう間違いないとは思っているわけです。ただ、生物的成熟と、人間形成、人格形成の問題は教育の問題であろう。また英国あたりが十八歳で選挙権を与えるという一つの動きもあり、さらにまた大学の学生諸君の地位の問題も、大体十八歳から二十五、六歳の学生諸君が対象で市民権その他の論議が出ておる時代に、やは…

日本社会党1970/03/17

63衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○山中(吾)分科員 いま法務大臣がボーイスカウトやガールスカウトの例を出されたのですが、ボーイスカウト、ガールスカウトというものについてはいろいろの援助をする口がありまして、一番何もないのはBBSなんですよ。だから、助成されることがボランティア運動の本質をそぐのでなくて、学習会、研修会というものに対する助成ですから、その点は御心配なく、ボランティア運動であるから遠慮したほうがいいという思想は、御心配にならなくてもいいと思うので、私は申し…

日本社会党1970/03/17

63衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○山中(吾)分科員 そういう結果から年配の、大体還暦を経たような人が多くなっておると思うのですが、もう少し若い人をお選びになる必要があるのではないか。四十代以下の人は非常に少ない。その点、私は、実際の機能を果たしていないのじゃないかという感じがしておるわけです。 それと同時に、保護司を多く選考されておれば金が要らないので、そういう方向に行かれるのかもしれませんけれども、むしろ専門家の保護観察所の観察官を多くされたらどうか。わりあいに若い…

日本社会党1970/03/17

63衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○山中(吾)分科員 岩手の場合をちょっと見てみますと、私BBS運動を応援しているものですから、保護観察所にもときどき行ったりして、若い観察官ともよく話をするのですが、非常に感覚がいいと思うのですね。今度は何か予算で一名また減らされるようなことであり、観察官が課長を兼ねているから、四名のうち課長二人はほとんど事務ばかりをして、せっかくの技能というものを働かすようなことができない状況にある。そういうことを考えたときに、何か保護司と観察官の関…

日本社会党1970/03/17

63衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○山中(吾)分科員 けっこうです。

日本社会党1970/03/12

63衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山中(吾)分科員 二点にしぼってお聞きいたしたいと思います。一つは少年自然の家、一つは小規模学校の統合、二点にしぼってお聞きいたしたいと思うのです。 今度の四十五年度の文教予算を見せていただきますと、大半は義務施設に尽きるのでありますけれども、その中で敬意を表したいのは、一つの新しい発想として私学の助成と少年自然の家、内容については非常に批判を持っておりますが海外視察、この三点については敬意を表したいと思うのでありますが、その他はほと…

日本社会党1970/03/12

63衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山中(吾)分科員 大体県立を前提としてお考えのようでありますが、私は、これはこの性格からいって、将来国立に移行すべきではないかという考えを持っておるのであります。それはどういうわけかといいますと、現在大都市に住んでおる少年は、義務教育を終わるまでに、ほとんど自然を忘れて、自然に触れないで成長していく。どこかに人間性に欠陥が出るのではないか。そういうことを考えると、東京都とか大阪とか大都市の者に、少なくとも義務教育を終了するまでに自然の…

日本社会党1970/03/12

63衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山中(吾)分科員 ぴったりと共鳴をしたわけですが、そこで社会教育局長には気の毒――気の毒という考えを持つ必要はないと思いますが、教育課程として、社会教育施設としてでなくて教育課程として、九カ年の義務教育を終わる前に――いますでに修学旅行は何か教育課程みたいになっているから、先生の旅費はどうだということまで問題になっているのですが、自然に返してやるということは、九カ年の義務教育の教育課程として考えると、学校教育の行事になる。そういうとこ…

日本社会党1970/03/12

63衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山中(吾)分科員 大蔵省の主計官、来ておられますか。少年自然の家について、あなたの御理解もちょっと聞いておきたいんですがね。

日本社会党1970/03/12

63衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山中(吾)分科員 大蔵省が理解が不十分では、やはりこれはうまく活用できないので、主計官の御意見を聞いておいたわけです。 次に移ります。小規模学校の統合についてお聞きいたしたいと思うのですが、これも本年度の予算において、僻地教育振興の中で、学校統合も含んで、スクールバス、ボートその他の購入について増額をされておることについては敬意を表したいと思うのでありますが、現在過疎現象が非常にひどくなっておる関係から、廃校か統合かそれしかないような…

日本社会党1970/03/12

63衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山中(吾)分科員 文部省ではみずから、文教政策を狭く狭く解釈していく傾向があると私は見ておるのです。だから私は、東海道のあの自然道路などというのは、文教政策で文部省が提案して一向差しつかえない、あれはすぐ厚生省というが、あれは人間形成の立場で、文部省予算で提案してもいいのじゃないかと思っておるのですよ。したがって、こういうこともあまり狭く考える必要はないじゃないか。たとえば、これを調べてみますと、林道というのは農林省が助成をしておる道…

日本社会党1970/03/12

63衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山中(吾)分科員 民生安定と言う。そのとおり。だから、たとえば建設省の主管の道路で、農林省は林業の発展を含んで、林道というものを農林省の予算として出している慣行があるでしょう。したがって、学校統合のために、六キロ、七キロという距離を子供たちを運ぶときに――しかも、あるのが市町村道路なんですが、それに対して文教政策として予算を要求するということは、農林省の林道と同じだと思うのです。その点については、農林省の出している林道と同じだ。文教政…

日本社会党1970/03/12

63衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山中(吾)分科員 大臣の前向きの御答弁をいただいて、大いに今後の文教政策の発展を期待いたしまして、私の質問を終わります。

日本社会党1970/03/11

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○山中(吾)委員 私は四時まで三十分ほどお聞きいたしたいと思いますが、科学技術特別委員会は私初めてでありますので、今後大臣に御質問をしたりする前提条件を確認をしておきたいと思ってお聞きいたしたいと思います。 大臣の所信をちょっと読ませていただいたんですが、一、二その大臣の真意を聞いておきたいと思います。 一つは、「科学技術の発展が経済社会にひずみをもたらす原因であるかのごとき誤解を抱く向きもあるようでありますが、科学技術こそは、真に明る…

日本社会党1970/03/11

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○山中(吾)委員 科学技術庁長官であるから、科学技術だけとにかく振興すれば、悪用されても私の責任でないという考えではない、そうではないということですが、これはたいへんなことになるから、その識見をお聞きしたわけです。 それから宇宙開発と海洋開発、第三、第四に並列して強調されておられるのですが、いずれに重点を置くべきかという評価は、私は大臣に聞いておきたいところです。 宇宙開発については、もうアメリカ、ソ連にまかしておいてもいいのである、人…

日本社会党1970/03/11

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○山中(吾)委員 長い御答弁だけれども、どうも御識見は私にはあまりぴんとこないのです。現在の予算では確かに宇宙開発は先行していますからね。それについてかれこれではないのです。宇宙開発は生活に無関係でないという表現——海洋開発は重要な関係があるというくらいの評価をしなければならぬと思うのです。それから宇宙開発も、海洋開発に気象観測その他関連はあるでしょう。あるけれども、直接資源の開発その他も含んで、そしてまた平和憲法を持っておる場合の海洋…