山中吾郎
会議録に記録された「山中吾郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,054 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会53 件・53%
- 大蔵委員会21 件・21%
- 決算委員会13 件・13%
- 文教委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 建設委員会 第12号
○山中(吾)委員 公団法の第二十九条第二項第一号には、「事務所、店鋪、倉庫、その他政令で定める施設を建設し、管理する」ということが入っておるわけです。これは、やはり法律で認められておるものですから、公団もだんだんこういうものは経営をするであろうし、それを大臣は認められるであろうと思う。私は、こういうことはやった方がいいと思うので、たとえば住宅難のときには、その下を住宅として活用して、貧しい人に貸し与えるというような、いわゆる住宅政策と結…
第31回 衆議院 建設委員会 第12号
○山中(吾)委員 大体構想はわかりました。私の質問はこれで打ち切りますが、今私の申し上げたようにもし実施になると、私のような見方から、予想しないような心配事とか汚職とかいうふうなことが起るように私には思われるので、その点、一番最初に明言されましたように、傍観者としての監督でなしに、事業の内容は建設省直轄事業でやるべき問題であり、また都としては都市計画の重要な問題なんですから、その点を十分に警戒をしていただきたいと思います。
第31回 衆議院 建設委員会 第10号
○山中(吾)委員 関連して。道路公団のことをお聞きしたいのですが、この公団の法的性格があいまいなままにこれを審議するのは、どうも自分ではおかしいので、公団の法律的性格をまずお聞きしたい。
第31回 衆議院 建設委員会 第10号
○山中(吾)委員 今の御説明では、法的性格が明確でない。あとでけっこうですから、もう少し明確に省内できめて、説明していただきたいと思います。それは、こういう公団には汚職とかいろいろなことがつきまとうし、あり得る。たとえばそこの職員は、公務員法による懲戒処分の適用を受けるのかどうか。あるいは要綱を見ますと、その職員に恩給を通算すると書いてありますから、便宜的に特権だけを救済人事の形において与えるために、そういう便宜的規定を置いているのか。…
第31回 衆議院 建設委員会 第10号
○山中(吾)委員 刑法上の適用というのは、こういう法律に規定をしなくても、刑法の公務員の定義の中でそういうものがきまってくるのである。これは特別の黄味がないと思うのです。それで、恩給の通算という一方の思想があって、公務員の適用がないというふうなところに、私は非常に疑問があるので、これはもう一度検討して、次でけっこうですからお答え願いたい。私は、そのお答えでは私の質問に対する答えにはなっておらないと思います。 それから、いろいろ疑問がある…
第31回 衆議院 建設委員会 第10号
○山中(吾)委員 こまかいことを逐次お聞きして、基本的な性格の参考にお聞きしたのですが、総体に建設省関係の法案というようなものは、非常に遠慮がちで、主体が非常に少いような感じがするので、その一つとしてお聞きしたいと思うのですけれども、この法案の中の七条ですか、料金の徴収というところに、運輸大臣及び建設大臣の認可というふうな規定があり、しかも運輸大臣を先に書いておられるのですが、料金というふうなものは、これは道路管理事務ではないのですか。…
第31回 衆議院 建設委員会 第10号
○山中(吾)委員 これは、つまらないようなことで、私は非常に大事なことだと思うのですが、砂利の採取料とかいう、ああいうものと実は高速道路における料金は、同じ性格のものと考えたのです。この道路の管理者は、建設大臣のもとにおける公団、まあ建設大臣としていいと思うのですが、そのときに、何か汽車の運賃とかその他のように考えて、運輸大臣及び建設大臣の認可というような、そこにいつも建設省の主体性がない。そういうようなことは、あらゆる法案においてもあ…
第31回 衆議院 建設委員会 第10号
○山中(吾)委員 これで質問は終りますけれども、遠藤大臣の政治力があるからということを前提としなければお答えにならないと思うのです。私は、法律そのものを語っておるので、この料金というものは管理方法の一つだと、法的性格から入ってそこからいいますと、運輸大臣の認可というふうなことは、協議というのならわかるということで、法律的な性格から申し上げたのです。実際問題として支障があるないということよりも、建設省管轄の法律ですから、法律の推移というも…
第31回 衆議院 建設委員会 第10号
○山中(吾)委員 また質問を続けるようですが、料金というような名前ですが、道路使用料じゃないのですか。どうも料金という言葉にとらわれてお話しになっておるので、私の質問に少しも合ってこないのです。これは、料金という名前を使っておるけれども、道路使用料でしょう、そうでないのですか。
第31回 衆議院 建設委員会 第10号
○山中(吾)委員 そこで、法律のこの立て方に矛盾をきっとお感じになっていると思いますが、これは、審議中に修正をあなたの方からされるかどうか、一つ検討していただきたい、次までに私も考えますから。
