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日本社会党衆議院
総発言数
5,054
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1971/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会53 件・53%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 文教委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,054 20 を表示
日本社会党1971/12/01

67衆議院 文教委員会 第3号

○山中(吾)委員 そういう基準によれば、授業料は高過ぎて困る結果が出ると思うのですね。いまの、国がどのくらい私学の経常費を持つべきかということ——ほとんど授業料に負担をかけている。あるいは学生の納付金、入学金その他を含んでいわゆる学生に負担をほとんどかけることによって経営しているのだ。国が私学にどれだけ持つという基準が出れば、上げることを奨励する根拠は一つもない。そういう基準があって初めて大蔵省に四百何ぼ要求したものも説得力がある文部省…

日本社会党1971/11/10

67衆議院 文教委員会 第1号

○山中(吾)委員 いま河野委員から言われたとおり、文教委員会において九州方面の水産教育、文化財保護の二点を目的として視察をいたしましたので、政府の御意見を、地元の要望についてお聞きをして、前向きに検討をしていただきたいことを念願をしながらお聞きをいたしたいと思うのであります。 いま河野委員から、医科大学の定員増の話が出ましたので、念のために大臣の御検討を含んでお願いしておきたいと思うのでありますが、医科大学の問題については、医師の絶対量…

日本社会党1971/11/10

67衆議院 文教委員会 第1号

○山中(吾)委員 われわれも協力したいと思いますので、大胆に御検討願いたいと思います。 さて、九州視察のことについて質問いたしますが、長崎県、熊本県、福岡県三県中心に視察いたしましたので、その地域の要望された点、同時にこれが日本の文教政策、全国全体の政策と表裏一体の妥当な要望であるという点をピックアップしましてお聞きし、政府の御意見を聞きたいと思うのであります。 まず第一に長崎県でありますが、長崎大学の水産学部を視察をいたしました。水産…

日本社会党1971/11/10

67衆議院 文教委員会 第1号

○山中(吾)委員 入っていない。いまからわれわれ追加を要望いたしたいと思うのですが、事実上いま入っていないとすれば非常に遺憾であります。大体、全国の水産大学の練習船を見ますと、東京水産大学は千四百五十トンの船がある。北海道大学は千百八十トンの船がある。鹿児島大学の水産学部は千四十トンの船がある。長崎大学だけは五百六十トンの船であって、大学の水産教育としては教育ができない。日本における大学の水産学部としては明らかに片手落ちであると私は考え…

日本社会党1971/11/10

67衆議院 文教委員会 第1号

○山中(吾)委員 どこが先ですか。

日本社会党1971/11/10

67衆議院 文教委員会 第1号

○山中(吾)委員 千四十トンあるのですよ。

日本社会党1971/11/10

67衆議院 文教委員会 第1号

○山中(吾)委員 古いのはまた更新すればできるでしょう。その考えが非常に私は間違いだと思うのです。水産大学の千四百五十トンは古くなったから更新する、原船のあるものをまた再生するのですから別問題ですよ。一体、長崎大学の水産学部に必要な最低の一千トンの船がないじゃないですか。それをあと回しとは何事です。少なくとも四十八年度に実現するということをぜひ考え直してもらいたいと思うのです。

日本社会党1971/11/10

67衆議院 文教委員会 第1号

○山中(吾)委員 大臣は更迭をしても、この委員会の御答弁の記録があるのですから、文部事務当局は、四十八年度予算要求には忘れないようにしてください。 そこで、主計官にお聞きいたしますが、私がいま言っていることは最も公平な論議だと思うのです。青木主計官にもう一度申しますが、全国数少ない水産学部において、東京水産大学は千四百五十トンの海鷹丸、三百八十トンの神鷹丸ですか、それから二百二十トン、三隻あります。北海道大学も千百八十トンを最高として三…

日本社会党1971/11/10

67衆議院 文教委員会 第1号

○山中(吾)委員 一般論の行政官というだけで論議は割り切れないということは、行政管理庁はおわかりのようでありますから、前向きに検討されることを要望いたします。 付言しておきたいのは、人の命を守る看護とかいうことと同時に、教育は人なりというので、教員の定員というのは実は事業費なんです。教育というのは、人というものが施設であり、事業であり、いわゆる人件費というよりも教育費そのものなんですから、一般の行政と同じように考えられて、そうして総定員…

日本社会党1971/11/10

67衆議院 文教委員会 第1号

○山中(吾)委員 文部大臣が前向きに御答弁されたことを長崎大学の学部長が聞けば非常に喜ぶだろうと思います。これは日本の海洋、水産教育の発展の方向として非常に望ましいことでありますので、ぜひひとつそういう方向で文部省の事務当局も大蔵省も理解を深めていただいて、そういう方向に発展することを期待いたします。 大学のことはこれくらいにしまして、今度は水産高等学校、長崎、熊本二県見てまいりました。この水産高等学校における要望も、共通したものは練習…

