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日本社会党衆議院
総発言数
5,054
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1971/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会53 件・53%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 文教委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,054 20 を表示
日本社会党1971/12/17

67衆議院 文教委員会 第5号

○山中(吾)委員 ちょっと関連。認証の法的性格はどうなんですか。第三者に対抗するとか、そういう意味ですか。

日本社会党1971/12/10

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○山中(吾)委員 私は、文教政策の立場から、今度の沖繩復帰対策要綱並びに沖繩復帰に伴う特別措置法案を一べついたしましたが、結論的には、本土並みという単純な基準のもとに文教問題も処理されようといたしておりまして、文教政策の特殊性に対する配慮あるいは沖繩の歴史的事情に対する配慮、沖繩県民に対する、この間の木島委員のことばをかりれば、沖繩の心に対する理解というものがほとんど見えないと感じて、まことに遺憾に思っておるのであります。そこで文部大臣…

日本社会党1971/12/10

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○山中(吾)委員 年次計画として考えておられますか。さらにその補助率はどうでありますか。

日本社会党1971/12/10

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○山中(吾)委員 私は、この沖繩の教育施設の引き上げについては、戦災復旧という思想で処理してあげなければいけない問題であると思うのです。いま高率の補助ということが政府の方針にあるので、それで満足しますけれども、それでもその足らぬ部分は起債その他で、あの貧乏な沖繩県に対して負担をかけないように措置してもらいたいこと。同時に、この公立学校の施設整備計画は、一応文部省は年次計画といっておるけれども、年度ごとの予算要求で、絶えず大蔵省のほうから…

日本社会党1971/12/10

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○山中(吾)委員 文部大臣は五カ年計画と言っておるのを大蔵大臣は頭に入っていない。こういう問題ぐらいは簡単にここで言えないのですか、一体。

日本社会党1971/12/10

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○山中(吾)委員 必ずやるという大蔵大臣の言明でありますから、今後監視をしながら期待をいたしております。 なお、この施設、設備の計画に、単なる本土並みという理想のない考えでなくて、あの地域の学校――植木その他、苗木を向こうに送って学校の緑化をはかるという計画があると仄聞しておるのです。まことにいいことである。向こうを視察いたしましても、非常に惨たんたる、潤いのない学校環境であるので、沖繩の小中高を全部緑化するという構想はぜひ実現をされる…

日本社会党1971/12/10

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○山中(吾)委員 文部大臣はあまり十分に聞いていないようだが、どのぐらいの予算を計上しておるのですか。文部大臣、あまり知らないようだな。

日本社会党1971/12/10

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○山中(吾)委員 たった二千万円で沖繩の小中高を緑化できるのならば、これは実にわずかな予算で実現できる。ぜひこれはここで端的に実現をする約束をしてしかるべきである。大蔵大臣、私が答弁を要求しないけれども立っておられたのだが、どうですか、それは。

日本社会党1971/12/10

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○山中(吾)委員 水田文部大臣から答弁を受けたような感じをいたしましたが、高見文部大臣のほうが非常に消極的で、いかぬのじゃないですか。いま日本列島が公害化しようというふうなときで、人間不在の物理化学主義から、こういう生物科学主義に教育課程も転換すべきである。十八世紀の古くさい期待される人間像などを卒業しなさい。この機会に私は、沖繩をモデルとして、そういう設備、施設の方向を明確にしてやることを期待いたします。大蔵大臣がさらにもっと理想を持…

日本社会党1971/12/10

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○山中(吾)委員 高見文部大臣も静岡県選出の衆議院でありますが、先般の西村防衛庁長官も静岡出身で、失言をして罷免になった。その前の小林法務大臣も静岡選出で罷免になった。二度あることが三度あるとすれば、高見文部大臣も静岡選出でありますが、もっと失言を――罷免をされないような、佐藤内閣がつぶれても高見文部大臣は留任をさせたいというような失言をしなければいけませんよ。いまのような非常に消極的な――こういうことこそもっと失言をしてロマンチズムを…

日本社会党1971/12/10

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○山中(吾)委員 私の申し上げておるのは、子供の教育、子供の国民教育という立場から、自分のほんとうの学校は、学校の敷地は異民族の軍事基地に使われておるのだ、いま住んでおるのは仮住まいなんだ、そして借地料を払って教育を受けておるなんということの現実をへ本土に戻ってからでもその姿の中で教育はできないのだ、誇り高き国民としての教育をするのには、教育的立場からここがいい教育環境だから移ったのであり、この校地、敷地はわれわれのものだという事実に切…

