山中吾郎
会議録に記録された「山中吾郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,054 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会53 件・53%
- 大蔵委員会21 件・21%
- 決算委員会13 件・13%
- 文教委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 建設委員会 第14号
○山中(吾)委員 そうすると、出資者が役職員を監督するために、理事長を委員会の組織の中に入れて構成されたのですか。
第31回 衆議院 建設委員会 第14号
○山中(吾)委員 第十六条に「委員会は、公団の役員又は職員をその会議に出席させて、必要な説明を求めることができる。」という監督的機能をもって委員会ができておるのですね。ところが、役員の代表である理事長が委員会の構成員であって、そういうふうにしておいて十六条では、委員会は、役員、職員を呼んで必要な説明をさせることができるとある。この辺にあいまいもこたるものがあって、私は、こういう委員会がボスの温床になるのだという心配を申し上げたのですが、…
第31回 衆議院 建設委員会 第14号
○山中(吾)委員 それじゃ何の意味もなさないじゃないですか。役員の最高の責任者である理事長を出席させて、あとの副理事長とか理事を呼んで説明をさせる、管理委員会として何の機能を果すのですか。 それからもう一つ申し上げますと、十三条に委員の欠格条項が入っております。「次の各号の一に該当する者は、委員となることができない。」そうして最後に四号で、「公団の役員又は職員」を排除してある。それは、管理委員会の任務を果すためだ、公団の公正を期するため…
第31回 衆議院 建設委員会 第14号
○山中(吾)委員 理事長が理事長の資格で委員会を構成しているのではなくて、議決権を持って構成されていることになっているでしょう。そういうあいまいなものは作らない方がよい。しかも十六条を見ますと、委員会は委員長または委員長を代理する者のほか、委員及び理事長のうち二人以上が出席しなければ、会議を開き、議決をすることができない。そうすると、委員一人と理事長一人おれば、議決してもよい、そんな管理委員会は何のために作るのか、私はわからない。公団の…
第31回 衆議院 建設委員会 第14号
○山中(吾)委員 そこで、理事長にはどなたを予定しておるのか、委員にはどなたを予定しておるのかということをほんとうは聞かないと、私は、公団法に対してすっきりと賛成できない。局長の御答弁は、私は少しも答弁になっていないと思うのです。ほんとうは、論理的に合わないのです。そこで、この法案自身がすっきりしていない法案で、これは、むしろこの委員会で修正をするようなことは権威にかかわるのですか。私は、公団を作ることに絶対反対だという論議じゃないので…
第31回 衆議院 建設委員会 第14号
○山中(吾)委員 それは、私了解して質問を打ち切りますが、なおよくその点を皆さんの中で論議をして、あとでなお聞かしていただきたいと思います。それから参考にお聞きしますが、委員の欠格事項の中に、委員となることができないという中に、「国会議員若しくは地方公共団体の議会の議員」が書いてありますが、日本道路公団というような全国にわたる場合においては、国会議員というものはあらゆる利害関係があるので、何ですが、東京都を対象とした道路公団の場合には、…
第31回 衆議院 建設委員会 第14号
○山中(吾)委員 例文で国会議員を削除するようなことは、とんでもない侮辱だと思うのですが、なぜ国会議員が入ってはいけないのか。国会議員が入れば、この事業が間違って、利害によって政治的に動くからいけないんだというお答えならわかる。ところが、そうならば、東京都選出の国会議員ならば、東京都の都議会議員なら確かにあるのですが、建設委員でもしておって、関係のない人が厳正にするのなら、むしろ入れた方がいいとさえ私は思うので、前例にならってというよう…
第31回 衆議院 建設委員会 第14号
○山中(吾)委員 時間がないので、きょうはこれで質問を打ち切りますが、疑問の点は、なお御研究を願いたいと思うのです。なおこまかいことですが、日本住宅公団の場合にも、管理委員会がありますね。そのときに、委員の欠格条項に政府の職員というのを入れているわけです。政府の職員が委員にはならない。こちらは抜いておるわけです。それで、建設省の方が管理委員になる予定をされて、抜かれておるのかどうか。日本住宅公団は欠格条項に入れてあるのです。政府の職員は…
第31回 衆議院 建設委員会 第12号
