山中吾郎
会議録に記録された「山中吾郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,054 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会53 件・53%
- 大蔵委員会21 件・21%
- 決算委員会13 件・13%
- 文教委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 建設委員会 第6号
○山中(吾)委員 意図は、ほのかにわかってきたのでありますが、今までの国の河川に対する考え方は、災害防止という立場から、一般の国民が砂利を取ることによって、災害の危険を来たすということのために制限をしてきた。従って、そうでない場合には、砂利というものは、一般の国民が利用できるように開放されておったというような考え方であったけれども、そうでなしに、何か国の河川の砂利に対する所有権思想がはっきり進化して、そして、制限をしておった災害防止とい…
第30回 衆議院 建設委員会 第6号
○山中(吾)委員 私は、特許という局長の説明があったので、これは、砂利採取についての政府の考え方が変革したのだと受け取ったのですが、簡単に、もっと管理をよくして災害に危険を与えるようなことのないようにというふうな考え方以外に、何かあるのではないか、その辺を一つはっきり聞きたい。
第30回 衆議院 建設委員会 第6号
○山中(吾)委員 占用というのは、継続的な状態だものですから、そこに権利付与というようなことがあると思うのですが、砂利を取るだけの話です。全然違うように思うのですが、どうですか。
第30回 衆議院 建設委員会 第6号
○山中(吾)委員 まだ十分理解できないのですが、河川に対する国の所有権思想とかいうものについて、何か変革してきたのじゃないかというふうに私はとらざるを得ないのですが、なおあとでお聞きします。 それから権利を設定した特許の性格という意味の中に、砂利採取に対して権利を設定した場合には、その砂利の採取の仕方について、いろいろとよろしくない点があっても、取り消すことはできなくなるのじゃないかと思うのです。現行の場合には、制限の解除をして、そうし…
第30回 衆議院 建設委員会 第6号
○山中(吾)委員 それじゃ権利の設定という言葉ですから、別に砂利採取権というものが付与されたというふうに私は解釈しますが、そうじゃないですか。それならば、取り消すことができなくなる。いわゆる二十条の適用はできなくなるのじゃないですか。
第30回 衆議院 建設委員会 第6号
○山中(吾)委員 それから五十八条の二について、一号の「第十八条ノ規定ニ違反シテ河川ノ敷地ヲ占用シタル者」という場合、この河川の敷地についてはっきりとしておかないと、いろいろな問題が出ると思うのです。この間青森に災害状況を見に行ったときに、今まで田になっておったものが流されて、完全に河床になっている、そうして水が流れておるわけです。そういう場合には、流水の下に田があるという格好になるものですから、その農民の所有権というものが存続するとす…
第29回 衆議院 建設委員会 第5号
○山中(吾)委員 関連をして、大臣に建設行政の基本的な考え方をもう少しお聞きしたいと思います。道路の問題でありますが、新しい道路の建設は、道路整備五カ年計画の中には含んでおるのかいないのか、これは、局長さんでけっこうです。 そのことによって、なおお尋ねしたいのは、国土開発的な識見をもって道路行政をする場合には、五カ年あるいは七カ年の計画の中には、新設道路という計画が当然その思想の中に含まれてくるであろうし、現状維持という思想のもとにおい…
第29回 衆議院 建設委員会 第5号
○山中(吾)委員 そうすると、建設行政五カ年の道路行政には、新設道路というふうな構想は、どこにも出てこないのですが、ほかにそういう行政があるのですか。これは、大臣にお聞きいたしたい。
第29回 衆議院 建設委員会 第5号
○山中(吾)委員 この間説明をお聞きしておるところによりますと、その五カ年間の道路の予算といいますか、地方の一千九百億ですか、そういう地方道路の分を除いて六千五百億ですか、それが全部建設省の道路予算であるというふうに私は受けとったのです。そうすると、新設道路計画というものは成り立たないような感じがするのですが、そういう現状維持的な建設行政なのかどうか、私は、それでは何らの進歩がないと思うのです。この整備計画の資金というものが、いわゆる五…
第29回 衆議院 建設委員会 第5号
○山中(吾)委員 新設道路は、大体有料道路に限るというお考えをお聞きしたのですが、私は、そういうことばかりでなしに、国の責任において、産業開発のために、新設道路も、五カ年の長い間の中には、一つの構想が要るのじゃないかと思うので、私は意見だけ申し上げておきます。 それから住宅政策についてお伺いしたいのですが、都市中心の住宅政策というものが、伝統的な日本の住宅政策の思想のように思うのですが、農村住宅というふうな問題は、われわれ東北に住む者か…
第29回 衆議院 建設委員会 第5号
○山中(吾)委員 従来の農林省における生活改善としての、いわゆる社会教育的な意味の農村住宅の改善は、私は承知しておるのでありますが、それが単なる指導であって、建設行政として取り上げられるときに、初めて住宅政策として確立すると思うので、そういう取り上げ方をすべきではないかということを今申し上げたのであって、大臣の思想を大体理解することはできたのでありますが、この農村の住宅についても、農民は、すでに家を建てかえるときには、もっと合理化をはか…
第29回 衆議院 建設委員会 第5号
○山中(吾)委員 現在の新町村計画ですか、町村合併法に基いた、あるいは有名無実でほとんど意味がない国土開発法の思想に基いた、全体の日本の国土の利用計画その他、これも一つのきめ方でありますけれども、その中に都市計画法があると同じように、個々の町村のこの計画というものは、決して重複するものでなしに、必要だと思うので私申し上げたのです。 最後に局長に申し上げたいのですが、道路を守る月間について、これは全国を画一的に実施をされては、ほとんど意味…
第29回 衆議院 建設委員会 第3号
○山中(吾)委員 関連して。今のこの五カ年計画設定の質疑応答の中に少し疑問があるので、お伺いしたいと思うのでありますが、一級国道というものを五カ年間に変動することが予想されておるような大臣の御答弁ですが、そうなると、方針そのものが方針でなくなる。多分一級国道というものが最初に固定されて、そして五カ年ないし七カ年の間に一級国道を完成するということで、初めてこの方針が立てられておると考えておったのでございます。そしてそのあとに、その他の道路…
第29回 衆議院 建設委員会 第3号
○山中(吾)委員 例外が原則化する危険が非常にあると思うのでお聞きしたいのでありますが、例外として一応の弾力性を持つというお話であると承わっておきたいのであります。 それからその次に、「その他の道路については、重要な区間即ち交通量多く輸送上の隘路となるべき区間並びに産業開発上重要な路線で特に緊急に整備を要する区間を整備する。」とありまして、現在の交通需要量に追従してその他の道路を整備するという思想と開発道路として将来の産業基盤を開発する…