日本社会党1971/11/10

67衆議院 文教委員会 第1号

○山中(吾)委員 五十一年までの計画がおありということでありますから、ひとつその計画案を提出してください。五カ年計画のようですから、老朽練習船を更改する学校も含めておると思いますが、そういう計画を明確に省議で決定をされて、そして充実されることを要望いたしたいと思います。 そういう船をつくることによって、同時に私は水産高等学校を、いまのように海の公害問題があり、また魚は少なくなっておるのであり、それから栽培漁業に発展せなければならぬのであ…

日本社会党1971/11/10

67衆議院 文教委員会 第1号

○山中(吾)委員 あとのほうは方法で考えるということですからけっこうですが、前のほうは一〇〇%承服できない。大体義務教育でない教育施設は、三分の一というのが常識ですよ。何でもかんでも社会教育の公民館には三分の一、義務教育だから二分の一という思想が出ておるのであって、しかも中学に二分の一の補助というものが常識化しておるときに、三分の一のほうが本分でという思想は、あまりにもこじつけで、これはとても承服できませんよ。義務教育なんですよ、私の言…

日本社会党1971/11/10

67衆議院 文教委員会 第1号

○山中(吾)委員 主計官、ぼくの考えはもっともだということを確認しましたね。財政的に来年は困難だということならば、あとは政治の問題ですから、私はそれ以上の答弁を求めていないのです。ぼくの考えが間違っておるというならば——義務教育だから三分の一でなくて二分の一、ほんとうは三分の二が正しいとぼくは思うのです。ただし、ぼくも国の財政は知らぬことはないので、まず二分の一ということを言っているのですが、三分の一を原則に持ってくるのでは、これははし…

日本社会党1971/11/10

67衆議院 文教委員会 第1号

○山中(吾)委員 もうお聞きする時間がないので、大事なことだから文化庁に要望しておきますが、熊本におきましても、福岡でもそうなんですが、史跡の調査をするには高い専門性が要る。ところが、その調査員はなかなか地域では獲得できないし、調査が終わるとまた身分を喪失するので非常に困るから、国の公務員として派遣をし、駐在をして、その調査が終わったならば他に移っても身分が保障されるというふうにしてほしいという要望、これは非常に必要だと思うのです。その…

日本社会党1971/07/23

66衆議院 文教委員会 第1号

○山中(吾)委員 新大臣の高い御識見を含んだごあいさつをお受けいたしまして、その識見が現実の文教行政の推進の中に具体的にあらわれることを心から期待をいたしたいと思います。 〔委員長退席、河野(洋)委員長代理着席〕 そのあいさつの中で、その一枚目の裏のほうに「私は、今後学校教育行政についてはこの答申の趣旨の実現に重点をおく所存であります」と、このいわゆる中教審答申の実現に重点を置かれるということが就任のごあいさつの中の柱になっておるように…

日本社会党1971/07/23

66衆議院 文教委員会 第1号

○山中(吾)委員 私も一通り読みましたけれども、方向が明確に受け取れないのです。大臣も、いまその方向については非常にむずかしいと言ってお答えになっておりませんが、これは方向が一番大事でありますから、次の機会までにもう少し具体的に大臣の——そこに人生観も入ると思いますが、それから、この答申の解釈も人によって違うと思いますけれども、それをひとつしっかりと大臣が読んで、われわれが審議する重要な参考として、大臣のこの改革の方向をここで大胆率直に…

日本社会党1971/07/23

66衆議院 文教委員会 第1号

○山中(吾)委員 機会の拡大です。

日本社会党1971/07/23

66衆議院 文教委員会 第1号

○山中(吾)委員 大臣の答弁は雑然としてわからない。私は、第一には、教育改革と表明するに値するのには、義務教育の拡大、すなわち国民に対する教育の機会の拡大という要素がなければ改革ということばは使えないのだ、歴史的にそういうときしか改革ということばは使っていない。明治の改革もそうである。戦後の改革もそうなんです。そこで、戦時中と平時と違うというならば、戦時中のときには、最初に六年を九年にするとして、あとで整備していくというやり方をとった。…

日本社会党1971/07/23

66衆議院 文教委員会 第1号

○山中(吾)委員 その点は、大臣の政治的感覚、方向についてはよくわかりました。その方向で検討したいと思うのです。そうしてその背後に、やはりまたいま問題になった国民の教育権、正しく言えば国民の教育を受ける権利、あるいは国民の学習権と言ったほうがいいと思いますが、その点についての見解の相違もあるようでありますから、国会の中で大いに率直に論議をして、いま大臣の言った方向の誤りのないようにその推進、検討をするということを要望しておきたいと思いま…

日本社会党1971/07/23

66衆議院 文教委員会 第1号

○山中(吾)委員 最後に質問をして終わりたいと思うのです。 そういうことでありますから、先入主を持たないで、イデオロギー的偏見を持たないで、日教組の諸君の批判も耳を傾けてすなおに聞くべきものがこれはあると思うのです。これは一つの形式的建議で、答申が出たからそれにかじりついていくということは、これは担当の行政官はある程度そういうことはありますが、政治家はそういうことがないようにしていきたいと思うので、大臣にも要望しておきたい。 そこで、具…