第31回 衆議院 建設委員会 第10号
○山中(吾)委員 心配をして私は申し上げたのではないのです。そういう悪い習慣、間違った筋の通らぬ習慣を、この法案を出すときに直していくべきだと思います。それで申し上げておるのです。なおまた後日いろいろ御質問いたします。
第31回 衆議院 建設委員会 第7号
○山中(吾)委員 計画局予算の立場から、建設省予算の全体にわたって御質問したいと思います。大臣及び次官にもお聞きしたいのですが、先に局長にちょっとお聞きしたいと思います。 計画局予算をながめたときに、私は計画局の予算に主体性がないという感じが非常に濃厚にするのです。というのは、百五十二億の計画局予算のうち、街路事業が百三十五億で、残り十六億くらいが純計画局予算という感じが私はするのです。百三十五億は、道路局の立案によるいわゆる五カ年計画…
第31回 衆議院 建設委員会 第7号
○山中(吾)委員 私は、そういう意味において、都市計画事業が断片的に行われておるので、総合的に都市計画を担当した計画局の予算であるようには見受けられないと思ったので、実は申し上げたわけです。それは、いろいろな立場から疑問に思うのですが、建設省設置法の第三条の行うべき事務の第一号には、国土計画及び地方計画の立案調査が掲げられておるわけであって、その計画を担当する建設省、それを代表するのが計画局である。とすれば、そこにもっと建設省の中におけ…
第31回 衆議院 建設委員会 第7号
○山中(吾)委員 今次官が、建設省のあり方を未来の問題とおっしゃいましたが、私は現代の問題だと思うのです。それは、現行の建設省設置法に、国土計画、地方計画の立案調査の責任が建設省にあることが明示されておる。ところが、国土調査法とか国土開発法の主管を内閣に渡してしまって、みずからあき家に住んで満足し、現行法に違反しておるのが建設省だと私は思っているのですが、率直に建設省が現行法の規定された線に沿えば、そういう最も重大な建設省の任務である背…
第31回 衆議院 建設委員会 第7号
○山中(吾)委員 今、局長のお話のように、執行の立場に当って、国費のロスのないように、住民に迷惑のかからぬようにお願いいたしたいと思います。 次に計画局長にお聞きいたしたいのですが、下水道の事業の管轄の中で、終末処理は厚生省の管轄になっておるわけですが、これについて、行政の統一化、あるいは能率化の点において、今まで厚生省と建設省がどういう論議をされてそうなったのか、建設省の見解をお聞きいたしたい。こういう下水道事業が二つの省の管轄になっ…
第31回 衆議院 建設委員会 第7号
○山中(吾)委員 一口に今の下水道の問題でも、いわゆる管渠の分は建設省で、終末処理の方は厚生省で、それはいわゆる事務当局の張り合いにまかしておるのじゃないか、大臣と大臣とが都市計画の立場で、たとえば建設大臣がみずから都市計画を総合性に見て、地下の土木事業というものは都市計画の本髄ですから、衛生行政だから厚生省という問題ではなしに、都市計画の中に衛生的な環境を作るということが都市計画の本質だと思うのです。そういう中にあって、建設大臣が、あ…
第31回 衆議院 建設委員会 第7号
○山中(吾)委員 大臣が来られたので、あと一、二点お伺いしたいと思いますが、建設省の各局における何カ年計画というのは、建設省からいただいている国土建設の概況というのを見ますと、非常にたくさんあります。たとえば治山治水の五カ年計画、それから例の道路五カ年計画、都市計画の十カ年、それから住宅建設十カ年計画、下水道十カ年計画、そして途中から緊急五カ年計画に変質したものもあり、この何カ年計画というものがずっと羅列されておりますが、そういう計画は…
第31回 衆議院 建設委員会 第7号
○山中(吾)委員 私希望としては、権威のある、何カ年計画というものを確立していただきたいということで申し上げたいのです。従って、その事業の性格というものをはっきりと確認をして、その中で、それに応じた財源というものについてもやはり関連してくると思うので、たとえば下水道事業は今収益事業として見るか、公共事業として見るかという論議がありますが、これも、建設省としてははっきりとした主体性を持って、そしてそういうことを確認して、下水道何カ年計画を…
第31回 衆議院 建設委員会 第7号
○山中(吾)委員 審議会というのは、例の皇居造営審議会のことだと思うのですが、あれは造営に関する審議会なので、審議の内容は、都市計画の立場において、現在の皇居をそのまま現状で維持するのか、あるいは交通緩和のために、皇居のあり方を検討するのか、あるいは文化財保護の立場、そういう立場において保護と、それから皇居の都市計画の立場の、いわゆるこれらの活用という言葉はいけないのですが、そういうものを含んでの審議会なんですか、どういうふうなんですか…
第31回 衆議院 建設委員会 第7号
○山中(吾)委員 最後に、そういう場合に、建設大臣は首都整備委員長の立場で、審議委員として参画をされるだろうと思いますが、あくまでも首都圏整備という立場の上に立って、合理的な立場における意見をお述べになる、そういう任務を持って参加されなければ、私は解決しないと思うのでありますが、そういう意味において、建設省の立場における意見というふうなものは、やはりこういう都市計画その他首都圏に責任を持って国政に参与しており、われわれの意見を反映する一…