日本社会党1971/12/10

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○山中(吾)委員 いまの沖繩の小中学校の周辺には、アメリカ軍隊の弾薬集積所があるところ、あるいは高圧線がかかっておるところ、ガソリンタンクがあるところ、飛行機の爆音によって授業ができないところ、そういう中で教育されておるのであるから、もっといい環境があるのなら根本的に学校移転をするとか、あるいはそれを教育環境としてこれから定着をしていくならば、そういう非教育環境を整理するというようなことを私は日本政府が責任をもって、本土に返還になるとき…

日本社会党1971/12/10

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○山中(吾)委員 仮住まいで教育をされておるという意識をとるために、きっちりと、あなたが責任をもって土地の所有権をとってやってください。 次に、公選制の教育委員会についてお聞きいたしたいと思います。まことに時間がないので遺憾でありますが、徹底できないことは残念でありますけれども、次に移ります。私は、この本土並みということと教育行政の基本方針との関係を明確にしていただきたい。戦後の教育行政の基本方針、戦後のわが国の教育行政の基本方針は何で…

日本社会党1971/12/10

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○山中(吾)委員 抽象的に当たりさわりなくいえばそれまでだが、もう少し具体的に、教育行政の基本方針として、中央統制の弊害をなくして教育行政の地方分権化ということと、地域の民意を尊重するという意味におけるいま文部大臣がそのつもりで言ったと思いますが、教育基本法のことばをかりれば、直接国民に責任を持つ、民主化という二つの要素があると思うのであります。そういう基本方針をあなたが確認されておるならば、本土並みにという理想を持たない単純なる方針等…

日本社会党1971/12/10

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○山中(吾)委員 戦後のわが国の教育行政の基本方針に全く無理解である。教育基本法をお読みになっておられない。教育委員会制度を設定するときの、現在の中教審の会長である当時の森戸国務大臣は、この国会において教育行政の基本方針を表明いたしておるのであります。これは森戸国務大臣のわが国会における公的な表明であります。「教育基本法は、その第十条におきまして、「教育は、不当な支配に服することなく、国民全体に対し直接に責任を負つて行われるべきものであ…

日本社会党1971/12/10

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○山中(吾)委員 公選制教育委員会をわが国で採用した歴史を少しも御存じないと思う。地方教育行政は、戦前において教育に何の知識も経験もない内務官僚によって支配をされて、外から教育が支配をされてきておるから、専門的な教育行政組織を持つべきだというところから出発したはずですよ。そのために、教育基本法の直接国民に責任を持つという文章で方向づけられた線から公選制が生まれてきたのであります。中央の教育行政は議院内閣制度でありますから、したがって、そ…

日本社会党1971/12/10

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○山中(吾)委員 本土の公選制を任命制に切りかえたときは、警察官を導入してまで、ああいう騒ぎの中で切りかえられたので、私は地方でまことに残念に思ったことをいま思い出しておるわけなんです。総理大臣が言われたのでありますけれども、私の言うのは教育行政と教育は混乱していないのです。教師が教育エネルギーというものをその地域において、われわれの祖先が、そしてわれわれがという立場でこういうほこり高き経験が、歴史があるんだということを語りぐさすること…

日本社会党1971/12/10

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○山中(吾)委員 もう一度聞きます。いまの段階ということをおっしゃるから、この措置法が――返ってきても、改選になるのは一年あと、二年あとなんです。その間に県民のこぞって望んでおるこの教育委員会制度でありますから、総理大臣は何らかの方法でやはり県民の意思を聞く努力、態度を少なくとも続けていくということは、現段階で総理大臣が当然考える立場ではないか、私はそれをお聞きしたいのです。

日本社会党1971/12/01

67衆議院 文教委員会 第3号

○山中(吾)委員 鈴木委員の授業料問題についての質問に関連してお伺いしたいと思いますが、この問題は、物価問題、それから私学の運営費、経常費の問題と、それに応ずる授業料という三者が悪循環で歯どめのない姿では解決できないと思う。そこで根本的に、授業料というのは一体どういう性格なのか、大学というのは一体どういうものなのかということを検討しないと、大蔵省に対する説得力もないし、それから文部省が主張するにしても、何か自主性のないような感じがするの…

日本社会党1971/12/01

67衆議院 文教委員会 第3号

○山中(吾)委員 大学界に対して根本的に文部大臣はさらに掘り下げて識見を持っていただきたいと思うのです。まだ営造物という観念をお持ちになっておると思うのですが、この営造物という観念は文部省は伝統的に固執しておるようでありますけれども、これは事実に合わぬのじゃないか。図書館、博物館のように一時間か二時間図書を閲覧するとか、あるいはそこの中のものを見るお客さんとして使用料を取る、そういう図書館、博物館という営造物の観念と、四年、五年その大学…