○山中(吾)委員 首都高速道路公団の直接法律内容について御質問申し上げたいと思います。 この公団ができたその後における責任の所在についてお聞きいたしたいと思います。それは首都圏整備委員会、それから建設大臣、東京都、公団、この四つの関係がいろいろ多角的に持たれておると思うのですが、整備委員会における整備計画が一番根源的なものであって、その下に建設大臣が基本計画を立てて、それを公団に指示するという法律案になっておるようであります。それで、高…
第31回 衆議院 建設委員会 第12号
○山中(吾)委員 それから事業計画というものが予定よりも年度計画の一割、二割くらいしか行われないというようなことが、現実に日本道路公団にもあるわけですが、そういう事業の主体といいますか、そういう場合の責任はどこにございますか。
第31回 衆議院 建設委員会 第12号
○山中(吾)委員 そこで、一応は伺ったのでありますけれども、何かこの法律案全体を見ていると、責任分散というふうな意図で公団ができておるような感じが私はするのです。整備委員会というものがあって、整備委員会におけるその計画に直属をして首都高速道公路団ができると、整備委員会と首都高速道路公団との間に幾つか責任分担ができると思うのですが、そうでなしに、そこに建設大臣が中間に入って、それから都においては都市計画の責任がある、そういうふうな関係で、…
第31回 衆議院 建設委員会 第12号
○山中(吾)委員 私が今お聞きをしておる自分の心境はどういうことかといいますと、日本道路公団に百何十億という支出が政府予算から出ておって、事業が一割、二割も行われていない。たびたび中島委員から指摘があったわけですが、その場合に、実際はこれは政府が直接行うべき仕事であって、道路公団に渡しておる金は実際上はいわゆる建設省の直接費用として計上する実質を持った予算です。それを一、二割も行われていないということになると、これは、今の大臣の言明によ…
第31回 衆議院 建設委員会 第12号
○山中(吾)委員 それから次にお聞きいたしたいのですが、管理委員会というものが今度の首都高速道路公団の構想の中に入っているわけですが、日本道路公団の方には、管理委員会という機構はないのです。東京都の高速道路公団だけ管理委員会という制度をここに入れたわけですが、その辺の立法の趣旨を局長からお聞きいたしたいと思います。
第31回 衆議院 建設委員会 第12号
○山中(吾)委員 私は、そういう趣旨で作られた管理委員会は、結果からいうと、責任分散をする制度になるのじゃないかというふうに思うのです。建設大臣は公団を監督する、ところが公団の中に管理委員会があって、日本道路公団にない組織を持ち込むことによって、大臣と公団との間に責任分散の機構になるのじゃないか。おそらく高速道路公団は、貸事務所とか店舗を貸すことができることになっておるのです。今の数寄屋橋の株式会社でやっておる状況を見ると、大した収益な…
第31回 衆議院 建設委員会 第12号
○山中(吾)委員 私は全然その逆に考えるのです。予算、決算、事業計画は建設大臣の認可を要するというので、理事長、理事会で行うものを、直接建設大臣によって、管理委員会がなくても十分に監督が明細にできると思うのです。それが、中に管理委員会ができて、そうして管理委員会の中に理事長を入れて、管理委員会の議決によって予算、決算、事業計画ができた。そこで理事長の責任は、ほとんどこれは管理委員会の議決によったものであるということで、非常に軽くなる。そ…
第31回 衆議院 建設委員会 第12号
○山中(吾)委員 大臣のお考えを、一応は私は納得はしておりますけれども、見通しとして、私はその辺から利権がからんでくるような感じがするのです。執行面については、管理委員会を作ったことによって、相当警戒をすべきものが出てくるように思うので申し上げておくわけであります。 それから公団によって建設された道路の所属は、どこになるのですか。
第31回 衆議院 建設委員会 第12号
○山中(吾)委員 そうすると、国道でもなく、都道でもなく、われわれの今までの概念である公団の財産である公団道であるということになるわけですか。
第31回 衆議院 建設委員会 第12号
○山中(吾)委員 大臣と局長と意見が違うようですが……。
第31回 衆議院 建設委員会 第12号
○山中(吾)委員 大臣のお答えの方が正しいわけですね。局長の言ったことは誤まりであるということになりますね。
第31回 衆議院 建設委員会 第12号
○山中(吾)委員 わかりました。結局都道になるということですね。 それで、こういう公団ができるときには、だんだん作っていきますと、貸し事務所その他非常に収益があると思うのですよ。市街地では店鋪というものを下に認めないと、その周囲の住民は、商業その他もさびれるので、下はむしろ商店街のような格好にしないと、周辺の人の生活問題に悪影響を及ぼして問題になると思う。そういう店舗を考えてみると、非常に収益が多くなる。そうしてきますと、だんだんと計画…